ビジネス上では毎日のようにファイルやドキュメント、画像、動画など様々なデータを利用していますが、それらを保存するには、オンラインファイルストレージの利用が必要となります。
 
オンラインファイルストレージは多くの業界で使われているサービスですが、自社で今使用しているストレージの使い勝手の悪さに悩んでいる方も多いのではないでしょうか。
 
そこで今回は、

  • より毎日の業務を効率化したいと思っている
  • 容量が少ない既存サービスからの移行を検討している
  • 無料から利用できるサービスを知りたい
方向けに、無料でも使えるオンラインファイルストレージサービスを30選ご紹介します。
 
数多くのオンラインファイルストレージの紹介では、特徴と料金体系について簡単に非常に解説していますので、ぜひ参考にしてサービスを選定していただければと思います。
 
関連記事: 容量が足りなくなる前に絶対に知っておきたい!「ストレージ」の意味、知識まとめ


「どのツールも複雑で難しい---」
チームの情報を最も簡単に残せるツール「Stock」

これ以上なくシンプルなツールで、誰でも簡単に使い始められます。
https://www.stock-app.info/

目次

オンラインファイルストレージとは

オンラインファイルストレージとは、クラウド環境にあるハードディスクドライブなどのことを指し、インターネットを通じて、ファイルを保存することのできるストレージです。
 
代表的なサービスとしてDropboxやGoogle Driveなどが挙げられ、利用者数も多いです。
 
元々は、パソコンやモバイル端末に保管していたファイルを、オンラインファイルストレージ上に保管することで、端末の空き容量を増やすことが目的でした。
 
しかし現在は、ただファイルを保管するだけではなく、友人や仕事関係の人とファイルの受け渡しをしたり、共有したりすることでも利用されています。
 
関連記事: ファイルストレージ10選!管理方法を変えて業務効率化を目指そう!


「どのツールも複雑で難しい---」
チームの情報を最も簡単に残せるツール「Stock」

これ以上なくシンプルなツールで、誰でも簡単に使い始められます。
https://www.stock-app.info/

オンラインファイルストレージを導入するメリット

次に、オンラインファイルストレージを導入するメリットについて解説していきます。
 
業務効率化が実現できるオンラインファイルストレージですが、以下でご紹介するメリットを、理想とする運用体系と照らし合わせてみましょう。

①社内のファイルを一元管理できる

それぞれの個人が持っているものや、各部署に散らばっていたファイルを一元管理することができます。
 
そのため、社内のファイル管理がしやすくなるため、管理コストの削減にも繋がります。

②アクセスしやすい

必要なファイルを探す際に、導入したオンラインファイルストレージ上での確認ができるため、情報へのアクセス性が高まります。
 
また、クラウド管理であることから、社員が外出先からでも簡単にアクセスできるようになるため、効率的な仕事が可能です。
 
セキュリティに関してもアクセス制限をつけられるものがあるので、URLやファイルなどの情報が万が一外部に漏れてしまっても安心です。

③複数人での編集がしやすい

オンラインファイルストレージ上では、ファイル編集など複数人で共同作業ができるものもあります。
 
また、バージョン管理がしやすくなるため、競合編集が起きにくくなります。
 
そのため、同じようなファイル名が大量に生成されたり、誰がどの部分を編集したのかが分からなくなるようなことがありません。
 
なかにはファイルやタスクにコメント機能をつけられるサービスもあり、確認漏れなどの防止が可能です。
 
関連記事: 【2021年版】これを選べば間違いない!オンラインストレージおすすめ3選!


「どのツールも複雑で難しい---」
チームの情報を最も簡単に残せるツール「Stock」

これ以上なくシンプルなツールで、誰でも簡単に使い始められます。
https://www.stock-app.info/

オンラインファイルストレージを導入するデメリット

オンラインファイルストレージを導入することによって生じるデメリットも存在しますので、メリットとデメリットを総合的に判断し、導入可否を決定しましょう。

①カスタマイズができない

クラウドサービスのため、自社向けにカスタマイズすることができません。
 
あくまで決められた仕様での利用になるため、自社独自の機能や運用が必要な場合には向いていません。
 
一方で、ファイルやタスクの管理のみに使う場合は、直感的に利用できるシンプルなサービスが多いので、選択肢が増えるでしょう。

②コストが増大する可能性がある

利用容量によって料金体系が変わるケースが多いため、大人数で利用する場合にはあらかじめ確認しておくことが望ましいです。
 
大容量のファイルが格納されることで、思わぬ利用料金になってしまう恐れがあります。
 
そのため、特にストレージ容量ごとの料金は必ずチェックするようにしましょう。

③障害時に自社で対応できない

自社運用でないため、障害時に即時対応することが難しくなります。
 
障害時にアクセスできず、必要なファイルを閲覧できないということを避けるためにも、障害時の対応が早いサービスを選ぶことも必要です。
 
自社にとって重要な情報やファイルを格納する場合には、万が一に備えて自社データベース上に保管しておくなどの対策が考えられます。
 
関連記事: もう容量は気にしない!容量無制限のオンラインストレージまとめ


「どのツールも複雑で難しい---」
チームの情報を最も簡単に残せるツール「Stock」

これ以上なくシンプルなツールで、誰でも簡単に使い始められます。
https://www.stock-app.info/

オンラインファイルストレージを比較する際のポイント

オンラインファイルストレージを選定する際に、使い勝手や対応デバイスなど、見るべきポイントがいくつか存在しますので、どのように比較すれば良いのかをご紹介します。

①ファイルを管理するためだけのツールなのか

ファイルの保管庫として利用したいのか、共有がメインなのかなど、使い方によって選択するものが変わってきます。
 
特に、ビジネスで利用する場合には、ただファイルを保管するだけでなく情報共有として使えるものを選ぶのがおすすめです。
 
例として、チャット機能が搭載されていれば、コメントやチャットを使って共有したファイルに関するやりとりをツール上で行うことが可能です。

②スマホからの閲覧が可能か

最近では、オフィスだけでなく、外出先からファイルの確認や編集する方も増えてきており、どんなデバイスからでもアクセスできるかどうかが選定ポイントのひとつです。
 
いちいちパソコンを開いて確認するのではなく、スマホからサクッと必要な情報を確認できることが必要です。
 
そのため、アクセスが可能な点はもちろん、スマホでのUI(見た目)が良いかどうかもチェックポイントです。

③ファイル(情報)の整理がしやすいか

次々とオンラインファイルストレージにファイルをアップしていくと、一覧形式で確認できたとしても目的のファイルを探すのが困難になってきます。
 
ファイルの管理場所がわからないというトラブルを防ぐためには、階層化してファイルを管理できたり、ファイルに関する情報を添えることができたりと、情報へのアクセス性を高める仕組みが重要になります。
 
ファイル管理がしやすいのはもちろん、キーワードを入力することで情報にアクセスできる検索機能が搭載されているサービスを選定するのもおすすめです。
 
関連記事: 【最新版】迷ったらコレ!無料のオンラインストレージまとめ


「どのツールも複雑で難しい---」
チームの情報を最も簡単に残せるツール「Stock」

これ以上なくシンプルなツールで、誰でも簡単に使い始められます。
https://www.stock-app.info/

無料で使えるオンラインファイルストレージ30選を徹底比較!

それでは、無料で使えるオンラインファイルストレージについてまとめてご紹介していきます。

ファイルと一緒にコメントを残したいなら:Stock(ストック)

Stockのトップページ
 
「Stock」|チームの情報を最も簡単に残せるツール

https://www.stock-app.info/

Stockは、チームの情報を最も簡単に残せるツールです。「チャットツールだと情報が流れていき、ファイル共有だと面倒」という問題を解消します。
 
Stockを使えば、「ノート機能」を利用して、要件などのテキスト情報や、画像やファイルなどのあらゆる情報を誰でも簡単に残すことが可能です。
 
また、「タスク」や「メッセージ」の機能を利用すると、ノートに記載したテーマごとにコミュニケーションを取ることができるため、あちこちに情報が分散せず、常に整理された状態で業務を遂行できます。

<Stockをおすすめするポイント>

  1. ITに詳しくないチーム向けのツール
    ITの専門知識がなくても問題なく、簡単に始めることができます。
  2. とにかくシンプルで、誰でも使える
    余計な機能は一切なくシンプルなツールなので、誰でも簡単に情報を残すことができます。
  3. 驚くほど簡単に「情報ストック」と「タスク管理」ができる
    社内の共有情報等の「情報ストック」が驚くほどしやすく、また「タスク管理」も直観的に行うことができます。

<Stockの料金>

Stockの料金プランページ

https://www.stock-app.info/pricing.html

登録から14日間は、全ての機能を無料で試すことができます。
無料トライアル終了後に有料プランに申し込むことで、そのままノートを制限なく作成できる他、「誤削除防止機能」や「編集履歴機能」などのビジネスに必須の機能も継続して利用できます。また、大容量のファイルも引き続きアップロードできます。
有料プランでも1人あたり月額300〜400円程度からという非常に手頃な価格で利用できます。

 


「どのツールも複雑で難しい---」
チームの情報を最も簡単に残せるツール「Stock」

これ以上なくシンプルなツールで、誰でも簡単に使い始められます。
https://www.stock-app.info/

無料で大容量を使えるオンラインストレージ:Google Drive(グーグルドライブ)

Google Driveのトップページ

「Google ドライブ」 – 写真やドキュメントなど、ファイルのクラウド ストレージとバックアップ

https://www.google.com/intl/ja_ALL/drive/

Google Drive(グーグルドライブ)は、個人でもビジネスでも使えるオンラインストレージサービスです。

■Google Drive(グーグルドライブ)の特徴

1.無料で使えるストレージ容量が多い
Google Drive最大の特徴は、無料で使えるストレージ容量が15GBと多いことです。例えば、Dropboxは無料で2GBまでしか使えないことから、いかにGoogleドライブの無料枠が多いかが分かりますね。
 
2.Gmailに添付されたファイルを簡単に保管できる
 Gmailに添付されているファイルをワンクリックでGoogleドライブに保管できるので、一度ダウンロードして、アップロードするという手間が省けます。

■Google Drive(グーグルドライブ)の導入費用

Google Driveの料金プランページ

無料で15GBまで使うことができますので、ほとんどの方が無料プランで十分ではないでしょうか。
 
容量を増加する場合のみ、有料プラン(250円/100GB〜)への契約が必要となります。
 
料金プラン Business Starter Business Plus Business Professional
料金
(1ユーザーあたり)
¥680/月 ¥1,360/月 ¥2,040/月
ストレージ容量
(1ユーザーあたり)
30GB 2TB(2,000GB) 5TB(3,000GB)
 


「どのツールも複雑で難しい---」
チームの情報を最も簡単に残せるツール「Stock」

これ以上なくシンプルなツールで、誰でも簡単に使い始められます。
https://www.stock-app.info/

企業向けに特化したオンラインストレージ:Box(ボックス)

BOXのトップページ

「Box」 | セキュアなファイル共有、ストレージ、コラボレーション

https://www.box.com/ja-jp/home

Box(ボックス)は、有料の法人向けサービスが主軸のストレージサービスです。
個人向けと法人向けのプランを用意してありますが、法人向けプランを使っている方が多いようです。

■Box(ボックス)の特徴

1.大企業が求める細かいセキュリティレベルを実現している
今までに大規模なセキュリティ事故を起こしていないため、大企業でも安心して導入することができます。
 
2.企業が求める管理システムがすべて揃っている
企業で利用することに特化しているため、必要とされる権限機能などの管理システムが揃っています。

■Box(ボックス)の導入費用

BOXの個人プラン用料金プランページ
BOXの法人プラン用料金プランページ

個人プランと法人プランで料金体系が変わります。
 
<個人プランの場合>
無料で利用することができますが、ストレージ容量10GB、250MBのファイルアップロード制限がありますので、制限の上限を上げたい場合には、有料プラン(1人あたり1200円)の契約をする必要があります。
 
料金プラン Individual Personal Pro
料金(1ユーザーあたり) 無料 ¥1,200/月
ストレージ容量(1ユーザーあたり) 30GB 2TB(2,000GB)
アップロード上限 250MB 5GB
 
<法人プランの場合>
2週間の無料トライアル期間がありますが、有料プランの契約が必要になります。また、最低3人の申し込みが必要になります。
有料プランは、1人あたり550円/月〜になり、ストレージ容量100GB、2GBのファイルアップロード制限がつきます。
上位プランにすることで、ストレージ容量が無制限になったり、5GBのファイルのアップロード制限になります。
 
また、年払いにすることで料金が5%オフになります。
 
料金プラン(月払い) Starter Business Business Plus Enterprise
料金(1ユーザーあたり) ¥550/月 ¥1,800/月 ¥3,000/月 ¥4,200/月
ストレージ容量(1ユーザーあたり) 100GB 上限なし 上限なし 上限なし
アップロード上限 2GB 5GB 15GB 15GB
 


「どのツールも複雑で難しい---」
チームの情報を最も簡単に残せるツール「Stock」

これ以上なくシンプルなツールで、誰でも簡単に使い始められます。
https://www.stock-app.info/

iPhoneやMacですぐに使える:iCloud Drive(アイクラウドドライブ)

iCloud Driveのトップページ

「iCloud Drive(アイクラウドドライブ)」 – Apple(日本)

https://www.apple.com/jp/icloud/icloud-drive/

iCloud Driveは、Appleが提供しているオンラインストレージサービスです。
Appleが提供していますが、iPhoneやmacからだけでなく、windowsからも利用することができます。

■iCloud Drive(アイクラウドドライブ)の特徴

1.あらゆるファイルを直接共有できる
他の人を招待するだけで、メール添付などで共有することなく、直接ファイルを共有することができます。
 
2.リアルタイムで共同編集することができる
Pages、Keynote、Numbersの書類やメモには、共同制作機能が組み込まれているため、どこからでも共同で作業することができます。

■iCloud Drive(アイクラウドドライブ)の導入費用

iCloud Driveの料金プランページ

ストレージ容量5GBまでであれば、無料で利用することができます。
 
有料プランでも、ストレージ容量50GBまでは、1人あたり130円/月と低価格で利用できる他、それ以降のプランであれば、家族とストレージ容量を分け合えるようになっています。
 
無料プラン 一番人気 写真が多い人向け 家族・チーム向け
料金(1ユーザーあたり) 無料 ¥130/月 ¥400/月 ¥1,300/月
ストレージ容量(1ユーザーあたり) 5GB 50GB 200GB 2TB
 


「どのツールも複雑で難しい---」
チームの情報を最も簡単に残せるツール「Stock」

これ以上なくシンプルなツールで、誰でも簡単に使い始められます。
https://www.stock-app.info/

Office365との連携をしたいなら:OneDrive(ワンドライブ)

OneDriveのトップページ

Microsoft 「OneDrive(ワンドライブ)」

https://onedrive.live.com/about/ja-jp/

OneDriveは、Microsoftが提供しているオンラインストレージサービスです。Microsoftのアカウントを持っていればすぐに利用開始することができます。

■OneDrive(ワンドライブ)の特徴

1.オフラインでもアクセスできる
オフラインでもファイルにアクセスをすることができるため、インターネット環境を気にすることなく、利用することができます。
 
2.Office365と連携できる
OneDriveは、Microsoftが提供しているため、Microsoft製品であるOffice365と連携することができます。Office365を使用することで、共有したファイルや写真へのリンクに有効期限を設定することができます。

■OneDrive(ワンドライブ)の導入費用

OneDriveの個人プラン用料金プランページ
OneDriveの個人プラン用料金プランページ

個人プランと法人プランで料金体系が変わります。
 
<個人プランの場合>
5GBまでは無料で利用することができますが、容量をアップ(50GB〜)したり、Office365と一緒に申込をする場合には、有料プランへの契約が必要になります。
有料プランは、1人あたり246円/月〜になります。
 
料金プラン OneDrive Basic OneDrive Standalone Microsoft 365 Personal
料金(1ユーザーあたり) 無料 ¥246/月 ¥1,412/月
ストレージ容量(1ユーザーあたり) 5GB 100GB 1TB
<法人プランの場合>
法人プランを利用することで、1TBの容量が付いたり、管理機能やセキュリティ機能が充実します。
法人プランは、1人あたり594円/月〜になります。
 
料金プラン OneDrive for Business(Plan 1) OneDrive for Business(Plan 2) Microsoft 365 Business Basic Microsoft 365 Business Standard
料金(1ユーザーあたり) ¥594/月 ¥1,199/月 ¥594/月 ¥1,496/月
ストレージ容量(1ユーザーあたり) 1TB 無制限の個人用オンラインストレージ 1TB 1TB


「どのツールも複雑で難しい---」
チームの情報を最も簡単に残せるツール「Stock」

これ以上なくシンプルなツールで、誰でも簡単に使い始められます。
https://www.stock-app.info/

個人でもビジネスでも使えるオンラインストレージ:Dropbox(ドロップボックス)

Dropboxのトップページ

「Dropbox」

https://www.dropbox.com/ja/

Dropbox(ドロップボックス)は、個人でもビジネスでも使えるオンラインストレージサービスです。

■Dropbox(ドロップボックス)の特徴

1.全てクラウド上に保存することができる
 端末に保存していたデータを、全てクラウド上に保存することが可能なため、端末を紛失してもデータが全て消えてしまったり、重要な情報が外部に漏れる心配がありません。
 
2.他人との共有が簡単
 簡単に共有フォルダやリンクを作ることができるので、他人との共有が楽なのは便利ですね。

■Dropbox(ドロップボックス)の導入費用

Dropboxの個人プラン用料金プランページDropboxの法人プラン用料金プランページ

個人プランと法人プランで料金体系が変わります。
 
<個人プランの場合>
容量2GBまでは無料で使えますが、容量の増加をするには、有料プランの契約が必要になります。
有料プランは、月額(1人あたり)1,200円〜になります。
 
料金プラン(年払い) Plus Family
料金 ¥1,200/月 ¥2,000/月
ストレージ容量(1ユーザーあたり) 2TB 最大6人で2TBを共有可能
 
<法人プランの場合>
30日間の無料トライアル期間がありますが、有料プランの契約が必要になります。また、最低3人の申し込みが必要になります。
有料プランは年払いの場合、1人あたり1,250円/月〜となり、ストレージ容量2TBなどの制限がつきます。上位プランにすることで、容量制限が自由になったり、細かい権限機能の利用が可能になります。
 
料金プラン(年払い) Professional Standard Advanced
料金(1ユーザーあたり) ¥2,000/月 ¥1,250/月 ¥2,000/月
ストレージ容量(1ユーザーあたり) 3TB 5TB 要相談


「どのツールも複雑で難しい---」
チームの情報を最も簡単に残せるツール「Stock」

これ以上なくシンプルなツールで、誰でも簡単に使い始められます。
https://www.stock-app.info/

容量無制限のオンラインストレージ:firestorage(ファイヤーストレージ)

firestorageのトップページ

容量無制限の無料オンラインストレージ「firestorage(ファイヤーストレージ)」

http://firestorage.jp/

firestorage(ファイヤーストレージ)は、登録不要、しかも無料で容量無制限で利用できるオンランストレージサービスです。

■firestorage(ファイヤーストレージ)の特徴

1.登録不要、無料で容量無制限で利用できる
1ファイルあたりのアップロード制限はあるものの、登録不要でも容量無制限で何度でも使うことができます。
 
2.URLでファイルの共有ができる
データのアップロード後に発行されるURLを相手に伝えるだけで共有できます。容量が大きいファイルの受け渡しには重宝します。

■firestorage(ファイヤーストレージ)の導入費用

会員登録不要、無料で利用することができますが、1ファイルの最大アップロードサイズの制限がつきます。
制限を上げたり、広告を非表示にするには有料プラン(1,018円/月〜)への契約が必要になりますが、無料でも十分使えるものになります。
 
以下ではプランの一例をご紹介していきます。
 
料金プラン プランその1 プランその2 プランその3
料金 ¥54,780/月 ¥98,780/月 ¥999,350/年
初期費用 ¥55,000 ¥110,000/月 無料
ストレージ容量 1TB 9TB 9TB


「どのツールも複雑で難しい---」
チームの情報を最も簡単に残せるツール「Stock」

これ以上なくシンプルなツールで、誰でも簡単に使い始められます。
https://www.stock-app.info/

あらゆるものを保存したいなら:Evernote(エバーノート)

Evernoteのトップページ

すべてを記憶する。アイデアを整理する。スマートに働く。「Evernote」

https://evernote.com/intl/jp/

Evernoteは、クラウドにメモとして保存し、情報を収集、蓄積するノートアプリ(メモアプリ)です。
メモアプリですが、Stock同様にファイルや写真など、様々なファイルを貼り付けることが可能なので、オンラインストレージとして利用できます。

■Evernote(エバーノート)の特徴

1.必要なすべての情報を一ヶ所に集めて、必要な時にすぐに取り出せる
テキストだけではなく画像、音声など、複数の情報を1つのノートにまとめることができます。
 
2. Webページのテキストやリンク、画像をワンクリックで保存可能なwebクリッパー機能
気になったweb上の文章や、画像を簡単に保存することができるため、後から見返すのに便利です。

■Evernote(エバーノート)の導入費用

Evernoteの料金プランページ

 
Evernoteは無料で使うことができますが、容量を増加したり、同期できる端末を無制限(無料プランでは同期端末が2台まで)にするには、有料プランを契約する必要があります。
 
無料トライアルがついていますが、1ユーザーあたり600円/月〜の有料プランから始めることができ、Businessプランはチームで使えるよう、管理機能が充実したものになっています。
 
料金プラン ベーシック プレミアム Business
料金 無料 ¥660/月 ¥1,210/月
ノートの上限サイズ 25MB 200MB 200MB
月間アップロード容量 60MB 10GB 20GB + 2GB/ユーザー


「どのツールも複雑で難しい---」
チームの情報を最も簡単に残せるツール「Stock」

これ以上なくシンプルなツールで、誰でも簡単に使い始められます。
https://www.stock-app.info/

ブラウザ拡張機能が豊富なオンラインストレージ:MEGA(メガ)

MEGAのトップページ

「MEGA(メガ)」

https://mega.nz/

MEGA(メガ)は、ニュージーランドで開発されたオンラインストレージサービスです。海外製品ですが、日本語化されているため、安心して利用することができます。

■MEGA(メガ)の特徴

1.無料で50GBまで使える
無料で50GB使えるのは、他のオンラインストレージにはない特徴です。常に大容量のデータを扱う方以外は、無料で十分使うことができます。
 
2.ブラウザ拡張機能がある
ブラウザの拡張機能を使うことで、読み込み時間の短縮、ダウンロードのパフォーマンス向上、セキュリティ強化に繋がります。

■MEGA(メガ)の導入費用

MEGAの料金プランページ

50GBまでは無料で使えるため、ほとんどの方が無料で使えてしまうのではないでしょうか。
 
また、有料プランにすると、容量制限が200GBになったり、転送容量の制限も大きくなったりします。
他にも、年払いでまとめて料金を支払うと料金が16%安くなります。
 
料金プラン Pro lite Pro Ⅰ Pro Ⅱ Pro Ⅲ Business
料金(1ユーザーあたり) ¥642/月 ¥1,286/月 ¥2,573/月 ¥3,860/月 ¥10€/月
ストレージ容量 400GB 2TB 8TB 16TB 15TB
月間アップロード容量 1TB 2TB 8TB 16TB 無制限


「どのツールも複雑で難しい---」
チームの情報を最も簡単に残せるツール「Stock」

これ以上なくシンプルなツールで、誰でも簡単に使い始められます。
https://www.stock-app.info/

紹介プログラムが豊富なオンラインストレージ:hubiC(ヒュービック)

hubiCのトップページ

「hubiC(ヒュービック)」: Online storage for all your files – hubiC.com

https://hubic.com/en/

hubiC(ヒュービック)は、フランスの会社が提供するクラウドストレージサービスです。日本語化されていないため、サポートなども全て外国語になります。

■hubiC(ヒュービック)の特徴

1.無料で25GBまで使える
25GBまで無料で利用できるので、小規模チームなどの場合は十分使うことができます。
 
2.紹介プログラムが豊富
友達へ紹介すると、無料プランを最大50GBまで増やすことができます。

■hubiC(ヒュービック)の導入費用

hubiCの料金プランページ

無料で25GBまで使えるので、アカウント登録だけはしてもいいかもしれません。それ以上使う場合には有料プランになりますが、日本語化されておらず支払いもユーロなので、きちんと理解できる方の利用をオススメします。
 
一方、10TBで月額5ユーロ(約600円)のため、かなり低価格で利用できます。
 
料金プラン プラン1 プラン2 プラン3
料金 無料 10€/年 50€/年
ストレージ容量 25GB 100GB 10TB
 


「どのツールも複雑で難しい---」
チームの情報を最も簡単に残せるツール「Stock」

これ以上なくシンプルなツールで、誰でも簡単に使い始められます。
https://www.stock-app.info/

ファイルアップロード容量が大きいなら:4shared(フォーシェアード)

4sharedのトップページ

4shared.com – 無料のファイル共有とストレージ

https://www.4shared.com/?locale=ja

4shared(フォーシェアード)は、1ファイルあたりの最大容量2GBまでのファイルがアップロード可能なファイル共有サービスです。海外のサービスで日本語化されていますが、サポートは日本語化されていないため、注意が必要です。

■4shared(フォーシェアード)の特徴

1.1ファイルあたりの最大容量2GB
2GBであれば、動画や音声ファイルなど、あらゆるファイルをアップロードすることができます。
 
2.ブラウザによって利用可能な機能が異なる
ChromeではEdgeなどと異なりフォルダ作成や一括アップロードができないなどの制限があり、ブラウザによって異なる利用方法となるため、事前に使える機能の確認が必要です。

■4shared(フォーシェアード)の導入費用

4sharedの料金プランページ

15GB以上使う場合には、有料プラン(1人あたり$6.50/月〜)を契約する必要があり、有料プランにすることで、100GBの容量・データバックアップ・強化されたセキュリティ機能を利用することができます。
 
利用期間の長さによって値段が変動するので、あらかじめ利用期間がわかっている場合の利用がおすすめです。


「どのツールも複雑で難しい---」
チームの情報を最も簡単に残せるツール「Stock」

これ以上なくシンプルなツールで、誰でも簡単に使い始められます。
https://www.stock-app.info/

セキュリティ最優先のオンラインストレージ:4Sync(フォーシンク)

4Syncのトップページ

「4Sync(フォーシンク)」 – online syncing tool. Sync & sharing access with cloud storage. Synchronization files

https://ja.4sync.com/

「4Sync(フォーシンク)」は、無料で15GBまで使うことができる オンラインストレージサービスです。海外のサービスですが、日本語化されています。

■「4Sync(フォーシンク)」の特徴

1.無料でも20GBまで使える
メールアドレスの確認をすると、5GB追加されるため、無料で20GBまで使えることになります。
 
2.セキュリティが最優先されている
暗号化サービスでデータのセキュリティを最優先されています。

■「4Sync(フォーシンク)」の導入費用

4Syncの料金プランページ

有料プラン(1人あたり$8.25/月〜)にすると、1TBのストレージ容量、アップロードのファイルサイズ20GBの制限になります。
 


「どのツールも複雑で難しい---」
チームの情報を最も簡単に残せるツール「Stock」

これ以上なくシンプルなツールで、誰でも簡単に使い始められます。
https://www.stock-app.info/

海外の知名度が高いオンラインストレージ:MediaFire(メディアファイア)

MediaFireのトップページ

「MediaFire(メディアファイア)」File sharing and storage made simple

https://www.mediafire.com/

MediaFire(メディアファイア)は、海外の知名度が高く、Dropboxと並ぶ有名なオンラインストレージサービスです。メールアドレスとパスワードの登録だけで、すぐに利用することができます。
海外発のサービスで、日本語化されていません。

■MediaFire(メディアファイア)の特徴

1.デザイン性が高い
インターフェースが綺麗で、デザイン性が高く、日本語化されていませんが直感的に使うことができます。

■MediaFire(メディアファイア)の導入費用

MediaFireの料金プランページ

容量10GBまでは無料で使うことができます。
有料プラン(1人あたり$3.75/月〜)にすることで、1,000GBまで容量が増えたり、フォルダの一括ダウンロードや、ファイルへの直リンク作成などが可能になります。
 
料金プラン BASIC PRO BUSINESS
料金 無料 $3.75/月〜 $40/月〜
ストレージ容量 10GB 1TB 最大100TB


「どのツールも複雑で難しい---」
チームの情報を最も簡単に残せるツール「Stock」

これ以上なくシンプルなツールで、誰でも簡単に使い始められます。
https://www.stock-app.info/

安心の国内オンラインストレージ:TeraCLOUD(テラクラウド)

TeraCLOUDのトップページ

テラバイト容量のオンラインストレージ | 「TeraCLOUD(テラクラウド)」

https://teracloud.jp/ja/

TeraCLOUD(テラクラウド)は、国内のオンラインストレージサービスです。TeraCLOUDのサーバーは、日本国内のデータセンターに設置されています。

■TeraCLOUD(テラクラウド)の特徴

1.ファイルサイズ無制限
アップロードファイルに制限がないため、大きなファイルでもアップロード可能です。
 
2.紹介すると最大1TBの容量が追加される
紹介1人につき2GB追加され、最大1TBまで追加することができます。

■TeraCLOUD(テラクラウド)の導入費用

TeraCLOUDの料金プランページ

容量10GBまでは無料で利用することができます。有料プラン(1人あたり980円/月〜)を契約することで 、容量が増えます。
ただ、紹介制度をうまく使うことで最大1TBまでは無料で使うことができるので、紹介制度を活用すると良いでしょう。
 
料金プラン 無料アカウント 有料アカウント1 有料アカウント2 有料アカウント3
料金 無料 ¥733/月 ¥1,100/月 ¥3,666/月
ストレージ容量 10GB 300GB 3TB 10TB


「どのツールも複雑で難しい---」
チームの情報を最も簡単に残せるツール「Stock」

これ以上なくシンプルなツールで、誰でも簡単に使い始められます。
https://www.stock-app.info/

Yahoo!プレミアム会員なら:Yahoo!ボックス(ヤフーボックス)

Yahoo!ボックスのトップページ

オンラインストレージ – 「Yahoo!ボックス(ヤフーボックス)」

https://info-box.yahoo.co.jp/

Yahoo!ボックス(ヤフーボックス)は、Yahoo!が提供しているオンラインストレージサービスです。

■Yahoo!ボックス(ヤフーボックス)の特徴

1.YahooのID・パスワードで利用できる
Yahooのアカウントを持っている方は多いかと思いますので、現在持っているアカウントですぐに利用することができます。
 
2.プレミアム会員であれば50GBまで利用可能
Yahooオークションなどの利用の際に必要になるプレミアム会員に登録していると、50GBまで無料で使うことができます。

■Yahoo!ボックス(ヤフーボックス)の導入費用

Yahoo!ボックスの料金プランページ

5GBまでは無料で利用することができます。
また、Yahoo!BB会員や、Yahoo!プレミアム会員であれば、容量が50GBまで利用できます。さらに、Yahoo!プレミアム会員の場合は、2週間ごとに1GBまでアップロード可能になります。
(Yahoo!BB会員や、Yahoo!プレミアム会員になるには別途月会費が必要になります。)
 
<最新情報>
 
Yahoo!ボックスは2020年9月1日をもって、
 
  1. 共有に関する操作
  2. 公開に関する操作
  3. ファイルのアップロード
  4. ファイル、フォルダーの移動/コピー
のサービス提供を終了しています。ファイルのダウンロードや閲覧などは引き続き利用ができますが、機能が制限されているので、「Stock」のような機能が多くて使いやすいサービスの利用に切り替えることをおすすめします。
 


「どのツールも複雑で難しい---」
チームの情報を最も簡単に残せるツール「Stock」

これ以上なくシンプルなツールで、誰でも簡単に使い始められます。
https://www.stock-app.info/

あらゆる形式のファイルをブラウザでプレビューしたいなら:CoreDrive(コアドライブ)

CoreDriveのトップページ

「COREDRIVE(コアドライブ)」 – どんなファイルも見たまま共有

https://coredrive.com/jp/

COREDRIVE(コアドライブ)は、あらゆる形式のファイルを可視化して共有できるオンラインストレージサービスです。

■COREDRIVE(コアドライブ)の特徴

1.260種類以上のファイル形式のプレビューをサポート
WindowsとMacとの環境の違いなどを気にせず、ファイルの内容をブラウザ上でプレビューすることができます。
 
2.「ボード」という共有の場所がある
ボードのURLを知らせることで、 不特定多数の人にファイルを配布、公開ができます。また、ボードにファイルがアップロードされたり、コメントがつくと通知がきます。

■COREDRIVE(コアドライブ)の導入費用

CoreDriveの料金プランページ

容量5GB、ファイルサイズ制限500MBまでであれば、無料で利用することができます。
有料プラン(1人あたり500円/月〜)にすると、容量50GB〜、ファイルサイズ無制限で利用可能になります。
 
料金プラン Value Regular Peak
料金 無料 ¥500/月 ¥2,500/月
ストレージ容量 5GB 50GB 250GB
最大ファイル容量 500GB 無制限 無制限


「どのツールも複雑で難しい---」
チームの情報を最も簡単に残せるツール「Stock」

これ以上なくシンプルなツールで、誰でも簡単に使い始められます。
https://www.stock-app.info/

無期限で保管できるオンラインストレージ:FINALBOX(ファイナルボックス)

FINALBOXのトップページ

「FINALBOX(ファイナルボックス)」

https://finalbox.net/

FINALBOX(ファイナルボックス)は、月額1000円でデータを無期限で保管できるオンラインストレージサービスになります。

■FINALBOX(ファイナルボックス)の特徴

1.無期限保管
アカウント登録を解除しない限り、有料プランのサービスを停止したとしても、無料でファイルを無期限に保管してくれます。
 
2.容量無制限
有料プランであれば、容量の制限を受けることなく、ファイルを保管できます。

■FINALBOX(ファイナルボックス)の導入費用

1GBの容量が無料で使えますが、基本的には1人あたり1,000円/月で利用する有料サービスになります。
有料プランにすることで、容量無制限で利用することができます。
 
<最新情報>
 
FINALBOXは2021年現在、新規登録の受付を停止していることが確認できましたので、他サービスを利用しましょう。
 


「どのツールも複雑で難しい---」
チームの情報を最も簡単に残せるツール「Stock」

これ以上なくシンプルなツールで、誰でも簡単に使い始められます。
https://www.stock-app.info/

ブログやホームページで公開するものが多いなら:ネットフォルダー

ネットフォルダーのトップページ

 
「ネットフォルダー」 ★ 簡単ファイル共有サービス

http://www.net-folder.com/

ネットフォルダーは、インターネット上に自分専用のフォルダを持ち、一部を共有したり、ブログで公開したりできるサービスです。

■ネットフォルダーの特徴

1.簡単に使える
マニュアルが必要ないよう、わかりやすく作られています。
 
2.自分のフォルダを簡単に公開できる
通知用アドレスをブログやホームページに貼るだけで、公開することができます。

■ネットフォルダーの導入費用

ネットフォルダーの料金プランページ

無料で100MBまで利用することができますが、それ以上は有料プラン(1人あたり250円/月〜)の契約が必要になります。
有料プランにすることで、容量が5GBまで使えるようになります。
 


「どのツールも複雑で難しい---」
チームの情報を最も簡単に残せるツール「Stock」

これ以上なくシンプルなツールで、誰でも簡単に使い始められます。
https://www.stock-app.info/

ファイルのダウンロード回数を知りたいなら:ADrive(エードライブ)

ADriveのトップページ

「ADrive(エードライブ)」 | Online Storage, Online Backup, Cloud Storage

http://www.adrive.com/

ADrive(エードライブ)は、アメリカの老舗オンラインストレージサービスです。日本語化はされていません。

■ADrive(エードライブ)の特徴

1.ダウンロード回数がわかる
リアルタイムではありませんが、ログインするごとにファイルのダウンロード回数を確認することができます。

■ADrive(エードライブ)の導入費用

60日間の無料トライアルがありますが、基本的には有料プランの申し込みが必要になります。
個人向けプランでは、1人あたり$2.5/月、法人向けプランでは$7/月で利用することができます。
それぞれ、100GB・200GB以上利用することができます。
 
料金プラン Personal Premium Business
料金 $2.50/月〜 $7.00/月〜
ストレージ容量 100GBから20TBまで 200GBから無制限


「どのツールも複雑で難しい---」
チームの情報を最も簡単に残せるツール「Stock」

これ以上なくシンプルなツールで、誰でも簡単に使い始められます。
https://www.stock-app.info/

バックアップ体制が充実したオンラインストレージ:drivee(ドライビー)

driveeのトップページ

オンラインストレージ クラウド型で高速の「ドライビー」

http://www.drivee.jp/

「drivee(ドライビー)」は、レンタルサーバーを運営するエックスサーバーが提供しているオンラインストレージサービスです。

■drivee(ドライビー)の特徴

1.常にバックアップを取っている
1日に1回サーバーのバックアップを取っているので、万一トラブルがあってもデータが完全に消滅することはありません。
 
2.サブユーザー機能
アクセス制限をかけられるユーザーを登録することが可能なので、社外の方と利用する際に気軽に始めることができます。

■drivee(ドライビー)の導入費用

driveeの料金プランページ

無料お試し期間が15日間ありますが、有料プランへの契約が必要になります。
初期費用は条件を満たせば無料で、1人あたり2,970円〜になります。上位プランにすることで、容量が50GBから100GBに増加したり、サブユーザー数が30から100になります。
 
料金プラン D10 D20 D30 エンタープライズ
料金 ¥2,970/月 ¥5,940/月 ¥11,980/月 ¥69,300/月
ストレージ容量(HDD) 1TB 2TB 4TB 無制限
ストレージ容量(SSD) 500GB 1TB 2TB 5TB


「どのツールも複雑で難しい---」
チームの情報を最も簡単に残せるツール「Stock」

これ以上なくシンプルなツールで、誰でも簡単に使い始められます。
https://www.stock-app.info/

高速ダウンロードを求めるなら:Uploaded(アップローディッド)

Uploadedのトップページ

「uploaded(アップローディッド)」

http://uploaded.net/

uploaded(アップローディッド)は、ドイツ発の人気のファイルホスティングサービスです。

■uploaded(アップローディッド)の特徴

1.高速ダウンロード
有料プランであれば、無料プランの約250倍という速さでファイルをダウンロードすることが可能になります。
 
2.バックアップストレージ
無料プランであれば、ダウンロードされていないファイルは、最後のダウンロードから30日以内に削除されてしまいますが、有料プランにすることで10GBのバックアップストレージを利用できます。

■uploaded(アップローディッド)の導入費用

Uploadedの料金プランページ

無料でも利用することができますが、通信速度が遅い、1時間にダウンロードできるファイルの数が制限されるなど、無料で使うと制限が多く、日常的に使うにはストレスを感じる可能性があります。
そのため、基本的には有料プラン(1人あたり4.99ユーロ/月〜)での利用がおすすめです。
 
利用期間 48時間 1ヶ月 3ヶ月 6ヶ月 1年 2年
料金 4.99€/月 9.99€/月 24.99€/月 39.99€/月 69.99€/月 99.99€/月
ストレージ容量 無制限 無制限 無制限 無制限 無制限 無制限


「どのツールも複雑で難しい---」
チームの情報を最も簡単に残せるツール「Stock」

これ以上なくシンプルなツールで、誰でも簡単に使い始められます。
https://www.stock-app.info/

エンタープライズ向けクラウドバックアップサービス:Mozy(モジー)

Mozyのトップページ

Online Backup, Cloud backup, and Data Backup Solutions | 「Mozy(モジー)」

https://mozy.com/

Mozy(モジー)は、エンタープライズ向けのクラウドバックアップサービスです。海外発のサービスで、日本語化されていません。

■Mozy(モジー)の特徴

1.拡張性が高い
自動クラウドバックアップとリカバリで、あらゆる規模の組織のデスクトップ、ラップトップ、サーバーを保護します。また、Windows、Mac、Linux、仮想環境に対応しています。
 
2.セキュリティ
最も厳格なセキュリティポリシー、エンタープライズレベルの暗号化、世界最高クラスのデータセンターで運用されています。

■Mozy(モジー)の導入費用

Mozyの料金プランページ

エンタープライズ向けのため、基本的には問い合わせをして見積もりをもらうことになりますが、1番安いプランは、容量10GBで$109.68/年〜になります。
 
<最新情報>
 
現在mozyのサイトが一時的に利用できなくなっていますので、他のストレージサービスをおすすめします。
 


「どのツールも複雑で難しい---」
チームの情報を最も簡単に残せるツール「Stock」

これ以上なくシンプルなツールで、誰でも簡単に使い始められます。
https://www.stock-app.info/

プライバシー保護を重視したオンラインストレージ:SpiderOak(スパイダーオーク)

SpiderOakのトップページ

Cloud Backup, File Sharing &amp; Messaging | 「SpiderOak(スパイダーオーク)」

https://spideroak.com/

SpiderOak(スパイダーオーク)は、アメリカ発のプライバシー保護を重視したオンラインストレージサービスです。日本語化はされていません。

■SpiderOak(スパイダーオーク)の特徴

1.プライバシー保護
元NSA職員のスノーデン氏によって、Dropboxと比べて政府による監視に対する保護に優れていると評価されています。
 
2.セキュリティ
ハードウェア、データセンターも自社独自のもので運営されています。また、データにアクセスできるのはアカウント名とそのパスワードを知る者のみという徹底ぶりです。

■SpiderOak(スパイダーオーク)の導入費用

SpiderOakの料金プランページ

21日間の無料トライアルがついていますが、基本的には有料プランの契約が必要になります。
有料プランは、1人あたり$5.75/月〜で、容量は150GB〜利用することができます。
 
料金プラン プラン1 プラン2 プラン3 プラン4
料金(年払い) $5.75/月〜 $9.58/月〜 $12.42/月〜 $26.67/月〜
ストレージ容量 150GB 400GB 2TB 5TB


「どのツールも複雑で難しい---」
チームの情報を最も簡単に残せるツール「Stock」

これ以上なくシンプルなツールで、誰でも簡単に使い始められます。
https://www.stock-app.info/

オンプレサーバーへの導入が可能:Nextcloud(ネクストクラウド)

ownCloudのトップページ

セキュリティ要件を満たす専用オンラインストレージ「ownCloud(オウンクラウド)」(現在はNextcloudに名称変更)

https://nextcloud.stylez.co.jp/

Nextcloud(ネクストクラウド)は、セキュアにファイル共有するためのオープンソースのパッケージソフトウェアです。

■Nextcloud(ネクストクラウド)の特徴

1.オープンソースのソフトウェア
Linux系OSがあれば、オンプレミスのサーバー、仮想サーバー、クラウドサーバーやレンタルサーバーであっても、どこでも利用することができます。
 
2.自由度が高い
自社独自のセキュリティ要件で構築することができたり、外部からでも社内ファイルサーバーをモバイルで閲覧することもできます。

■Nextcloud(ネクストクラウド)の導入費用

公式ホームページには金額の表示がありません。また、受付は公式ホームページの「お問い合わせ」からの見積もり依頼のみとなっています。
 


「どのツールも複雑で難しい---」
チームの情報を最も簡単に残せるツール「Stock」

これ以上なくシンプルなツールで、誰でも簡単に使い始められます。
https://www.stock-app.info/

あらゆるサイズのファイルを保管するなら:Zoho WorkDrive(ゾーホーワークドライブ)

Zoho WorkDriveのトップページ

チームが協力し合うためのオンラインファイル管理「Zoho WorkDrive(ゾーホーワークドライブ)」

https://www.zoho.com/jp/workdrive/

Zoho WorkDrive(ゾーホーワークドライブ)は、チームがあらゆるサイズのファイルを保管、共有、管理、連携するためのコンテンツコラボレーションプラットフォームです。

■Zoho WorkDrive(ゾーホーワークドライブ)の特徴

1.公開と非公開の分類ができる
全てのファイルを公開する必要はなく、非公開として管理することもできます。また、下書き機能を利用することもできます。
 
2.Zohoの文書作成機能との連携が可能
Zohoが提供しているOffice製品で文書作成すれば、共同編集が可能になります。

■Zoho WorkDrive(ゾーホーワークドライブ)の導入費用

Zoho WorkDriveの料金プランページ

15日間の無料お試し期間がありますが、その後使い続けるには有料プランの契約が必要になります。
3ユーザーから利用することができ、有料プランは月額264円〜になります。
 
 
料金プラン スターター チーム ビジネス
料金(1ユーザーあたり) ¥264/月 ¥528/月〜 ¥1,056/月〜
ストレージ容量(チームあたり) 1TB 3TB 5TB
アップロード上限 1GB 5GB 50GB


「どのツールも複雑で難しい---」
チームの情報を最も簡単に残せるツール「Stock」

これ以上なくシンプルなツールで、誰でも簡単に使い始められます。
https://www.stock-app.info/

企業が求めるセキュリティレベルのファイル共有なら:Fileforce(ファイルフォース)

Fileforceのトップページ

法人向けクラウドストレージ「Fileforce(ファイルフォース)」

https://www.fileforce.jp/

Fileforce(ファイルフォース)は、あらゆるデバイスから、企業におけるファイル管理などができる高いセキュリティを実現する法人向けクラウドストレージサービスです。

■Fileforce(ファイルフォース)の特徴

1.高セキュアなサービス
セキュリティに重点を置いており、企業が求めるセキュリティを担保したファイル管理が可能です。
 
2.管理者機能と権限が豊富
管理者が保管されているファイルを一元管理でき、外部への持ち出しなどを監視できます。

■Fileforce(ファイルフォース)の導入費用

30日間の無料トライアルがついていますが、本格導入する際にはお問い合わせが必要です。
 


「どのツールも複雑で難しい---」
チームの情報を最も簡単に残せるツール「Stock」

これ以上なくシンプルなツールで、誰でも簡単に使い始められます。
https://www.stock-app.info/

法人向けに特化した高いセキュリティのオンラインストレージなら:PrimeDrive(プライムドライブ)

PrimeDriveのトップページ

シンプルな操作で実現できる高いセキュリティのクラウド型サービス「PrimeDrive(プライムドライブ)」

https://www.softbank.jp/biz/cloud/saas/primedrive/

PrimeDrive(プライムドライブ)は、クラウド上で大容量ファイル共有ができる法人向けに特化したオンラインストレージサービスです。

■PrimeDrive(プライムドライブ)の特徴

1.管理者機能が充実している
アクセスできるデバイスや機能を細かく制限することができます。
 
2.外部とのファイル共有も簡単
受取キーを発行することで、外部とのファイル共有もセキュアな環境でできます。

■PrimeDrive(プライムドライブ)の導入費用

PrimeDriveの料金プランページ

30日間の無料お試し期間がありますが、継続的に利用するには有料プランの契約が必要になります。また、別途初期費用33,000円がかかります。
1〜9GBでの利用であれば、月額12,000円〜になります。
 
契約容量 1GB 10GB 100GB 1TB
料金 ¥12,000/月 ¥69,800/月〜 ¥180,000/月〜 個別見積もり/月〜
初期費用 33,000円 33,000円 33,000円 33,000円


「どのツールも複雑で難しい---」
チームの情報を最も簡単に残せるツール「Stock」

これ以上なくシンプルなツールで、誰でも簡単に使い始められます。
https://www.stock-app.info/

企業間のファイル転送で使うなら:GigaCC(ギガシーシー)

GigaCCのトップページ

実績No.1の企業間ファイル転送サービス「GigaCC(ギガシーシー)」

https://www.gigaccsecure.jp/

GigaCC(ギガシーシー)は、使い勝手が良い、企業間のセキュアなファイル共有サービスです。

■GigaCC(ギガシーシー)の特徴

1.6年連続実績No.1
企業間のファイル転送・共有サービスで実績Np.1です。
 
2.セキュリティと管理者機能が充実
ログ管理や利用制限などを細かく設定することができます。

■GigaCC(ギガシーシー)の導入費用

GigaCCの料金プランページ

無料トライアルがありますが、トライアルの場合でも問い合わせが必要になります。
また、有料プランは一番気軽に使えるプランでも、初期費用55,000円+月額費用12,000円〜になります。
 
料金プラン Standard Advanced Premium
料金(1GB/10ID) ¥12,000/月 ¥12,000/月 ¥12,000/月
料金(100GB/100ID) ¥131,000/月 ¥131,000/月 ¥131,000/月
料金(1TB/1,000ID) ¥280,000/月 ¥280,000/月 ¥280,000/月
初期費用 55,000円 55,000円 55,000円
別途セキュリティオプション 25,000円 42,000円


「どのツールも複雑で難しい---」
チームの情報を最も簡単に残せるツール「Stock」

これ以上なくシンプルなツールで、誰でも簡単に使い始められます。
https://www.stock-app.info/

共同作業に特化したクラウドストレージなら:Fleekdrive(フリークドライブ)

Fleekdriveのトップページ

法人向けクラウド・オンラインストレージ「Fleekdrive(フリークドライブ)」

https://www.fleekdrive.com/

Fleekdrive(フリークドライブ)は、ファイルの管理・共有だけでなく、 チャットでコミュニケーションをしながら共同編集ができるクラウドストレージサービスです。

■Fleekdrive(フリークドライブ)の特徴

1.自動ウイルスチェック
ファイルをアップロードする際に、自動でウイルスチェックをする機能が標準搭載されています。
 
2.チャットでのコミュニケーションができる
ただファイルを管理するだけでなく、チャット機能を使ってファイルに関するやり取りができます。

■Fleekdrive(フリークドライブ)の導入費用

Fleekdriveの料金プランページ

全てのプランで30日間の無料トライアルがあります。
有料プランは、最低10ユーザーからの申し込みが必要で、月額500円〜になります。
 
料金プラン Team Business Enterprise
料金 ¥500/月 ¥1,500/月 ¥4,000/月
ストレージ容量(最大) 100GB 2TB 無制限


「どのツールも複雑で難しい---」
チームの情報を最も簡単に残せるツール「Stock」

これ以上なくシンプルなツールで、誰でも簡単に使い始められます。
https://www.stock-app.info/

海外でも安心の大容量のファイル転送なら:Smooth File(スムーズファイル)

Smooth Fileのトップページ

企業間ファイル転送&共有システム「Smooth File(スムーズファイル)」

https://www.smoothfile.jp/

Smooth File(スムーズファイル)は、ユーザー数無制限で、大容量データの転送を安全かつ簡単にできるサービスです。

■Smooth File(スムーズファイル)の特徴

1.ユーザー数無制限
ユーザー数を気にすることなく利用できるため、どのような会社の規模でも安心して利用できます。
 
2.4ヶ国語対応
日本語、英語、中国語、韓国語に対応しており、海外企業との共有にも役立ちます。

■Smooth File(スムーズファイル)の導入費用

Smooth Fileの料金プランページ

5GBプランから利用でき、初期費用54,000円+月額費用27,000円になります。また、最低6ヶ月契約になります。
 
他にも追加機能が欲しい場合には、別途月額課金をすることで機能を拡張できます。
 
関連記事: 【令和最新版】最強のオンラインストレージ比較!厳選5選をご紹介


「どのツールも複雑で難しい---」
チームの情報を最も簡単に残せるツール「Stock」

これ以上なくシンプルなツールで、誰でも簡単に使い始められます。
https://www.stock-app.info/

無料で始められるオンラインストレージサービスまとめ

非常に多くのオンラインストレージサービスをご紹介してきました。
 
無料で利用できる容量も異なれば、ただファイルを保管するだけなのか、常にファイルを更新していくのかなどによっても最適なサービスは変わるでしょう。
 
日本語化されていない海外製のサービスもありますが、基本的には簡単に操作できるサービスばかりです。
 
しかし、サポートが英語のみであったり、実際に使用してみて自社の目的とは合わないというケースもあるので、英語が使える社員が自社にいない場合は、国産サービスの利用をおすすめします。
 
また、サービスの選定ポイントは「使いやすさ」や「導入実績の豊富さ」などがあげられるなか、80,000社以上の導入実績がある「Stock」が現在注目を浴びています。
 
オンラインファイルストレージとしての利用も可能で、ファイル管理はもちろんタスク管理も行える、情報のストックが強みです。
 
無料かつ、登録も1分でできるので、まずはトライアルで利用してみましょう。
 
関連記事: 【2021年度版】オンラインストレージのメリットから選ぶポイントまで徹底解説!おすすめ29選を紹介!