「日本全国の中小企業の方々の力になりたい」Stockセールス/カスタマーサクセス・入澤が語る、NHKディレクターからの転身

Stockセールス / カスタマーサクセス 入澤 奈都

入澤 奈都

こんにちは。株式会社Stock(以下、Stock社)の採用担当です。

今回は、情報共有ツール「Stock」のセールス/カスタマーサクセスを担当する入澤 奈都にインタビューを実施しました。

前職はNHKのディレクター。取材を通じて中小企業の課題に触れたことをきっかけに、解決する側へと転じた入澤。日々どのように企業さまと向き合っているのか、Stock社のどのようなところに魅力を感じているのかを聞いています。

ぜひ最後までご覧ください。

まずは自己紹介をお願いします。

Stock社情報共有ツール「Stock」セールス/カスタマーサクセスを担当している、入澤 奈都(いりさわ なつ)と申します。

 

明治大学の文学部を卒業後、新卒でNHKに入社しました。約4年間、徳島でディレクターとして働いたのち、Stock社に転職しています。

NHKのディレクターから転職されたのは、どのような経緯だったのですか?

前職で、ディレクターとしてさまざまな中小企業の方々に取材させていただいたことが、大きなきっかけになっています。

 

取材を通じ、どの企業の方も非常に強い熱意をお持ちになる一方、「どうしてもなかなか物事が上手く回らない」というお悩みを抱えられている方が、あまりにも多いということを知りました。

 

そうしたお話をお伺いするなかで、「日本全国の中小企業の方々の力に、どうにかなりたい」という気持ちが強くなっていったんです

 

とはいえ、その具体的な手段については、まったくイメージが湧いていませんでした。

 

そんなとき、取材をさせていただいたある『非IT企業』の方が「これまで何十年も続けてきた働き方を、数年前に思い切って脱却した」「『IT化』『DX推進』を進めたことで、驚くほど色々なことが上手く回り始めた」というお話を、非常に熱く語ってくださって。

 

詳しく聞いていくなかで、「『非IT企業』の中小企業の方々に、『IT化』『DX推進』を通じて力になりたい」と、自分のなかでやりたいことが明確になりました。

Stock社とは、どのように出会ったのですか?

このような背景があるなかで偶然知ったのが、「世界中の『非IT企業』から、情報共有のストレスを取り除く」ことをミッションに掲げるStock社でした。

 

調べてみると、大手〜中堅企業向けの『非IT企業』向けのAIナレッジツール「ナレカン」と、中小企業の方向けの情報共有ツール「Stock」という2つのSaaS事業を運営しているとのことでした。

 

とりわけ情報共有ツール「Stock」は、私がどうにか力になりたいと思っていた中小企業の方々を中心に、すでに25万社に導入されているという広がりを見せていました。知れば知るほど、まさに自分が成し遂げたかったことそのものに合致すると確信し、すぐに応募したんです。

インタビューを受ける入澤奈都さん01

Stock社での業務内容について教えてください。

情報共有ツール「Stock」に関するセールス/カスタマーサクセスの全領域を、幅広く担当しています。

 

主軸となるのは、オンラインミーティング(Zoom等)を通じた「Stock」活用のご提案です。

 

新規で導入を検討されている企業さまへのご提案はもちろん、有料契約をいただいている企業さまがどのように活用すれば、より快適な状態を実現できるかについて、個別に状況をお伺いしたうえでご提案しています。

 

ほかにも、各ユーザーさまからメールでいただいたお問い合わせにいち早く対応したり、インサイドセールス活動としてZoom提案の架電も担当していますね。

実際に働いてみて、仕事のどのような点に納得感がありますか?

Stock社の仕事は、ユーザーの方が感じているPain(=痛み)をしっかりとお伺いすることが、まず全ての前提になります。

 

そして、「Stock」をお金をかけても使いたいと言ってくださる方に、嘘偽りなく真摯に提案をして、しっかりと納得いただいたうえで導入していただき、結果として対価をいただくという非常にフェアな仕事だと思っています。

 

「誰のためにやっているのか」「ユーザーの方は、どういう反応をしているのか」「なぜ対価をいただけているのか」がとても明確なので、自分の仕事に誇りを持って取り組めていますね。

オフィスの雰囲気について教えてください。

インタビューを受ける入澤奈都さん02

 

最初に驚いたのは「オフィスが静かだ」ということでした。「私語禁止」のようなルールがあるわけではまったくないのですが、メンバーの誰もが仕事に集中しているので、結果的にそうした空気になっているというイメージです。

 

もちろん、朝から晩までずっと静かなわけではありません。みんな仲が良いので、一息つくときにはオフィスのあちらこちらから笑い声が聞こえてきます。

 

また、仕事で何かわからないことがあれば、部署を跨いで話しかけにいくことを誰もが躊躇なくできます。そうしたときには、みなさん本当に快く対応してくださるんです。

週次ミーティングでは、どのようなやりとりがあるのですか?

Stock社には、毎週月曜に全メンバーが集まって情報を共有する「週次ミーティング」があるのですが、どのメンバーも「入社歴」や「年齢」に関係なく、とにかく発言します

 

質問だけでなく感想であっても、みなさんが当たり前のように発言をするので、そこにも驚きました。「発言しないとミーティングに出ている意味がない」というカルチャーが、とにかく徹底されているんです。

 

ミーティングであっても、自分の仕事にオーナーシップを持って主体的に参加するという考えが、社内に浸透しているからこそできることだと思います。

 

Stock社は、一人ひとりのオーナーシップの持ち方が本当にすごい会社だと感じますね。誰かが毎日「オーナーシップを持て」と言っているわけでもないのに、「誰もが自然とオーナーシップを持つ」という不思議な環境があります。

 

(参考:「Proactive(能動的)」なアクション | Stockが大切にしている考え方 #5

週次ミーティングに参加する入澤奈都さん

社内の情報共有について、前職との違いを感じることはありますか?

社内の透明性が非常に高いところは、Stock社ならではの環境だと思います。

 

たとえば経営に関する話など、普通の会社であれば社長や役員の方しか知らないような情報も、全員に対して透明性高く共有してもらえます。

 

「どこを目指すから、次に何をする」「こういう理由があるから、今回はこういう変化をする」という会社の方針がしっかりと理解できるように共有されるので、私自身も「次はこうするべきだ」と腹落ちして仕事に取り組めています。

 

「自分の業務が、会社の進む方向性と常にダイレクトにリンクし続けている」という感覚は、Stock社に入社して初めて味わったものですね。

セールス/カスタマーサクセスとして、「Stock」を扱う面白さはどこにありますか?

自分がご提案しているプロダクトで恐縮なのですが、「Stock」があまりにも使いやすくてびっくりしています(笑)。

 

Stock社では常日頃、「40度の熱があっても、0.5秒で分かるのか?」という考え方を大切にしているのですが、これがプロダクトの開発・改善にも反映されています。

 

そして、私たち自身も日々の業務で「Stock」を使っているので、その良さを本当の意味で理解できているんです。

 

心からハラオチしたうえで企業さまに提案できているからこそ、この仕事に非常に納得感を持って取り組めるのだと思います。

Stock社で働くメンバーは、どのような人たちですか?

ほかのメンバーもインタビューで答えていますが、「穏やかな人が多い」会社だと思います。

 

ただ、Stock社のすごい点は、単に穏やかなだけでなく、その上で「仕事に対して非常に情熱的で真摯に取り組む人ばかり」という点にあります。

 

この2つは相反しているように聞こえるかもしれませんが、Stock社のメンバーは両方を併せ持っているんです

どのような方と一緒に働きたいですか?

インタビューを受ける入澤奈都さん03

 

大前提として、「世界中の『非IT企業』から、情報共有のストレスを取り除く」というミッションに共感することは欠かせないと思います。

 

Stock社のすべての仕事は、徹底的にこのミッションを軸にして貫かれているため、万が一ここにあまり興味が持てないと、お互いが辛くなってしまうのではないでしょうか。

 

また、Stock社のメンバーを見て感じるのは、「誰かのためになる」「社会のためになる」ということを、とても大切なものとして位置付けていることです。

 

「何よりもまず自分が成長したい」という感覚よりは、「誰かのためになる」「社会のためになる」という方向を見据えたうえで、「その手段として自分がどのように成長できるか」を考えている方ばかりだと感じます。そういった方に入社していただけたら、お互いに価値観が合致して幸せなのではないかと思いますね。

入社前に抱いていたイメージと、実際に働いてみた印象は違いましたか?

ミッションや「Stockが大切にしている考え方」について、入社前に聞いていた話と、入社後に感じることのギャップがまったくないことに驚きました。

 

たとえば大切にしている考え方のひとつに、「『心身の健康』よりも大切なタスクは、絶対に存在しない」というものがあります。

 

先ほどお話しした「週次ミーティング」では、代表の澤村「みんなの『心身の健康』のためであれば、たとえ案件を失注しようが、開発が遅延しようが、それは喜んで受け入れる」と言い切ってくれており、しかもそれを毎週必ず同じように伝えてくれるんです。

 

Stock社は、「ミッションや経営方針を立てるだけ立てて、実際は目先の利益を追っている」ということが本当にない会社だと思います。隅々まで、ミッションや「Stockが大切にしている考え方」を徹底している会社ですね。

最後に、この記事を読んでいる方へメッセージをお願いします。

Stock社のすべての軸であるミッションや「Stockが大切にしている考え方」にピンと来られた方であれば、きっと充実した毎日を過ごせると思います。

 

ご興味をお持ちいただけた方がいらっしゃいましたら、ぜひ一度お話しさせていただきたいです。

Stockでは、新たな仲間を大募集しています!