スタートアップ企業の導入事例
「チャットツールで感じていた”情報が流れていく”問題が、完全に解消しました」

カラクリ株式会社 取締役CMO&CCO
(Chief Customer Officer) 
鈴木奨平様

Stock(ストック)インタビュー鈴木奨平様写真_1

チャットツールでのやり取りだと、”情報が流れていってしまう”ことに悩みを感じていた、カラクリ株式会社様。

Stock導入の効果を、同社取締役CMO&CCO(Chief Customer Officer)の鈴木様に伺いました。

カラクリ株式会社

業種:スタートアップ企業  
従業員:10~20名

”AIによるチャットボット作成ツールを展開”

事業内容を教えて頂けますか?

鈴木様:「自動応答のチャットボットツール『Karakuri』を開発しています。ECサイト等で、チャットサポートしてくれるサイトを見たことがあると思いますが、『Karakuri』ならばユーザーとのやり取りをAIがすべて自動応答してくれます。」

”チャットツールだと、情報が流れて行ってしまう”

なぜStockを導入したのですか?

鈴木様:「従来、基本的にはチャットツールのみで情報のやり取りしていました。しかし、チャットツールは手軽である一方、共有した情報が”すべて流れていく”という問題点がありました。後から振り返ろうとしても、過去のやり取りを上手く見ることができず、大きなストレスがありました。」

例えば、どのような情報が流れていって困っていましたか?

鈴木様:「本当にどうでも良い会話以外は、実はどのやり取りも後から見直す可能性があります。

『商談メモ』『社内での決定事項』『参考情報』などはストックする必要があるのは当然です。

さらに、それに加えて『資料レビューのやり取り』もストックしておきたい情報です。後から、どのような話の流れでその資料にたどり着いたかを振り返る必要が多々あるためです。」

Stock(ストック)インタビュー鈴木奨平様写真_2
”メンバーの情報認識レベルが、ピタリと合うようになりました”

「Stock」を導入してから、どのような変化がありましたか?

鈴木様:「チャットツールで感じていた『情報が流れていく』という問題点が解消したのはもちろんなのですが、その他にも様々な恩恵がありました(笑)

例えば、メンバーの情報認識レベルが、ピタリと合うようになったという点があります。

これまではチーム内で『情報格差』のようなものがありましたが、Stockに情報が一元化されたおかげで、チーム内の情報認識レベルが一致しました。」

使い心地はいかがですか?

鈴木様:「皆さんよく仰られているように、Stockは本当にサクサクと使うことができます。最初言われた時は『サクサク』と言われても正直何のことか分かりませんでしたが(笑)、実際に使ってみると強く実感できますね。Stockを活用したことにより、情報への距離が圧倒的に近くなった実感があります。」

Stockで特に便利な機能等は、ありますでしょうか?

鈴木様:「ノートベースでチャットができることが、とにかく便利です。

ストックすべき情報を『ノート』に書き、それに関連する内容を『チャット』しているのですが、この仕事の仕方は本当に便利ですね。

例えばメンバーの資料レビューをする時は、『ノート』にアウトプットを貼り付けてもらった上で、『チャット』でレビューを完結させています。

Stockでやり取りが完結する上に、すべての履歴が残るのが非常に便利です。」

Stock(ストック)インタビュー鈴木奨平様写真_3
”驚異的なカスタマーサポートの質に、衝撃を受けました”

他にStockの魅力はありますか?

鈴木様:「サービス自体も非常に素晴らしいのですが、Stockのサポート力の高さには衝撃を受けました

困った点が発生して問い合わせたら、驚くようなスピードでサポートの返信が来ますし、場合によっては猛スピードで開発をしてくれます。

弊社も『カスタマーサクセス(注:サポートを通じてユーザーに喜びを感じて頂くこと)』を目指していますが、弊社の社長が『Stockを手本にカスタマーサクセスを目指せ』と口酸っぱく言う程、クオリティの高いサポートを受けています。」

最後に一言お願いします。

鈴木様:「Stockは、本当にサクサクと情報をストックできます。まさに痒いところに手が届くサービスです。

先ほど申し上げたサポートの手厚さも含め、非常に心地よく使わせてもらっています。これからも是非よろしくお願いします。」

あなたのチームでもStockを試しませんか?
情報共有に感じていたストレスが、大幅に削減できます。


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