「テレワークになってコミュニケーションが減ってしまい、業務の生産性が落ちている…」
 
「おすすめのテレワーク用のソフト・ツールを知りたい」
 
こんなお悩みを持っている方々に向けて、この記事では以下の2つをご紹介します。
 
テレワークソフト・アプリを選ぶポイント
分類別テレワークソフト・アプリ15選
 
今回はテレワークにおすすめなソフトやアプリの紹介の前に、「テレワークのデメリット」を確認し、デメリットに対応する「テレワークソフト・アプリ」のご紹介という流れで進んでいきます。
 
ぜひ、自身が感じているテレワークのデメリットを改めて再確認し、デメリットを解決する「テレワークソフト・アプリ」を見つけてください!
 
関連記事: 「テレワーク」と「リモートワーク」の違いとは?細かい違いがあった!
 

テレワークのデメリット

情報共有不足になりやすい

テレワークだと、従業員同士の「直接のやりとり」「書類でのデータなどの共有」が少なくなるので、「情報共有の不足」に陥りやすいです。
 
情報共有が不足すると、「伝達不足によるタスク・プロジェクトのミスや遅延」、「必要データの不足によって業務が進まなくなる」という問題が挙げられます。
 
そのため、以下のようにテレワークのデメリットを解決する「ソフト」の導入をする必要があり、後ほどご紹介します。
 
・直接のやりとり →「チャットツール」「Web会議ツール
・データ共有 →「情報・ファイル共有ツール

労務管理が難しい

テレワークではオフィス出勤と違い、従業員の出退勤の時間を正確に把握することが難しいです。
 
そのため、出退勤・休憩の時間を自分で管理・報告する必要性があります。
 
管理方法として、出退勤や休憩の時刻を記入し、自動で勤怠時間を管理してくれる「勤怠管理ツール」の導入が考えられます。
 
他にも、「確定申告」や「雇用契約手続き」をオンライン上で行うことができるソフトもあるので後ほどご紹介します。
 
関連記事: テレワークにデメリットはある?解消するツールをご紹介!
 
関連記事: 在宅勤務とテレワークに違いはある?導入するポイント、メリット・デメリットを解説!

テレワークソフトを選ぶポイント

必要機能を確認する

テレワークに導入するソフトを選ぶ前に、必要機能を確認しましょう。
 
なぜなら、従業員のITスキルに差があると、不必要な機能が多いソフトの場合、かえって使いづらくなる場合があるからです。
 
テレワークのソフトを使えない人がいると、全体の生産性が落ちてしまう恐れがあるので、ソフト導入前に「どのような機能が必要なのか」の確認することが重要になります。

費用と利用人数の把握

多くのテレワークソフトは、利用人数によって費用が変わります。
そのため、できるだけコストを抑えて効率的に使用するには、テレワークソフトの費用と利用人数の把握が重要です。
 
初めてソフトを導入する際は、会社全体に導入するのではなく、「ソフトの有効性」や「社内に広めるためのノウハウ溜め」をするために、少人数で使用することが効果的です。
 
関連記事: テレワークで必須のオススメツール19選!時代に合った働き方を選択しよう!
 

情報共有ソフト5選

チームの情報を最も簡単に残せるツール「Stock」

テレワークにおすすめなソフト・アプリ15線【カテゴリー別】

「Stock」|チームの情報を最も簡単に残せるツール

https://www.stock-app.info/

Stockは、チームの情報を最も簡単に残せるツールです。
「チャットツールだと情報が流れていき、ファイル共有だと面倒」という問題を解消します。
 
Stockを使えば、「ノート機能」を利用して、要件などのテキスト情報や、画像やファイルなどのあらゆる情報を誰でも簡単に残すことが可能です。
 
また、「タスク」や「メッセージ」の機能を利用することで、ノートに記載したテーマごとにコミュニケーションを取ることができるため、あちこちに情報が分散したり混同することなく、常に整理された状態で仕事をすることができます。

<Stockをおすすめするポイント>

  1. ITに詳しくないチーム向けのツール
    ITの専門知識がなくても大丈夫。詳しくなくても簡単に始めることができます
  2. とにかくシンプルで、誰でも使える
    余計な機能は一切なくシンプルなツールなので、誰でも簡単に情報を残すことができます
  3. 驚くほど簡単に「情報ストック」と「タスク管理」ができる
    社内の共有情報等の「情報ストック」が驚くほどしやすく、また「タスク管理」も直観的に行うことができます

<Stockの料金>

テレワークにおすすめなソフト・アプリ15線【カテゴリー別】

https://www.stock-app.info/pricing.html

40ノートまでは無料で利用することができます。
有料プランにすることで、ノート数が無制限になる他、「誤削除防止機能」や「編集履歴機能」などのビジネスに必須の機能が利用でき、大容量のファイルもアップロードできるようになります。
有料プランでも1人あたり月額500円程度という非常に手頃な価格で利用することができます。

Dropbox(ドロップボックス)

Dropbox

Dropboxは、クラウド上にチームの情報をファイル形式でまとめ、共有・管理をする「情報共有ソフト」です。

<Dropboxのポイント>

  1. ファイル共有自体はシンプルにできる
    共有したいdropbox上のデータは、リンクとして共有できるので、簡単にファイル共有を行えます。また、フォルダ権限の管理も可能なので、共有相手の制限ができます。
  2. ビジネスプランの場合4つの料金形態がある
    Professional(個人)(1ユーザー・¥2,000/月)・Standard(1ユーザー・¥1,250/月)・Advanced(1ユーザー・¥2,000/月)・Enterprise (お問い合わせ)の4つのプランがあります。それぞれ、ファイルのアップロード容量とセキュリティ面に違いがあります。
 
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kintone(キントーン)

kintone

kintoneは、エクセルやCSVファイルなどのデータを独自のフォーマットに変換し、バラバラな情報を1つにまとめる「情報共有ソフト」です。

<kintoneのポイント>

  1. 専用アプリを作れる
    kintoneには様々な業界・業種に合わせたアプリが1000個もあり、それらの中から必要なアプリを選択して、専用アプリを作ることができます。例えば、IT開発に必要な「工数管理」や製造業に必要な「製品管理」などもアプリとして用意されています。
  2. 2つの料金プラン
    ライトコース(1ユーザー・¥780/月)・スタンダードコース(1ユーザー・¥1,500/月)の2つの料金形態です。それぞれ、外部アプリの連携や使用可能なアプリ数に違いがあります。
 
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Scrapbox(スクラップボックス)

Scrapbox

Scrapboxは、チームの情報を何千何万という単位で管理できる「情報共有ソフト」です。

<Scrapboxのポイント>

  1. 自動整理機能
    ノート内に「タグ」をつけることで、自動でノートの分類や整理を行います。そのため、ノートが数千単位になってもフォルダ構成に悩む必要がありません。
  2. 個人とアカデミー利用者は無料
    個人や非営利で利用する方は全て無料で使えます。ビジネスで使用する場合は、ビジネスプラン(1ユーザー・¥1,000/月)・エンタープライズ(お問い合わせ)の2つのプランがあります。
 
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Google Drive(グーグルドライブ)

Google Drive

Google Driveは、pdfやスプレッドシートなどのデータを、クラウド上で保存する「情報共有ソフト」です。

<Google Driveのポイント>

  1. ファイルやフォルダの共有が簡単
    Google Drive内に保存されている「フォルダ」や「ファイル」は、それぞれのリンクを渡すだけで仲間に共有ができます。また、「閲覧のみ」「編集可能」の権限設定もすることが可能です。
  2. 無料で15GBの容量を利用可能
    15GBまでの容量なら、誰でも完全無料で利用することができます。15GB以上を利用する場合は料金が発生します。
 
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チャットソフト3選

Slack(スラック)

Slack

Slackは、チームやプロジェクトごとにチャンネルと呼ばれるグループを作り、オンラインでそれぞれコミュニケーションをとるための「チャットツール」です。

<Slackのポイント>

  1. 外部ソフトとの連携が豊富
    Slackと外部連携できるソフトは900以上あり、外部ソフトの通知をSlack上で行ったり、Slack上で勤怠管理も行えるソフトもあります。
  2. 過去のチャットを見返すことができる
    チャットの会話を見返すことができるので、後から入ってきても会話の流れについていくことができます。
  3. 4つの料金プラン
    フリー・スタンダード(1ユーザー・¥850/月)・プラス(1ユーザー・¥1600/月)・エンタープライズ(お問い合わせ)の4つの料金形態です。それぞれに、セキュリティや管理機能、ファイルストレージ量に違いがあります。
 
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Chatwork(チャットワーク)

Chatwork

Chatworkは、テキストのやりとりだけでなく、音声・ビデオ電話も利用可能な「チャットソフト」です。

<Chatworkのポイント>

  1. 音声電話・ビデオ電話が可能
    チームでのweb会議はもちろん、オンラインでの商談にも使用することができます。また、ファイルのアップロードも可能なので、必要資料やデータの受け渡しも簡単に行えます。
  2. タスク管理もできる
    Chatworkでは自分のタスク作成や編集を行えます。また、チームのタスクを作成し、チームのタスク状況を確認することもできます。
  3. 4つの料金形態
    フリー・パーソナル(1ユーザー・¥400/月)・ビジネス(1ユーザー・¥500/月)・エンタープライズ(1ユーザー・¥800/月)の4つのプランがあります。それぞれに、管理者権限の有無や、ストレージの容量に差が出てきます。
 
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LINE WORKS

LINE WORKS

LINE WORKSは、タスク機能やスケジュール機能が付いた、ビジネス版LINE「チャットソフト」です。

<LINE WORKSのポイント>

  1. LINEと同じ使用感
    デザインや操作が「LINE」と同じなので、ソフト導入のハードルが下がります。他のソフトでは、使い方に慣れるまで時間がかかりますが、「LINE WORKS」では、少なくともチャット機能に限って言えば、その心配がなく誰でも使用することができるでしょう。
  2. 4つの料金プラン
    フリー・ライト(1ユーザー・¥300/月)・ベーシック(1ユーザー・¥500/月)・プレミアム(1ユーザー・¥1,000/月)の4つの料金形態です。それぞれに、セキュリティやタスク管理機能、ストレージ量に違いがあります。
 
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Web会議ソフト4選

Zoom(ズーム)

Zoom

Zoomとは、複数人で同時に利用ができる「オンライン会議ソフト」です。

<Zoomのポイント>

  1. 招待された側はZoomをダウンロードせず利用可能
    Zoomの主催者がダウンロードをするだけで、招待された側は「ブラウザ上」でZoomを使用することができます。そのため、商談相手やミーティング相手の「Zoomダウンロードの手間」を減らせます。
  2. 4つの料金プラン
    基本(無料)・プロ(1ライセンス・¥2,000/月)・ビジネス(1ライセンス・¥2,700/月)・企業(1ライセンス・¥2,700/月)の4つの料金形態です。それぞれに、ホストの契約人数、ミーティングへの参加人数などに違いがあります。
 
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Skype(スカイプ)

Skype

Skypeは、音声・ビデオ電話機能に加え、チャット機能もついた「オンライン会議ソフト」です。

<Skypeのポイント>

  1. skypeをインストールしていなくてもアクセス可能
    会議の主催者はskypeのインストールが必要ですが、招待された側は「ブラウザー上」で利用することができます。
  2. 最大利用人数は50人
    一度のグループ会議で、最大50人の接続が可能です。また、スマートフォンやPCなどの様々なデバイスで使用することができます。
 
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Whereby(ウェアバイ)

Skypeの画像

Wherebyは、誰でも簡単に参加できる、ブラウザ完結型の「オンライン会議ソフト」です。

<Wherebyのポイント>

  1. 手軽に会議に参加できる
    リンク一つ送信し、クリックするだけで会議に直接参加することができます。
  2. 一部英語を使用
    アプリ自体は日本語対応していますが、公式サイトやカスタマーサポートは英語のみとなっています。
  3. 3つの料金プラン
    フリー・Pro(1ユーザー・$9.99/月)・Business($14.99/月)の3つの料金形態です。それぞれの違いは、web会議の同時利用人数と管理者権限に違いがあります。
 
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V-CUBEミーティング

V-CUBEミーティング

V-CUBEミーティングは、13年連続国内シェアNo.1の実績を持つ「オンライン会議ソフト」です。

<V-CUBEミーティングのポイント>

  1. 高画質・高音質・高い接続性
    世界最先端の映像・音声技術を使っているため、クリアな音声・きれいな映像を可能にしています。また、常に接続状況に合わせて映像や音声品質を変えているので、接続性が良く、途切れにくいのが特徴です。
  2. 外国語会議が可能
    音声をリアルタイムでテキストに翻訳することができるので、別言語での会議を可能にします。また、音声のテキスト化により、聞き取れなかった音声をテキストで読むという使い方もできます。
 
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労務管理ソフト3選

ジョブカン勤怠管理

ジョブカン勤怠管理

ジョブカン勤怠管理は、勤怠管理やシフト管理、休暇申請などを管理できる「労務管理ソフト」です。

<ジョブカン勤怠管理のポイント>

  1. 多様な打刻方法
    ジョブカンのマイページ上でも打刻することできますが、LINEやSlackからも打刻ができます。他にも、モバイル端末のGPSを用いた打刻も可能です。
  2. 4つの料金プラン
    出勤管理/シフト管理/休暇・申請管理/工数管理の4つの中から、必要な機能を選ぶ形式となっています。1つ選ぶ場合は、1ユーザー・¥200/月、機能を1つ増やすごとに月額100円ずつ加算されます。
 
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SmartHR(スマートHR)

SmartHR

SmartHRは、入社手続きなどの雇用契約、確定申告などの役所への申請も1クリックで行える「労務管理ソフト」です。

<SmartHRのポイント>

  1. 外部ソフトとの連携が豊富
    勤怠管理を行う「ジョブカン勤怠管理」とも連携が取れるので、素早く給与明細の発行や確定申告の手続きが可能です。
  2. 料金プランは4つ
    スモールプラン・スタンダードプラン・プロフェッショナルプランの3つの有料プランがあります。スモールプランは50名以下を推奨しており、他機能の有無に違いがあります。また、30名以下の企業には機能制限付きですが、無料で提供しています。
 
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人事労務freee

人事労務freeeの画像

人事労務freeeは、2016年にクラウド給与計算ソフトシェアNo.1を獲得している「労務管理ソフト」です。

<人事労務freeeのポイント>

  1. 労務に関する豊富な機能
    勤怠管理から給与計算、年末調整の書類作りや入退社手続きまで行うことができます。
  2. 法人の料金プランは3つ
    ミニマム(3ユーザーまで・¥1980/月)・ベーシック(1ユーザー追加ごとに課金が必要・¥3980/月)・プロフェッショナル((1ユーザー追加ごとに課金が必要・¥39800/月)の3つの料金プランがあります。それぞれのプランには、人数制限や各種申請経路の設定など、機能に違いがあります。別途個人の料金プランも3種類用意されています。
 
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まとめ

この記事では、テレワークにおすすめなソフト・アプリをご紹介しました。
 
■まとめ
・テレワークの課題は「情報共有の不足」「労務管理」
・テレワークのソフトを選ぶポイントは「必要機能の確認」「コスト」
・情報共有ソフト「Stock」がおすすめ
 

ぜひ、情報共有ソフト「Stock」を使用してみてください!

 
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