iPhoneやiPadなどのモバイル端末に対応している報告書アプリは、パソコンを開かなくてもチーム間での情報共有や業務の管理を行えるというメリットがあります。実際に、今日では多くの企業で報告書アプリの導入が推進されている傾向にあります。
 
しかし、「口コミの評判が良いから」「多くの企業で導入されているから」という定性的な判断でアプリを導入してしまうと、自社の課題とのミスマッチを起こしたり、社員の理解が追い付かず思うように浸透しなかったりする結果を招くことにもなります。
 
このようなリスクを避けるため、数ある報告書アプリのなかから、どのようなアプリを導入するべきか悩む担当者の方も多いのではないでしょうか。
 
そこで今回は、iPhone/iPadに対応したおすすめの報告書アプリ7選や選定ポイントをご紹介します。
 
  • 報告書アプリを導入したいが、どのアプリが最適かがわからない
  • 複数の報告書アプリを比較し、自社のシステムにマッチするものを見つけたい
  • シンプルで使い勝手の良いアプリを導入し、業務の効率を改善したい
という方はこの記事を参考にすると、自社に最適な報告書アプリを見つけられ、業務効率化を図ることができます。


「どのツールも複雑で難しい---」
チームの情報を最も簡単に残せるツール「Stock」

これ以上なくシンプルなツールで、誰でも簡単に使い始められます。
https://www.stock-app.info/

報告書アプリとは

報告書アプリとは、クラウドでの報告書の作成、管理、運用を行うために開発されたツールです。数値データの自動集計やテンプレート機能などを利用し、業務報告に要する時間や負担の削減に役立てることができます。
 
報告書アプリの導入及び運用におけるメリットについて以下が挙げられます。
 
  • マルチデバイス対応であるため、場所を問わずに利用できる
  • 業務の進捗状況や営業利益などのデータが可視化され、円滑な情報共有ができる
  • チーム全体で報告内容の把握ができ、社内コミュニケーションの活性化に繋がる
このように、多角的な観点において業務の効率化を図れることから、報告書アプリの導入及び運用は非常に重要であるといえます。


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【iPhone/iPad可】おすすめの報告書アプリ7選

以下では、iPhone/iPadに対応したおすすめの報告書アプリを7つご紹介します。
 
報告書アプリを導入・運用すれば場所や時間を選ばずに作成できるほか、任意のメンバーとの情報共有もアプリ上で素早く完結できます。しかし、アプリの導入にあたり料金プランや自社にマッチするものかなど、さまざまな要素を考慮すべきです。
 
とはいえ、選定に時間がかけられずすぐにでも報告書の管理を効率化するのであれば「扱いやすさ」に重点を置きましょう。逆に扱いづらいツールでは教育コストが多くかかるため、スピーディな営業活動を阻害してしまいます。
 
実はほかにも、扱いやすいツールだと報告書の管理はもちろん他資料の蓄積や情報共有など、さらなる効率化を意識した横展開がしやすくなるというメリットも得られるのです。
 
そのため、非IT企業でも即日で使いこなせるほどシンプルなアプリである「Stock」のようなアプリであれば、報告書の管理を効率化させながら全社の情報を簡単に一元管理できます。
 
Stockの「ノート」に報告書などの資料や写真をはじめとしたデータを、整理しながら管理できます。また、65歳以上の人でも使えるほどの扱いやすさなため、ITツール特有の「難しさ」というストレスを与えません。

【Stock】報告書の作成・管理を最も素早く効率化するアプリ

Stockのトップページ
 
「Stock」|チームの情報を最も簡単に残せるツール

https://www.stock-app.info/

Stockは、チームの情報を最も簡単に残せるツールです。「チャットツールだと情報が流れていき、ファイル共有だと面倒」という問題を解消します。
 
Stockを使えば、「ノート機能」を利用して、要件などのテキスト情報や、画像やファイルなどのあらゆる情報を誰でも簡単に残せます。
 
また、「タスク」や「メッセージ」の機能を利用すると、ノートに記載したテーマごとにコミュニケーションを取ることができるため、あちこちに情報が分散せず、常に整理された状態で業務を遂行できます。

<Stockをおすすめするポイント>

  1. ITに詳しくないチーム向けのツール
    ITの専門知識がなくても問題なく、簡単に始められます。
  2. とにかくシンプルで、誰でも使える
    余計な機能は一切なくシンプルなツールなので、誰でも簡単に情報を残せます。
  3. 驚くほど簡単に「情報ストック」と「タスク管理」ができる
    社内の共有情報等の「情報ストック」が驚くほどしやすく、さらに直感的な「タスク管理」も可能です。

<Stockの口コミ・評判>

池本健太郎さん画像
池本 健太郎さん
きずな綜合会計事務所
「会計事務所内の『情報ストック』と『タスク管理』が、すべてStock上で完結しています」
★★★★★ 5.0

少なくとも会計事務所であれば、どこの事務所であっても大幅に業務効率を改善できると思います。しかし会計事務所に限らず、フォルダ階層形式でサクサクと情報共有したり、または簡単にタスク管理したいチームであれば、どこにも強くオススメできます。

塩出祐貴さん画像
塩出 祐貴さん
松山ヤクルト販売株式会社
「強烈な『ITアレルギー』があるチームでも、Stockならば、一切混乱なく導入できました」
★★★★★ 5.0

弊社の宅配部門のスタッフの半分近くは50代以上と高齢で、キーボード入力が苦手なスタッフもいるほど、ITツールへの強い抵抗感がありました。しかし、Stockは他ツールに比べて圧倒的にシンプルで、直感的に使えるため、予想通り非常にスムーズに使い始めることができました。

西尾太初さん画像
西尾 太初さん
株式会社ハピネス
「LINEだと情報が流れていってしまう問題が、一気に解消されました!」
★★★★★ 5.0

従来使っていた『LINE』だと、情報が流れていってしまうので、後から過去の『営業の打ち合わせ記録』を振り返ることはできませんでした。しかし、Stock(ストック)を導入した後は、すべての『営業の打ち合わせ記録』が『ノート単位』で整然と管理されており、過去の営業記録にも即座にアクセスできます。過去に『いつ・誰と・何を』話したかが明確に分かるようになったので、2回目、3回目の営業戦略を立てられるようになりました。

<Stockの料金>

Stockの料金プランページ

https://www.stock-app.info/pricing.html

登録から30日間は、全ての機能を無料で試すことができます。
また、トライアル期間終了後も、累計20ノートまでは永年無料で利用できます。
無料トライアル終了後に有料プランに申し込むことで、そのままノートを制限なく作成できる他、「誤削除防止機能」や「編集履歴機能」などのビジネスに必須の機能も継続して利用できます。そして、大容量のファイルも引き続きアップロード可能です。
有料プランでも1人あたり月額500円程度からという非常に手頃な価格で利用できます。




「どのツールも複雑で難しい---」
チームの情報を最も簡単に残せるツール「Stock」

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【LINE WORKS 】ビジネスシーンに特化したLINE

LINE WORKSの画像
 
LINE WORKSはLINEと同じ使い勝手で、ノートやフォルダの共有などのビジネスに特化したコミュニケーションができるアプリです。

LINE WORKSの特徴

  • 報告書の作成にかかわる機能が1つのアプリに集約
  • 報告書資料やファイルをどこからでも保存、閲覧可能なDriveが備わっています。
  • LINEと同じ感覚での操作が可能
  • LINEでおなじみのチャットやスタンプなどが利用でき、少人数グループであればカジュアルな報告もできます。
  • LINE WORKSユーザであれば誰であってもやりとり可能
  • LINE WORKSユーザーであれば、取引先や顧客など、社外の人とでもやりとりが可能です。

LINE WORKSの注意点

  • チャットでの情報が流れてしまう
  • LINEと同じくチャットで共有した情報が流れていってしまうため、後から見つける際に時間がかかります。
  • 既読機能についてルールを設けておく必要がある
  • 報告書内容を読むと自動的に既読マークがつきますが、すべてに返信をしていると膨大な手間がかかってしまいます。あらかじめ内容に応じては返信不要などのルールを設けておきましょう。

LINE WORKSの機能

LINE WORKSの主な機能は、「トーク」、「掲示板」、「アンケート」になります。
LINE WORKSトーク画像
「トーク」では情報の共有や記録、スケジュール管理などが簡単にできます。
LINE WORKS掲示板画像
「掲示板」では、見逃しがちな情報をいつでも確認できるほか、ファイル、画像、動画の添付や簡単に作成できるテンプレート機能も備わっています。
LINE WORKSアンケート画像
「アンケート」ではCSVファイルをダウンロードし、売り上げ金額などのデータを集計できるほか、取引先や顧客への意見調査も行うことができます。

LINE WORKSの料金体系

  • FREE
  • 無料で100人まで登録できます。ストレージは5GBです。
  • STANDARD
  • 1ユーザーにつき月額450円(年額払い)、ユーザー数無制限で登録ができます。ストレージは1TBです。
  • ADVANCED
  • 1ユーザーにつき月額800円(年額払い)、ユーザー数無制限で登録ができます。ストレージは100TBです。

【gamba!】豊富なテンプレートを自由に登録可能

gamba!画像
 
gamba!は無制限に選択できるテンプレートから自由に登録でき、必要事項を入力するだけで報告書を簡単に作成できるアプリです。

gamba!の特徴

  • 必要な情報の明確な管理が可能
  • テンプレートに沿って入力できるため、内容のばらつきが出ず必要な情報を明確に管理することができます。
  • 「報告書×SNS」の仕組みにより、迅速なやりとりが可能
  • コメントで即座に返答ができ、「いいね」での承認ができるので、迅速かつ活発な情報共有ができます。
  • タイムライン形式での読みやすい報告
  • 報告書がタイムライン表示のため時間の流れに沿っていて読みやすく、作成やチェックがスムーズに行えます。

gamba!の注意点

  • 報告書以外の管理には不向き
  • 報告書の作成・管理に特化したアプリであるため、勤怠管理など他の目的との併用は難しいです。

gamba!の機能

gamba!の主な機能は、「報告書テンプレート」、「目標管理」、「googleカレンダーとの連携」です。
gamba!機能画像
 
  • 報告書テンプレート
  • 投稿時のテンプレートを自由に設定でき、効率的な作成ができます。
  • 目標管理
  • 報告書に合わせ、日々の進捗状況や達成率を具体的な数字として共有できます。
  • googleカレンダーとの連携
  • googleカレンダーに登録されている予定を呼び出して貼り付けることができます。

gamba!の料金体系

  • 15日間の無料トライアル
  • 初期費用
  • gamba!初期設定、gamba!運用設計、社員向け導入研修を合わせた料金になります。
  • システム利用料
  • 年間契約の場合は1ユーザー/月で817円(税抜)、月額契約の場合は1ユーザ/月で980円になります。

【FieldPlus】リアルタイムでの業務報告が可能なアプリ

FieldPlusの画像
 
FieldPlusはリアルタイムでの報告書作成という側面から、現場とオフィスの間で柔軟な情報提携ができるアプリです。

FieldPlusの特徴

  • 自由なテンプレートの作成が可能
  • 部署や業務内容に合わせ、管理者による豊富なテンプレートの作成が可能です。
  • 多種類のブラウザでの使用が可能
  • iPhone、iPad、Android端末など、インターネット環境さえあればどのような端末でも利用できます。
  • リーズナブルな料金体系
  • 専用サーバーや端末は不要で、初期費用0円で利用できます。

FieldPlusの注意点

  • カスタマイズ機能は初期費用に含まれない
  • 報告書テンプレートにカスタマイズ機能を利用する場合は、初期費用に加え別途費用が発生します。

FieldPlusの機能

FieldPlusの主な機能は、「報告送信」、「報告内容確認」、「報告テンプレートの作成」になります。
 
  • 報告送信
  • 事前に用意された報告書シートから各種業務報告ができます。
  • 報告内容確認
  • 作成者または管理者がリアルタイムで報告書内容を確認できます。また、報告データはCSV形式や指定したエクセルフォーマットにての一括出力も可能です。
  • 報告テンプレートの作成
  • 業務内容や報告時に使用する報告シートに合わせてテンプレートを無制限に作成できます。

FieldPlusの料金プラン

  • システム初期設定費用は無料
  • 月額費用
  • ライセンス費用:1ユーザー/月で500円(税抜)
    サーバー利用料:ディスク容量1GBまで1ユーザー/月で5,000円(税抜)

【i-Reporter】エクセル帳票からのデータ移行が可能

i-Reporter画像
i-Reporterは、既存ノウハウが蓄積された帳票データをそのまま移行できる報告書アプリです。

i-Reporterの特徴

  • エクセル帳票をそのまま移行できるため、現場への説明が不要
  • 今までの現場ノウハウが詰まったエクセル帳票をそのままアプリ内帳票に移行できるため、直感的な理解が可能です。
  • 豊富なデジタルインプットによる入力操作で、入力ミスの削減が可能
  • 入力データの種類に応じて直感的に使える専用のデジタルインプットが多数用意されているため、入力に対する作成者にとっての負担が少なく、ミスを抑えられます。
  • 既存システムとの連携が可能であるため、報告書作成にかかる手間や時間的コストの削減が可能
  • 各種クラウドとのAPI連携、基幹システムとの連携により報告書作成の効率化が見込めます。

i-Reporterの注意点

  • 専用サーバーへの接続が必須
  • 正規にライセンスを許諾された Conmas Server への接続が必須であり、接続ができていない場合はすべての機能が利用できません。

i-Reporterの機能

i-Reporterの主な機能は「作成/入力」「管理」「他システムとの連携」になります。
 
  • 作成/入力
  • 今まで扱ってきたエクセルなどの帳票をそのまま移行できるため教育コストが削減できるほか、テキスト、数値、選択肢、日付など多種類のデジタルインプットによる入力支援でスピーディーかつ正確な作成・入力ができます。
  • 管理
  • 作成した報告書はシステムのデータベースで一元管理できるため、Webの管理画面での操作が可能です。
  • 他システムとの連携
  • 外部システムとの連携機能が充実しているため、入力後の集計・報告・分析などの工程を自動化でき、効率化を図れます。

i-Reporterの料金プラン

  • クラウドプラン
  • 1ユーザー/7,500円での利用ができ、月額/年額の選択が可能です。
  • オンプレミスプラン
  • ユーザー数に応じた割引が適用され、価格は随時問い合わせになります。

【日報くん】テレワークにも対応した業務管理アプリ

日報くん画像
 
日報くんはBPS株式会社が運営する、報告書をはじめとした業務管理アプリです。

日報くんの特徴

  • テレワーク中の業務効率を把握することが可能
  • 人やチーム、プロジェクトや取引先といった単位で集計できるため、テレワークに適した人やチーム、あるいは案件や取引先の把握が可能です。
  • 誰にでも扱いやすいシステム
  • 作成画面から、顧客・プロジェクトの選択と報告内容の記入のみで作業が完結します。
  • 安価な料金体系
  • 一人当たり月額44円からになるため、非常に安価での利用が可能です。

日報くんの注意点

  • 他プロジェクトの社員の報告書を見つける際に時間がかかる
  • 目的の報告書を検索した際に上位表示されず、見つけるのに時間がかかるというユーザーの意見があるため、注意が必要です。

日報くんの機能

日報くんには、以下のような機能が挙げられます。
  • 報告書管理を通して、業務効率の改善が可能
  • 日次・週次・月次などで個人の成果を集計できるため、業務効率の比較や効率の改善ポイントなどの把握が可能です。
  • 自動での稼働時間の集計が可能
  • 案件や顧客ごとの稼働時間を自動で集計でき、案件推進時からテコ入れや損切りといった適切な判断の材料にすることが可能です。
  • ワンクリックでの報告書ダウンロードが可能
  • 稼働履歴をもとに提出可能な報告書が生成され、期間も月次、逐次、任意から選択可能なエクセル形式でのダウンロードができます。

    日報くんの料金プラン

    • Sプラン
    • ユーザ数1~60人までで、2,750円/月(税抜2,500円)での利用ができます。
    • Mプラン
    • ユーザ数61~100人までで、4,400円/月(税抜4,000円)での利用ができます。
    • Lプラン
    • ユーザ数101~200人までで、8,800円/月(税抜8,000円)での利用ができます。

【Pace】報告書によって案件ごとの営業利益を可視化できるアプリ

Pace画像
 
Paceは、報告書の入力を通して案件別のリアルタイムな営業利益を具体的な数値として「見える化」できるアプリです。

Paceの特徴

  • 3ステップで案件ごとの営業利益の可視化が可能
  • 1時間あたりの時間単価の登録、案件の登録、報告書内容の入力の3ステップによって案件のリアルタイムでの営業利益が把握できます。
  • 報告書の提出だけでの多角的な経営分析が可能
  • 報告書の提出により、サービス別や案件別からの課題特定ができるなど、多角的な経営分析が可能です。
  • 機能制限なしでの30日間の無料トライアルが可能
  • メールアドレスのみで、機能制限なしでの30日間の無料トライアルが利用できます。

Paceの注意点

  • チャット機能が不足している
  • 入力や分析、集計に特化したアプリであるため、チャットを利用した円滑な社内コミュニケーションを図りたいという場合には不向きです。

Paceの機能

Paceの主な機能は、「日報入力」、「作業分析」、「集計機能」になります。
  • 日報入力
  • 案件ごとに行った業務内容と作業時間を入力することで、案件の工数原価が把握できます。
  • 作業分析
  • 報告書に登録した案件ごとのすべての業務内容を検索でき、作成に要した合計時間や累積時間もグラフとして把握できます。
  • 集計機能
  • 期間を選択し、すべての項目を横断した集計で、どの案件や顧客が利益を得られているかを把握できます。

Paceの料金プラン

  • 30日間の無料トライアルが可能です。
  • 1ユーザーにつき550円(税込)/月での利用が可能です。

【Wowtalk】法人向けビジネスチャットアプリ

Wowtalk画像
 
Wowtalkは業務報告に加え無料通話もりようできる法人向けビジネスチャットアプリです。

Wowtalkの特徴

  • 無料通話によるスムーズな社内コミュニケーションが可能
  • 無料通話によるリアルタイムでの情報共有ができるため、報告書内容の確認や意思決定がスピーディーに進められます。
  • 充実したセキュリティと管理機能
  • 管理画面からの簡潔な操作によって企業ポリシーにマッチした個人単位でのセキュリティ設定が可能です。
  • 直感的なデザインによるシンプルな操作性
  • 役職や年代を問わず扱いやすい直感的なデザインにより、シンプルな操作が可能であるため、導入教育にかかるコストの削減ができます。

Wowtalkの注意点

  • 報告の通知がタイムリーではない場合がある
  • 報告の通知がタイムリーに届かず、緊急性のある報告書であっても未読のままになってしまうというユーザーの意見もあるため、注意が必要です。

Wowtalkの機能

wowtalkの主な機能は、「翻訳機能」、「タスク管理」、「共有(掲示板)」になります。
  • 翻訳機能
  • 国外の企業や、国内の海外を拠点とした企業との報告書やり取りを行う場合でも、22か国の言語に対応した自動翻訳機能が利用できます。
  • タスク管理
  • 担当者を設定し、報告書作成に関するタスクが編集できるほか、1つのタスク内での関係者によるチャットも行うことが可能です。
  • 共有(掲示板)
  • 報告書をはじめとする投稿された内容に対し、閲覧したメンバーがコメントやいいねをできるほか、公開範囲の細かな設定機能により、業務内容やリリース情報の報告など目的別の応用も可能です。

Wowtalkの料金プラン

  • シンプル:1ユーザーにつき300円・30GB/月での利用ができます。
  • スタンダード:1ユーザーにつき500円・50GB/月での利用ができます。
  • プロフェッショナル:1ユーザーにつき800円・50GB/月での利用ができます。


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報告書アプリの選定ポイントとは

報告書アプリをただ闇雲に導入すると、自社の既存システムとのミスマッチを起こしたり、社員のアプリに対する混乱を招いたりしてしまうため、以下でご紹介する選定ポイントを把握しておく必要があります。
 
導入や教育にあたって必要以上のコストをかけないためにも、これらのポイントを意識してあらかじめ慎重に確認をしましょう。

導入予定のアプリが自社の課題とマッチしているか

導入予定のアプリが「自社で解決したい課題を解決するものであるか」の確認は必ず行いましょう。
 
報告書アプリは目的に応じて用途が大きく異なる場合があります。そのため、アプリをどのような目的で使用するのかを明確にしておく必要があります。
 
目的が不明瞭な場合、導入・運用をしてみたものの、自社の課題解決に貢献しないという事態に陥り、業務に支障をきたしてしまうのです。
 
無駄なコストをかけないためにも「スムーズな報告書の作成」「管理の側面で情報漏洩などを避けられるセキュリティの強化」など、導入目的を明確化しておきましょう。

運用コスト・教育コストの両方を考慮

アプリ導入の際には、運用コスト・教育コストを最小限に抑えられるツールを選定しましょう。
 
運用や教育にかかるコストが大きい場合、アプリのスムーズな浸透が難しくなり、経済的負担が大きくなってしまいます。
 
そのため、社内へのスムーズな浸透を実現するためにはトライアル期間を利用したり、使いやすさを第一優先としたりしながらアプリに関する運用コスト・教育コストの両方に注視しておく必要があります。

社内のITリテラシーに合わせたアプリ選定

アプリを導入するうえでは、社内のITリテラシーがどれほどのレベルであるのかを把握し、「扱いやすさ」を重視する必要があります。
 
ありがちなパターンとして「導入後に教育をしてツールを使えるようにする」が挙げられますが、多機能で複雑なツールほどスムーズな運用までに時間がかかるうえ、社員数も多いほど一人ひとりに教育しなければなりません。
 
そして、社内のITリテラシーを考慮せずにアプリを導入してしまうと、アプリに対する社員の理解が及ばず、十分に浸透しなくなってしまう恐れがあるのです。そのため、必ず社内のITリテラシーに見合ったアプリの選定を行いましょう。


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iPhone/iPad対応の報告書アプリまとめ

これまでiPhone/iPadに対応した、おすすめの報告書アプリや選定ポイントをご紹介してきました。選定ポイントは以下の3つになります。
 
  • 導入予定のアプリが自社の課題とマッチしているかを考慮
  • 運用コスト・教育コストの両方を考慮
  • 社内のITリテラシーに合わせるため、ツールの扱いやすさを考慮
報告書にはさまざまな種類があるうえ、作成する人から確認する人まで社員全員が関わる業務です。そのため、作成者にとって扱いやすいものであることはもちろん、確認や管理工数が掛かってしまうような複雑なツールは避けましょう。
 
つまり、社内全体に十分に浸透し、報告書の作成や管理をスムーズにするには3番目の「扱いやすさ」は必ず抑えておくべきです。なかでも今回ご紹介した「Stock」は非IT企業でも即日で、報告書の作成から管理までをすぐに効率化させる管理ツールです。
 
利用は無料からでき登録も1分で完了するので、ぜひ「Stock」を導入して、報告書に関わる業務効率化を実現しましょう。
 
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