大学(ゼミ・研究室)の導入事例
「学生主導のアクティブラーニングには、Stockを強くお勧めします」

國學院大學 経済学部 
野村一夫教授

学生主導での「アクティブラーニング」の作業内容を、効率的にストックする場所がなくて困っていた、國學院大學野村ゼミ様。

Stock導入の効果を、同校経済学部の野村一夫教授にお伺いしました。

國學院大學

業種:大学(ゼミ・研究室)

参加人数:30〜40名

”学生主導の「アクティブラーニング」を重視したゼミ”

野村ゼミは、どのようなゼミなのでしょうか?

野村教授:「國學院大學の経済学部のゼミで、37人の学部生が在籍しています。

現在大学教育の世界は、従来の「Teaching(先生が主体で教える)」から「Learning(学生が主体で学ぶ)」へと大きな転換のタイミングを迎えています

座学の勉強だけではなく、自分の力で主体的に動ける学生を育成しようとする動きです。

 

野村ゼミではまさに、自分の力でクリエイティブなアウトプットを生み出す人材を育成するため、学生主導の『アクティブラーニング』を重要視した指導を行っています。」

「アクティブラーニング」とは、具体的にどのようなことをするのでしょうか?

野村教授:「野村ゼミでは、学生を何人かのチームに分け、通年で様々な『プロジェクト』を立ち上げています

例えば、野村ゼミでは年間10冊近い本を出版するというプロジェクトがあります。また、その他にも通販サイトを運営したり、雑誌とWebを連動したメディアを構築・運営もします。

とにかくアウトプットを生み出していくことが重要で、それに紐づくジェネラルスキル(調査・分析・表現する能力)を逆算して主体的に身に付けていくという発想です。」

”アウトプットの作業内容を、系統的に整理する場所を探していた”

そのような中、Stockがなぜ導入されたのですか?

野村教授:「私たちが困っていたのは、野村ゼミが重要視しているアウトプットの作業内容を、系統的に整理する場所がなかったという点です。

 

『チャットツール』を使っていると、情報はことごとく流れて行ってしまうので、アウトプットの作業内容を系統的に整理することはできません

また『ファイル共有ツール』の場合だと、使うのがどうにも面倒で日々の作業をスピード感持って管理するのには全く向いていません

 

そんな中、学生の1人がStockのニュース記事を発見して、これならば問題を解決できるのではないかと導入を提案してくれたのです。」

ご覧になった印象はいかがでしたか?

野村教授:「まず、情報構造が非常に分かり易い点が素晴らしいですね。

私は以前から、知的生産活動にはStockのようなユーザーインターフェースが一番良いという考えを持っています。

Stockのインターフェースは、知的生産活動に非常に適したものと感じますね。」

ゼミ生さんの反応はいかがですか?

野村教授:「非常にシンプルなので、学生にとっても、抵抗が全くなかったようです。

そもそも学生主導で提案して導入していますしね(笑)

学生の中には、一般的なITプロダクトに抵抗感をもつ者もいるようですが、Stockについてはまったく抵抗感なく受け入れられていましたね。

とにかくシンプルな構造なので、誰も迷いようがなかったようです。」

”何か困ったことが起こると、驚くようなスピードでサポートしてくれます”

普段Stockをどのように活用されていますか?

野村教授:「当初の目的通り、Stockは、ゼミ生のプロジェクトに関するアウトプットを全て記載する場所になっています。

常にStockを見れば最新の情報が見れる、全員が新しい情報に触れられるという状態になっています。

系統立ててゼミ活動を管理できているので、Stockの存在はゼミ運営に欠かせない存在です。」

他にStockを使っていて良いと思う点はありますか?

野村教授:「Stockはサポート体制が驚異的で、何か困った点があると、驚くようなスピードでサポートをしてくれます

プロダクト自体の魅力に加え、このサポート体制の充実ぶりも他プロダクトでは体験できない魅力だと思いますね。」

”Stockは、大学教育が転換するこの時代で、まさに必要とされているプロダクトです”

Stockは、どのようなゼミ・研究室に勧めますか?

野村教授:「Stockはシンプルで誰でも使えますので、どんなゼミ・研究室にもお勧めできます

とりわけ、学生主導のアクティブラーニングをしたり知的生産をするような、ゼミ・研究室には非常にマッチするでしょうね。」

ありがとうございます。最後に一言お願いします。

野村教授:「先ほども言いましたが、現在大学教育の世界は、従来の「Teaching(先生が主体で教える)」から「Learning(学生が主体で学ぶ)」へと大きな転換のタイミングを迎えています。

多くのゼミ・研究室が、学生主導のアクティブラーニング等を中心としたものに転換していく中で、アウトプットを系統立てて整理する場所が必要となっています。

Stockは、大学教育が転換するこの時代で、まさに必要とされているプロダクトだと思っています。

是非これからも期待していますので、頑張ってください。」

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