情報共有ツール「Stock」(ストック)の導入社数は80,000社を超え、その名前を聞いたことのある方も増えてきています。
 
一方で、「基本機能は知っているが、どう使いこなせば良いか分からない」「一部の機能しか使っておらず、使いこなせているか心配だ」という方もいらっしゃるのではないでしょうか。
 
そこで今回の記事では、「Stock(ストック)が活躍する具体的なシーン」を9個ご紹介します。Stock(ストック)をお試し中の方や導入検討中の方は、この記事を参考にStockの活用イメージを膨らませてみてください。
 
※「Stock(ストック)」とは?という方は、こちらの記事もご覧ください。
 

Stock(ストック)の中心機能とは?

Stock(ストック)の中心となる機能は「ノート」です。「フォルダ」ごとにノートを格納し、そのノートに情報を蓄積できることが、Stock(ストック)の最も魅力的な特徴と言えます。
 
確かにStock(ストック)には「タスク」「メッセージ」といった便利な機能が存在し、これらを中心に活用されているユーザーもいるようです。
 
しかし、あくまでタスク・メッセージはノートと紐づけて活用されることを前提として設計されています。
そのため、これまでノートをあまり使ってこなかった方は、ノートを中心とした活用方法がないか検討してみましょう。
 
今回の記事では、その「ノート」と、ノートを格納するフォルダに焦点を当てて解説していきます。

Stock(ストック)の活用シーン9選

Stock(ストック)はユーザーが自由にフォルダ・ノートを作成できる反面、「何を書いたら良いか分からない」と悩んでしまうユーザーもいるようです。
 
以下では、Stock(ストック)がビジネスで活躍する場面をご紹介します。

顧客管理ツールとして

Stock(ストック)は、顧客ごとの情報を管理する「顧客管理ツール」として活用できます。
 
クライアントごとにフォルダを作成し、その中に「会社情報(顧客情報)」や「ミーティング記録」のノートを作成します。
 
「クライアントから過去にどのような依頼があり、それに対してどう提案したか」といったFact(事実)をすぐに確認できるため、迅速かつ正確な次回提案につなげることができます。
 

Stockの顧客管理ツールとしての活用法

議事録管理ツールとして

Stock(ストック)は、議事録作成・管理・共有ツールとして活用できます。
 
部署やプロジェクトごとにフォルダを作成し、その中に各ミーティングの議事録ノートを作成します。
 
Stock(ストック)はwordや他のツールと異なり、箇条書き機能等を活用して気軽にざっとノートを作成できる点が特徴です。会議に参加していないメンバーに対しても、その場で迅速に内容を共有することが可能です。
 

Stockの議事録管理ツールとしての活用法

問い合わせ管理ツールとして

Stock(ストック)は、電話やメールで受け取った「問い合わせ管理ツール」として活用できます。
 
「新規問い合わせ」「資料請求」といった問い合わせの種類ごとにフォルダを作成し、その中に問い合わせ内容・対応記録のノートを作成します。メール連携機能を使えば、問い合わせ内容を自動でノートに起こすことも可能です。
 
ノートのタイトルに「対応中」「済」と記載したり、「問い合わせ対応」といったタスクを作成することで、問い合わせ対応の抜け漏れをなくせるようになります。
 

Stockの問い合わせ管理ツールとしての活用法

営業管理ツールとして

Stock(ストック)は、営業に関する情報も全てストックできます。
 
「営業先ごと」「営業に関するテーマごと」等、自由にフォルダを作成し、その中に「商談記録」「トークスクリプト」といったノートを作成します。
 
営業部の新メンバーにトークスクリプトを伝授することも、過去の商談記録をもとに戦略を練ることも、Stock(ストック)で完結します。
 

Stockの営業管理ツールとしての活用法

開発・製作のサポートツールとして

Stock(ストック)は、開発・製作に関する要件を共有するツールとしても活躍します。
 
要件の種類や、クライアントごとにフォルダを作成し、その中に要件ノートを作成します。
 
要件を作成した後に、メッセージ機能を活用して「要件の確認をお願いします」と連絡すれば、開発・製作者は直ちにその要件を確認できます。
 

Stockの開発・製作のサポートツールとしての活用法

企画部の施策設計用ツールとして

Stock(ストック)は、企画部が施策を練る場面でも活躍します。
 
「新規サービス検討」「キャンペーン設計」といったフォルダを作成し、その中に施策内容を記載したノートを作成します。
 
その施策の背景や概要、詳細要件や分析データを記載すれば、その後の議論がスムーズに進みます。
その際、箇条書きや太字・下線といった機能を利用し、構造的に記載することがカギです。
 

Stockの企画部の施策設計用ツールとしての活用法

人事情報の管理ツールとして

Stock(ストック)は、人事に関する面談記録ツールとして活用できます。
 
「採用面談記録」「社員との面談記録」といったフォルダを作成し、その中に面談記録のノートを作成します。
 
面談をしていない幹部メンバーにも、採用状況や社員の状況を確実に伝えることができます。
 

Stockの人事情報の管理ツールとしての活用法

マニュアル管理ツール・社内wikiとして

Stock(ストック)は、マニュアルの作成・管理・共有ツールとして、また社内wikiとして活用できます。
 
「マニュアル」「wiki」といったフォルダを作成し、その中にノートを作成します。
 
これらのフォルダに新人を参加させて、マニュアル・wikiを読んでもらうだけで新人教育の一部が完了します。毎回同じ内容を1から説明をする必要がなくなり、既存メンバーの業務効率が向上します。
 

Stockのマニュアル管理ツール・社内wikiとしての活用法

日報ツール・社内掲示板として

Stock(ストック)は、日報の作成・管理・共有ツールとして、また社内掲示板として活用できます。
 
「日報」「社内掲示板」といったフォルダを作成し、その中にノートを作成します。
 
このようにStock(ストック)は、「社員から幹部への連絡」「幹部から社員全体への連絡」いずれの活用も可能な、双方向性のあるツールと言えます。
 

Stockの日報ツール・社内掲示板としての活用法

Stock(ストック)の活用シーンまとめ

これまで、Stock(ストック)が具体的に活躍するシーンをご紹介してきました。
 
Stock(ストック)は、特定のビジネスシーンにとどまらず、あらゆる業種・部署で活用できるツールであると言えるでしょう。
 
現在Stock(ストック)をお試し中の方や導入検討中の方は、ぜひ今回ご紹介した活用法を試してみて、Stock(ストック)の利用用途を増やしていきましょう。
 
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