ユーザーごとにどの情報にアクセスできるかを設定できますか?
💡 回答
フォルダごとにアクセスできるユーザーを設定できます。ユーザーの権限(オーナー・管理者/一般メンバー/準メンバー)によって、閲覧・編集やフォルダ管理の可否などアクセス範囲が異なります。
📑 目次
事前準備・前提条件
- 対象権限:全ユーザー(権限別に操作・参照範囲が異なります)
- 推奨環境:PC/スマホ対応
- 制約・可否:未所属のフォルダがある場合、一般メンバーおよび準メンバーはそのフォルダの存在自体を確認できません。
権限ごとのアクセス範囲
「オーナー」「管理者」の場合
全フォルダの確認および参加・編集が可能です
「設定」>「チーム設定の変更」内の「フォルダ管理」から、自分が参加していないフォルダも含め、すべてのフォルダの存在を確認できます。また、自分をフォルダに参加させることで、閲覧・編集が可能になります。
「一般メンバー」の場合
所属しているフォルダのみ確認・変更が可能です
自分が所属しているフォルダの情報のみ確認・編集できます。所属していないフォルダは存在自体が確認できず、閲覧・編集もできません。
「準メンバー」の場合
所属しているフォルダの閲覧のみ可能です
自分が所属しているフォルダの情報のみ確認できます(所属フォルダであっても情報の変更はできません)。所属していないフォルダは存在自体が確認できず、閲覧・編集もできません。
注意点
・一般メンバーまたは準メンバーの方で未所属フォルダへのアクセスが必要な場合は、管理者権限以上のユーザーへ参加者の変更を依頼してください。
