業務の備忘録やアイデアのメモなど、さまざまシーンで活用できる「ノート」ですが、今日ではツールやアプリ内で作成から管理まで完結する「ノートアプリ」を導入する企業が増加傾向にあります。
 
ノートアプリには各社からさまざまなアプリがリリースされており、業界・業種に特化したものや、テキストを残しておくことができるのはもちろん、手書きの機能や情報共有機能を持ち合わせているアプリもあります。そのため、自社にマッチする効果的なノートアプリを選定するにあたって、決め手がわからずに悩む担当者の方も多いのではないでしょうか。
 
そこで今回は、iPhoneでもAndroidでも利用可能な、仕事で使えるノートアプリ10選を中心にご紹介します。
 
  • 数多くのノートアプリから自社にマッチするアプリを選ぶ時間がない
  • アプリ選定時から導入後の失敗を避けたい
  • ノートとして使えるだけでなくビジネスに役立つ機能が備わったアプリを知りたい
という担当者の方はこの記事を参考にすることで、自社に必要なノートアプリを選定し、運用後に情報共有の効率化も実現できます。


「どのツールも複雑で難しい---」
チームの情報を最も簡単に残せるツール「Stock」

これ以上なくシンプルなツールで、誰でも簡単に使い始められます。
https://www.stock-app.info/

iPhoneでもAndroidでも使えるビジネス向けノートアプリ10選

以下では、OSを問わずに利用できるノートアプリ10選をご紹介します。
 
ノートアプリにありがちなケースとして「iOSにしか対応していない」「スマホ、もしくはPCのみにしか対応していない」などのアプリもあるので、導入後に失敗しないよう、最初から「マルチデバイス」対応のアプリを導入するのがおすすめです。
 
一方、ノートアプリは社員個人のメモ帳として使えるのはもちろんですが、チームで業務をするなかで発生した問題やトラブルの解決方法などのナレッジベースとして利用すると、組織力の向上に貢献します。
 
しかし、蓄積した情報を「共有」しなければ、社員同士で周知させることができません。そのため、ノートアプリをベースにより一歩踏み込んだ業務効率化を実現するには、ノートを共有する「情報共有機能」が必要です。
 
したがって、ノートを簡単に整理でき、チャットのように流れずに情報共有できるツールであるStockのようなマルチデバイス対応のアプリが必須です。

チームの情報を最も簡単に残せるツール「Stock」

Stockのトップページ
 
「Stock」|チームの情報を最も簡単に残せるツール

https://www.stock-app.info/

Stockは、チームの情報を最も簡単に残せるツールです。「チャットツールだと情報が流れていき、ファイル共有だと面倒」という問題を解消します。
 
Stockを使えば、「ノート機能」を利用して、要件などのテキスト情報や、画像やファイルなどのあらゆる情報を誰でも簡単に残すことが可能です。
 
また、「タスク」や「メッセージ」の機能を利用すると、ノートに記載したテーマごとにコミュニケーションを取ることができるため、あちこちに情報が分散せず、常に整理された状態で業務を遂行できます。

<Stockをおすすめするポイント>

  1. ITに詳しくないチーム向けのツール
    ITの専門知識がなくても問題なく、簡単に始めることができます。
  2. とにかくシンプルで、誰でも使える
    余計な機能は一切なくシンプルなツールなので、誰でも簡単に情報を残すことができます。
  3. 驚くほど簡単に「情報ストック」と「タスク管理」ができる
    社内の共有情報等の「情報ストック」が驚くほどしやすく、また「タスク管理」も直観的に行うことができます。

<Stockの料金>

Stockの料金プランページ

https://www.stock-app.info/pricing.html

登録から30日間は、全ての機能を無料で試すことができます。
無料トライアル終了後に有料プランに申し込むことで、そのままノートを制限なく作成できる他、「誤削除防止機能」や「編集履歴機能」などのビジネスに必須の機能も継続して利用できます。また、大容量のファイルも引き続きアップロードできます。
有料プランでも1人あたり月額300〜400円程度からという非常に手頃な価格で利用できます。

 


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チームの情報を最も簡単に残せるツール「Stock」

これ以上なくシンプルなツールで、誰でも簡単に使い始められます。
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Evernote

Evernoteのトップページ

Evernoteは、あらゆる情報を1箇所にまとめることができる、多機能なノートアプリです。情報の集約ができるので、アイデアをチームで発展させていくのに役立ちます。

<Evernoteの特徴>

ノート機能を用いてテキストで残すだけでなく、音声や画像などあらゆるファイルを貼り付けることができます。

Evernoteのノート画面

また、手書きにも対応しているので手軽にメモを取りたいときなどに重宝します。

Evernoteで手書きメモを作る

<Evernoteの注意点>

  • 各機能を理解するのに時間がかかる
    Evernoteには、ノート機能以外にも多くの機能があるので、各機能を理解するのに時間がかかり、社内のリテラシーが異なる場合は使いこなすまでに時間がかかってしまう可能性があります。
  • 無料プランで端末台数制限がある
    無料プランでは同期できる端末が2台までとなっているので、社内で3人以上の共有が必要な場合は有料プランへ加入する必要があります。

<Evernoteの料金>

  • 無料
  • パーソナル(680円/1ユーザー月)
  • プレミアム(850円/1ユーザー月)
  • Evernote Teams(1,100円/1ユーザー月)


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OneNote

OneNoteのトップページ

OneNoteは、Microsoftが提供するノートアプリです。
Evernoteとは異なり、完全無料で同期端末の制限などがありません。

<OneNoteの特徴>

テキスト以外にも手書き入力などにも対応しており、記載箇所の配置を自由自在に変更できることも特徴の1つです。もちろん、あらゆるファイルを添付可能です。

OneNoteのノート画面

<OneNoteの注意点>

  • 編集作業に慣れる必要がある
    作成したノートの編集や図表の作成などの操作については、非ITの方の場合慣れるのに時間がかかる可能性があります。
  • 動作が重くなるときがある
    ノートの保存先はOneDrive(ローカル)になるため、動作が重くなるときがあります。

<OneNoteの料金>

OneNoteは完全無料で全ての機能を利用できますが、保存先がOneDriveとなっているため、OneDriveの容量によっては、料金が発生することがあります。


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Google Keep

Google Keepの起動画面

Google Keepは、Googleの提供するメモアプリです。Googleアカウントと連動しているため、保存されたメモは全てGoogleアカウントに管理されます。
「Google Keep」https://keep.google.com/

<Google Keepの特徴>

パネル形式で保存したメモの一覧を管理できるので、どのようなメモが書いてあるのか一目で分かるようになっています。

Google Keepのメモ画面

また、テキスト形式だけでなく、手書きや音声入力にも対応していますが、画像以外のファイルを添付することができません。

Google Keepのメモ画面

<Google Keepの注意点>

  • PDFファイルが保存できない
    保存できるのは10MB未満で25メガピクセルを超えないGIF,JPEG,JPG,PNG,WEBPのファイルのみです。
  • Googleアカウントへのログインが必要
    Googleアカウントを保有していない場合はGoogleアカウントを作成する必要があります。

<Google Keepの料金>

Google Keepは完全無料で全ての機能を利用できます。


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Simplenote

Simplenoteのトップページ

Simplenoteは、簡単にメモやアイディアなどを残しておけるノートアプリです。
「Simplenote」https://simplenote.com/

<Simplenoteの特徴>

  • Markdownが使える
    ノートアプリながら、Markdown記法に対応しています。
  • タグでノートを管理
    ノートをフォルダではなく、タグで管理するのが特徴的なアプリです。
また、シンプルな構成になっていて、タイトルなども存在しません。Markdown形式で入力することも可能です。

Simplenoteのノート画面

<Simplenoteの注意点>

  • 多くのメモを整理するのが難しい
    フォルダ階層で管理できないため、メモが多くなった際の整理が難しくなります。
  • 共有には向いていない
    あくまで個人的にメモを蓄積していくアプリなので、共有には向いていません。

<Simplenoteの料金>

Simplenoteは完全無料で全ての機能を利用できます。


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Dropbox Paper

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「Dropbox Paper」|クリエイティブな作業に特化した新しいタイプのドキュメント

https://www.dropbox.com/ja/paper

Dropbox Paperは、チームや組織などのメンバー同士でドキュメントが作成できるツールです。
Dropbox内に保存されているファイルとの連携が強化されているので、関連した内容の紐付けが簡単になっています。

<Dropbox Paperの特徴>

  • チェックリストやコメントなどの機能が豊富
    チェックリストが入れられたり、特定の内容にコメントを付けられるなど、付加機能が豊富にあります。
  • Dropboxとの連携可
    Dropbox内のファイルを貼り付ければ、ダウンロードすることなくすぐに開くことができます。

Dropbox Paperのドキュメント作成画面

写真や動画の挿入はもちろんのこと、チェックリストを作成したり、表の作成もできますので、ToDoの管理や簡単な資料を作ることもできます。
 
Dropbox Paperの中でDropboxのフォルダへリンクをし、ファイルの中身を見ることができるので、関連したファイルとの紐付けが容易です。

<Dropbox Paperの注意点>

  • 情報の整理が難しい
    作ったものは作成順に表示されるため、それらをフォルダごとに分けるなどの操作に手間がかかります。
  • 各機能を覚えるのに時間がかかる
    ほとんどの機能がアイコン表示のため、どのアイコンがどういった機能なのかを習得するのに時間がかかります。

<Dropbox Paperの料金>

Dropbox Paperは無料で利用できます。


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Confluence

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「Confluence」|チームコラボレーションソフトウェア

https://ja.atlassian.com/software/confluence

Confluenceは、JIRAなどのプロジェクト管理ツールを連携して利用することができるメモアプリです。

<Confluenceの特徴>

  • JIRAをはじめとした他ツールと連携可能
    プロジェクト管理ツールと連携できるため、開発関連のドキュメントを共有するのに適しています。

Confluenceのページ画面

<Confluenceの注意点>

  • Markdownには非対応
    Markdownには対応していないため、エンジニアなど専門職の人にとっては使いづらいと感じる可能性があります。

<Confluenceの料金>

Confluenceの料金プランページ

月額料金(Free/無料、Standard/600円(1ユーザー)、Premium/1,190円(1ユーザー))を払って使用するクラウド型だけでなく、買い切りタイプのオンプレミス型(500ユーザー以上/27,000ドル〜)もあります。
 


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Inkdrop

Inkdropのトップページ

「Inkdrop」|チームコラボレーションソフトウェア

https://inkdrop.app/

Inkdropは、エンジニアやデザイナーのための、Mac、Windows、Linuxで利用できるノートアプリです。

<Inkdropの特徴>

  • エンジニアやデザイナーに嬉しい機能が充実
    Markdownやコード共有に対応しているため、エンジニアやデザイナーに取って使いやすいものになっています。
  • 60日間の無料期間あり
    1週間や30日間でないため、十分な検討期間を設けることができます。

Inkdropのノート画面

エンジニアやデザイナーが使いやすいように、マークダウンやコードの共有に対応しています。

<Inkdropの注意点>

  • 日本語対応していない
    メニューなどが全て英語のため、抵抗がある方はうまく使いこなすのが難しいです。

<Inkdropの料金>

Inkdropの料金プランページ

無料プランはなく、60日間のお試し期間の後は有料プラン($4.99/月(1人あたり))を契約する必要があります。
 


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Zoho Notebook

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「Zoho Notebook」|フリーのメモアプリの決定版。無料で始めるノートアプリ

https://www.zoho.com/jp/notebook/

Zoho Notebookは、カード形式でメモを残すことができる完全無料のノートアプリです。

<Zoho Notebookの特徴>

  • カード形式でノートを管理
    ノートはカード形式で確認でき、専用の機能を使えば手書きでノートの保存もできます。

Zoho Notebookのノート画面

<Zoho Notebookの注意点>

  • バグの報告が散見される
    アプリストアのレビューには「作成したノートが消えてしまった」のような、バグ報告がされています。

<Zoho Notebookの料金>

Zoho Notebookは、完全無料で利用できます。
 


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Bamboo Paper

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「Bamboo Paper」|モバイルデバイスを紙のノートに変える

https://www.wacom.com/ja-jp/products/apps-services/bamboo-paper

Bamboo PaperはWacomユーザーが利用できるメモアプリです。

<Bamboo Paperの特徴>

  • 手書きメモとしての利用も可能
    Bamboo Paperは、紙のノートのように手書きメモなどを残すことができるノートアプリです。
  • 1冊のノートを利用してメモを管理
    1冊の「マイノート」を使って、メモ内容を管理していきます。

Bamboo Paperのノート画面

専用の機能を使えば、ノートにペンで書くように手書きメモの保存ができます。

<Bamboo Paperの注意点>

  • 誤入力防止機能がない
    誤入力防止機能がないため、たとえば、メモ途中にタブレットに手が触れてしまった場合は触れた部分が反応してしまう可能性があります。

<Bamboo Paperの料金>

Bamboo Paperは、無料で利用できますが、複数のノートを用いて管理する場合別途170円がかかります。


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スマホで使えるノートアプリを選ぶ際のポイント

ここではノートアプリを選ぶ際のポイントについて解説していきます。選定ポイントを押さえたうえでツールを選ぶと、ミスマッチが発生する可能性を大幅に下げることができます。

すぐに情報を残すことができるか

必要なときに該当のノートですぐに情報を残せるかどうかを確認しましょう。
 
ノートを書くまでの導線が遠い場合、情報を残すまでに時間がかかってしまいます。そのため、アプリを起動してすぐに書ける状態になるかどうかが重要です。
 
また、すでに記載したノートに追記するケースもありますので、新しいノートにすぐメモが書けることはもちろん、以前作成したノートが簡単に検索できるかどうかもチェックしておくのがおすすめです。
 
関連記事: 【iPhone・Android対応】スマホのノートアプリおすすめ10選!

操作性が簡単

仕事で使う場合には、様々な人が同じアプリを使うことになるため、誰でも使える操作性のものを選ぶ必要があります。
 
操作が難しく、専門職の社員しかわからないようなツールを選んでしまうと、アプリが社内へ浸透せず、業務効率化が実現しません。
 
ノートへの記載をするまでの導線が分かりやすく、その他の機能についても簡単に使いこなせるかどうかを確認しておきましょう。

コミュニケーション機能がある

コミュニケーション機能が備わっていると、作成したノートについてのメッセージがしやすくなり、対面でやりとりするよりもコミュニケーションコストを削減できます。
 
仮にノート機能だけの場合、記載した内容に関するやりとりは別のアプリを利用する必要があります。しかし、チャットツールではさまざまなところに情報が分散してしまうため、ノートの作成から管理まで1つのアプリで完結できることが望ましいです。
 
また、「Stock」のように作成したノートに紐づいた形でメッセージができ、チャットが流れないアプリを用いるとコミュニケーションがさらにスムーズに取れます。

ファイルの添付ができるか

導入するアプリには「どんな種類のファイルが添付できるか」もチェックしておきましょう。なかには、JPEGなどは扱えてもPDFを扱うことができないアプリもあるので注意が必要です。
 
テキスト形式でしか情報を残せない場合、関連する画像やファイルを別の場所で管理することになります。その場合、ノートとファイルの関連性が複雑になってしまうため、1つのノートでテキスト情報とファイルを管理できることが大切です。

情報の構成が分かりやすいか

作成したノートがどのように管理できるかも重要なポイントになります。
 
たとえば、フォルダ階層形式で管理ができると、テーマごとにノートを分類できるため、必要な情報へのアクセスが早くなります。
 
必要なときに必要な情報へすぐにアクセスできなければ、情報が適切に管理できているとは言えません。ノートの場所がすぐにわかるよう、管理がしやすいアプリがおすすめです。
 
関連記事: 仕事で使えるノート共有アプリ6選!社内情報の管理にもおすすめ!

個人用のノートアプリか、ビジネス用のノートアプリか

個人用かビジネス用かをベースに検討するのもおすすめです。ノートアプリをどう使うかで大きく機能が異なってきますので、導入後にマッチしていないことに気づき、時間と費用がかかってしまったというケースは避けるべきです。
 
個人的に利用する場合には自分好みにカスタマイズができるもの、ビジネス用の場合には複数人での情報共有が円滑になるかなど、自社の目的に合わせて検討する必要があります。
 
関連記事: 社内データを集約するノート型情報共有ツール7選!

専門職しか使えないアプリではないか

専門職しか使えないようなアプリを導入してしまうと、とくに非IT企業の場合は浸透しないので注意が必要です。
 
たとえば、Markdown記法が使えるなど、エンジニア向けのアプリを非エンジニアが使ってしまうと、アプリに備わっている機能を十分に使いこなせません。どんな人が使うアプリなのかは、事前に確実に把握する必要があります。
 
アプリの概要は公式サイトはもちろんアプリストアでも確認できます。加えて、そのツールの評判もチェックしておきましょう。
 
関連記事: 【無料・有料別】iPadノートアプリのおすすめランキングTOP5!


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ノートアプリを使うメリット3選

ここでは、ノートアプリを使うことで得られる代表的なメリット3選を解説します。メリットを得るためには「アプリが適切に運用されていること」が前提ですので注意しましょう。

思いついたときに書ける

ノートアプリはマルチデバイス対応のものがほとんどですので、常に持ち歩いているスマホからも利用でき、アイデアを思いついたその瞬間にアプリにメモができます。
 
そのため、後で書こうと考えて忘れるというケースを防止でき、些細な内容でも情報を簡単に残しておけます。

簡単に写真や動画を残せる

ノートアプリのスマホ利用ができると、撮った写真や動画をすぐにノートに貼り付けることが可能です。会議中のホワイトボードの写真など、後から振り返るときに必要な情報を簡単に残せます。
 
また、掲載したファイルをプレビューで確認できる機能があると、ファイルを開いて確認するという手間も削減できます。

時間や場所に関係なく閲覧できる

共有機能があるノートアプリではデータはクラウド上に保存されるので、時間や場所に関係なく情報の確認ができます。
 
たとえば、外出先で議事録を確認したい場合など、パソコンやメモ帳を開かなくとも、すぐにノートを見られます。このように、簡単な確認も素早くできるようになります。
 
関連記事: 【ノートやメモを使うだけ!】思考と情報の整理術まとめ
 
関連記事: ノートの使い方を学んで、情報をストックしよう!活用テクニックもご紹介!


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ノートアプリのおすすめ10選まとめ

ここまで、ノートアプリのおすすめ10選や選定ポイント、メリットなどを解説してきました。
 
ノートアプリは時間や場所を問わずに利用でき、社内ではPCからも閲覧可能です。そのため、「営業などの外出が多い社員」や「事務職やエンジニアなどの内勤の社員」の両方にとって使えるアプリです。
 
そして、アプリが導入されるまでのスピードや、説明が簡単にできるかどうかにも注意が必要です。アプリ導入の際には稟議を通す必要があるため、高機能かつ多機能なアプリの場合は「導入後どのように費用対効果の向上ができるか」の説明にも時間がかかってしまいます。
 
ご紹介したアプリのひとつのStockは、「ノート」「メッセージ」「タスク管理」の「過不足がない3つの機能」で業界・業種問わず80,000社以上の企業で業務効率化を実現しています。シンプルさにこだわった設計がされているので、操作説明要らずですぐに利用可能です。
 
利用は無料からでき登録も1分で完了するので、ぜひ「Stock」のアプリで社内外のノート管理をシンプルに最適化しましょう。
 
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