テレワークを導入している企業はさまざまなアプリを活用して、オフィスでの仕事と変わらない、あるいはそれ以上の生産性で業務を回しています。また、現在では無料利用できるビジネスアプリも多いので、簡単に使い勝手を試せます。
 
一方、あまりにもテレワーク向けのアプリが乱立しているので「結局、どれを導入すれば良いのか分からない」と悩む担当者の方も多いのではないでしょうか。
 
実際は、テレワークに最適なアプリは5分類しかないのであるので、手当たり次第検討する必要はありません。
 
そこで今回は、テレワークにおすすめの無料アプリを種類別にご紹介します。
 
  • テレワークを始めたいが目星のアプリが分からず困っている
  • 選定する時間がないので、厳選されたアプリを検討したい
  • テレワークに必要なアプリを見極めて、導入に失敗しないようにしたい
という担当者の方はこの記事を参考にすると、自社のテレワーク環境に導入すべき最適なアプリが分かり、テレワークでも業務効率化を実現できます。


「どのツールも複雑で難しい---」
チームの情報を最も簡単に残せるツール「Stock」

これ以上なくシンプルなツールで、誰でも簡単に使い始められます。
https://www.stock-app.info/

テレワークで活躍するアプリの特徴

テレワークで活躍するアプリの特徴には、以下の3点が挙げられます。
 
  • 情報共有が簡単にできる
  • メールにファイルを添付して共有する方法では、宛先確認や文言チェックといった無駄な工数がかかります。そのため、テレワークでは簡単に情報共有ができるアプリが求められます。
     
  • メッセージで連絡がとれる
  • テレワーク中のやりとりにメールを利用していると、一つひとつのレスポンスに時間がかかり、結果として仕事が遅くなります。そのため、チャットのようにメッセージで連絡ができるアプリは必須です。
     
  • タスクも管理できる
  • タスクを管理できるアプリを導入すれば、上司が部下の進捗確認をするときに一目で確かめられます。そのため、わざわざメールやチャットでやりとりする必要がなくなります。
したがって、上記の特徴を満たしたツールを利用すれば、テレワークを円滑に進められます。ただし、多機能なアプリではITに詳しくない社員が使いこなせないので、「Stock」のような機能に過不足がなくシンプルに使えるアプリが必須です。


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無料あり|テレワークを効率化するおすすめアプリ10選

以下では、テレワークを効率化するおすすめアプリ10選をご紹介します。
 
テレワークに必須の機能は「情報共有」「メッセージ」「タスク」の3つです。メンバーとのコミュニケーションから仕事のタスク管理まで1つのアプリで完結すれば、アプリを切り替える面倒な手間がなくなります。
 
ただし、多機能なツールを導入したり、用途ごとに複数のツールを併用したりすると、上手く使いこなせず社内に浸透しません。また、複数のツールを併用すると、その分運用コストがかかる点にも注意が必要です。
 
したがって、テレワーク下に導入すべきアプリは、あらゆる情報をストックできる「ノート」に「メッセージ」と「タスク」が紐づけられた「Stock」一択です。
 
Stockの「ノート」には社内のあらゆる情報を簡単に残せるうえに、「メッセージ」はノートに紐づくので話題が錯綜することがありません。また、チームメンバーの進捗を可視化できる「タスク」があるため、わざわざエクセルで管理する手間がないのです。

【Stock】非IT企業の65歳の社員でも簡単に使える情報共有アプリ

Stockのトップページ
 
「Stock」|チームの情報を最も簡単に残せるツール

https://www.stock-app.info/

Stockは、チームの情報を最も簡単に残せるツールです。「チャットツールだと情報が流れていき、ファイル共有だと面倒」という問題を解消します。
 
Stockを使えば、「ノート機能」を利用して、要件などのテキスト情報や、画像やファイルなどのあらゆる情報を誰でも簡単に残せます。
 
また、「タスク」や「メッセージ」の機能を利用すると、ノートに記載したテーマごとにコミュニケーションを取ることができるため、あちこちに情報が分散せず、常に整理された状態で業務を遂行できます。

<Stockをおすすめするポイント>

  1. ITに詳しくないチーム向けのツール
    ITの専門知識がなくても問題なく、簡単に始められます。
  2. とにかくシンプルで、誰でも使える
    余計な機能は一切なくシンプルなツールなので、誰でも簡単に情報を残せます。
  3. 驚くほど簡単に「情報ストック」と「タスク管理」ができる
    社内の共有情報等の「情報ストック」が驚くほどしやすく、さらに直感的な「タスク管理」も可能です。

<Stockの口コミ・評判>

池本健太郎さん画像
池本 健太郎さん
きずな綜合会計事務所
「会計事務所内の『情報ストック』と『タスク管理』が、すべてStock上で完結しています」
★★★★★ 5.0

少なくとも会計事務所であれば、どこの事務所であっても大幅に業務効率を改善できると思います。しかし会計事務所に限らず、フォルダ階層形式でサクサクと情報共有したり、または簡単にタスク管理したいチームであれば、どこにも強くオススメできます。

塩出祐貴さん画像
塩出 祐貴さん
松山ヤクルト販売株式会社
「強烈な『ITアレルギー』があるチームでも、Stockならば、一切混乱なく導入できました」
★★★★★ 5.0

弊社の宅配部門のスタッフの半分近くは50代以上と高齢で、キーボード入力が苦手なスタッフもいるほど、ITツールへの強い抵抗感がありました。しかし、Stockは他ツールに比べて圧倒的にシンプルで、直感的に使えるため、予想通り非常にスムーズに使い始めることができました。

西尾太初さん画像
西尾 太初さん
株式会社ハピネス
「LINEだと情報が流れていってしまう問題が、一気に解消されました!」
★★★★★ 5.0

従来使っていた『LINE』だと、情報が流れていってしまうので、後から過去の『営業の打ち合わせ記録』を振り返ることはできませんでした。しかし、Stock(ストック)を導入した後は、すべての『営業の打ち合わせ記録』が『ノート単位』で整然と管理されており、過去の営業記録にも即座にアクセスできます。過去に『いつ・誰と・何を』話したかが明確に分かるようになったので、2回目、3回目の営業戦略を立てられるようになりました。

<Stockの料金>

Stockの料金プランページ

https://www.stock-app.info/pricing.html

登録から30日間は、全ての機能を無料で試すことができます。
また、トライアル期間終了後も、累計20ノートまでは永年無料で利用できます。
無料トライアル終了後に有料プランに申し込むことで、そのままノートを制限なく作成できる他、「誤削除防止機能」や「編集履歴機能」などのビジネスに必須の機能も継続して利用できます。そして、大容量のファイルも引き続きアップロード可能です。
有料プランでも1人あたり月額300〜400円程度からという非常に手頃な価格で利用できます。


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【Chatwork】シンプルなチャットアプリ

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Chatworkの特徴

  • チャット以外の活用方法もある
  • チャット機能のほかに、タスク管理やファイル管理、ビデオ通話などの機能が利用できます。
     
  • 円滑なコミュニケーションがとれる
  • テキストメッセージだけでなく、気軽にコミュニケーションがとれるスタンプ機能も利用できます。

Chatworkの注意点

  • 重要な情報が流れてしまう
  • Chatworkなどのチャットアプリは迅速なコミュニケーションができる一方で、重要なメッセージが次々と流れてしまうデメリットがあります。
     
  • 無料プランではメッセージの閲覧に制限がかかる
  • 無料プランでは、直近40日以内に投稿された最新5,000件のメッセージしか閲覧できません。そのため、有料プランでなければ仕事では使いづらい可能性があります。

Chatworkの料金体系

  • フリー:0円
  • ビジネス:600円/ユーザー/月(月間契約)
  • エンタープライズ:960円/ユーザー/月(月間契約)


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【Slack】エンジニア向けチャットアプリ

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Slackの特徴

  • 過去のやりとりも閲覧できる
  • Slackに途中参加した社員でも過去のやりとりが閲覧できるので、同じメッセージを何度も送信する必要はありません。
     
  • 外部アプリとの連携が充実している
  • Slackに足りない機能を補うためのbotなどの外部アプリが豊富に用意されています。

Slackの注意点

  • 90日経過するとメッセージやファイルが見られない
  • Slackのフリープランでは90日経過したメッセージやファイルにアクセスできないため、ビジネス利用には有料プランの契約が必要です。
     
  • 多機能ゆえに使いこなすいのが難しい
  • Slackには多種多様な機能が備わっているのでITに詳しくない社員にとっては使いこなすのが難しい可能性があります。

Slackの料金体系

  • フリー:0円
  • プロ:1,050円/ユーザー/月(月間払い)
  • ビジネスプラス:1,800円/ユーザー/月(月間払い)
  • Enterprise Grid:要問い合わせ


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【Zoom】登録なしで参加できるWeb会議アプリ

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Zoomの特徴

  • Web会議の参加者はユーザー登録が不要
  • ZoomのWeb会議に招待された場合はURLをクリックするだけで参加できるので、参加者はユーザー登録をする必要がありません。
     
  • 通信環境が安定している
  • Zoomの通信環境はほかのWeb会議アプリよりも安定しているので、職場で会議するかのような体験ができます。

Zoomの注意点

  • 無料プランには制限がある
  • 無料プランでは、Web会議に40分の時間制限がかけられています。
     
  • セキュリティに注意する必要がある
  • ZoomのWeb会議にはURLだけでも参加可能ですが、別途パスワードを設定しなければ誰でも参加できてしまいます。

Zoomの料金体系

以下は「Zoom One」プランの料金体系です。そのほか、アドオンプランやイベント用プランなどが用意されています。
 
  • 基本:0円
  • プロ:2,000円/ライセンス/月(月間契約)
  • ビジネス:2,700円/ライセンス/月(月間契約)
  • ビジネスプラス:3,125円/ライセンス/月(月間契約)
  • 企業:要問い合わせ


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【Skype】少人数のミーティングに適したWeb会議アプリ

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Skypeの特徴

  • 国際通話ができる
  • Skypeは、追加料金を支払えば国際通話ができます。そのため、海外の顧客とのやりとりも可能です。
     
  • マルチデバイスに対応している
  • アカウントさえあればPCやスマートフォン、タブレットなどさまざまな端末で利用できます。

Skypeの注意点

  • 大規模な会議には向かない
  • Skpyeは50人までしか利用できないため、大企業などのミーティングには向いていません。
     
  • 音声が聞き取りづらい場合がある
  • 相手の音声が聞き取りづらく、何を言っているかよく分からないという口コミがあります。

Skypeの料金体系

Skypeのユーザー同士であれば基本料金は無料です。国際通話をする場合のみ追加料金がかかるため、詳細は公式サイトを確認する必要があります。
 


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【Google ドライブ】Googleアカウントのみで利用可能なクラウドストレージアプリ

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Google Driveの特徴

  • あらゆるデバイスから利用できる
  • Googleアカウントを作成すればiPhoneなどのスマホやWindowsなどのパソコン、iPadなどのタブレット端末から利用できます。
     
  • アカウントがない人にも共有できる
  • Google Drive上に保存したファイルは共有するためのURLが発行でき、共有先の相手がアカウントを作成する必要がありません。

Google Driveの注意点

  • 情報漏えいに注意する
  • Google DriveはURLで情報共有ができるアプリですが、別途アクセス権限を設けるなどの対応が必要です。
     
  • 目的の情報を探すのに苦労する
  • Google Driveなどのストレージアプリはフォルダを自由に作成して情報を分類できる一方で、目的の情報を探すのに苦労する可能性があります。

Google Driveの料金体系

Google Driveは無料で一人につき15GBまで利用できます。以下では、ビジネス向けのGoogle Workspaceの料金を紹介しています。
 
  • Business Starter:680円/ユーザー/月
  • Business Standard:1,360円/ユーザー/月
  • Business Plus:2,040円/ユーザー/月
  • Enterprise:要問い合わせ


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【Dropbox】無料で2GBまで使えるクラウドストレージアプリ

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Dropboxの特徴

  • アカウントを持たない相手にも共有できる
  • 相手がDropboxのアカウントを持っていない場合でも、リンクで共有ができます
     
  • リアルタイムで更新状況が分かる
  • 「いつ、誰がファイルを更新したのか」が分かり、自動的に更新された内容も全員のデバイスで同期されます。

Dropboxの注意点

  • ファイルに関するやりとりができない
  • あくまでファイル管理用のストレージアプリなので、ファイルに関する質問や議論には、チャットアプリなどを併用する必要があります。

Dropboxの料金体系

  • Basic:無料
  • Plus:1,500円/月(月払い)
  • Family:2,500円/月(月払い)
  • Professional:2,400円/月(月払い)
  • Standard:1,800円/ユーザー/月(月払い)
  • Advanced:2,880円/ユーザー/月(月払い)
  • Enterprise:要問い合わせ


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【Todoist】テレワークに必須のタスク管理アプリ

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Todoistの特徴

  • リスト形式以外でもタスク管理できる
  • すべてのタスクを俯瞰できるリスト形式だけでなく、ボード形式などのほかの方法でもタスク管理が可能です。
     
  • 外部アプリとの連携が豊富
  • Todoistに不足している機能を補う外部アプリが豊富に用意されています。

Todoistの注意点

  • 無料プランにはリマインダー機能がない
  • Todoistの無料プランではタスクの抜け漏れを防ぐための「リマインダー機能」が利用できないので、仕事で使うのはリスクがあります。
     
  • タスクの情報管理には向かない
  • Todoistにはタスクの詳細情報をほとんど記載できないので、タスクと情報をまとめて一元管理するような便利な使い方は困難です。

Todoistの料金体系

  • 無料:0円
  • プロ:588円/月(月払い)
  • ビジネス:888円/ユーザー/月(月払い)
  • 非営利団体向けのディスカウントプランは、ビジネスプランの50%OFFです。


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【Trello】付箋のように管理できるタスク管理アプリ

Trello

Trelloの特徴

  • タスクを付箋のように管理できる
  • タスクを付箋のように管理できるので、直感的な操作が可能です。
     
  • 進捗確認がしやすい
  • タスクのステータス状態を一目で把握できるので、進捗管理の手間がかかりません。

Trelloの注意点

  • 日本語対応していない箇所がある
  • 一部が日本語対応していないので、英語で利用しなければならない可能性があります。

Trelloの料金体系

  • Free:無料
  • Standar:$6/ユーザー/月(月間契約)
  • Premium:$12.50/ユーザー/月(月間契約)
  • Enterprise:〜$17.50円/ユーザー/月(月間契約)


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【Evernote】情報を気軽に残せるメモ管理アプリ

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Evernoteの特徴

  • 多種多様な機能を備えている
  • Evernoteはテキストだけでなく画像や図、Webサイトなどあらゆる情報を書き残せる機能が搭載されています。
     
  • 録音機能が利用できる
  • Evernoteには録音機能が搭載されているので、議事録作成の担当になったときにも抜け漏れを防げます。

Evernoteの注意点

  • 動作が遅いことがある
  • Evernoteにはさまざまな情報が蓄積できる一方で、動作が遅くなりストレスを感じる場面が多くなります。
     
  • 多機能ゆえに使いこなすのが難しい
  • Evernoteには多種多様な機能が備わっているので、ITに詳しくない社員が使いこなすのは困難と言えます。

Evernoteの料金体系

  • FREE:0円
  • PERSONAL:900円/月
  • PROFESSIONAL:1,100円/月
  • EVERNOTE TEAMS:1,100円/ユーザー/月


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快適なテレワークを実現する便利なアプリの分類

テレワークに必要なアプリをチェックする前に、自社に必要なアプリの種類を確認しておく必要があります。仕事で利用できるアプリは数多くありますが、以下ではテレワークに適している5種類のアプリをご紹介します。

(1)チャットアプリ

社内コミュニケーションを活性化したい場合にはチャットアプリが有効です。
 
チャットアプリは、メールとは異なるスピード感のあるやりとりができるので、仕事を円滑に進めるのをサポートしてくれます。テキストだけでなく画像やファイル、スタンプなどあらゆる情報を簡単に送信できるのがメリットです。
 
ただし、チャットアプリのやりとりはすべて流れてしまうので、業務に関する情報は別途ストックする必要があります。

(2)Web会議アプリ

テレワークでも顔を合わせた会議を開催できるのがWeb会議アプリです。
 
Web会議アプリは音声だけでなくビデオ機能があるので、メールのやりとりだけでは決められない重要事項を話し合えます。Web会議の様子を録画する機能もあるので、会議に参加できなかった社員でも内容の把握が可能です。
 
Web会議アプリはリアルタイムで映像を取り扱うので、インターネット環境が整っていない場合には通信量の少ないものを選ぶと良いです。

(3)クラウドストレージアプリ

ファイルデータをインターネット上(クラウド)で管理できるのがクラウドストレージアプリです。
 
インターネットがあればどこからでも情報にアクセスできるメリットがあります。また、パソコンにファイルを直接保存するとデータが消失するリスクがありますが、クラウドストレージアプリがあればパソコンが壊れてもファイルは無事です。
 
一方、クラウドストレージアプリではフォルダを自由に作成してファイルを整理整頓できますが、目的のファイルを探し出すのが面倒になるというデメリットもあります。

(4)タスク管理アプリ・メモ管理アプリ

仕事の進捗を把握するためのタスク管理アプリ、些細な情報をさっと書き残せるメモ管理アプリも必要です。
 
タスク管理アプリを使わずに仕事をすると「次に何をすれば良いのか分からない」という事態に陥ります。そのため、タスク管理アプリは担当するタスクが一覧で確認できるものを選びましょう。
 
また、「人は覚えたことの70%以上を翌日には忘れている」と言われているので、些細なことでもすぐに記録できるメモ管理アプリも重宝します。メモ管理アプリはすぐにメモ画面を開いて、あとから見返したときに簡単に探し出せるかが重要です。
 
以上のように、タスク管理アプリとメモ管理アプリにはそれぞれ優れた特徴があるので、社員にメリットを理解してもらい、自社の業務フローに取り入れましょう。

(5)情報共有アプリ

オフィスワークでも活躍すると同様に、テレワークにも欠かせないのが「情報共有アプリ」です。
 
仮に、テレワークに情報共有アプリを導入していないと「誰が、何を、どこまで進めているのか」がまったく把握できません。また、情報共有アプリがないと業務に関する情報が社内のいたるところに分散するので、目的のデータを探し出すのに苦労します。
 
したがって、職場以外の場所で働くテレワークでは「進捗状況の確認」と「情報の一元管理」の2つの目的を達するために、情報共有アプリが必要不可欠です。
 
たとえば、「Stock」のような情報の一元管理だけでなく進捗確認も簡単なアプリを導入すると、社員が使いこなせず業務に支障が出るという問題は起きません。


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テレワーク・リモートワーク・在宅勤務とは?

近年、テレビや新聞でも頻繁に目にするようになったテレワーク、リモートワーク、在宅勤務ですが、同様の文脈で使われています。しかし、正確には意味が異なります。
 
そこで以下では、テレワーク・リモートワーク・在宅勤務の違いや共通点、メリット、デメリットをご紹介します。

働き方の3つの違い

職場以外の場所で仕事をする新しい働き方にはテレワークのほかに、在宅勤務やリモートワークがあります。以下は、3つの働き方の概要です。
 
  • テレワーク
  • 職場から離れた場所で仕事をする働き方の全般を指す用語です。
  • リモートワーク
  • テレワークと同様の意味を持ち、使われ方にも違いはありません。
  • 在宅勤務
  • 職場ではなく自宅から仕事をするテレワークのひとつです。
以上のように、テレワークとリモートワークはほとんど同義であり、在宅勤務は勤務地が自宅の場合に使われる用語です。

働き方の3つの共通点

テレワーク、リモートワーク、在宅勤務の共通点は「遠隔で仕事をすること」です。
 
昨今の感染症対策の一環として急速に広がった新しい働き方ですが、業務のデジタル化をしたおかげでスムーズに遠隔業務へ移行できた企業もあります。一方、現場で仕事をせざるを得ない企業などもあります。
 
自社でテレワークなどを導入して遠隔で仕事をするのは、あくまでも選択肢のひとつですが、さまざまなメリットが得られるので検討する価値は十分にあります。

メリットとデメリット

職場以外の離れた場所で仕事をする働き方にはメリットとデメリットがあります。
 
遠隔で仕事をするメリットは、ワーク・ライフ・バランスが取りやすいことです。職場への通勤時間がなくなり、空いた時間を趣味や家事の時間に充てられます。
 
一方で、仕事の効率が下がる場合もあります。ときに、遠隔で仕事をするのに慣れていないケースでは、いつも以上に業務に時間がかかったり自己管理が難しくなったりなどさまざまな問題が出てきます。
 
つまり、テレワークを導入してメリットを得るためには、デメリットを上手く克服する必要があります。たとえば、今回ご紹介した「Stock」を活用すれば、テレワークで生じる社員の自己管理といった問題をタスク機能で解決できるのです。
 
関連記事: 【簡単解説】テレワークとは?リモートワークとの違いや導入のポイントをご紹介


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テレワークにおすすめの無料アプリ10選まとめ

これまでテレワークのメリットやデメリット、おすすめのアプリを中心にご紹介しました。以下は、本記事のまとめです。
 
  • Web会議アプリなど、テレワークに適しているアプリは5種類ある
  • テレワークをする企業であれば「情報共有アプリ」は必須
  • ビジネスアプリは誰でも簡単に使いこなせるものを選定する
どの職種であってもテレワークで成果を出すためには、オフィスでの仕事以上に円滑な情報共有が必要です。しかし、情報共有アプリを無計画に導入すれば解決する問題でもなく、社内に浸透させるためにシンプルで使い勝手の良いアプリでなければなりません。
 
たとえば、必要な機能を過不足なく、ITに詳しくない65歳の方でも簡単に使いこなせる「Stock」が最適です。
 
無料登録は1分で完了するので、ぜひ「Stock」でストレスのないテレワークを実施し、業務効率化を実現しましょう。


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関連記事: 【無料あり】テレワークにおすすめのソフト・システム9選
代表取締役社長 澤村大輔
この記事の監修者
株式会社Stock
代表取締役社長 澤村大輔

1986年生まれ。早稲田大学法学部卒。
新卒で、野村総合研究所(NRI)に、経営コンサルタントとして入社。
その後、株式会社リンクライブ(現:株式会社Stock)を設立。代表取締役に就任。
2018年、「世界中の『非IT企業』から、情報共有のストレスを取り除く」ことをミッションに、チームの情報を最も簡単に残せるツール「Stock」を正式ローンチ。
2020年、ベンチャーキャピタル(VC)から、総額1億円の資金調達を実施。
2021年、東洋経済「すごいベンチャー100」に選出。