シンクタンク業界の導入事例
「StockとLINEを併用した情報共有が、私たちのチームに完全にハマりました」

株式会社Baroque Street 
安廣 哲秀様

「チャットを使うと流れていくし、ファイル管理だと面倒」で、
チーム内の情報を蓄積する場所がなく困っていた、
株式会社Baroque Street(バロック・ストリート)様。

Stock導入の効果を、同社取締役COOの安廣 哲秀様に伺いしました。

株式会社Baroque Street

業種:シンクタンク 
従業員:1〜10名

”暗号通貨(仮想通貨)領域のシンクタンク”

事業内容を教えて頂けますか?

安廣様:「暗号通貨(仮想通貨)領域における、シンクタンク事業を展開しています。

暗号通貨に関する良質な情報を提供することを目指し、メガバンク出身者・国立大学研究員・エンジニアを中心に、2017年10月に立ち上げました。」

”Stockは、使っていてとにかく『気持ち良い』と感じるプロダクトです”

Stock導入の経緯を教えてください。

安廣様:「『データの解析結果』『仮想通貨のマーケット情報』『論文』『ヒアリングメモ』等、私たちのビジネスにとって肝となる情報を、簡単に蓄積する場所がないことが大きな課題になっていました。

そんな時、Stockを知り試したところ、まさに私たちが望んでいたプロダクトそのもので、すぐにチームに導入しました。」

『肝となる情報を、簡単に蓄積する場所がなかった』とは、どういうことでしょうか?

安廣様:「上記のような、我々が蓄積したい情報をチャットに記載すると、すべての情報がことごとく流れていってしまいます。かと言って、ファイルは作るのも見るのも面倒で、機動的な情報共有をすることができません。

まさにStockが言っている通り『チャットだと流れていき、ファイルだと面倒』という状況に直面していて、しかも他にこれといった解決策が何も思い当たらなかったのです。」

Stockを使った感想はいかがですか?

安廣様:「Stockは、使っていてとにかく『気持ち良い』プロダクトです。

非常にシンプルであることはもちろん、情報構造も分かり易いですし、何よりも情報までの距離を非常に近く感じる点も魅力です

また、特に記載した情報に対してチームメンバー間でやり取りをする『コメント機能』が非常に便利でかなりヘビーに活用しています。

ファイルストレージサービスのように『情報を格納して終了』ではなく、格納した情報に関してやり取り出来るというのが、Stockの非常に素晴らしい点のうちの一つです。」

”StockとLINEを併用した情報共有が、完全にハマった”

チーム内の情報共有は、Stockの他にどのようなツールを使っていらっしゃいますか?

安廣様:「Stockの他に、LINEを併用しています。

『その日のうちに消えても良い雑多なやり取りは、LINE』『後から振り返るような重要な情報を蓄積するのは、Stock』という棲み分けで使っています。この棲み分けが完全にハマっていますね。

LINEとStockの組み合わせで情報共有をするようになってから、チーム内の情報共有ストレスは明らかに激減しました。この組み合わせは是非皆様にお勧めしたいですね(笑)」

最後に一言お願いします。

安廣様:「Stockはとにかくシンプルなプロダクトで、使っていて一切迷うことがありません。

世の中の多くのプロダクトとは違い、色々な機能が搭載されているのではなく、必要な機能だけに徹底的に絞り込まれているのが本当に素晴らしいと思います

Stockは、弊社の情報共有の土台として完全に欠かすことができないものになっています。

引き続き毎日活用させてもらいたいと思いますので、是非これからもよろしくお願いします。」

あなたのチームでもStockを試しませんか?
情報共有に感じていたストレスが、大幅に削減できます。


トップへ戻る

インタビュー一覧へ