行政機関の導入事例
「高校生と一緒にまちづくりを進めるなかで、Stock(ストック)によって
“伝える仕組み”をつくれたのは大きな一歩でした」

佐賀県武雄市総務部男女参画・市民協働課
古賀様・立花様

Stock(ストック) 古賀様・立花様写真_1

佐賀県武雄市総務部男女参画・市民協働課

業種:行政

従業員:市役所職員5名

+委託コーディネーター1名

+佐賀県立武雄高校生徒約120名

市役所と高校生が連携して進める”まちづくり事業”での情報共有に使えるツールをお探しだった武雄市総務部男女参画・市民協働課様。

Stock(ストック)を活用して高校生との連携事業を推進している市職員の古賀様・立花様に、導入の経緯や実際の活用方法をお伺いしました。

”佐賀県で高校生と連携したまちづくり事業を推進”

武雄市総務部男女参画・市民協働課と武雄高校とのまちづくり参画事業について教えてください。

立花様:「地域団体と連携したまちづくり参画事業の一環として、『高校生によるまちづくり事業』を推進しています。
この事業では、約120名の高校生が15のテーマに分かれ、それぞれの視点から地域課題に取り組み、市職員やコーディネーターと協力して地域づくりに参画しています。」

皆様はどのような役割を担っていらっしゃるのでしょうか。

立花様:「市と高校が連携する『高校生によるまちづくり事業』で、高校生と一緒にプロジェクトを企画・推進し、現場での活動支援や運営全般を担っています。」
 
古賀様:「私は2025年の4月に前任の立花から引き継いだばかりですが、週1回、高校に出向いて生徒たちと対話しながらプロジェクトを進めています。」

”高校生から市職員までが迷わず使えたことで、情報共有と連携がスムーズになりました”

Stock(ストック)導入のきっかけを教えてください。

立花様:「Stock(ストック)の導入は2019年の7月からですが、それ以前は情報共有の手段がほとんどない状況でした。
電話やメールもほとんど使われておらず、基本的には『会ったときに話す』ことが唯一の手段です。
 
そのため、伝えたいことがある場合、わざわざ高校に出向き、生徒を探し回って直接伝える必要がありました。
 
当然、対面のみでは情報共有のハードルが極めて高く、また、口頭でのやりとりだけでは、情報の伝達漏れや行き違いが起こりやすくなります。
さらに、市職員・コーディネーター・高校生など関係者が多い中で、議事録や写真、文書といった情報を共有できる場所がなく、振り返りや引き継ぎにも大きな苦労がありました。
 
そこで、連絡や情報共有を簡単にできるツールを探していたところ、Stock(ストック)に出会いました。
 
高校生も使うことを考えると、シンプルに使えることが第一条件です。
その点、Stock(ストック)は非常にわかりやすく、情報共有も簡単で連絡もスムーズに取れる、まさに理想的なツールでした。」

Stock(ストック)導入後、どのような変化がありましたか。

立花様:「大きく言えば、『連携と情報共有のハードルがグッと下がった』という実感があります。
 
例えば、『授業中の写真、連絡事項、日程調整などをStock(ストック)上で一元管理する』『高校生が記録係となってStock(ストック)のノートにまとめ、市職員が編集や補足する』といった体制が構築され、リアルタイムでの情報共有が可能になりました。
 
また、『ノート』で資料や報告書を共有し、『メッセージ』で補足説明や確認をする運用もうまく機能しています。
 
Stock(ストック)導入から約7年が経ちますが、関係者間の業務効率が格段に改善され、スムーズな協働が可能になりました。
特に、毎年新しい高校生が参加する中で、Stock(ストック)の使い方が変化し続けているにもかかわらず、毎回うまく活用できている点は、使いやすさの証です。」
Stock(ストック)インタビュー立花様写真

“写真やメッセージを活用しながら、高校生と市職員が効率よく情報を整理・共有できるようになりました”

Stock(ストック)で、どのように情報を管理していますか。

古賀様:「Stock(ストック)は、活動に関する情報を一元的に管理・共有するツールとして活用しています。
 
スマホやパソコン、タブレットからアクセスできるため、高校生は学校や市役所のWi-Fiを使って学校のパソコンや自分のスマホで確認していますし、市職員側は主にパソコンやタブレットを利用します。
 
例えば、高校生が週1回の授業内容や活動の記録をStock(ストック)の『ノート』にまとめて、市職員からの補足や資料動画も一緒に保存しています。
学校では、紙のノートや付箋などアナログな記録が多いのですが、それらを写真に撮ってアップできるので、情報共有が簡単です。
 
内容についての不明点は、『ノートに紐づくメッセージ』でやりとりして解消しています。
また、まちづくりの15のテーマごとに専用のノートを作成し、担当メンバーと紐づけて、進捗を『表機能』で管理しています。
スケジュール調整も表で管理していて、『何月何日何時に市役所集合』といった情報を共有しています。
 
年度ごとのフォルダで資料を整理しているため、市職員が後から振り返る時や引き継ぐ時にも情報を探しやすく、非常に便利です。
Stock(ストック)インタビュー古賀様写真

“行政や教育機関をはじめ、チームで安全かつ簡単に情報共有したい人にStock(ストック)は最適です”

Stock(ストック)は、どのような方にお勧めするツールですか?

古賀様:「我々のような行政機関や教育機関はもちろん、チームで情報を共有したい人にはStock(ストック)がおすすめです。
 
特に行政の現場では、個人間のやり取りが思わぬトラブルにつながることもあるため、LINEなどの個人向け連絡ツールではなく、オープンで中立的な情報共有の場が求められます。
 
その点、Stock(ストック)はビジネスやアカデミック用途に特化したツールであり、安心して情報を共有できます。
また、セキュリティ面も十分に配慮されているので、行政機関でも問題なく導入できました。

最後に一言お願いいたします。

立花様:「Stock(ストック)は、写真やPDFなどさまざまな形式のファイルを簡単に共有でき、誰でもすぐに見返せる環境を提供してくれます。
 
特に、コロナ禍では、Zoomを併用しながらStock(ストック)上で非対面でもやりとりを続けられたため、関係者同士のつながりを維持できたことは大きなメリットでした。
対面だけに頼らないコミュニケーション方法があったことが、『高校生によるまちづくり事業』の活動継続の支えになったと実感しています。
 
Stock(ストック)は、直感的に操作できる点、どこからでも安全にアクセスできる点、そして何より活動内容をあとから振り返りできる点が本当に心強いです!
あなたの企業でも
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情報共有に感じていたストレスが、
大幅に削減できます。