イベント制作会社の導入事例
「Stockの導入により、案件情報を『資産化』できるようになりました!」

株式会社展示会ブース装飾
 代表取締役社長 川島清史様

Stock(ストック)インタビュー川島様写真

Stock(ストック)の導入により、情報の資産化に成功したという、株式会社展示会ブース装飾様。

イベント制作会社におけるStock(ストック)の活用方法を、同社代表の川島様に伺いました。

株式会社展示会ブース装飾

業種:イベント制作会社

従業員:〜20名

”展示会ブースのデザイン制作会社を運営”

御社の事業内容を教えてください

川島様:「展示会のブースをデザイン・制作する会社を運営しています。

主に、東京ビックサイトや幕張メッセのイベントに出展する企業様のブースを担当しており、年間で300〜350のブースを制作しています。」

川島様はどのような役割を担っていらっしゃるのでしょうか。

川島様:「代表として組織のマネジメントをしています。

また、担当しているお客様にデザインの提案をすることもあります。」

Stock(ストック)インタビュー川島様写真
”「チャットだと流れていき、ファイル管理だと面倒」にピンと来ました”

Stock(ストック)導入のきっかけを教えてください。

川島様:「以前から、どのように社内で情報共有をすべきかについては、非常に頭を痛めていました。

弊社では、『お客様にデザインを提案するチーム』と、『実際にブースを制作するチーム』に分かれているため、チーム間での情報共有が重要となります。

 

しかし、チャットツールでは情報がことごとく流れてしまいます。他方、ファイル共有は面倒で情報共有がうまくできていませんでした。

 

そんな時に、ホリエモンチャンネルでStock(ストック)のことを知りました

『チャットだと流れていき、ファイル共有だと面倒くさい』という言葉は、まさに私がそれまで感じていたことで、心に深く突き刺さったため導入を決めました。」

現場制作の方も多いことから、スマホでの操作性もツール選定に重要なポイントなのでしょうか。

川島様:「まさにその通りです。現場作業のメンバーはスマホからの利用がほとんどで、スマホからの操作性が決定的に重要です。

 

その点、Stock(ストック)はスマホからの操作性も素晴らしく、現場から写真やコメントを簡単に共有できます。

もちろん、スマホアプリはパソコン版同様に非常にシンプルなので、誰でも簡単に使いこなせています。」

Stock(ストック)インタビュー川島様写真
”社内では「情報は全部Stock(ストック)に集めよう」が合言葉になっています”

Stock(ストック)導入の効果はいかがですか?

川島様:「Stock(ストック)を導入した効果は絶大ですね(笑)

従来は、紙媒体・電話・チャットツール・ファイル共有ツール・メーリングリストなど、情報がバラバラに管理されていました。

 

しかし、今は「情報は全部Stock(ストック)に集めよう」というルールになったので、必要な情報がどこにあるか迷わなくなりました

 

特にStock(ストック)はフォルダごとに情報を管理できることから、案件が同時並行していても案件ごとに情報を整理できるため、抜群に仕事がしやすくなりました。」

Stock(ストック)に社内の全ての情報があることで、業務にどのような変化がありましたか?

川島様:「特に下記2点のような変化を大きく感じています。

 

①情報が資産化するようになった

チャットツールでの情報共有は即時性という良さがありますが、すべての情報がことごとく流れてしまい資産化することはできません。

私たちの関わっている展示会は毎年開催されるものなので、前回の反省やお客様の声を次に活かさなければなりません

そのため、それらの情報をチャットツールで流すのではなく、Stock(ストック)に残すことで、しっかりと資産として蓄積していくことができています

 

②業務改善のスピードが速くなった

Stock(ストック)を導入したことで、社員が多くの情報を共有してくれるようになりました。

これもStock(ストック)がシンプルで情報共有しやすいという特徴があるからだと思います。

 

現場の生の声がどんどん共有されるため、それらを元にすぐに業務改善を実行できます。

先ほど申し上げた通り、Stock(ストック)はスマホの操作性も良く、リアルタイムに現場の状況が写真やコメントで送られてくるので、会社全体の仕事のスピードが格段に速くなりました。」

Stock(ストック)インタビュー川島様写真
”社内の情報を全てStock(ストック)にストックして情報の資産化をしています”

具体的にはどのような情報をStock(ストック)に記載していますか?

川島様:「社内の情報は、全てStock(ストック)にストックしています。

メインとなるのは、もちろん受注した案件に関する情報ですが、そのほかの情報も全てStock(ストック)にストックしています

具体的には、

 

・企業理念、経営方針などの経営に関する内容

・雇用契約など契約関連

・安全に関する共有事項

・部署ごとの会議議事録、進捗情報

・新規案件の問い合わせ対応記録

・展示会での車両書や図面、現場報告書などの書類

・マニュアル

・新人の学習報告

・備品発注

 

などです。

案件に関する情報はもちろんのこと、企業理念や新人社員の学習報告など、ありとあらゆる情報をStock(ストック)にストックしています。」

Stock(ストック)でよく利用する機能はありますか?

川島様:「『ノートに紐づくタスク』と『ノートに紐づくメッセージ』をよく使っています。

 

Stock(ストック)は、ワンクリックでタスク設定できるのが非常に便利です。すべきことは全てタスク設定しておくことで、対応漏れを事前に防げます。

また、メッセージもノートに紐づいていることから、案件の情報が錯綜することなく、スムーズなコミュニケーションに役立っています。」

Stock(ストック)インタビュー川島様写真
”Stock(ストック)は、「報連相(ホウレンソウ)」を大切にするチームには最適のツールです”

Stock(ストック)は、どのようなチームにおすすめのツールですか?

川島様:「報連相(ホウレンソウ)を大切にする企業文化のチームにはぴったりのツールだと思います。

また、Stock(ストック)は、とにかくシンプルで誰もが一切迷うことなく使えるという点が、他ツールとの圧倒的な違いです。その点では、『情報共有ツールはシンプルなものが良い』という思想に共感できるチームにも間違いなくマッチすると思います。

さらに、私たちのように『複数の案件が同時並行する仕事』をされているチームに非常に威力を発揮するので、是非使ってみてもらいたいですね。」

最後に一言お願いします。

川島様:「Stock(ストック)には本当に感謝しています。

Stock(ストック)を導入したことで、情報管理のあり方はもちろん、仕事のしかたも大きく変わりました

 

社員のみんなはStock(ストック)が大好きで、私もStock(ストック)を愛しています(笑)

これからも使い続けていきますので、是非よろしくお願いいたします。」

あなたのチームでもStock(ストック)を試しませんか?
情報共有に感じていたストレスが、大幅に削減できます。


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