営業部というチームを持たない会社でも、案件管理をしたりするなど、営業や案件に関する管理はしているかと思います。
 
しかし、各会社では何となく管理はしているものの、本当にこれが効率的なやり方なのか?と疑問を持たれている場合も多いのではないでしょうか。
 
そこで今回の記事では、エクセルで営業管理する際に必要なことや、効率的に管理する方法をご紹介させていただきます。
 
顧客情報やステータスの管理が営業メンバー任せになっており、チーム全体で管理できていない場合には、是非参考にしてみていただければと思います。

 

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これ以上なくシンプルなツールで、チーム内の情報共有にストレスがなくなります。

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営業管理に必要なこととは?

案件管理

案件管理とは、商談の内容や結果を記録し、次のアクションを明確にすることです。
ただ記録を残しておくだけでなく、確度によってアクションを変えるなどすることで、別の商談にも活かすことができるようになります。

目標設定

目標設定とは、「短期」「長期」の目標を設定し、チームメンバーに共有することです。
簡単に達成できるような目標ではなく、頑張らないと達成できないような目標を設定することが重要になります。
また、設定した目標は定期的に確認をし、達成できる見込みや、達成するためにしなければいけないことの認識を合わせておくことが大事です。
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営業管理に使えるエクセルのテンプレートとは?

下記のようなテンプレートを作ることで、一からエクセルで管理シートを作る必要が無くなります。

1. bizocean

2. Microsoft Office

3. Hubspot

4. Excel From 顧客管理

5. [文書]テンプレートの無料ダウンロード

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営業管理をエクセルですることのデメリット

①最新情報を把握しにくい

エクセルなどを利用していると、ファイル名でバージョンを更新したり、追記した箇所を赤字にするなどの運用をされているのではないでしょうか。
しかし、そのような運用をしていると、万一バージョン変更を忘れた場合や、追記箇所を赤字にするのを忘れてしまった場合など、どこに最新の情報が書いてあるのかが分からなくなります。

②情報を更新するのが手間

エクセルに限った話ではありませんが、ファイル管理をしていると、いちいち該当のファイルを開いて保存する必要があります。
そのため、手軽に情報を更新することができず、徐々に活用されなくなっていく可能性があります。

③外出先で確認がしにくい

エクセルで管理をしていると、スマートフォンから閲覧や編集がしにくくなります。
そのため、外出先から情報を更新したい場合や、これから行く商談先の情報を確認した場合には不都合が生じます。
 
関連記事: 【営業/商談/訪問】エクセルで営業管理はできる?営業管理のあれこれを徹底解説!
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エクセルでなくとも営業管理ができるツールとは?

ノート形式で情報を残すことができるStockを使えば、顧客の情報をフォルダ階層形式で簡単に管理できるだけでなく、パソコンからでもスマートフォンからでも即座に必要な情報にアクセスできます。
また、非常にシンプルなツールなので、ITスキルに偏りのある営業メンバーでも導入研修なく利用することができます。

チームの情報を最も簡単に残せるツール「Stock」

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「Stock」|チームの情報を最も簡単に残せるツール

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Stockは、チームの情報を最も簡単に残せるツールです。
「チャットツールだと情報が流れていき、ファイル共有だと面倒」という問題を解消します。
 
Stockを使えば、「ノート機能」を利用して、議事録などのテキスト情報や、画像やファイルなどのあらゆる情報を誰でも簡単に残すことが可能です。
 
また、「タスク」や「メッセージ」の機能を利用することで、ノートに記載したテーマごとにコミュニケーションを取ることができるため、あちこちに情報が分散したり混同することなく、常に整理された状態で仕事をすることができます。

<Stockをおすすめするポイント>

  1. ITに詳しくないチーム向けのツール
    ITの専門知識がなくても大丈夫。詳しくなくても簡単に始めることができます
  2. とにかくシンプルで、誰でも使える
    余計な機能は一切なくシンプルなツールなので、誰でも簡単に情報を残すことができます
  3. 驚くほど簡単に「情報ストック」と「タスク管理」ができる
    社内の共有情報等の「情報ストック」が驚くほどしやすく、また「タスク管理」も直観的に行うことができます

<Stockの料金>

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20ノートまでは無料で利用することができます。
有料プランにすることで、ノート数が無制限になる他、「誤削除防止機能」や「編集履歴機能」などのビジネスに必須の機能が利用でき、大容量のファイルもアップロードできるようになります。
有料プランでも1人あたり月額500円程度という非常に手頃な価格で利用することができます。


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関連記事: 案件管理を効率的にできるツール10選!

まとめ

多くの方がエクセルでの営業管理をされているかと思います。
 
しかし、必ずしもエクセルでする必要はなく、「更新がしやすい」「閲覧がしやすい」という観点では他にも方法があります。
 
是非、今回ご紹介させていただいた内容を元に、管理方法の見直しを検討していただければと思います。
 
関連記事: クラウドソーシングとは?おすすめのサービスと案件管理方法をご紹介