| 募集職種 | バックエンドエンジニア(ナレカン事業) |
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| 募集の概要 |
新規事業として2024年2月にαローンチしたナレッジ管理ツール「ナレカン」は、導入企業数・ARR(=SaaSの売上高)ともに急速に成長しており、いよいよ事業がスケールする第二創業期を迎えています。
現在、多くの企業では「誰かが持っている情報がブラックボックス化/属人化している」という課題が顕在化しており、成功・失敗の再現性が担保されないことが、中長期的には組織全体の経営リスクにつながるという認識が広がっています。
「ナレカン」は、こうした本質的な課題を解決するためのプロダクトとして、多くの企業に導入が進んでいます。
今後さらなる事業成長を実現するためには、ユーザーへの提供価値を最大化しつつ、誰でも迷わず使える直感的な体験を高い品質で提供し続けることが不可欠です。
そこで今回、ユーザー体験を裏側から支え、私たちの開発・運営の絶対の指針である「40度の熱があっても、0.5秒で分かるのか?」というUXの実現をバックエンド領域から支えるバックエンドエンジニアを募集することになりました。
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| 具体的な業務 |
▼業務内容 本ポジションは、ナレカン事業におけるバックエンド領域の中核として、ユーザーのPainを正確に理解し、それを「40度の熱があっても、0.5秒で分かるのか?」という当社のプロダクト開発・運営の基準をクリアするシステムとして実現する役割を担っていただきます。 単に仕様通りに機能を実装するだけでなく、「なぜこの機能が必要なのか」「ユーザーにとってどのような振る舞いであるべきか」といった観点から、プロダクトの体験設計を支える基盤の構築に深く関与していただきます。 当社では『非IT企業』の方々が迷わず使える体験を重視しており、システムの信頼性こそ最高のUX」という信念のもと、堅牢なデータ構造と高効率な処理設計を追求し、非IT企業の『40度の熱でも0.5秒で分かる』体験を支えます。バックエンドの設計力をプロダクトの圧倒的な競争力へと昇華させる、極めて重要な役割を担っていただきます。 そのため、ユーザーの業務背景や利用シーンを理解しながら、ビジネス上実現したいことをバックエンドとしてどのように実現すべきかを考え、システムとして正しく形にしていくことが求められます。 ユーザーの体験価値を裏側から支え、プロダクトの「使いやすさ」という競争力をシステムとして実現する、極めて重要なポジションです。
▼業務詳細 ① ユーザー体験を支えるバックエンド機能の実装 ② バックエンド設計およびデータベース設計 ③ API設計およびシステム連携の推進 ④ パフォーマンスと品質の改善 ⑤ Bizサイド・フロントエンドとの連携
▼技術スタック
▼将来的なキャリアイメージ ナレカン事業のバックエンドエンジニアとして、ユーザー体験を裏側から支えるシステム実装を通じて価値提供の中核を担った先には、ご自身の志向性や強みに合わせた多様なキャリアパスが広がっています。
単なる「役職の昇進」ではなく、システム設計と技術の両面からどれだけ大きな価値を生み出せるかという視点で、ステップアップを支援します。
a) バックエンド領域のスペシャリストへの深化(Senior / Staff Backend Engineer)
b) バックエンド領域のテックリードへのステップアップ(Backend Tech Lead)
c) プロダクト志向のバックエンドエンジニアへの発展
d) インフラ・スケーラビリティ領域への専門性拡張
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| この仕事で得られること |
■「技術的挑戦」と「当社で働く魅力」
▼技術的挑戦
急成長を遂げるナレカン事業において、最大毎分数千リクエストに達する高トラフィックを支え、社会の情報共有のあり方をアップデートする手応えを感じられます。
その中でもバックエンド領域では、『非IT企業』のユーザーが直感的に使える体験を実現するため、業務ロジックやデータ構造を正しく設計し、「40度の熱があっても、0.5秒で分かる」UXを裏側から支えるシステムを構築することが重要なテーマとなっています。
大規模アクセスに耐えうるシステムの上で、複雑な業務フローや権限構造を適切にデータとして扱い、安定した処理を実現することは、バックエンドにおいて高度な設計力と実装力が求められる難易度の高い課題です。
業務活用するAIモデルや周辺機器の自由な調達、学習費用の補助など、エンジニアのパフォーマンスと成長を最大化するための投資を弊社は惜しみません。
「Talk to Users(=ユーザーと対話せよ)」の精神でビジネスサイドと対等に議論し、ユーザーの声を即座にアーキテクチャや機能へと昇華させる、手触り感と納得感の強い開発が可能です。
▼働く魅力
『第二創業期』を迎えるB2B SaaSスタートアップにおいて、プロダクトの成長を技術面から牽引できます。設計や技術選定にも関与しながら、プロダクトと開発組織の両方を成長させていく経験ができます。
「世界中の『非IT企業』から、情報共有のストレスを取り除く」というミッションのもと、属人化・ブラックボックス化といった本質的な社会課題に向き合い、社会的インパクトの大きいプロダクト開発に携わることができます。
ユーザーの声(=『Talk to Users(ユーザーと対話せよ) 』の精神)を大切にする環境で、Bizサイドと密に連携しながら、ユーザー価値に直結するプロダクト改善や新機能開発に関われます。
事業がスケールしていくフェーズにおいて、技術・開発プロセス・組織づくりなど、これからの“当たり前”をつくっていく側として主体的に関与できます。
「週3出社・週2リモート」というハイブリッドな働き方で、チームとの密なコミュニケーションと個人の集中時間の両方を大切にできる環境で働けます。
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| 配属部署 |
開発チーム ※ 開発組織全体では現在、CTOを含め約10名の体制 ※そのうちナレカン開発において業務委託メンバーを含む最大7名程度と協働 |
| 必須の条件 (Mustの要件) |
以下のいずれかに該当する方を求めています。 a) クラウド環境における開発・運用実務経験 b) Ruby on Rails を用いたバックエンド開発・運用の実務経験 c) データベース設計を含むバックエンド実装の実務経験 d) ビジネス要求を理解し、それをシステム設計として具体化した経験 e) チーム開発において、設計・コードレビュー・品質を意識しながら開発を進めた経験 |
| 歓迎する条件 (Nice to haveの要件) ※必須の要件ではありません |
【歓迎する条件】 ※下記のいずれかの経験 ・AWS環境を用いたアプリケーション開発経験 ・B2B SaaSプロダクトの開発経験 ・パフォーマンスチューニングやデータベース最適化の経験 ・複雑な業務ロジックを扱うシステムの開発経験 ・アーキテクチャ設計や技術選定に関わった経験 ・自ら実装を推進しながら、チーム全体の成果最大化に貢献した経験 【求める人物像】 ①当社のミッション(=世界中の『非IT企業』から、情報共有のストレスを取り除く) に共感し、ITの恩恵が届きにくい現場のストレスを、技術の力で本質的に解決することに喜びを感じられる方。 ②単にコードを書くことにとどまらず、ビジネス側が実現したいことを理解し、それをバックエンドとしてどのように実現すべきかを考え続けられる方。 ③バックエンドのスペシャリストとして、設計や実装の品質を極限まで高めることにストイックに向き合える方。卓越した専門性を背景に、プロダクトの信頼性とスケーラビリティを技術面から盤石にすることに情熱を注げる方を求めています。 ④ユーザーの課題を「自分事」として捉え、技術的な正解だけでなく「ユーザーにとっての最適解」を粘り強く考え抜ける方。 ⑤職種の垣根を越え、PdMやBizサイドと対等なパートナーとして対話し、プロダクトをより良くするために自発的に周囲を巻き込んで行動できる方。 |
| 想定年収 |
700~900万円 ※半年に一度(6月・12月)の評価改定 |
| 勤務形態 | リモートワーク可能(週2回まで・条件あり) |
| 勤務地 | 〒103-0004 東京都中央区東日本橋2-8-3 JMFビル東日本橋01 4階 |
| 選考プロセス | 書類選考→一次面接(Zoomでの面談)→二次面接(対面での面談)→お食事会→内定 |