製造販売業の導入事例
「Stock(ストック)を活用することで、弊社の『テレワーク』は、驚くほど快適に実現できています」

株式会社原料屋ドットコム
 代表取締役 野間康史様

Stock(ストック)インタビュー野間様写真

様々な情報共有ツールを試したものの、なかなか自社に定着しないとのお悩みを抱えていた株式会社原料屋ドットコム様。

Stock(ストック)導入の効果を、同社代表の野間様に伺いました。

株式会社原料屋ドットコム

業種:製造販売業

従業員:〜20名

”オリジナル健康食品の製造販売”

御社の事業内容を教えてください。

野間様:「オリジナルの健康食品を製造し、ネットショップで販売しています。

社内は「製造」「受注」「発送」「Web」のチームに分かれています。外部スタッフも含めると、15〜6人の組織になります。」

野間様はどのような役割を担っていらっしゃるのでしょうか。

野間様:「私は代表として、経営に専念しています。

会社全体や各チームのマネジメントをしています。」

Stock(ストック)インタビュー野間様写真
”社内に分散していた情報が、Stock(ストック)に集約されました”

Stock(ストック)導入のきっかけを教えてください。

野間様:「弊社ではこれまで、様々な情報共有ツールを試していました。

いわゆるチャットツールも試してみましたが、弊社の業務にはマッチせず、現場には全く定着しないまま終わってしまいました。

このような中、Stock(ストック)のことを知り、『ノート』形式でとにかく簡単に情報を残せる上、非常にシンプルな使い勝手が素晴らしく、すぐに導入を決定しました。」

なぜ『チャットツール』は、御社の業務にマッチしなかったのでしょうか。

野間様:「チャットツールには、『記載した情報がことごとく情報が流れてしまう』という致命的な問題がありました。

どこの会社でもそうだと思いますが、仕事で共有する情報は、単に一時的なやり取りをするというだけではなく、後から振り返れる形でしっかりと残す必要があります。

しかし、チャットツールでは記載した情報がことごとく流れてしまい、後から振り返ることは事実上困難です。

 

一方、Stock(ストック)は先述の通り『ノート』単位でとにかく簡単に情報を残せるため、いつでも簡単に振り返ることができる点が決定的に異なるのです。」

Stock(ストック)導入の効果は、いかがでしょうか。

野間様:「社内の業務が驚くほど効率化され、非常に快適に活用できています。

今まで社内の情報が色々なところに分散されていましたが、現在では、Stock(ストック)一か所に集約されています

そのため、過去の情報を振り返りたい時に、即座に必要な情報にアクセスできるようになりました。

例えば、ネットショップにおける昨年の施策や、その結果などにもすぐに確認できるという具合です。」

Stock(ストック)は、すぐに業務に浸透しましたでしょうか。

野間様:「はい、Stock(ストック)はシンプルなツールなので、すぐに業務に浸透しました。

弊社には主婦の方も在籍していて、ITリテラシーは人によりかなりバラつきがありますが、全員すぐにStock(ストック)を活用できていました。」

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”社内で共有すべき情報は全てStock(ストック)にストックしています”

Stock(ストック)は、どのように活用いただいていますでしょうか。

野間様:「弊社ではテレワークを導入していますが、Zoomで朝礼した後は、全てStock(ストック)でやりとりをしています。

朝礼の最後に『あとはStock(ストック)でやり取りしましょう』とメンバーに伝えて、業務がスタートしているのです。

今では完全に、Stock(ストック)が弊社のコミュニケーションの中心になっていますね。」

具体的にはどのような情報をStock(ストック)に記載していますか?

野間様:「社内で共有すべき情報は全てStock(ストック)にストックしています。

具体的には下記のような情報です。

 

①各通販サイトの情報

弊社は、楽天・アマゾン等、様々な通販サイトに出店しています。

これらの通販サイトごとに、Stock(ストック)上の『フォルダ』を作成して情報管理しています。

各フォルダのノートには『サイトの構成』『セール情報』『キャンペーン』などの情報を記載しています。

 

②新製品に関する情報

1つの新製品につき1フォルダを作成しています。

それぞれの製品ごとに『商品の概要』『商品のポイント』など、商品に関するノートを作成してまとめています。

 

③日報

Stock(ストック)には、日報も記載しています。

Stock(ストック)上の『ノート』を1人あたり1ノート作成し、その日に気づいたことや連絡事項を記載しています。

全員が他メンバーの日報を確認できるので、「誰がどのような業務をしているか」をすぐに把握できるようになりました。

 

④外部スタッフとのやりとり

個人のライターさんなど、外注先の方々との共有事項を管理しています。

Stock(ストック)では、外部の方向けの権限を設定して招待できるので、外部の方との共有も非常に便利ですね。

 

このように、社内のあらゆる情報をStock(ストック)にストックしています。」

「ノート」での情報共有以外に、よく使っている機能はありますか?

野間様:「ノートに紐づくメッセージ』がとにかく便利で、頻繁に使っています。

会社内でストックすべき情報は「ノート」にまとめた上で、ノートに記載した内容に関するやり取りは「ノートに紐づくメッセージ」でやり取りをしています。

これはStock(ストック)ならではの機能で本当に便利なので、是非皆様にも活用してほしいですね。」

Stock(ストック)インタビュー野間様写真
”Stock(ストック)は、テレワークを導入している企業に特におすすめのツールです”

Stock(ストック)は、どのようなチームにおすすめのツールですか?

野間様:「Stock(ストック)は、どのような業種や職種の方にもおすすめできるツールです。

特に私たちのように、テレワークを導入している企業には間違いなくマッチするのではないでしょうか。

Stock(ストック)は、チャットツールとは違って「ノート」にまとまって情報が残り、社内のすべての情報が見える化できます。

Stock(ストック)を見れば、今何がどのような状態かがすぐに分かるというのが素晴らしいと感じています。」

最後に一言お願いいたします。

野間様:「Stock(ストック)は、弊社にとってなくてはならないものになっています。

今以上にもっともっと普及していいツールだと思っていますので、皆さんに是非使って欲しいです。

今後もStockを活用していきますので、引き続きよろしくお願いします!」

あなたのチームでもStock(ストック)を試しませんか?
情報共有に感じていたストレスが、大幅に削減できます。


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