弁護士事務所の導入事例
「弁護士事務所の『案件管理』『ナレッジ蓄積』『新人教育』『顧客管理』が、すべてStockで一元管理できています!」

弁護士法人千里みなみ法律事務所
 副代表 小林哲平弁護士

Stock(ストック)インタビュー小林様写真

弁護士事務所内の『案件管理』『ナレッジ蓄積』『新人教育』『顧客管理』をStock(ストック)で一元管理することにより、業務効率が劇的に向上したという、弁護士法人千里みなみ法律事務所様。

弁護士事務所におけるStock(ストック)活用の秘訣を、同所副代表の小林哲平弁護士にお伺いしました。

Stock(ストック)企業ロゴ

弁護士法人千里みなみ法律事務所

業種:弁護士事務所

従業員:〜10名

”弁護士事務所を運営”

御社の事業内容を教えてください

小林様:「弁護士事務所を営んでいます。弁護士4名に事務員2名という体制で運営しています。」

小林様はどのような役割を担っていらっしゃるのでしょうか。

小林様:「副代表という立場で事務所運営に携わると共に、弁護士として現場でも活動しています。」

Stock(ストック)インタビュー小林様写真
”Stock(ストック)はとにかくシンプルで簡単。スマホアプリも非常に使いやすく導入を決めました”

Stock(ストック)を導入したきっかけを教えてください。

小林様:「従来利用していた情報共有ツールがサービス停止されるのをきっかけに、代替となる情報共有ツールを探していました。

実際にいろいろな情報共有ツールを試してみたのですが、Stock(ストック)はとにかくシンプルで簡単だったので、Stock(ストック)の正式導入を決めました。」

従来ご利用になっていたツールとStock(ストック)を比較するといかがでしょうか?

小林様:「最初は『どの程度の違いがあるのかな?』と思っていましたが、実際に使い始めると、Stock(ストック)の方が従来利用していたツールに比べて圧倒的に使いやすいことをすぐに実感しました(笑)

弁護士はもちろん、事務員のメンバーも含めてStock(ストック)の使いやすさを肌で感じています。

また、私たちにとっては、スマホアプリの使い勝手が良かった点も非常に重要でした。」

弁護士の方にとっては、スマホアプリの存在が重要なのでしょうか?

小林様:「はい、スマホアプリの存在は非常に重要です。

弁護士は、裁判所をはじめとして事務所外に出かけることも多いため、パソコンはもちろんのこと、スマホ等の様々なデバイスでシームレスに情報共有できることが重要です。

その意味でも、スマホも含めてシンプルで使いやすいStock(ストック)は素晴らしいツールだと感じています。」

Stock(ストック)インタビュー小林様写真
”Stock(ストック)は、弁護士事務所の『案件管理』に非常にフィットしています”

Stock(ストック)はどのように活用されていらっしゃいますでしょうか。

小林様:「(後述するように)様々なシーンでStock(ストック)を利用していますが、最もStock(ストック)が活躍しているのは『案件管理』としての活用シーンになります。

クライアント様は、まず弁護士事務所にお電話で問い合わせされることがほとんどです。

①お電話で問い合わせいただいた内容を担当弁護士がStock(ストック)に細かく記載し、②案件情報をStock(ストック)上で一元的に管理して、③他の弁護士や事務メンバーとの間でリアルタイムで情報共有しています。」

弁護士事務所がStock(ストック)で『案件管理』をするメリットはどの点にありますでしょうか。

小林様:「弁護士事務所がStock(ストック)で『案件管理』をする上で、下記のような点が非常に魅力的です。

 

①『複数メンバーがリアルタイムで情報共有』できる

「弊所では、1案件に対して複数弁護士が関わりますし、事務員も必要に応じて一緒に対応をします。

そのような中、『従来の手書きメモ』ではそもそも読みづらいですし、リアルタイムでの情報共有が出来ないので、複数メンバーでスムーズに共同作業することは現実的ではありません。

Stock(ストック)のようなシンプルなツールで、案件情報をリアルタイムで共有できることは、弁護士事務所にとって大変大きな意味があります。」

 

②『テンプレート機能』が便利

「Stock(ストック)のノートにはテンプレート機能』があり、これも大変重宝しています

例えば「交通事故」等、案件の種類ごとにクライアント様に確認すべきポイントが異なります。

そこで、予め案件の種類ごとにどのような項目を確認すべきか、『テンプレート』として登録して活用できるのはStock(ストック)の大変便利な点です。」

 

③『案件』に『タスク』を紐づけることができる

「これはStock(ストック)ならではの機能だと思いますが、ノートに紐づけてタスクを作成』する機能があり、これも非常に便利です。

具体的には、弊所ではStock(ストック)の『ノート』に『案件情報』を記載しておりますが、これに関連する『タスク』をワンクリックで紐づけられます。

例えば、ある案件で『書類作成』をする必要があるときに、Stock(ストック)ならばワンクリックで『書類作成』というタスクを作成して、対応漏れがないようにタスク管理することが可能です。」

 

④『案件』に『メッセージ』を紐づけることができる

「これもStock(ストック)ならではの機能ですが、Stockにはノートに紐づけてメッセージを送信』する機能があり、これも素晴らしいと感じています。

Stock(ストック)の『ノート』に記載している『案件情報』ごとに『メッセージ』のやり取りが出来るため、さまざまな案件に関する連絡が錯綜することがありません。

そのため、事務員のメンバーから弁護士に案件内容の連絡をするとき等に、メッセージ機能が活躍しています。」

 

以上のようなメリットは、弁護士事務所がStock(ストック)で『案件管理』をする上で大変魅力的な機能です。」

Stock(ストック)インタビュー小林様写真
”Stock(ストック)は、『ナレッジ蓄積』『新人教育』『顧客情報管理』でも大活躍しています。”

『案件管理』をする以外に、Stock(ストック)を導入して効果を感じられるシーンはありますでしょうか?

小林様:「『ナレッジ蓄積』としての役割や、『新人教育』としての役割も非常に大きいです。

上記のように『案件』ごとにノートに情報をストックすると、自動的にどのような案件に対してどのように対応するべきかの『ナレッジ蓄積』がされていきます。

新人弁護士などのメンバーが入ってきた時には、Stock(ストック)さえ見てもらえれば過去の類似案件の対応事例を即座に確認できる状況になっているので、『新人教育』のコストも大きく削減されます。」

他にStock(ストック)の導入で効果を感じる場面はありますでしょうか。

小林様:「『顧客管理』でもStock(ストック)は価値を発揮しています。

Stock(ストック)の各ノートには、クライアント様の電話番号の情報も記載されています。

 

Stock(ストック)の検索機能は非常に精度が高く、欲しい情報が確実かつ即座にヒットします

そのため、受電した際に電話番号を検索すれば、その方がいつ・どのような案件で問い合わせてきた方かをその場で把握することが可能です。」

ありがとうございます。いわゆるチャットツールではなく、Stock(ストック)をご導入いただいた理由はありますでしょうか?

小林様:「例えば、LINE等のチャットツールを使用してしまっては、上記のような『案件管理』『ナレッジ蓄積』『新人教育』『顧客管理』に必要な情報は、ことごとく流れていってしまいます

情報が流れていってしまっては上記のような役割を果たせず仕事にならないため、チャットツールではなくStock(ストック)こそが弁護士事務所にフィットする情報共有ツールだと思います。」

ありがとうございました。最後に一言よろしくお願いします。

小林様:「Stock(ストック)は、私たちの弁護士事務所にとってなくてはならないものになっています。

日々の業務で活用していますが、非常に使いやすくとても満足しています。

万が一、今Stock(ストック)がなくなってしまったらうちの弁護士事務所は非常に困ってしまいます(笑)

是非今後ともよろしくお願いします!」

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