| 募集職種 | SREエンジニア(ナレカン事業) |
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| 募集の概要 |
本ポジションでは、「止まらない・遅くならない・すぐに復旧できる」サービスを実現するため、AWSを中心としたインフラ設計・運用をはじめ、監視基盤の整備、パフォーマンス改善、障害の再発防止、自動化まで幅広く携わっていただきます。
単なるインフラ運用ではなく、SLO/SLIの策定・運用やオブザーバビリティの整備を通じて、開発スピードとサービス品質を両立できる基盤づくりを推進していただくポジションです。
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| 具体的な業務 |
▼エンジニア向け説明資料 https://speakerdeck.com/stock_kk/zhu-shi-hui-she-stock-enziniaxiang-kecai-yong-zi-liao
▼当社について
特に、2024年に立ち上がったAIナレッジ管理SaaS「ナレカン」が急成長しており、事業・組織ともに第二創業期を迎えています。
事業がスケールするにつれ、アクセス数やデータ量は増加し、サービスにはこれまで以上に高い可用性・パフォーマンス・運用効率が求められるようになりました。私たちのユーザーにとって「止まらないこと」「遅くならないこと」は、機能と同じくらい重要な価値です。
そのため、今後さらなる事業成長を実現するために、障害発生後の対応だけではなく、障害を未然に防ぐ仕組みづくりや、開発スピードとサービス品質を両立できる開発基盤への投資をさらに加速していきます。
▼業務詳細
経験や適性に合わせて、以下の業務を横断的にリードしていただきます。
① サービスの信頼性向上に向けたインフラ設計・運用
・AWS環境における可用性・耐障害性・スケーラビリティを考慮した基盤設計・構築・運用
② 障害対応および再発防止の仕組みづくり
・障害発生時の原因分析・復旧対応
・障害を繰り返さないための仕組みや運用フローの改善
③ パフォーマンス改善・システム最適化
・ボトルネック分析
・レスポンス速度や処理性能の継続的な改善
④ 監視・オブザーバビリティの整備
・SLO/SLIの策定・運用
・エラーバジェットの運用
・ログ・メトリクス・トレーシングを活用した可観測性の向上
⑤ 自動化・運用効率化(トイル削減)の推進
・IaCの推進
・CI/CDパイプラインの改善
・運用業務の自動化による開発生産性向上
▼技術スタック
・バックエンド: Ruby on Rails (Ruby), RSpec
・フロントエンド: React, TypeScript, webpack, Astro, Jest
・モバイル: React Native,
・インフラ: AWS(ECS, RDS, S3, SQS, ElastiCache, Bedrock, Lambda, Amplify…), Docker, Cloudflare
・データストア・検索: PostgreSQL, Redis, OpenSearch
・リアルタイム通信: Node.js (Express) ※WebSocket
・生成AI: AWS Bedrock
・CI/CD ツール: GitHub, GitHub Actions, Amplify
・監視・オブザーバビリティ:Sentry, Papertrail
・コラボレーション: Stock, ナレカン, Google Workspace
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| この仕事で得られること |
・急成長SaaSの高トラフィック基盤を支える経験
最大毎分数千リクエスト規模のサービスにおいて、可用性・パフォーマンス・スケーラビリティを追求できます。 ・SREの仕組みをゼロからつくる経験
SLO/SLI、IaC、オブザーバビリティなどを整備し、信頼性向上の文化を開発組織へ浸透させるフェーズに携われます。 ・インフラ運用に留まらない技術的な裁量
運用改善だけでなく、開発基盤や運用プロセスの設計・改善、技術選定にも主体的に関われます。 ・幅広いキャリアパス
「SREテックリード」「プラットフォームエンジニア」「インフラアーキテクト」など、ご志向に応じたキャリア形成が可能です。 ・ユーザー価値に直結する開発
「Talk to Users」の文化のもと、ビジネスサイドと連携しながら、非IT企業の情報共有という社会課題を技術で解決できます。 |
| 配属部署 |
開発チーム ※ 開発組織全体では現在、CTOを含め約10名の体制 ※そのうちナレカン開発において業務委託メンバーを含む最大7名程度と協働 |
| 必須の条件 (Mustの要件) |
■ 基盤経験(下記いずれかに該当すること) a) SREとしての実務経験 b) AWS等クラウド環境でのインフラ設計・構築または運用経験 c) 可用性・耐障害性・スケーラビリティを考慮したシステム設計・運用経験 ■ 信頼性・運用への取り組み(下記いずれかに該当すること) d) 障害対応・原因分析・再発防止の仕組みづくりの経験 e) 運用改善や自動化を主体的に進めた経験 |
| 歓迎する条件 (Nice to haveの要件) ※必須の要件ではありません |
【歓迎(WANT)】 ※下記のいずれかの経験 ■ SRE・インフラ・クラウド基盤に関する経験 ・ECS/Fargate(あるいは Kubernetes等)を用いた コンテナオーケストレーションの運用経験 ・VPC・IAM・WAF/CDNを含む クラウドのネットワーク/セキュリティ設計・運用の経験 ・RDS、OpenSearchなどのマネージドデータストアの運用・パフォーマンスチューニング経験 ・オートスケール・負荷試験・クラウドコスト最適化に取り組んだ経験 ・Infrastructure as Code(IaC)によるインフラ管理経験 ■ 開発基盤・プロダクト開発に関する経験 ・CI/CDパイプラインの設計・改善経験 ・Ruby on Railsを用いた開発・運用経験 ・Reactを用いたフロントエンド開発経験 ■ SaaS・成長フェーズでの経験 ・BtoB SaaSプロダクトの開発・運用経験 ・スタートアップや事業成長フェーズの企業で、仕組みづくりや改善に携わった経験 【その他】 「求める人物像」 ・当社のミッション(=世界中の『非IT企業』から、情報共有のストレスを取り除く)に共感し、技術の力で現場のストレスを本質的に解決することに喜びを感じられる方 ・「なぜ障害が起きたのか」「どうすれば再発を防げるか」を考え続け、仕組み化に主体的に取り組める方 ・「インフラの安定こそが最大の顧客体験である」という信念を技術で証明することに情熱を注げる方 ・状況に応じて最適な打ち手を自ら選び、当事者意識を持って動ける方 ・ベンチャー的な環境を前向きに捉え、自発的に周囲を巻き込んで課題解決へ取り組める方 |
| 想定年収 |
850〜1,100万 ※半年に1度(6月・12月)の評価改定 |
| 勤務形態 | リモートワーク可能(週2回・条件あり) |
| 勤務地 | 〒103-0004 東京都中央区東日本橋2-8-3 JMFビル東日本橋01 4階 |
| 選考プロセス | 書類選考→一次面接(Zoomでの面談)→二次面接(対面での面談)→お食事会→内定 |