ビジネスチャットアプリ「Slack(スラック)」は円滑なやりとりを図れるだけでなく、チャット以外の機能も豊富なことから多くの企業で利用されています。
 
しかし、Slackは2022年9月1日からリリース以来はじめての「料金改定」をしました。そのため、Slackの利用価格アップに伴い、別アプリへの乗り換えを検討している方も多いのではないでしょうか。
 
そこで今回は、Slackの料金改定における詳細を中心に解説します。
 
  • 今までSlackを使っていたが、価格が上がったので別アプリへ乗り換えたい
  • そもそもSlackはメッセージが流れるので、目的の情報を探すのに手間がかかっている
  • 今回の料金改定を機に、Slackのデメリットを補うアプリを見つけたい
という方はこの記事を参考にすると、改定対象のプラン料金が分かるだけでなく、自社に最適なSlackの代替アプリも見つけられます。


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Slackの料金改定

以下では、Slackの料金改定における詳細を解説します。改訂前後でプランにどのような変化があったのかを知りたい方は必見です。

料金改定はいつから?

Slackの新料金は、2022年9月1日から適用されています。
 
新規ユーザーだけでなく、既存ユーザーも対象となっている点に注意しましょう。ただし、以下の条件を満たしていればプラスで1年間は既存料金で利用可能です。
 
  • 改訂前にプロプランの年払いで契約していた場合
  • 2022年9月1日以前に年払いを更新していた場合、改訂前の料金で1年間使えます。
     
  • 改訂前にプロプランの月払いで契約していた場合
  • 2022年9月1日以前に年払いへ切り替えていた場合、改訂前の料金で1年間使えます。

1人だけ有料プランにできる?

特定のメンバーのみを有料プランにすることはできません。
 
Slackの利用料金はワークスペースごとに適用するものであるため、メンバー個人での契約はできない仕組みになっています。それゆえに、Slackの有料プランを契約すると「アクティブなユーザー数 × プラン料金」で全体の利用料金が計算されるのです。
 
以上のように、Slackはチームでの利用を前提としているアプリなので、より多くの機能を利用したい場合はワークスペース自体をプランアップしましょう。

値上げ後の料金プラン表

2022年9月1日以降のSlack料金プランは以下の通りです。赤く変更されている部分が、今回のアップデートで改定された価格です。
 
Slackの料金改定後のプラン表
Slackの料金改定前のプラン表
 
上記の表から、今回改定されたのは中小規模向けの「プロプラン」のみであることが分かります。
 
また、料金改定の背景としては「価値の向上を目指し、今後もイノベーションへの投資を続けられる仕組みを整えること」がSlackから発表されています。
 


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【そのままで大丈夫?】Slackのデメリット3選

ここでは、Slackのデメリット3選をご紹介します。Slackは社内コミュニケーションの活性化に役立つアプリですが、以下のようなデメリットもあるので注意しましょう。

90日以前のメッセージが見られない

はじめに、90日以前のメッセージが見られないデメリットがあります。
 
今回の改定により、フリープランでは過去90日間のメッセージ履歴しか閲覧できなくなりました。そのため、大切な情報は別途保存しておく必要があります。
 
以上のように、フリープランでSlackを使っていると、情報を残すのに別のツールを併用する手間がかかって面倒なのです。

使いこなすのが難しい

Slackは使いこなすのが難しい点も大きなデメリットです。
 
SlackはIT企業向けの機能が豊富ですが、多機能ゆえに使いこなすのが難しく、社内のITリテラシーが低いと上手く浸透しない恐れがあります。
 
したがって、アプリの操作に無駄な教育コストをかけず、継続的に運用するためにも「必要な機能に過不足がないシンプルなアプリ」に乗り換えましょう。

大切な情報が流れる

Slack最大のデメリットは大切な情報が流れることです。
 
Slackはスピーディなやりとりができる一方で、目的の情報がほかのメッセージに埋もれて流れてしまいます。そのため、あとから情報を探すのに無駄な時間がかかるのです。
 
以上のような非効率な状態から脱却するには「あらゆる情報を確実に蓄積できるアプリ」へ乗り換えるべきです。たとえば、情報をストックするノートがある「Stock」には、ノートごとにメッセージも紐づくので話題が錯綜しません。


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【すぐ解決】Slackからの乗り換えに最適なアプリ

以下では、Slackからの乗り換えに最適なアプリをご紹介します。
 
Slackはスピーディーなやりとりができる一方、大切な情報がほかのメッセージで流れてしまうので、あとから探し出すのが面倒です。そのため、Slackの代替アプリを選定する際は「情報のストックが簡単にできること」を前提にしましょう。
 
また、SlackはIT企業向けの多機能なアプリなので、ITに詳しくない従業員や新入社員が使いこなせていない企業も多いです。直感的に操作できないアプリではかえってやりとりが滞りかねないため「機能に過不足がないシンプルなアプリ」が求められます。
 
結論、Slackの乗り換え先には、あらゆる情報が流れずに蓄積されるうえに、非IT企業の65歳でも即日で活用できるほどシンプルな「Stock」が最適です。
 
Stockは、フリープランでも過去のメッセージがすべて閲覧できるので、安心してビジネス利用可能です。また、Stockは機能(ノート・メッセージ・タスク)に過不足がなく、その分一人あたり数百円で使えるため、Slackよりもコストがかかりません。

チームの情報を簡単にストックできるアプリ「Stock」

Stockのトップページ
 
「Stock」|チームの情報を最も簡単に残せるツール

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Stockは、チームの情報を最も簡単に残せるツールです。「チャットツールだと情報が流れていき、ファイル共有だと面倒」という問題を解消します。
 
Stockを使えば、「ノート機能」を利用して、要件などのテキスト情報や、画像やファイルなどのあらゆる情報を誰でも簡単に残せます。
 
また、「タスク」や「メッセージ」の機能を利用すると、ノートに記載したテーマごとにコミュニケーションを取ることができるため、あちこちに情報が分散せず、常に整理された状態で業務を遂行できます。

<Stockをおすすめするポイント>

  1. ITに詳しくないチーム向けのツール
    ITの専門知識がなくても問題なく、簡単に始められます。
  2. とにかくシンプルで、誰でも使える
    余計な機能は一切なくシンプルなツールなので、誰でも簡単に情報を残せます。
  3. 驚くほど簡単に「情報ストック」と「タスク管理」ができる
    社内の共有情報等の「情報ストック」が驚くほどしやすく、さらに直感的な「タスク管理」も可能です。

<Stockの口コミ・評判>

池本健太郎さん画像
池本 健太郎さん
きずな綜合会計事務所
「会計事務所内の『情報ストック』と『タスク管理』が、すべてStock上で完結しています」
★★★★★ 5.0

少なくとも会計事務所であれば、どこの事務所であっても大幅に業務効率を改善できると思います。しかし会計事務所に限らず、フォルダ階層形式でサクサクと情報共有したり、または簡単にタスク管理したいチームであれば、どこにも強くオススメできます。

塩出祐貴さん画像
塩出 祐貴さん
松山ヤクルト販売株式会社
「強烈な『ITアレルギー』があるチームでも、Stockならば、一切混乱なく導入できました」
★★★★★ 5.0

弊社の宅配部門のスタッフの半分近くは50代以上と高齢で、キーボード入力が苦手なスタッフもいるほど、ITツールへの強い抵抗感がありました。しかし、Stockは他ツールに比べて圧倒的にシンプルで、直感的に使えるため、予想通り非常にスムーズに使い始めることができました。

西尾太初さん画像
西尾 太初さん
株式会社ハピネス
「LINEだと情報が流れていってしまう問題が、一気に解消されました!」
★★★★★ 5.0

従来使っていた『LINE』だと、情報が流れていってしまうので、後から過去の『営業の打ち合わせ記録』を振り返ることはできませんでした。しかし、Stock(ストック)を導入した後は、すべての『営業の打ち合わせ記録』が『ノート単位』で整然と管理されており、過去の営業記録にも即座にアクセスできます。過去に『いつ・誰と・何を』話したかが明確に分かるようになったので、2回目、3回目の営業戦略を立てられるようになりました。

<Stockの料金>

Stockの料金プランページ

https://www.stock-app.info/pricing.html

登録から30日間は、全ての機能を無料で試すことができます。
また、トライアル期間終了後も、累計20ノートまでは永年無料で利用できます。
無料トライアル終了後に有料プランに申し込むことで、そのままノートを制限なく作成できる他、「誤削除防止機能」や「編集履歴機能」などのビジネスに必須の機能も継続して利用できます。そして、大容量のファイルも引き続きアップロード可能です。
有料プランでも1人あたり月額500円程度からという非常に手頃な価格で利用できます。


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Slackの料金改定まとめ

これまで、Slackの改定料金やデメリットを中心にご紹介しました。
 
Slackのプロプランは、2022年9月1日から既存価格よりも10%弱値上げされ、月払いは1ユーザーあたり1,000円を超過しました。また、フリープランではメッセージの保存期間が過去90日間に変更され、有料化しない限りアクセスができなくなったのです。
 
さらに、Slackではスムーズなメッセージのやりとりができる反面、大切な情報が次々と流れてしまうデメリットがあります。そのため、仕事の資料をSlackで共有すると、あとから目的のメッセージをスムーズに探し出せません。
 
以上のデメリットを払拭するためにも、Slackの代替アプリには、あらゆる社内情報が流れずにストックされ、必要な機能に過不足ないので低コストな「Stock」が最適です。また、Stockは無料のままでも過去のメッセージをすべて閲覧可能です。
 
無料登録は1分で完了するので、ぜひ「Stock」を導入し、Slackよりも効率的な情報の蓄積・管理を低予算で実現しましょう。
代表取締役社長 澤村大輔
この記事の監修者
株式会社Stock
代表取締役社長 澤村大輔

1986年生まれ。早稲田大学法学部卒。
新卒で、野村総合研究所(NRI)に、経営コンサルタントとして入社。
その後、株式会社リンクライブ(現:株式会社Stock)を設立。代表取締役に就任。
2018年、「世界中の『非IT企業』から、情報共有のストレスを取り除く」ことをミッションに、チームの情報を最も簡単に残せるツール「Stock」を正式ローンチ。
2020年、ベンチャーキャピタル(VC)から、総額1億円の資金調達を実施。
2021年、東洋経済「すごいベンチャー100」に選出。