企業ロゴや商品ロゴなど種類を問わず、ロゴ作成には時間・金銭的なコストがかかります。そのためなるべくコストを抑えるため「無料でロゴ作成」をするという方法もあります。
 
「デザイナーに頼んだりせず、手間をかけずにロゴを作りたい」と考えている場合は最適な手法ですが、「どこでどう作ればいいか分からない」という担当者の方も多いのではないでしょうか。
 
そこで今回は、無料で簡単にロゴの作成ができるサイト10選を中心にご紹介します。
 
  • 簡単なロゴで良いので、費用をかけずにロゴ作成をしたい
  • ビジネス利用でも遜色ないロゴ作成ができるとありがたい
  • 大量にロゴを作成する必要があるので、簡単に管理できる仕組みがあるとなお良い
という担当者の方はこの記事を参考にすると、最適なロゴ作成サイトがわかりロゴ作成のコストを下げられます。


「どのツールも複雑で難しい---」
チームの情報を最も簡単に残せるツール「Stock」

これ以上なくシンプルなツールで、誰でも簡単に使い始められます。
https://www.stock-app.info/

ロゴ作成サイトを選ぶ際の5つのポイント

以下ではロゴ作成サイトを選ぶ際の5つのポイントをご紹介します。これらのポイントを踏まえると、さらに効率的なロゴ作成・管理ができるようになります。

簡単な操作でロゴを作成できるか

簡単にロゴが作成できるような仕様になっていなければ、サイトを利用する意味がありません。
 
テキストを入力して、希望のデザインを選択するだけでロゴが作成できるなど、数ステップでロゴの作成ができるサイトを選ぶことが重要です。

豊富なテンプレートが用意されているか

業種のカテゴリーからテンプレートを選択できるなど、選択肢が多く用意されていることで、イメージに近いロゴを簡単に作れるようになります。
 
そのため、どのくらいのテンプレートが用意されているかは、サイトの選択基準の一つになります。

無料でも品質の高いロゴが作成できるか

例えば、作ったロゴに作成サイトの名前が入ってしまうなど、現実的に利用できないロゴができてしまうことがあります。
 
また、無料の場合は極端に画像が粗いこともあるため、利用するサイズに適した品質のロゴが作れるか試してみることが必要です。

ビジネスでも利用できるロゴが作成できるか

基本的にビジネスで利用しても問題ないサイトが多いですが、念の為ビジネス利用の可否を確認をしておく必要があります。
 
また、作れるロゴのテイストがビジネスに向いていなかったり、派手なものしか作れない場合は避けた方が無難です。

日本語にも対応しているか

海外のサイトでは操作メニューが英語表記のみの場合も多くあるので、英語に堪能な社員がいない場合には注意が必要です。
 
また、日本語フォントに対応していない場合は会社名のロゴが作れない、というケースも考えられます。したがって、事前に言語の対応状況を確認しておくことが大切です。


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無料でロゴ作成ができるサイト10選

以下では「無料で」ロゴ作成ができるサイトを10選ご紹介します。サイトごとに作成できるロゴのテイストに違いがあるので、自社にマッチするサイトでロゴ作成を手がけることが必要です。

Cool Text

Cool Textのトップページ

Cool Textは、128種類のデザインの中から好きなものを選択し、テキストを入力するだけで、ロゴの作成ができるサイトです。

<Cool Textのポイント>

  1. わずか2ステップでロゴの作成ができる
    「デザインを選択」「ロゴのテキストを入力」の2ステップだけでロゴを作成できます。
  2. 日本語に対応している
    メニューだけでなくフォントなども日本語対応しているため、日本語が入ったロゴを作成できます。

<Cool Textを使う上で気を付けておきたい点>

  • ビジネス向けのデザインが少ない
    ポップで派手なデザインが多いため、多くのビジネス向けデザインから選びたい場合には、向かない場合があります。
  • カスタマイズしようとすると難しい
    決められたデザインに影をつけたり、色を変えたりできますが、そのような操作をする場合には、操作が難しく感じる可能性があります。


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Logo Garden

Logo Gardenのトップページ

Logo Gardenは、カテゴリーごとのデザインの中から、テキストや色などを自由にカスタマイズしてロゴの作成ができるサイトです。

<Logo Gardenのポイント>

  1. カテゴリーごとにデザインの選択ができる
    カテゴリーごとにデザインの選択ができることから、自社の業種に合わせたデザインを選択できます。
  2. テキストの配置などの自由度が高い
    ロゴの指定された箇所にテキストを配置するのではなく、自由自在な配置とフォントの変更が可能になります。

<Logo Gardenを使う上で気を付けておきたい点>

  • 日本語対応していない
    メニューが日本語対応していないだけでなく、ロゴ内にも日本語を入れられません。
  • Tシャツなどのロゴデザインをするには有料
    有料登録をすることで、作成したロゴを使った名刺やTシャツのデザインができます。


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DesignEvo

DesignEvoのトップページ

DesignEvoは、豊富なテンプレートとフォントが用意されているロゴ作成サイトです。

<DesignEvoのポイント>

  1. デザイン性が高い
    デザインの種類だけでなく、フォントの種類も豊富なため、デザイン性の高いロゴを作成できます。
  2. 日本語にも対応
    サイトのメニューは英語になっていますが、ロゴには日本語を利用できます。

<DesignEvoを使う上で気を付けておきたい点>

  • 無料ダウンロードするにはサイトのシェアが必要
    作成したロゴを無料ダウンロードするには、サイトをシェアする必要があります。


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LOGASTER

LOGASTERのトップページ

LOGASTERは、会社名とデザインを選択するだけでクオリティの高いロゴを作成できるサイトです。

<LOGASTERのポイント>

  1. 画面の案内にしたがうだけで作成可能
    画面に案内される項目を選択するだけでロゴの作成ができます。
  2. ビジネスカテゴリーを選択できる
    自社の業種に合わせたデザインが自動で表示されます。

<LOGASTERを使う上で気を付けておきたい点>

  • 高解像度でダウンロードするには有料
    1024px以上のサイズでダウンロードするには有料になっています。
  • デザインが豊富すぎる
    多くのデザインが用意されているため、ある程度コンセプトが決まっていないと、選択に時間がかかってしまいます。


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online logo maker

online logo makerのトップページ

online logo makerは、フォントや素材の種類が豊富で、本格的なロゴも作成できるサイトです。

<online logo makerのポイント>

  1. ロゴ作成のチュートリアルがある
    ロゴを作成する前にチュートリアルを見ることで、スムーズなロゴ作成に繋がります。
  2. 本格的なデザインのロゴも作れる
    ただテンプレートにテキストを当てはめるだけでなく、さまざまなカスタマイズができます。

<online logo makerを使う上で気を付けておきたい点>

  • 無料では300pxまでしか作成できない
    無料で利用すると最大で300pxでのダウンロードとなるため、大きいサイズで作成したい場合には、有料プランにするか、別のサイトを利用する必要があります。
  • ある程度知識は必要
    カスタマイズが色々できることから操作メニューが多く、サクッとロゴを作成したい場合には向いていない可能性があります。


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Logo Maker

Logo Makerのトップページ

Logo Makerは、業種に合ったシンボルマークをカテゴリーから選択できる、企業向けのロゴ作成サイトです。

<Logo Makerのポイント>

  1. 登録不要でロゴが作成できる
    ロゴを作成するにあたり、メールアドレスなどの登録をせずに作成できます。
  2. ビジネス向けのサイト
    ビジネス向けのロゴ作成が意識されたデザインが多くなっています。

<Logo Makerを使う上で気を付けておきたい点>

  • 設定項目がいくつかあるため手間がかかる
    2〜3ステップでロゴを作成できるわけではなく、いくつかの項目を設定する必要があります。
  • 日本語対応していない
    サイトメニューやヘルプは全て英語になっていますが、ロゴ自体に日本語を使うことはできます。


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LOGO MAKER powered by STORES.JP

LOGO MAKER powered by STORES.JPのトップページ

STORES.JPのLOGO MAKERはショップ向けサイトが開設できるSTORES.JPが提供する、ロゴ作成サイトです。

<STORES.JPのLOGO MAKERのポイント>

  1. 会員登録不要で作成できる
    STORES.JPに会員登録していなくてもロゴの作成ができます。
  2. プレビューが見やすい
    常に横にプレビューが表示されるため、サイトに入れた場合や、名刺に入れた場合のイメージがしやすくなっています。

<STORES.JPのLOGO MAKERを使う上で気を付けておきたい点>

  • ショップ向けのロゴ作成サイト
    STORES.JPがショップ向けのサイトになっているため、会社名でのロゴ作成には向いていない場合があります。
  • カスタマイズしにくい
    選択できる素材が少ないため、シンプルなロゴを作りたい方向けになっています。


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flamingtext

flamingtextのトップページ

flamingtextは、テキストを入力するだけで、数百種類の候補からロゴを作成できるサイトです。

<flamingtextのポイント>

  1. テキストを入力するだけ
    テキストを入力するだけで、400種類近くのデザイン候補が表示されるようになっています。
  2. 細い色や影の調整ができる
    指定されたデザインにカスタマイズを加えられます。

<flamingtextを使う上で気を付けておきたい点>

  • テキストのみのロゴしか作れない
    マークなどを入れることができないため、テキストのみのロゴになります。
  • デザイン性が乏しい
    Wordで作ったようなデザインが多く、デザイン性を重視する場合には向いていません。


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LOGO FACTORY

LOGO FACTORYのトップページ

LOGO FACTORYは、テキスト情報を豊富に盛り込むことができる、ロゴ作成サイトです。

<LOGO FACTORYのポイント>

  1. いくつものテキストを配置できる
    会社名やサイト名だけでなく、サブテキストなども配置できます。
  2. パワポのような操作性で作成できる
    素材の配置やテキストの設定など、パワーポイントのような操作性で作成できます。

<LOGO FACTORYを使う上で気を付けておきたい点>

  • 日本語テキストを入力できない
    ロゴを作成する際に日本語を利用できません。
  • サイトがごちゃごちゃしている
    サイトが煩雑なので、どのようにロゴを作ればいいか迷います。


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YouiDraw

YouiDrawのトップページ

YouiDrawは、立体的な図形や細かい陰影を反映させることができる、ロゴ作成サイトです。

<YouiDrawのポイント>

  1. 立体的な図形が使える
    立体的な図形を使ったロゴの作成ができるようになっています。
  2. 細かいところまで編集できる
    画像編集サイトのように、選択したロゴデザインを細かいところまで編集できます。

<YouiDrawを使う上で気を付けておきたい点>

  • 日本語はゴシック体のみ
    ロゴに日本語を利用できますが、フォントはゴシック体に限られています。
  • 無料プランでは商用利用不可
    商用利用する場合には、有料プランにする必要があります。


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ロゴの要件や作成したデータ管理が簡単にできるツール

以下では作成したロゴデータや要件管理が簡単いできるツールをご紹介します。
 
ロゴの考案から完成までのステップには、要件定義やラフ案、ミーティングでの議事録などさまざまな情報が発生します。とくに、ラフ案は複数作成するパターンが多いので、デスクトップ上やファイル共有ツールで管理していては、ファイルの分だけ管理が煩雑になり、必要なときに必要な情報へたどりつけません。
 
完成後のロゴについても同様で、とくに商品ロゴのような作成件数が多いロゴについては、さらに情報管理の必要性が求められます。とはいえ、日々の業務で忙しいなか管理ツールの教育が大変な場合、効率的な管理ができるまで時間的コストが多くかかります。
 
そのため、作成したロゴや要件を効率的に管理するには、導入したその日から説明不要なほど簡単に使える「Stock」のようなツールが必須です。Stockは「ノート」機能に作成したロゴデータをそのまま貼り付けることができ、「フォルダ」で簡単に仕分けができるので、情報管理から共有におけるストレスを与えません。

チームの情報を最も簡単に残せるツール:Stock

Stockのトップページ
 
「Stock」|チームの情報を最も簡単に残せるツール

https://www.stock-app.info/

Stockは、チームの情報を最も簡単に残せるツールです。「チャットツールだと情報が流れていき、ファイル共有だと面倒」という問題を解消します。
 
Stockを使えば、「ノート機能」を利用して、要件などのテキスト情報や、画像やファイルなどのあらゆる情報を誰でも簡単に残すことが可能です。
 
また、「タスク」や「メッセージ」の機能を利用すると、ノートに記載したテーマごとにコミュニケーションを取ることができるため、あちこちに情報が分散せず、常に整理された状態で業務を遂行できます。

<Stockをおすすめするポイント>

  1. ITに詳しくないチーム向けのツール
    ITの専門知識がなくても問題なく、簡単に始めることができます。
  2. とにかくシンプルで、誰でも使える
    余計な機能は一切なくシンプルなツールなので、誰でも簡単に情報を残すことができます。
  3. 驚くほど簡単に「情報ストック」と「タスク管理」ができる
    社内の共有情報等の「情報ストック」が驚くほどしやすく、また「タスク管理」も直観的に行うことができます。

<Stockの料金>

Stockの料金プランページ

https://www.stock-app.info/pricing.html

登録から30日間は、全ての機能を無料で試すことができます。
無料トライアル終了後に有料プランに申し込むことで、そのままノートを制限なく作成できる他、「誤削除防止機能」や「編集履歴機能」などのビジネスに必須の機能も継続して利用できます。また、大容量のファイルも引き続きアップロードできます。
有料プランでも1人あたり月額300〜400円程度からという非常に手頃な価格で利用できます。




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ロゴ作成ができるおすすめのサイトまとめ

ここまで、ロゴ作成に必要なサイトの選定ポイントやおすすめのサイト、管理ツールをご紹介してきました。
 
充実したロゴ作成を実現するために、デザイナーへの発注はもちろん無料のサイトを駆使した作成も視野に入れる必要があります。また、ロゴは企業や商品の顔となるので、思いつきで作成するのではなく要件から完成までのプロセスの適切な管理も重要です。
 
また、ビジネス使用のロゴ作成には、例えば店舗や支店同士の物理的な距離があったとしてもスピード感を持って取り組まなければなりません。そのため、ロゴに関わる全ての業務をクラウドで管理できる情報共有ツールと併用すると、さらに効率的なロゴ作成が実現できます。
 
ご紹介したStockはロゴ作成を含むデータや要件のテキストなど、あらゆるデータを簡単に蓄積・管理できる情報共有ツールであり、そのシンプルさが評価され80,000社以上の導入実績を誇ります。
 
無料登録は1分で完了するので、ぜひ「Stock」とロゴ作成サイトを併用し、効率的なロゴ作成を実現しましょう。