製造業の導入事例
「Stock(ストック)は、とにかくシンプルに使える、製造業に最適な情報共有ツールです!」

株式会社野口製作所
 代表取締役 野口大輔様

Stock(ストック)インタビュー野口様写真

『エクセル』での情報共有は効率が悪く、どうにかして改善したいとお考えになっていた株式会社野口製作所様。

Stock(ストック)導入の効果を、同社代表の野口様に伺いました。

株式会社野口製作所

業種:製造業

従業員:〜30名

”群馬県にある「プレス加工業」の会社”

御社の事業内容を教えてください。

野口様:「金型を作って、金属の板をプレス加工する「プレス加工業」(製造業)になります。

社内は『製造』『品質管理』『生産』『営業』の4チームに分かれています。合計で23名の組織になります。」

野口様はどのような役割を担っていらっしゃるのでしょうか。

野口様:「私は代表として、経営全般・マネジメントを担当しています。

また、営業に関する実務も担っています。」

Stock(ストック)インタビュー野口様写真
”エクセルでの情報共有は、効率が悪く困っていた”

Stock(ストック)導入のきっかけを教えてください。

野口様:「製造をする過程で、『不良(編集注:製品の不具合のこと)』が発生した際の情報を、社内で効率的に共有することに困っていました。

従来はエクセルで『不良』の情報を管理していたのですが、エクセルでの情報共有は効率が悪く、どうにか改善したいと思っていたところにStock(ストック)を知り、すぐに正式導入しました。」

『エクセル』の情報共有は、どのような点が非効率だったのでしょうか。

野口様:「エクセルによる情報共有は、大きく3点の問題を感じていました。

 

①まず、わざわざファイルを作成して⇒開いて⇒保存してというステップが煩雑で、情報を書き込むまでのステップが非常に多くて面倒でした

②また、エクセルで細かく記載された情報は見づらく、実際問題としてエクセルに記載した内容をメンバー全員が確認しきるのは不可能です

③更に、エクセルだと、何らかの情報をアップデートした時に、別途わざわざメールなどで更新した旨を通知しなければならず、スピード感を持って情報を即時共有していくということには全く向いていません。

 

このようなことが問題となり、エクセルでの情報共有の非効率性をどうにかしたいと思っていました。」

”製品の『不良』に関する情報を、社内でリアルタイムに共有できるようになった”

Stock(ストック)の導入により、情報共有は効率化されましたか?

野口様:「はい、Stock(ストック)の導入により、驚くほど弊社の情報共有が効率化されました。

エクセルによる情報共有で非効率だと感じていた点が見事に解消され、製品の『不良』に関する情報が、常にリアルタイムで社内メンバー全員に共有される状態が作られています。」

具体的に、Stock(ストック)でどのように情報をストックしていますか?

野口様:「製品ごとに『フォルダ』を作成し、その中の『ノート』に『不良』に関する情報を記載しています。

『不良』が発生した場合、具体的に不良が発生したタイミング~解決までのすべてのでき事について、すべてStock(ストック)上に一元的に記載して管理するというオペレーションを徹底しています。」

このようにStock(ストック)で情報管理することにより、具体的にどのようなメリットがあるのでしょうか?

野口様:「Stock(ストック)で『不良』の情報を管理することで、下記5点についてメリットを感じています。

 

①チーム内に『不良』に関する情報が確実に伝わるようになった

弊社では、Stock(ストック)を使って『不良』の情報をすべて一元的に管理しています。

Stock(ストック)に書いてある情報を知らないとは言わせないので(笑)、社内メンバー全員に『不良』に関する情報がStock(ストック)を介して確実に伝わるようになりました。

 

②『不良』に関して共有される情報が増えた

Stock(ストック)は、エクセル等に比べ、情報を記入するまでの負荷が格段に小さいのが特長です。

情報を記入するまでのハードルが低いため、エクセルで管理していた頃に比べ、『不良』に関して共有される情報量が明らかに増えました

Stock(ストック)は、スマートフォンから写真を撮影して情報アップすることも非常に手軽で、写真も含めて簡単に情報を共有できます。

 

③チーム内で『不良』の状況をリアルタイムで情報共有できるようになった

Stock(ストック)は、特に面倒なアクションを挟まなくても、『ノート』に記載した『不良』の情報がリアルタイムで社内メンバーに共有されていきます。

Stock(ストック)は、パソコンでもスマートフォンでも非常に簡単に使うことができるため、全員が『不良』の状況をリアルタイムに共有できるようになりました。

 

④『不良』のナレッジが蓄積されるようになった

前述のように、『不良』の情報はすべてStock(ストック)に一元管理されています。

そのため、何か新たに『不良』が起きた場合にも、過去の類似事例の状況を確認して対応することができます。

過去の知見を活かしながら対応できるようになったため、『不良』に対応する時間的なコスト・工数が削減されました。

 

⑤クライアント様からも、とても評価いただけている

これは副次的な効果ですが(笑)。

弊社のStock(ストック)の画面をクライアント様にお見せして、『不良』に関してどのように情報管理をしているかをお伝えすると、非常にご評価いただけます。

『不良』の履歴をしっかりと分かりやすくストックして対応している点に、安心感を持っていただけているのです。

ちなみに、クライアント様が『Stock(ストック)って本当に便利だな』とおっしゃって、そのままStock(ストック)を導入されるケースもあります(笑)。」

いわゆるチャットツールの導入は、検討されなかったのでしょうか?

野口様:「いわゆるチャットツールは、記載した内容がことごとく流れて行ってしまいます。

一過性のコミュニケーションをするだけなら良いのかもしれませんが、『不良』の情報をちゃんとストックしたい我々にとって、いわゆるチャットツールでは情報をストックできず、必要な情報を共有することができません。」

Stock(ストック)インタビュー野口様写真
”50代・60代のスタッフもいるが、Stock(ストック)はシンプルなため、非常にスムーズに使い始められた”

Stock(ストック)を社内に導入する際に、スムーズに導入できましたか?

野口様:「はい、Stock(ストック)は、非常にスムーズに社内に導入することができました。

弊社には50代・60代のスタッフもおり、必ずしも全員がITリテラシーが高い訳ではありません

しかしStock(ストック)は他ツールに比べて機能が圧倒的にシンプルなため、細かい説明がなくても、すぐに使い始めることができました

他ツールを導入するのに比べ、とにかく導入の障壁が低い点は、Stock(ストック)の大きな魅力なのではないでしょうか。」

Stock(ストック)は、どのような企業の方にお勧めするツールですか?

野口様:「Stock(ストック)は非常にシンプルなツールなので、どのような業種の方にもお勧めできるツールだと思います。

私たち自身もStock(ストック)導入により、明らかに仕事が楽になったと実感しているので、製造業の方には間違いなくお勧めできるツールだと思います。」

最後に一言お願いいたします。

野口様:「Stock(ストック)は、これまでシステムツールを使ったことがない方でも、非常に使いやすいツールです。

利用のハードルが低いうえに、Stock(ストック)を導入すると劇的に業務効率化したことを強く実感できます。

弊社ではもちろん今後もStock(ストック)を活用していきます。

もし今Stock(ストック)がなくなったら日々の仕事が本当に困るので(笑)、これからもStock(ストック)をいつまでも続けていってください。」

あなたのチームでもStock(ストック)を試しませんか?
情報共有に感じていたストレスが、大幅に削減できます。


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