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記事の「下書き」を保存しておく機能はありますか?

💡 回答

記事をすぐに公開・申請せず「下書き」として一時保存できます。下書き機能の有効化設定は管理者権限以上のユーザーが行えます。

事前準備・前提条件

  • 対象権限:設定変更は「管理者」以上のみ/下書き保存・編集は全ユーザー
  • 引き継ぎ可否:既存記事の下書きは他メンバーへ引き継ぎ可能(新規記事の下書きは不可)
  • 機能有効化:下書き機能を利用するには、管理者が「有効」に設定する必要があります

操作手順

下書き機能の利用設定(管理者のみ・2ステップ)

  1. 1 チーム設定変更画面を開く

    「設定」>「チーム設定の変更」をクリックします。

    設定メニューからチーム設定の変更を選択する画面
  2. 2 下書き機能を有効化する

    「その他設定」項目で下書きを「有効」にし、「変更」をクリックして保存します。

    その他設定で下書きを有効に変更して保存する画面

下書きに保存・編集する手順(全ユーザー・4ステップ)

  1. 1 編集画面で「下書きに保存する」をクリックする

    下書き機能が有効な場合、編集画面に表示されるボタンから一時保存できます。

    記事編集画面で下書きに保存するボタンをクリックする画面
  2. 2 「下書き一覧」から編集再開・削除を行う

    マイナレッジの「下書き一覧」に保存され、再編集や削除が可能です。

    ※「新規(青)」は新規作成時の下書き、「更新(緑)」は既存記事更新時の下書きを示します。

    マイナレッジの画像一覧画面で保存された下書きを確認する画面
  3. 3 元記事から自分の下書きを再開する

    既存記事の更新下書きがある場合、元記事画面の案内表示から続きを編集できます。

    自分が保存した下書きがあるメッセージを表示する元記事画面
    元記事の編集画面で下書きを開く確認画面
  4. 4 他メンバーの下書きを引き継ぐ

    他メンバーが保存した下書きを引き継いで編集することが可能です。

    ※他メンバーが引き継いだ場合、元の作成者に通知が届きます。

    他メンバーが保存した下書きの引き継ぎボタンが表示された元記事画面
    他メンバーの下書きを引き継いで編集を開始する確認ダイアログ

注意点

・下書き設定を「無効」に変更すると、チーム内のすべての下書きが自動削除されます。

・下書きが紐づく元記事やフォルダのアクセス権限が変更・削除された場合、下書きも利用できなくなります。

・下書きを作成したユーザーのアカウントが削除された場合、その下書きは削除されます。

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