IT企業の導入事例
「『チャットのように情報が流れていくことがない』Stockは、
どのチームにも不可欠なツールです」

Tech Fun株式会社 
取締役兼COO 星野優様

Stock(ストック)インタビュー星野優様写真

日々の業務がプロジェクト単位で動いている、Tech Fun株式会社様。

プロジェクト横断で、全社メンバーが情報共有するプラットフォームを探されていた中、Stockを全社導入頂いたとのことです。

Stockを使って情報共有を効率化させた秘訣を、同社取締役兼COOの星野優様にお伺いしました。

Tech Fun株式会社

業種:IT企業

従業員:100名(グループ企業合計)

”プロジェクト単位で業務が動く、クラウドソリューションを提供するIT企業”

御社の事業内容を教えてください。

星野様:「当社は、受託開発をはじめクラウドソリューションを提供するIT企業です。

従業員は約100名ほどが在籍していますが、プロジェクト単位で業務が動いているので、チーム型の組織体系を採用しています。」

星野様はどのような役割を担っていらっしゃるのでしょうか。

星野様:「取締役とCOOを兼務しております。主に対外的な営業面の戦略などを担当しています。」

Stock(ストック)インタビュー星野優様写真
”プロジェクト横断で情報共有するため、Stockを導入”

Stockを導入したきっかけを教えてください。

星野様:「弊社は日々の業務がプロジェクト単位で動いています。

プロジェクトによって『働き方』や『働く時間』もバラバラですし、また、在宅勤務やお客様先に一定期間詰めることもあるため、チームメンバーが働く『場所』もまちまちです。

しかしプロジェクト横断で情報共有すべき事柄も多く、全社メンバーが情報共有するプラットフォームが必要となっており、Stockを導入しました。」

今回なぜStockを導入頂けたのでしょうか?

星野様:「Stockの導入にあたっては、弊社CIO指示の下、複数のコミュニケーションツールを比較検討しました。

その結果、Stockが、非常にシンプルで使いやすい『ストック型』の情報共有ツールであるという点が決め手となり、Stockを全社導入しました。

チャットツールのような『フロー型』のツールは数多くありますが、Stockのような『ストック型』のツールで、これ程使い勝手が良いものは他にありません。」

なぜチャットツールのような『フロー型』ではなく、Stockのような『ストック型』の情報共有ツールを選んだのでしょうか?

星野様:「チャットツールのような『フロー型』だと、記載した情報がことごとく流れてしまうからです。

チャットでは、様々な情報がバラバラと大量に送信されてきますが、とてもではありませんが全てを追いかけることができません。

チャットツールは、その性質上、リアルタイムで追い続けていないと情報を把握しきれませんが、そんなことは現実的ではありません。」

Stockであれば、様々な情報がバラバラに送られてきても、管理しきれるのでしょうか?

星野様:「はい、そこがStockの非常に大きな魅力です。

Stockは『ノート』単位で情報をストックするツールで、様々な情報がバラバラと送られてきても、一切のストレスなく管理することが可能です。

特に、弊社のように、様々なプロジェクトが同時並行で動いている場合は送られてくる情報の種類も多いのですが、Stockであれば簡単に管理することが出来ます。」

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”社内で情報ストックが必要なものは、すべてStockにストック”

どのような内容をStockにストックされていますか?

星野様:「社内で情報ストックが必要なものは、すべてStockにストックしています。

具体的には下記のような情報を、Stockにストックしています。

 

①社内ミーティング議事録

1つの会議ごとに「ノート」を作成して、必要な情報を記載しています。

事前に「ノート」にアジェンダを書いておいて、決まったことがあればそのままノートに追記していくというスタイルを採っています。

Stockならではの「ノートに紐づくメッセージ」機能も非常に便利で、その打ち合わせに関するやり取りを即座にすることが出来ます。

 

②営業商談記録

営業チームで発生した商談記録も、1つの商談ごとに、Stockに「ノート」を作成してストックしています。

 

③クライアントとの契約情報

営業スタッフと事務スタッフの間で、クライアントとの契約内容の詳細をStock上で共有しています。

1つの契約に対して、1つの「ノート」を作成していくイメージです。

 

④ナレッジの共有

エンジニアが技術情報の共有をするときにも、Stockを活用しています。

ナレッジが流れていってしまうと共有した意味がないので、Stockにストックすることが欠かせません。

 

⑤社内イベント情報

例えば弊社には「エンジニアの技術勉強会」「もくもく会(エンジニアが集まって開発をするイベント)」等の社内イベントがありますが、その情報をStockに記載して社内告知しています。

もちろん、イベントでの出来事もStockにどんどんストックしています。

Stock導入の効果はどのように感じていますか?

星野様:「Stock導入の効果は日々とても強く実感しています。

具体的には、大きく下記の3点があると思います。

 

①社内の情報が、すべて自動的にストックしていくようになった

例えば何かを検討した際に、チャットツールでやり取りをしてしまっては、すべての情報がことごとく流れていってしまって、情報が資産になりません。

しかし、Stock上で検討すると、検討した情報がすべて『ノート』の単位で自動的にストックされていきます。

そのため、検討を通じて得たノウハウ等が自動的に資産として蓄積されるようになりました。

 

②明らかに社内の意見交換が活発化した

Stockの導入により、明らかに社内の意見交換が活発化したことを感じています。

なぜなら、Stockだと情報がその場に残っているので、何らかの意見を出したら、他メンバーがちゃんと情報を見てくれているという実感があるからです。

例えば、経営戦略会議の議事録等もStockで全社公開していますが、このような情報に対しても、個別に意見が上がってくるようになりました。

 

③特に管理職の立場からするとマネジメントが非常にしやすい

Stockは、『ノート』単位で、情報テーマごとに管理することができます。

分かりやすく『ノート』単位で情報が共有されてくるため、管理職からすると非常にマネジメントしやすいという特徴があります。

これがチャットツールだと、報告された情報もどんどん流れていってしまうので、Stockのような効率的なマネジメントは出来ません。」

Stock(ストック)インタビュー星野優様写真
”結局なところ、シンプルなツールこそが仕事しやすい”

Stockの使用感はいかがでしょうか?

星野様:「Stockは、日々非常に快適に利用できています。

Stockの前に使っていたツールは不具合が多かったのですが、Stockはちゃんとユーザーの思い通りに動くため、非常に心地が良いですね。

『思った通りに表示される』『反応のスピード感が気持ちいい』等、当たり前のことができる心地良さを実感できています。」

御社はITに強いメンバーも多いかと思いますが、Stockのようなシンプルなツールで物足りなさはありませんか?

星野様:「確かに、エンジニア等のITリテラシーが高いメンバーも多く在籍しています。

しかし、ITリテラシーの高低に関わらず、全社のベースとなる情報のやり取りプラットフォームはシンプルであるべきです。

ITリテラシーが高かろうが何だろうが、結局のところシンプルなプラットフォームの方が結局みんな仕事がしやすいと考えているのです。

もしも何らかの高度な機能を使いたいシーンがあるならば、そこだけ個別に何らかの高度なツールを使えば良いだけですからね。

全社みんなで、高機能・多機能で複雑なものを使う必要は全くないと考えています。」

Stockは、どのような方にお勧めするツールでしょうか?

星野様:「基本的には、どのようなチームであっても、Stockのように『シンプル』で『情報がストックできるもの』は必要であるはずです。

ただ、とりわけStockの効果を発揮するのは、複数のプロジェクトが同時並行で動くチームだと思っています。

再三になりますが、複数のプロジェクトが同時並行しているチームで、チャットのように情報が流れていくツールを使っていてはとても管理出来ません。

チャットツールだと、情報がじゃんじゃん流れているので一見情報共有しているように見えますが、実際は大量の情報を捌ききるのは不可能だと思います。」

ありがとうございます。最後に一言お願い致します。

星野様:「特にこの新型コロナウイルス下でリモートワークになり、Stockを導入しておいてとりわけ本当に良かったなと感じています。

Stockがなかったらちょっとヤバかったなと思います(笑)

 

会社ごとに『フロー型』『ストック型』のツールを使い分けていると思いますが、『フロー型』だとやはり情報が流れていくことが致命的になってしまいます。

ビジネスの情報共有ツールでは『ストック型』の選択が欠かせないと思っており、Stockは自信をもって勧められる非常に優れた『ストック型』ツールだと感じています。

 

これからもStockを使っていきますし、とても応援していますので、是非今後ともよろしくお願い致します!」

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