業務の備忘録やアイデアのメモなど、さまざまシーンで活用できる「ノート」ですが、今日ではノートの作成から管理まで完結できる「ノートアプリ」を導入する企業が増加傾向にあります。
 
ノートアプリはただテキストを入力するようなノートだけでなく、業界・業種に特化したものや手書きでメモできるもの、情報共有が簡単に行えるものなど、業務を効率化できるあらゆる機能を兼ね備えています。
 
そのため、自社にマッチする効果的なノートアプリを選定するにあたって、決め手がわからずに悩む担当者の方も多いのではないでしょうか。
 
そこで今回は、iPhoneでもAndroidでも利用可能な、仕事で使えるノートアプリ10選を中心にご紹介します。
 
  • 数多くのノートアプリから自社にマッチするアプリを選ぶ時間がない
  • アプリ選定時から導入後の失敗を避けたい
  • ノートとして使えるだけでなくビジネスに役立つ機能が備わったアプリを知りたい
という担当者の方はこの記事を参考にすると、自社に必要なノートアプリを選定し、運用後に情報共有の効率化も実現できます。


「どのツールも複雑で難しい---」
チームの情報を最も簡単に残せるツール「Stock」

これ以上なくシンプルなツールで、誰でも簡単に使い始められます。
https://www.stock-app.info/

目次

【iPhoneまたはAndroid】マルチデバイス対応のノートアプリ10選

以下では、OSを問わずに利用できるノートアプリ10選をご紹介します。
 
ノートアプリにありがちなケースとして「iOSにしか対応していない」「スマホ、もしくはPCのみにしか対応していない」などのアプリもあるので、導入後に失敗しないよう、最初から「マルチデバイス」対応のアプリを導入するのがおすすめです。
 
一方、ノートアプリは社員個人のメモ帳として使えるのはもちろんですが、チームで業務をするなかで発生した問題やトラブルの解決方法などのナレッジベースとして利用すると、組織力の向上に貢献します。
 
しかし、蓄積した情報を「共有」しなければ、社員同士で周知させることができません。そのため、ノートアプリをベースにより一歩踏み込んだ業務効率化を実現するには、ノートを共有する「情報共有機能」が必要です。
 
したがって、ノートを簡単に整理でき、チャットのように流れずに情報共有できるツールである「Stock」のようなマルチデバイス対応のアプリが必須です。
 
Stockはシンプルな操作で直感的にノートを作成できるうえ、共有したいメンバーにリアルタイムでの共有が可能です。また、「ファイル」でノートを階層的に管理できるので、必要なノートにわずか数クリックでアクセスできます。

【Stock】チームの情報を最も簡単に残せるノートアプリ

Stockのトップページ
 
「Stock」|チームの情報を最も簡単に残せるツール

https://www.stock-app.info/

Stockは、チームの情報を最も簡単に残せるツールです。「チャットツールだと情報が流れていき、ファイル共有だと面倒」という問題を解消します。
 
Stockを使えば、「ノート機能」を利用して、要件などのテキスト情報や、画像やファイルなどのあらゆる情報を誰でも簡単に残せます。
 
また、「タスク」や「メッセージ」の機能を利用すると、ノートに記載したテーマごとにコミュニケーションを取ることができるため、あちこちに情報が分散せず、常に整理された状態で業務を遂行できます。

<Stockをおすすめするポイント>

  1. ITに詳しくないチーム向けのツール
    ITの専門知識がなくても問題なく、簡単に始められます。
  2. とにかくシンプルで、誰でも使える
    余計な機能は一切なくシンプルなツールなので、誰でも簡単に情報を残せます。
  3. 驚くほど簡単に「情報ストック」と「タスク管理」ができる
    社内の共有情報等の「情報ストック」が驚くほどしやすく、さらに直感的な「タスク管理」も可能です。

<Stockの口コミ・評判>

池本健太郎さん画像
池本 健太郎さん
きずな綜合会計事務所
「会計事務所内の『情報ストック』と『タスク管理』が、すべてStock上で完結しています」
★★★★★ 5.0

少なくとも会計事務所であれば、どこの事務所であっても大幅に業務効率を改善できると思います。しかし会計事務所に限らず、フォルダ階層形式でサクサクと情報共有したり、または簡単にタスク管理したいチームであれば、どこにも強くオススメできます。

塩出祐貴さん画像
塩出 祐貴さん
松山ヤクルト販売株式会社
「強烈な『ITアレルギー』があるチームでも、Stockならば、一切混乱なく導入できました」
★★★★★ 5.0

弊社の宅配部門のスタッフの半分近くは50代以上と高齢で、キーボード入力が苦手なスタッフもいるほど、ITツールへの強い抵抗感がありました。しかし、Stockは他ツールに比べて圧倒的にシンプルで、直感的に使えるため、予想通り非常にスムーズに使い始めることができました。

西尾太初さん画像
西尾 太初さん
株式会社ハピネス
「LINEだと情報が流れていってしまう問題が、一気に解消されました!」
★★★★★ 5.0

従来使っていた『LINE』だと、情報が流れていってしまうので、後から過去の『営業の打ち合わせ記録』を振り返ることはできませんでした。しかし、Stock(ストック)を導入した後は、すべての『営業の打ち合わせ記録』が『ノート単位』で整然と管理されており、過去の営業記録にも即座にアクセスできます。過去に『いつ・誰と・何を』話したかが明確に分かるようになったので、2回目、3回目の営業戦略を立てられるようになりました。

<Stockの料金>

Stockの料金プランページ

https://www.stock-app.info/pricing.html

登録から30日間は、全ての機能を無料で試すことができます。
無料トライアル終了後に有料プランに申し込むことで、そのままノートを制限なく作成できる他、「誤削除防止機能」や「編集履歴機能」などのビジネスに必須の機能も継続して利用できます。そして、大容量のファイルも引き続きアップロード可能です。
有料プランでも1人あたり月額300〜400円程度からという非常に手頃な価格で利用できます。




「どのツールも複雑で難しい---」
チームの情報を最も簡単に残せるツール「Stock」

これ以上なくシンプルなツールで、誰でも簡単に使い始められます。
https://www.stock-app.info/

【Evernote】多機能で有名なメモツール

Evernoteのトップページ

Evernoteは、あらゆる情報を1箇所にまとめるられる、多機能なノートアプリです。情報の集約ができるので、アイデアをチームで発展させていくのに役立ちます。

<Evernoteの特徴>

ノート機能を用いてテキストで残すだけでなく、音声や画像などあらゆるファイルを貼り付けられます。

Evernoteのノート画面

また、手書きにも対応しているので手軽にメモを取りたいときなどに重宝します。

Evernoteで手書きメモを作る

<Evernoteの注意点>

  • 各機能を理解するのに時間がかかる
  • Evernoteには、ノート機能以外にも多くの機能があるので、各機能を理解するのに時間がかかり、社内のリテラシーが異なる場合は使いこなすまでに時間がかかってしまう可能性があります。
  • 無料プランで端末台数制限がある
  • 無料プランでは同期できる端末が2台までとなっているので、社内で3人以上の共有が必要な場合は有料プランへ加入する必要があります。

<Evernoteの料金>

  • FREE:¥0/月
  • PERSONAL:¥680/月
  • PROFESSIONAL:¥850/月
  • EVERNOTE TEAM:1ユーザーあたり ¥1,100/月


「どのツールも複雑で難しい---」
チームの情報を最も簡単に残せるツール「Stock」

これ以上なくシンプルなツールで、誰でも簡単に使い始められます。
https://www.stock-app.info/

【OneNote】Microsoftが提供するノートアプリ

OneNoteのトップページ

OneNoteは、Microsoftが提供するノートアプリです。
Evernoteとは異なり、完全無料で同期端末の制限などがありません。

<OneNoteの特徴>

テキスト以外にも手書き入力などにも対応しており、記載箇所の配置を自由自在に変更でき、あらゆるファイルを添付可能です。

OneNoteのノート画面

<OneNoteの注意点>

  • 編集作業に慣れる必要がある
  • 作成したノートの編集や図表の作成などの操作が複雑に感じてしまう場合があります。そのため、非IT企業などでは使いこなすまでに時間がかかる可能性があります。
  • 動作が重くなるときがある
  • ノートの保存先はOneDrive(ローカル)なので、動作が重くなる場合があります。

<OneNoteの料金>

OneNote自体は無料で利用できます。OneDriveに無料で保存できる5GBを超えた場合、OneDriveのストレージ追加購入が必要です。
 


「どのツールも複雑で難しい---」
チームの情報を最も簡単に残せるツール「Stock」

これ以上なくシンプルなツールで、誰でも簡単に使い始められます。
https://www.stock-app.info/

【Simplenote】簡単にメモやアイディアなどを残しておけるノートアプリ

Simplenoteのトップページ

Simplenoteは、簡単にメモやアイディアなどを残しておけるノートアプリです。

<Simplenoteの特徴>

  • Markdownが使える
  • ノートアプリながら、Markdown記法に対応しています。
  • タグでノートを管理
  • ノートをフォルダではなく、タグで管理するのが特徴的なアプリです。

Simplenoteのノート画面

<Simplenoteの注意点>

  • 多くのメモを整理するのが難しい
    フォルダ階層で管理できないため、メモが多くなった際の整理が難しくなります。
  • 共有には向いていない
    あくまで個人的にメモを蓄積していくアプリなので、共有には向いていません。

<Simplenoteの料金>

無料で利用可能です。
 


「どのツールも複雑で難しい---」
チームの情報を最も簡単に残せるツール「Stock」

これ以上なくシンプルなツールで、誰でも簡単に使い始められます。
https://www.stock-app.info/

【Dropbox Paper】クリエイティブな作業に特化した新しいタイプのノートアプリ

Dropbox Paperのトップページ

Dropbox Paperは、チームや組織などのメンバー同士でドキュメントが作成できるツールです。
Dropbox内に保存されているファイルとの連携が強化されているので、関連した内容の紐付けが簡単になっています。

<Dropbox Paperの特徴>

  • チェックリストやコメントなどの機能が豊富
  • チェックリストや、特定の内容にコメントを付けるなど、付加する機能が豊富にあります。
  • Dropboxとの連携可
  • Dropbox内のファイルを貼り付ければ、ダウンロードしなくてもすぐにファイルを開けます。

Dropbox Paperのドキュメント作成画面

写真や動画の挿入はもちろん、チェックリストや表の作成もできるので、ToDoの管理や簡単な資料を作れます。
 
Dropbox Paperの中でDropboxのフォルダへリンクをし、ファイルの中身を見られるので、関連したファイルとの紐付けが容易です。

<Dropbox Paperの注意点>

  • 情報の整理が難しい
  • 作ったものは作成順に表示されるため、それらをフォルダごとに分けるなどの操作に手間がかかります。
  • 各機能を覚えるのに時間がかかる
  • ほとんどの機能がアイコン表示のため、どのアイコンがどういった機能なのかを習得するのに時間がかかります。

<Dropbox Paperの料金>

  • Basic:¥0/月
  • Plus:¥1,500 / 月(月間契約)¥1,200 / 月(年間契約)
  • Family:¥2,500 / 月(月間契約)¥2,000 / 月(年間契約)


「どのツールも複雑で難しい---」
チームの情報を最も簡単に残せるツール「Stock」

これ以上なくシンプルなツールで、誰でも簡単に使い始められます。
https://www.stock-app.info/

【NotePM】社内wikiとしても使えるノートアプリ

NotePM

<NotePMの特徴>

  • 既読管理機能がある
  • 既読管理機能が備わっているため、ノートの内容をいつ誰が見たか確認でき、情報が社内で共有されているかがわかります。
     
  • 安全なセキュリティ
  • 2段階認証の導入や、プライバシーマークの認定を受けています 。また、Amazon Web Servicesのデータセンターを利用しているため、安心して利用できます。

    <NotePMの注意点>

  • 無料プランがない
  • 無料プランがなく、30日間の無料トライアルのみ利用できます。継続的な利用には有料プランに加入する必要があります。
  • メニューバーが見にくい
  • メニューバーの項目が多いため、慣れていない人には使いにくく感じてしまう場合があります。

    <NotePMの料金体系>

    • プラン8:¥4,800/月
    • プラン15:¥9,000/月
    • プラン25:¥15,000/月
    • プラン50:¥30,000/月
    • プラン100:¥60,000/月
    • プラン300:¥180,000/月
    • プラン500:¥300,000/月
    • プラン1000:¥600,000/月


    「どのツールも複雑で難しい---」
    チームの情報を最も簡単に残せるツール「Stock」

    これ以上なくシンプルなツールで、誰でも簡単に使い始められます。
    https://www.stock-app.info/

    【Notion】プロジェクト管理も簡単に行えるノートアプリ

    Notion

    <Notionの特徴>

    • プロジェクト管理に最適
    • タスク管理、社内wiki、データベース、メモ機能などプロジェクト管理に適した機能が備わっています。また、カンバンやタイムライン(ガントチャート)など自社にマッチしたビューを選択できます。
       
    • マルチデバイス対応
    • クラウドでデータが同期されるため、WindowsやMacのPC版だけでなくiOSやAndroidのアプリ版でも利用できます。

    <Notionの注意点>

    • 複数人で編集できない
    • 無料版では複数人でノートの編集やプロジェクト管理編集ができません。複数人で編集や管理をするためには、有料版に加入する必要があります。
    • 多機能すぎる
    • WordPressのような編集性で綺麗なノートを作成可能ですが、記事編集に慣れていない人は難しく感じてしまう場合があります。そのため、一定以上のクオリティでノートを作成できるようになるまでに多くの教育コストがかかる可能性があります。

    <Notionの料金体系>

    • Personal Plan:$0/月
    • Personal Pro Plan:$5/月(月間契約) $4/月(年間契約)
    • Team Plan:$10/月(月間契約) $8/月(年間契約)
    • Enterprise Plan:要問い合わせ


    「どのツールも複雑で難しい---」
    チームの情報を最も簡単に残せるツール「Stock」

    これ以上なくシンプルなツールで、誰でも簡単に使い始められます。
    https://www.stock-app.info/

    【Zoho Notebook】Zohoが展開、無料ではじめられるノートアプリ

    Zoho Notebookのトップページ

    <Zoho Notebookの特徴>

    • 豊富なメモ機能
    • ノートにテキスト以外の様式でも書き込めます。手書きでのメモや音声ファイル、画像などのメモにも対応しています。
    • ノートの管理が容易
    • ノートを分類ごとにわけて管理できます。また、ノートの色や表紙を自由に設定できるので、視覚的な管理が可能です。

    Zoho Notebookのノート画面

    <Zoho Notebookの注意点>

    • 画像編集ができない
    • ツール内で画像の編集ができないため、画像編集を行う際には他のツールを利用する必要があります。
    • 共有向きではない
    • 個人的にノートを蓄積する機能が主体のノートツールなので、チーム全体への共有には不向きです。そのため、共有ができないわけではなくとも、距離が近いスモールチームでなければビジネスでの運用は難しい可能性があります。

    <Zoho Notebookの料金>

    完全無料で利用できます。
     


    「どのツールも複雑で難しい---」
    チームの情報を最も簡単に残せるツール「Stock」

    これ以上なくシンプルなツールで、誰でも簡単に使い始められます。
    https://www.stock-app.info/

    【Touch Notes】iPadでも感覚的に利用できるノートアプリ

    Touch Notes

    <Touch Notesの特徴>

    • 入力が簡単
    • 入力欄に書いたテキストがそのままメモになります。また、手書きのメモにも対応しているので、ITツールに不慣れな方も簡単に利用可能です。
    • 他ツールと連携可能
    • EvernoteやDropboxなどの他のノートツールと連携して、同じメモを利用できます。

    <Touch Notesの注意点>

    • iOSにしか対応していない
    • OSはiOSにしか対応していないため、Androidでの利用ができません。
    • 同期機能がない
    • 同じアプリ内で同期できません。ノートを共有するには他のツールと連携するなどの対応が必要です。

    <Touch Notesの料金体系>

    無料で利用できます。
     


    「どのツールも複雑で難しい---」
    チームの情報を最も簡単に残せるツール「Stock」

    これ以上なくシンプルなツールで、誰でも簡単に使い始められます。
    https://www.stock-app.info/

    【シンプルノート】iPadやiPhoneでシンプルにノート管理

    シンプルノート

    <シンプルノートの特徴>

    • スケジュールと紐付け可能
    • カレンダーとノートを紐付けて管理可能なため、ミーティングやイベントなどのスケジュールごとにノートを管理できます。

    <シンプルノートの注意点>

    • 載せられる写真に制限
    • 各ノートに15枚までしか写真を載せられません。
    • iOSにしか対応していない
    • OSはiOSにしか対応していないため、Androidでの利用ができません。

    <シンプルノートの料金体系>

    無料で利用可能です。
     


    「どのツールも複雑で難しい---」
    チームの情報を最も簡単に残せるツール「Stock」

    これ以上なくシンプルなツールで、誰でも簡単に使い始められます。
    https://www.stock-app.info/

    マルチデバイスで使えるノートアプリを選ぶ際のポイント

    ここではノートアプリを選ぶ際のポイントについて解説していきます。
     
    選定ポイントを押さえたうえでツールを選ぶと、ミスマッチが発生する可能性を大幅に下げられます。

    書きたいときにすぐにメモできるか

    書きたいときにすぐにノートに情報を残せるかどうかが重要です。
     
    ノートを書くまでの導線が遠い場合、情報を残すまでに時間がかかってしまうため、アプリを起動して短時間で利用できるアプリやメモ機能に数ステップでたどり着けるアプリにであるか確認しましょう。
     
    また、ノートをなかなか開けないと書く内容を忘れてしまい、情報漏れや齟齬に繋がるリスクが高まるケースもあります。
     
    すでに記載したノートに追記するケースもありますので、新しいノートにすぐメモが書けるのはもちろん、以前作成したノートが簡単に検索できるかどうかもチェックしておくのがおすすめです。
     
    関連記事: 【iPhone・Android対応】スマホのノートアプリおすすめ10選!

    操作は簡単か

    ビジネスにおいて、ノートアプリはさまざまな人が同じものを使うため、誰でも使える操作性を兼ね備えているかが重要になります。
     
    簡単な操作で利用できるアプリであると、非IT企業のようなITツールに不慣れな社員の多い企業でもノートアプリの素早い浸透が可能です。
     
    一方、操作が難しく、専門職の社員しかわからないようなアプリを選ぶと、使いこなせない社員やITツール自体に強い抵抗感を抱いてしまう場合もあります。
     
    そのため、ノートへの記載をするまでの導線が分かりやすく、その他の機能についても簡単に使いこなせるかどうかを確認しておきましょう。

    スピーディーな共有

    ノートやメモの共有がスピーディーに行えるノートアプリかどうかも重要です。
     
    ノートアプリで議事録などを作成した場合に、共有が簡単かつリアルタイムでの同期が可能であると、たとえばノートを見ながらオンラインミーティングもできます。これにより、情報漏れや伝達ミスを防げます
     
    また、スマホやタブレットなどの社員個人の端末でメモした内容を確認できると情報の共有スピードが上昇するため、マルチデバイス対応であるかも確認しましょう。
     
    ノートの作成機能だけでなく、共有から管理まで1つで完結できるアプリであるのが望ましいです。

    ファイルの添付ができるか

    導入するアプリには「どんな種類のファイルが添付できるか」もチェックしておきましょう。
     
    テキスト形式でしか情報を残せない場合、関連する画像やファイルを別の場所で管理する必要があります。そのため、ノート内にテキスト情報とファイルを書き込めるようなアプリであれば、ファイルを逐一探す手間を省けます
     
    また、JPEGなどは扱えてもPDFを扱えないアプリなどももあるため、利用しているファイルの形式が確実にノートに記載できるかどうかの確認が重要です。

    簡単に整理可能か

    作成したノートがどのように整理できるかも重要なポイントになります。
     
    ノートの管理や整理が簡単に可能であると、ノートが増加しても情報に簡単にたどり着きやすくなります。
     
    たとえば、フォルダ階層形式での管理や、テーマごとのノートのラベリングができると、必要なノートがどこかにいってしまったといった事態も防げます。
     
    必要なときに必要な情報へすぐにアクセスできなければ、情報が適切に管理できているとは言えないため、ノートの場所がすぐにわかる管理がしやすいアプリがおすすめです。
     
    関連記事: 仕事で使えるノート共有アプリ6選!社内情報の管理にもおすすめ!

    個人用の「ノートアプリ」か、ビジネス用の「ノートツール」か

    個人用かビジネス用かをベースに検討するのもおすすめです。
     
    ノートアプリをどう使うかで大きく機能が異なってきますので、導入後にマッチしていないと気づき、時間と費用がかかってしまったというケースは避けるべきです。
     
    また、ビジネスで利用する場合は社員同士の情報共有が簡単に行えるツールである必要があります。そのため、リアルタイムでの共有や複数人での編集・確認が可能な、「クラウド型ノートツール」の導入が適しています。
     
    利用の目的に合わせて、個人用の「ノートアプリ」とビジネス用の「ノートツール」のどちらが自社に適しているか見極めましょう。
     
    関連記事: 社内データを集約するノート型情報共有ツール7選!

    専門職しか使えないアプリではないか

    専門職しか使えないようなアプリを導入してしまうと、とくに非IT企業の場合は浸透が難しい場合もあります。
     
    機能が専門的で操作が難しいアプリの場合、社員が使いこなせずに利用されなくなるケースもあるのです。
     
    たとえば、Markdown記法が使える必要があるなどの、エンジニア向けのアプリを導入してしまうと、不慣れな社員にはノートの記入もままならない可能性もあります。
     
    決裁権のある社員だけでなく、実際に利用する社員が簡単に扱えるノートアプリであるか確認しましょう。
     
    関連記事: 【無料・有料別】iPadノートアプリのおすすめランキングTOP5!


    「どのツールも複雑で難しい---」
    チームの情報を最も簡単に残せるツール「Stock」

    これ以上なくシンプルなツールで、誰でも簡単に使い始められます。
    https://www.stock-app.info/

    マルチデバイス対応のノートアプリを使うメリット3選

    ここでは、ノートアプリを使って得られる代表的なメリット3選を解説します。メリットを得るためには「アプリが適切に運用されていること」が前提ですので注意しましょう。

    思いついたときに書ける

    思いついた時に紙やペンを用意しなくてもメモをとれます。
     
    ノートアプリはマルチデバイス対応のものがほとんどですので、常に持ち歩いているスマホからも利用でき、アイデアを思いついたその瞬間にアプリにメモができます。
     
    そのため、後で書こうと考えて忘れるというケースを防止でき、些細な内容でも情報を簡単に残しておけます。

    簡単に写真や動画を残せる

    ノートアプリを利用すると、写真や動画も簡単にノートに残せます。
     
    ノートアプリはスマホやタブレットで利用可能なため、撮った写真や動画をすぐにノートに貼り付けられます。たとえば、会議中のホワイトボードの写真や残しておきたい資料など、後から振り返るときに必要な情報を簡単に残せます。
     
    また、掲載したファイルをプレビューで確認できる機能があると、ファイルを開いて確認するという手間も削減できます。

    時間や場所に関係なく閲覧できる

    ノートアプリでは時間や場所を問わずに編集・確認が可能です。
     
    共有機能があるアプリではノートのデータがクラウド上に保存されるので、時間や場所に関係なく情報の確認ができます。
     
    たとえば、外出先で議事録を確認したい場合など、パソコンやメモ帳を開かなくとも、すぐにノートを見られます。
     
    必要な情報を手元のスマホやタブレットで確認可能なため、情報へのアクセススピードが向上します。
     
    関連記事: 【ノートやメモを使うだけ!】思考と情報の整理術まとめ
     
    関連記事: ノートの使い方を学んで、情報をストックしよう!活用テクニックもご紹介!


    「どのツールも複雑で難しい---」
    チームの情報を最も簡単に残せるツール「Stock」

    これ以上なくシンプルなツールで、誰でも簡単に使い始められます。
    https://www.stock-app.info/

    マルチデバイスで使えるノートアプリ10選まとめ

    ここまで、ノートアプリのおすすめ10選や選定ポイント、メリットまで解説しました。
     
    ノートアプリは時間や場所を問わずに利用でき、社内ではPCからも閲覧可能です。そのため、「営業などの外出が多い社員」や「事務職やエンジニアなどの内勤の社員」の両方にとって使えるアプリです。
     
    一方で、アプリが導入されるまでのスピードや、説明が簡単にできるかどうかにも注意が必要です。アプリ導入の際には稟議を通す必要があるため、高機能かつ多機能なアプリの場合は「導入後どのように費用対効果の向上ができるか」の説明にも時間がかかってしまいます。
     
    ご紹介したStockはシンプルさにこだわった設計がされているうえ、「ノート」「メッセージ」「タスク管理」の業務効率化に過不足がない3つの機能が備わっています。実際に業界・業種問わず100,000社以上の企業で業務効率化を実現しています。
     
    利用は無料からでき登録も1分で完了するので、ぜひ「Stock」のアプリで社内外のノート管理をシンプルに最適化しましょう。
     
    関連記事: ノートをクラウド上で管理できるツール7選!メモもアイデアも共有しよう!
     
    関連記事: ビジネスでの備忘録や文書管理にも最適なノート型ツール8選
     
    関連記事: ノートをクラウドで管理しよう!メリットとおすすめツールをご紹介
     
    関連記事: アナログなノート管理をWeb化・データ化するメリットとは?