従来、販売管理にExcelを使用する企業が一般的でしたが、受発注や請求関係の膨大なデータを管理するには手間がかかり非効率です。そこで、入力やデータ整理の効率をよくするために販売管理ソフトを導入する企業が増えています。
販売管理ソフトは、二重転記による入力ミスを防げるうえ、情報を一元管理できます。しかし、数多くある販売管理ソフトの中でどのようなソフトが自社の利用に適しているのかと悩む方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、おすすめのクラウド型販売管理ソフトを中心にご紹介します。
- 人気なクラウド型販売管理システムの機能や料金を比較したい
- 口コミを参考にして、自社に適した販売管理システムを検討したい
- 販売管理をはじめとした社内情報の管理や共有のストレスを解消したい
という方はこの記事を参考にすると、自社に適したクラウド型販売管理ソフトを選定するポイントが押さえられるうえ、情報共有のストレスを解消できるようになります。
目次
- 1 販売管理ソフトウェアとは
- 2 販売管理ソフトの導入目的と注意点とは
- 3 おすすめクラウド販売管理ソフト比較8選
- 3.1 【Stock】非IT企業でも簡単に販売管理できる中小企業向けシステム
- 3.2 【ナレカン】情報を簡単に一元管理できる大企業向けシステム
- 3.3 【商蔵奉行クラウド】幅広い業種・業態に対応可能なシステム
- 3.4 【freee販売】販売プロセスを一元管理できるクラウド販売管理システム
- 3.5 【SmileWorks】バックオフィスをDX化するクラウドERPシステム
- 3.6 【FLAM】柔軟なカスタマイズであらゆる業界に対応した販売管理ソフト
- 3.7 【弥生販売 25】中小企業向けインボイス制度に対応した販売管理ソフト
- 3.8 【WorkVision販売管理クラウド】サブスクリプション型の販売管理システム
- 4 <比較表>おすすめ販売管理クラウドシステムの機能や料金
- 5 クラウド型販売管理ソフトを選ぶポイントとは?
- 6 クラウド販売ソフトまとめ
販売管理ソフトウェアとは
販売管理ソフトウェアとは、受注から売上など販売管理に関する業務を一元的に管理するシステムのことです。
Excelのように各データがファイルやシートごとに分散しないため、管理しやすいうえに二重転記によるミスが防げます。また、在庫情報もリアルタイムで共有できるので、正確な在庫数を把握しやすく、受注ミスの予防にもつながります。
とくに、昨今はオンライン上で情報が確認しやすい「クラウド型」の販売管理ソフトが一般的になりつつあります。したがって、テレワークを導入していて、対面でのやり取りが難しい企業はクラウド型の販売管理ソフトを選びましょう。
販売管理ソフトの導入目的と注意点とは
販売管理ソフトの導入目的のひとつとして、情報共有の円滑化が挙げられます。
販売管理ソフトを使えば、現場からの情報もリアルタイムで社内全体に伝えることができます。そのため、常に正しい在庫情報をチーム全員で把握でき、在庫切れといったトラブルを防げます。
一方で、導入時の注意点として、クラウド型システムはオンプレミス型に比べ、カスタマイズ性が劣る場合があります。そのため、業界特有の機能や独自の業務フローがある企業は、導入前に対応可否を確認する必要があります。
おすすめクラウド販売管理ソフト比較8選
以下では、おすすめクラウド型販売管理ソフトを8選ご紹介します。
Excelで販売管理をすると、データが各自のPCに分散しやすく、在庫や売上の情報をチーム全員で把握しにくいといった課題が発生します。そこで、クラウド型ツールを活用すれば、情報がリアルタイムで共有され、常に最新の状況を全員で確認できるようになります。
ただし、機能が多すぎるツールを導入すると、ITに不慣れな社員には扱いづらく、チーム内で定着しない恐れがあります。そのため、必要な機能が過不足なく備わって、誰でも直感的に操作できる「シンプルなクラウド型販売管理ツール」を選ぶことが重要です。
結論、販売管理には、ITに慣れていない65歳の方でも、導入初日から直感的に使いこなせる「Stock」が最適です。
Stockの「ノート」を使えば、テキストベースで簡単に販売情報を記録し、自動で任意のメンバーに共有できます。また、ノートに紐づいた「メッセージ」機能により、情報が話題ごとに整理され、販売に関するやり取りもスムーズにできます。
【Stock】非IT企業でも簡単に販売管理できる中小企業向けシステム
/ 情報ストック、タスク管理、メッセージ機能 /
チームの情報を、最も簡単に管理できるツール「Stock」
Stockは、社内のあらゆる情報を、最も簡単に「管理」できるツールです。「社内の情報を、簡単に管理する方法がない」という問題を解消します。
Stockを使えば、「ノート」の機能を利用して、要件などのテキスト情報や、画像やファイルなどのあらゆる情報を誰でも簡単に残せます。
また、「タスク」や「メッセージ」の機能を利用すると、ノートに記載したテーマごとにコミュニケーションを取ることができるため、あちこちに情報が分散せず、常に整理された状態で業務を遂行できます。
<Stockをおすすめするポイント>
- ITの専門知識がなくてもすぐに使える
「ITに詳しくない65歳の方でも、何の説明もなく使える」程シンプルです。
- 社内のあらゆる情報を、最も簡単に「ストック」できる
作業依頼、議事録・問い合わせ管理など、あらゆる情報を一元管理可能です。
- 驚くほど簡単に、「タスク管理」「メッセージ」もできる
直感的な操作で、「タスクの担当者・期日の設定」と「メッセージでのやりとり」が可能です。
<Stockの口コミ・評判>
塩出 祐貴さん
松山ヤクルト販売株式会社 |
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「強烈な『ITアレルギー』がある弊社にも、Stockならば、一切混乱なく導入できました」 ★★★★★ 5.0 弊社の宅配部門のスタッフの半分近くは50代以上と高齢で、キーボード入力が苦手なスタッフもいるほど、ITツールへの強い抵抗感がありました。しかし、Stockは他ツールに比べて圧倒的にシンプルで、直感的に使えるため、予想通り非常にスムーズに使い始めることができました。 |
竹原陽子さん、國吉千恵美さん
リハビリデイサービスエール |
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「会社全体が、『Stock(ストック)さえ見ればOK』という認識に180度変わった」 ★★★★★ 5.0 特に介護業界では顕著かもしれませんが、『パソコンやアプリに関する新しい取り組みをする』ということに対して少なからず懸念や不安の声はありました。しかしその後、実際にStock(ストック)を使ってみると、紙のノートに書く作業と比べて負担は変わらず、『Stock(ストック)さえ見れば大半のことが解決する』という共通の認識がなされるようになりました。 |
江藤 美帆さん
栃木サッカークラブ(栃木SC) |
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「ナレッジが属人化しやすいプロスポーツクラブには、Stockを非常に強くお勧めします!」 ★★★★★ 5.0 元々悩んでいた『ナレッジがブラックボックス化してしまう』という問題が、驚くほどうまく解消されました。 『Stockさえ見れば、すぐに必要な情報を把握できる』という状況を作り出すことに成功し、明らかに生産性が向上しました。 |
<Stockの料金>
- フリープラン :無料
- ビジネスプラン :500円/ユーザー/月
- エンタープライズプラン :1,000円/ユーザー/月
※最低ご利用人数:5ユーザーから
【ナレカン】情報を簡単に一元管理できる大企業向けシステム
大企業では、日々大量の取引があるため、販売データの管理が煩雑になります。そのため、情報を一元的に管理し、必要なデータにすぐアクセスできる仕組みが不可欠です。
「ナレカン」は、販売管理に関するデータをテキストや表、ファイル添付で一元管理することができます。また、キーワード検索機能により、情報量が多くても目的のデータを即座に見つけられます。
「ナレカン」|社内のナレッジに即アクセスできるツール
「ナレカン」は、社内のナレッジに、即アクセスできるツールです。
「社内のあらゆる場所からナレッジが一元化」され、しかも、そのナレッジを「超高精度検索」できます。
自身の頭の中にあるナレッジを残すときは「記事」を作成でき、誰かにナレッジを尋ねたいときは、知恵袋のような感覚で「質問」することが可能です。また、ファイルを添付するだけで、AIが貴社のファイルの中身を全自動で、続々とナレッジ化していきます。
また、ナレカンを使えば、欲しい情報が即見つかります。
Google検索のように使える「キーワード検索」や生成AIを活用した「自然言語検索」によって、メンバーの検索スキルに依存することなく、誰でも簡単に情報を探し出せます。
更に、「初期導入支援サポート」と「ご利用中サポート」もあり、支援も充実しています。「すぐに使える状態にセットアップ」「月に1度のオンラインミーティング」など、実際に、社内のナレッジが動き出す仕組みを整えます。
<ナレカンをおすすめするポイント>
- 【超高精度な検索機能】 誰もが簡単に欲しい情報を見つけられる検索性。
「AI検索」「複数キーワード検索」「添付ファイル内検索」「画像内テキスト検索」など、思い通りの検索が可能です。
- 【ナレッジの一元化】 ナレカン内のナレッジは最新でフレッシュな状態で管理。
ナレカン内に一元化したナレッジは、「断捨離機能」によって、常に最新でフレッシュなものになります。そのため、ナレッジが陳腐化することがありません。
- 【サポート】 圧倒的なクオリティの「初期導入支援」と「ご利用中」サポート。
初期導入支援だけでなく、ナレカンが定着するように、ご利用中も最大限サポートするので、貴社担当者様のお手を煩わせません。
<ナレカンの料金>

- ビジネスプラン:標準的な機能でナレカンを導入したい企業様
- エンタープライズプラン:管理・セキュリティを強化して導入したい企業様
- プレミアムプラン:「AI自然言語検索」も含めて導入したい企業様
各プランの詳細や金額は、下記「ナレカン資料の無料ダウンロード」ボタンより、資料をダウンロードしてご確認ください。
【商蔵奉行クラウド】幅広い業種・業態に対応可能なシステム

<商蔵奉行クラウドの特徴>
- 幅広い業種・業態に対応できる
- 時代に合った自動アップデート
アパレルや食品、運輸などの幅広い業種に対応しており、各業種の用途に合わせて販売管理できます。
電子帳簿保存法やインボイス制度対応など、常に最新の機能が自動でアップデートされます。
<商蔵奉行クラウドの機能・使用感>
- AIによる検索機能
- データの分析・活用
顧客情報や在庫状況を口語で質問すると、AIが自動で検索して該当情報を提示してくれます。そのため、誰でも簡単に欲しい情報を見つけられます。
ツール内に蓄積された販売・仕入れデータをもとに、売上の傾向を可視化できます。そのため、仕入れ計画の最適化や在庫過不足の回避に役立ちます。
<商蔵奉行クラウドの注意点>
- 導入設定や指導に料金がかかる
- 使いこなすのが難しい
商蔵奉公クラウドのインストラクターから有料の指導を受ければ、短期間でソフトを使いこなせます。ただし、料金プランと別途で料金が必要なので注意が必要です。
利用しているユーザーからは「使用するのに慣れが必要。どこのボタンを押せばどのデータが見れるか慣れが必要」という声があります。(参考:ITトレンド)
<商蔵奉行クラウドの料金体系>
- iEシステム:7,340円/月
- iJシステム:10,000円/月
- iAシステム:17,000円/月
- iBシステム:20,250円/月
- iSシステム:24,000円/月
【freee販売】販売プロセスを一元管理できるクラウド販売管理システム

<freee販売の特徴>
- 自社仕様のカスタマイズができる
- データを可視化できる
自社の業務フローに合わせてカスタマイズができます。たとえば、長期案件によく発生する前受金や、保守メンテナンスなどの定期請求に対応しています。
記録した収支や粗利といったデータは、円グラフや棒グラフで可視化されます。
<freee販売の機能・使用感>
- 自動計算機能
- 拡張機能
freee販売には、売上・原価・粗利率をリアルタイムで自動計算する機能が備わっています。そのため、正確な収支・損益管理に役立ちます。
会計システムと連携すれば、販売データを確定した時点で自動的に会計処理まで完了できます。また、業務委託管理システムと連携することで、発注から契約、請求書の管理までをスムーズに進行可能です。
<freee販売の注意点>
- 機能が多い
- データの連携ができない
自社が活用するのに必要以上の機能がある場合は、運用に社員が負担を感じてしまう可能性があるので注意が必要です。
利用しているユーザーからは「売上と仕入データの紐づけによる、利益の明細管理ができるようにして欲しい」という声があります。(引用:ITトレンド)
<freee販売の料金体系>
- スタータープラン:5,000円/月(3人利用の場合)
- スタンダードプラン:40,000/月(10人利用の場合)
【SmileWorks】バックオフィスをDX化するクラウドERPシステム

<SmileWorksの特徴>
- 電子インボイス対応の電子取引・電子帳票(EDI)を提供
- 経理に関する各業務データを自動で会計仕訳生成
2023年10月から開始されたインボイス制度に対応した電子取引・電子帳票を提供しています。
売上・仕入・入金・支払・経費・給与などの各業務データをボタン1つで部門別案件別・補助科目付きで自動会計仕訳生成します。
<SmileWorksの機能・使用感>
- 法制度改正に自動対応
- 高度なセキュリティ管理
法律や制度の改正に自動対応が可能です。また、バージョンアップに費用がかからない点も便利です。
金融庁の基準に準拠した高度なセキュリティでデータを管理しているため、社内の重要データを扱う場合も安心です。
<SmileWorksの注意点>
- 申込月の翌々月から料金が発生する
- 基本操作指導に料金が発生する
申込月の翌月末までは無料で利用できるので、なるべく長く無料で試したい場合は申し込みの時期に注意しましょう。
導入支援サービスや電話サポートが必要な場合に別途料金が発生します。導入するにあたり、初期費用とは別で料金がかかる点に注意しましょう。(参考:サポートサービスのご案内
<SmileWorksの料金体系>
標準プランのほか、「Enterpriseカスタムプラン」や「Enterpriseオリジナルプラン」など、自社に合わせて柔軟にカスタマイズできるプランも用意されています。ただし、プランによって料金が異なるため、詳細は公式サイトで確認しましょう。
- 標準プラン:30,000円(初期費用)+オプションごとの月額費用
【FLAM】柔軟なカスタマイズであらゆる業界に対応した販売管理ソフト

<FLAMの特徴>
- 処理スピードに特化している
- 自動更新される
集計や検索、出力の処理速度に特化しています。インターネット経由での利用でも業務のロスが最小限で抑えられます。
新しい資料や検索機能などが随時自動でアップデートされます。自身で更新やインストールをする手間が省けます。
<FLAMの機能・使用感>
- サブスクリプションオプション機能
- 伝票メール送信機能
「毎月決まった売上を自動で計上したい」といった定額請求にも対応しています。そのため、定期的な請求業務の手間を大幅に削減できます。
FLAMでは、伝票をワンクリックでメール送信できる機能が備わっています。また、「今月分の請求書をまとめて送信したい」といった一括送信にも対応しています。
<FLAMの注意点>
- 申込の翌月から料金が発生する
- 機能がわかりにくい
正規申込の翌月1日から1か月分の料金が発生します。オプションについても同様であることを把握しておきましょう。(参考:FAQ「いつから課金されますか?」)
利用しているユーザーからは「Flamで出来ること、表示させることが出来るものが分かり辛く、何が出来るか知っている人でないとその機能にたどり着けないということが発生する」という声があります。(参考:ITreview)
<FLAMの料金体系>
- standard:9,800円(税抜価格)/月
- professional:19,800円(税抜価格)/月
- premium:54,800円(税抜価格)/月
全プラン用途に合わせたオプションにより別途料金が発生します。
【弥生販売 25】中小企業向けインボイス制度に対応した販売管理ソフト

<弥生販売 25の特徴>
- インボイス制度に対応している
- 販売管理機能に特化している
インボイス制度(発行・保存)に対応しているため、適格請求書の処理がスムーズにできます。
弥生販売 25は、帳票のかんたん発行と、販売管理から仕入・在庫管理までが完結できる販売管理ツールです。
<弥生販売 25の機能・使用感>
- 帳票作成のカスタマイズ機能
- データバックアップサービス
帳票作成では、文字サイズやロゴ、レイアウト、背景色などを自由にカスタマイズ可能です。そのため、自社オリジナルの帳票を簡単に作成できます。
弥生販売 25に保存したデータは、「弥生ドライブ」で簡単にバックアップできます。そのため、PCの故障や災害時でも、データの復旧がスムーズです。
<弥生販売 25の注意点>
- 一部のサポートは有料
- 手厚いサポートが受けられない可能性がある
PCやネットワーク、ソフトウェアのサポートを受けるには、有料の「あんしん保守サポート」への加入が必要です。
利用しているユーザーからは「年間サポートの保守料金も払っているのに、困った時に電話やメールのサービス外なのは困る」という声があります。(参考:ITreview)
<弥生販売 25の料金体系>
- 弥生販売 25 スタンダード:50,000円(税抜価格)/年~
- 弥生販売 25 プロフェッショナル:88,000円(税抜価格)/年
- 弥生販売 25 プロフェッショナル 2ユーザー:115,500円(税抜価格)/年
【WorkVision販売管理クラウド】サブスクリプション型の販売管理システム

<WorkVision販売管理クラウドの特徴>
- 初期費用が削減できる
- サーバーの運用が不要
月額20,000円からのサブスクリプション型の料金体系であり、初期費用が発生しません。
サーバー運用や管理はクラウドのサービス提供会社がおこなうため、販売管理システムの運用による手間が省けます。
<WorkVision販売管理クラウドの機能・使用感>
- 主要マスタの履歴管理機能
- 多機能な在庫管理機能
得意先や仕入先、商品、単価などのマスタを修正した場合、その履歴が自動で記録されます。そのため、情報の改ざんを防ぎやすくなります。
委託・受託・預け・預かり・予約在庫など、さまざまな在庫形態に対応できます。そのため、複数の取引先を抱える企業でも在庫管理がしやすいです。
<WorkVision販売管理クラウドの注意点>
- 活用しない機能が多いと費用が高い
月額制のサブスクリプション型のため、活用しない機能が多数あると、余分な機能の費用まで支払わなくてはなりません。
<WorkVision販売管理クラウドの料金体系>
- 20,000円~/月
<比較表>おすすめ販売管理クラウドシステムの機能や料金
以下は、おすすめ販売管理クラウドシステムの比較表です。
| Stock【一番おすすめ】 | ナレカン【おすすめ】 | 商蔵奉行クラウド | freee販売 | SmileWorks | FLAM | 弥生販売 25 | WorkVision販売管理クラウド | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 特徴 |
非IT企業でも簡単に販売管理できる中小企業向けシステム |
情報を簡単に一元管理できる大企業向けシステム |
幅広い業種・業態に対応可能なシステム |
販売プロセスを一元管理できるクラウド販売管理システム |
バックオフィスをDX化するクラウドERPシステム |
柔軟なカスタマイズであらゆる業界に対応した販売管理ソフト |
中小企業向けインボイス制度に対応した販売管理ソフト |
サブスクリプション型の販売管理システム |
| シンプルで簡単or多機能 |
シンプルで簡単(中小規模の企業向け) |
シンプルで簡単(大手~中堅企業向け) |
多機能 |
多機能 |
多機能 |
多機能 |
多機能 |
多機能 |
| 注意点 |
5名以上での利用が前提 |
法人利用が前提なので、個人利用は不可 |
使いこなすのが難しい |
機能が多い |
申込月の翌々月から料金が発生する |
機能がわかりにくい |
手厚いサポートが受けられない可能性がある |
活用しない機能が多いと費用が高い |
| 料金 |
・無料
・有料プランでも1人あたり500円/月〜 |
・無料プランなし
・有料プランは資料をダウンロードして確認 |
・無料プランなし
・有料プランは7,340円/月~ |
・無料プランなし
・有料プランは5,000円/月~ |
・無料プランなし
・有料プランは30,000円(初期費用)+オプションごとの月額費用~ |
・無料プランなし
・有料プランは9,800円(税抜価格)/月~ |
・無料プランなし
・有料プランは50,000円(税抜価格)/年~ |
・無料プランなし
・有料プランは20,000円/月~ |
| 公式サイト |
「Stock」の詳細はこちら |
「ナレカン」の詳細はこちら |
「商蔵奉行クラウド」の詳細はこちら |
「freee販売」の詳細はこちら |
「SmileWorks」の詳細はこちら |
「FLAM」の詳細はこちら |
「弥生販売 25」の詳細はこちら |
「WorkVision販売管理クラウド」の詳細はこちら |
以上のように、機能の違いがあるので、単に価格の安さだけで判断するのではなく、導入目的を明確にし、自社の課題解決に必要な機能が過不足なく備わったツールを選びましょう。
クラウド型販売管理ソフトを選ぶポイントとは?
ここでは、クラウド型販売管理ソフトの選定ポイントをご紹介します。選定ポイントを押さえれば、自社に適合するソフトか検討しやすくなるので、以下の項目を把握しておきましょう。
目的に合った機能が備わっているか
1つ目のポイントは、「目的に合った機能が備わっているか」です。
使いたい機能が不足している場合、業務が滞ってしまったり、ほかのツールと併用する必要があり、非効率になったりします。逆に、機能が多すぎる場合には、操作が難しく使いこなせなかったり、費用対効果が見合わなかったりする恐れがあるのです。
そのため、ツールの選定前に、販売管理における何の情報を記録・管理したいのかを明確にし、機能に過不足の無いツールを選定することが重要です。
社内メンバーがストレスなく操作できるか
2つ目のポイントは、「社内メンバーがストレスなく操作できるか」です。
操作が複雑なツールや機能が多すぎるツールでは、利用方法を覚えるまでに時間がかかるので、社員のストレスにつながります。また、社員がうまく使いこなせず、かえって販売情報の入力や管理が非効率化する恐れもあるのです。
そのため、社内のITリテラシーに合った販売管理ソフトを選定しましょう。そこで、「Stock」のように直感的に使えるツールを選べば、ITリテラシーに関係なく社内の全メンバーがストレスなく販売管理できるようになるのです。
クラウド販売ソフトまとめ
これまで、販売管理ソフトウェアの選定ポイントや8つのおすすめ販売管理ソフトを中心にご紹介しました。
自社の販売管理を最適化するには、在庫管理や販売に関するさまざまな情報をまとめて管理することが重要です。そこで、「情報を一元管理できるツール」を活用して社内のあらゆる情報を管理しましょう。
ただし、多機能すぎるツールは操作が複雑になりがちで、チーム内で定着しない恐れがあります。そのため「誰でも直感的に操作できるか」も重視する必要があります。
結論、社内の販売管理には誰でも簡単に販売管理をはじめとするあらゆる社内情報を記録・共有できる「Stock」一択です。
ぜひ「Stock」を使って、販売管理の悩みを解消しましょう。


