学習塾の導入事例
「60歳を超えるスタッフが、説明なしで使いこなしていたのは衝撃的でした」

プライズ株式会社 
プランニングディレクター 渡辺洋輔様

Stock(ストック)インタビュー渡辺洋輔様写真_1

授業内容を簡単に共有・管理できないことに悩みを抱えていた、プライズ株式会社様。

Stockを導入して社内にどのような変化が生じたか、同社プランニングディレクターの渡辺様にお話を伺いしました。

プライズ株式会社

業種:学習塾  
従業員:1~10名

”小学校低学年向けの、教育関連事業を展開”

事業内容を教えて頂けますか?

渡辺様:小学校低学年向けの教育関連事業として、下記3事業を展開しております。

①子供向けのプログラミング教室

②算数の通信教育

③塾や学校向けの教材提供

”運営する「プログラミング教室」の授業内容をストックする手段が必要でした”

Stock導入のきっかけは?

渡辺様:プログラミング教室の授業内容をストックする手段がないことに、長年とても困っていました。

そんな時、Stockの話を聞いて試したところ、我々の課題を正面から解決してくれる上にとにかく直観的で使いやすかったので、即導入を決めました。

なぜ授業内容をストックする手段を探していたのでしょうか?

渡辺様:私どものプログラミング教室の特色は、個別指導という点にあります。

個別指導の場合、常に『同じ先生』が『同じ生徒』を教える訳ではなく、毎回の授業ごとに指導する先生が変わります。

そのため、授業内容を先生から先生へと正確に引き継ぐことが大変重要になりますが、従来はこれに適した方法がなく、非常に大きなストレスとなっていました。

従来はどのように授業内容の引継ぎを行っていたのですか?

渡辺様:授業終了後、各先生が授業記録を私にメールで送ってきて、私がそれを全ての生徒分管理していました。

そして、次の授業を担当する先生が決定したら、その先生に対して、前回の授業記録を個別にメール送付するという流れで長年運営していました。

しかし、メールが大量に飛び交うことで情報は管理不能になりかけていましたし、そもそも私が常に情報のハブになる必要があるため、管理工数が大きく膨れ上がってしまっていました。

Stock(ストック)インタビュー渡辺洋輔様写真_2
”今まであんなに労力を割いていたのに、授業の引継ぎに一切関与しなくて良くなりました”

Stock導入後、その状況に変化はありましたか?

渡辺様:状況は全く変わりましたね(笑)

 

現在は、授業終了後、各先生がStockに授業内容を記載しています。

次回担当する先生はその内容を自分で勝手に確認して授業に臨めば良いという状況になりました。

今まであんなに授業内容の引継ぎに労力を割いていたのに、管理者である私は授業の引継ぎに一切関与しなくて良くなりました。

Stockを基盤として、先生たち同士で勝手に授業内容を引き継ぎできるようになったのです。

なぜ今まで、既存の他ツールを使って、授業内容の引継ぎを簡略化しなかったのでしょう?

渡辺様:理由は簡単で、適するツールが全く思い浮かばなかったという点に尽きます。

 

『塾業界特化のツール』としては、授業を面白くするためのツール等は数多くありますが、先生同士の情報共有ツールというのは聞いたことがありません。

また、『通常のチャットツール』の存在はもちろん知っていますが、我々にとってはコミュニケーションが課題になっているのではなく、まさに情報をまとめてストックするという点が課題でした。

あとは、『ファイル管理』することも確かに考えられましたが、ファイル管理はアクセスするのも運用するのも面倒な上に、スマホで見ることもできません。それだったらメール運用で別に良いやということになってしまっていました。

Stock(ストック)インタビュー渡辺洋輔様写真_3
”60歳を超えるスタッフが、説明なしで使いこなしていたのは衝撃的でした”

他ツールでは実現できないStockならではの魅力は、どこにあるのでしょうか?

渡辺様:Stockの魅力は下記3点にあると感じています。

①シンプルで誰もが直観的に使える

②情報が一か所にすべてまとまっている

③サクサクと気持ちよく情報アクセスできる

「①シンプルで誰もが直観的に使える」とは?

渡辺様:弊社には60歳を超えるスタッフが複数名いるのですが、Stockの説明をまったくしていないのにも関わらず、自分で使い方を理解して普通に使いこなせていました。

色々なツールを見てきましたが、60歳を超える高齢のスタッフが説明なしで使いこなせるツールというのは今まで見たことがなく、これは非常に衝撃的でした。

「②情報が一か所にすべてまとまっている」とは?

渡辺様:先述したように、これまではメールに記載された授業記録が単発単発で飛び交っているだけでした。そのため、各生徒のそれまでの授業内容を、過去に遡って振り返ることなどは当然出来ません。

しかし、Stock導入後は、生徒の指導記録がすべて時系列できれいに一覧管理できるようになり、各生徒の状況をより簡単に把握できるようになりました。

指導内容を考えるにあたりこれは本当に助かっています。

「③サクサクと気持ちよく情報アクセスできる」とは?

渡辺様:これは表現が大変難しいのですが、Stockを使っていると情報へのアクセスがとにかく近く感じるんですね。

Stockを使ったことがある方なら分かってもらえると思いますが、Stockは本当にサクサクと気持ちよく情報にアクセスできるのです。

ファイル管理では考えられない情報アクセス性は、非常に強く魅力を感じている点です。

最後に、Stockの満足度をお聞かせください。

渡辺様:Stockには大変満足しています。

プログラミング教室の授業記録で非常に便利だったので、通信教育をはじめとしたその他の情報も、すべてStock上で一元管理するようにしました。

非常にシンプルなサービスなのに、我々に必要なことがすべて実現できていて、もう完全に手放せないツールになっていますね。

あなたのチームでもStockを試しませんか?
情報共有に感じていたストレスが、大幅に削減できます。


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