仕事でメモアプリを利用している方は多いかと思いますが、うまく使いこなすことはできていますでしょうか。
 
個人的に取っているメモでも、社内で共有をしたり、複数デバイスから利用することで、業務をスムーズに進めることができるだけでなく、スキルアップにも繋がってきます。
 
今回の記事では、メモアプリを利用する前に調べておきたいポイントと、おすすめのアプリをご紹介させていただきます。
 
これから使い始めようとしている方や、今利用しているアプリに不満を感じている方は是非参考にしていただければと思います。
 
関連記事: メモアプリ10選!複数デバイスでメモを使いこなそう!【ビジネス利用向け】


「チャットだと流れていき、ファイル共有だと面倒くさい---」
チームの情報を最も簡単に残せるツール「Stock」

これ以上なくシンプルなツールで、チーム内の情報共有にストレスがなくなります。
https://www.stock-app.info/

メモアプリの基本機能

メモアプリの基礎知識

メモアプリは、スマホに標準搭載されているので、使ったことがある人も多いのではないでしょうか。
利用シーンは人それぞれです。
 
仕事用、その日1日のTodoリスト、読書の引用メモなど、様々な場面で利用されています。
基本的な使い方は、普通のメモ帳と同じです。
 
記憶した物事を、忘れないようにメモとして入力するのが一般的ですが、アプリの場合は、文字だけではなく音声や写真、動画をメモとして残せるので、メモの使い道が格段に広がります。
 

メモアプリの基本機能

思いついたことを手書きでメモする

アプリによっては一般的なフリック入力だけでなく、直接手書きでメモを取れる機能があります。
これにより、アイデアやイメージをそのまま手書きでメモに表現することが可能です。
 
また、手書きで描いたイラストも他の人に共有することができます。
 

webページのURLをそのままメモに保存できる

仕事を進める上で重要な記事や後で見直したいサイトなどは、メモアプリにURLを保存しておくと便利です。
その記事の重要性や、感想をURLとともにメモに記しておけば備忘録として完璧な役割を果たしてくれます。
 

Todoリスト(チェックリスト)の作成

その日1日のスケジュール管理や買い物などに出かける場合に非常に役立つ機能です。
 
その日のやるべきことをメモに記しておき、チェックリスト機能のボタンを押すだけで、チェックボックスを利用することができます。
やるべきことを忘れてしまったり、やり残してしまうこともなくなるので、効率よく、仕事や家事を進めることができます。


「チャットだと流れていき、ファイル共有だと面倒くさい---」
チームの情報を最も簡単に残せるツール「Stock」

これ以上なくシンプルなツールで、チーム内の情報共有にストレスがなくなります。
https://www.stock-app.info/

メモアプリの主な活用方法

頭の中のメモリ(記憶装置)として活用する

これは最も一般的な使い方だと思います。
自分にとって大切な情報だと認識したものを長く詳細に記憶しておく為に、メモを使って書き留めておくという使い方です。
 
一口にメモを取ると言ってもその活用方法はさまざまで、読書した際にその本の重要ポイントを記したり、仕事の取引先の情報をまとめておいたりと幅広く活用することができます。
 
一度メモを取ることを癖づけると、今度はメモの数が増えていってしまい、メモ探し出すことに手間がかかるようになってしまいます。
メモを取る癖をつけると同時に、メモをカテゴライズして管理できるようにしておくと、メモアプリを効果的に使いこなすことができるようになるでしょう。
 

アイデアを書き留める

これはクリエイティブな仕事をしている方には非常に効果的な活用法です。
 
先ほども挙げた通り、メモアプリには手書きイラストや画像をそのままメモとして保存できる機能があるので、頭の中にふとアイデアが浮かんだ時に、すぐさまメモに落とし込めるのは非常に便利なポイントです。
 
また、そのアイデアを仲間内で共有しあい、1つのメモ上でみんなで意見交換を行うことで、アイデアをよりブラッシュアップしていくことが可能です。
 

アイデアやファクトを具体化→抽象化することで頭を整理する

今まで書き留めてきたメモを振り返り、自分自身はどのような事柄に興味関心が高いのか、その中でも何に対して重要性を感じているのかを見ると、その法則性がわかるはずです。
 
今まで、バラバラになっていた各事象に対する情報を抽象化してグルーピングしてみるとさまざまな事柄に共通する大事な要素が見えてきます。
この抽象化というアクションを通じて、改めて、自分が何に対して価値を感じて行動しているのかをよく知ることができると思います。
 
自分自身の価値基準を明確に定めることにより、これから先の人生で、判断に困った時、迷わずに決断することができるようになるでしょう。


「チャットだと流れていき、ファイル共有だと面倒くさい---」
チームの情報を最も簡単に残せるツール「Stock」

これ以上なくシンプルなツールで、チーム内の情報共有にストレスがなくなります。
https://www.stock-app.info/

メモアプリを利用する前に調べておきたいポイント

①個人向けのアプリか、ビジネス向けのアプリか

どのような目的で使うのかによって、選ぶものが変わってきます。
個人向けの場合、他の人への共有機能がなかったり、共有するのが面倒である場合があるため注意が必要です。

②複数デバイスで利用することができるか

複数デバイスで使えるか、特定のデバイスでしか使えるかによって、使い方が異なってきます。
PCやスマホなど、様々なデバイスで使えることにより、会社ではPCで編集、外出先ではスマホで編集というように、気づいた時にメモをすることが可能になります。

③操作が簡単で、メモの編集や共有が楽にできるか

高機能なメモアプリだとしても、使い方が難しいと、気軽に利用することができません。
そのような場合、メモをすることが後回しになってしまい、アプリを使う意味がなくなってしまうので、いつでも思いついた時に使える操作性が重要となります。

④手書き入力に対応しているか

特にタブレット端末を頻繁に利用する場合には、チェックが必要かもしれません。
手書きができるアプリは限られていますので、事前に確認の上、実際の操作性も試しておきたいです。

⑤画像・ファイル添付に対応しているか

アプリによっては、テキストの保存しかできないものもあります。
しかし、メモの内容によっては画像やファイルを一緒に管理しておきたい場合もあると思いますので、添付機能が使えるかの確認が必要です。
 
関連記事: メモ共有アプリ21選【iPhone・Androidに対応してるから安心!】
 
関連記事: Androidで使えるメモ帳とは?仕事でもシンプルなアプリを使ってみよう!


「チャットだと流れていき、ファイル共有だと面倒くさい---」
チームの情報を最も簡単に残せるツール「Stock」

これ以上なくシンプルなツールで、チーム内の情報共有にストレスがなくなります。
https://www.stock-app.info/

タイプ別にオススメのメモアプリ20選

チームの情報を最も簡単に残せるツール

「Stock」

Stockのトップページ

「Stock」|チームの情報を最も簡単に残せるツール

https://www.stock-app.info/

Stockは、チームの情報を最も簡単に残せるツールです。
「チャットツールだと情報が流れていき、ファイル共有だと面倒」という問題を解消します。
Stockでは、「ノート機能」を使って簡単にメモを残せるだけでなく、「タスク管理機能」「メッセージ機能」を利用して、記載したメモを起点にコミュニケーションを取ることが可能になります。
また、シンプルな操作性で簡単に使えるため、誰もが迷いなく使い始めることができます。

<Stockをおすすめするポイント>

  1. ITに詳しくないチーム向けのツール
    ITの専門知識がなくても大丈夫。詳しくなくても簡単に始めることができます
  2. とにかくシンプルで、誰でも使える
    余計な機能は一切なくシンプルなツールなので、誰でも簡単に情報を残すことができます
  3. 驚くほど簡単に「情報ストック」と「タスク管理」ができる
    社内の共有情報等の「情報ストック」が驚くほどしやすく、また「タスク管理」も直観的に行うことができます

<Stockの料金>

Stockの料金プランページ

20ノートまでは無料で利用することができます。
有料プランにすることで、ノート数が無制限になる他、「誤削除防止機能」や「編集履歴機能」などのビジネス利用には必須の機能が利用できるようになります。
有料プランでも1人あたり月額400~500円程度という非常に手頃な価格で利用することができます。

https://www.stock-app.info/pricing.html

<Stock利用ユーザーの声>

Stockを使って、運営するECサイトに関する施策のメモを残している実際の利用ユーザーの声をご紹介いたします。
 
こちらのユーザーさんは、従来、施策内容をファイル化しメール添付によって共有していましたが、メール添付による共有は後から見返すことが困難で、過去に効果のあった施策が何かを蓄積することができていない状態でした。
 
そのような中、Stockを導入することで、チーム内でECサイトの「施策内容」と「その結果」を、蓄積する環境を整えることができたということです!
 
 

Markdownに対応しているなど、エンジニアに嬉しい機能があるアプリ

「Kibela」

Kibelaのトップページ

Kibelaは、個人の発信を組織の力にする情報共有ツールです。
Markdownやwebhook、シングルサインオンに対応していることから、エンジニアが多い組織で利用されています。

<Kibelaのポイント>

  1. 個人用と共有用とで整理できる
    個人的なBlogと、共有用のWikiで情報を整理することができます。
  2. 各メンバーの特徴を把握しやすい
    基本プロフィールだけでなく、それぞれの「得意なこと」が分かるようになっています。

<Kibelaを使う上で気をつけておきたい点>

  • BlogとWikiの使い分けが難しい
    個人用と共有用を別々に書けるメリットはありますが、どのようなものを共有用にするかなど、ルール決めをしないと使い分けが難しくなります
 


「チャットだと流れていき、ファイル共有だと面倒くさい---」
チームの情報を最も簡単に残せるツール「Stock」

これ以上なくシンプルなツールで、チーム内の情報共有にストレスがなくなります。
https://www.stock-app.info/

「Docbase」

Docbaseのトップページ

DocBaseは、様々な人やツールに分散していた情報を一元管理できるドキュメント共有ツールです。
柔軟な権限設定とシンプルな機能で、誰でも簡単にドキュメントを作ることができます。

<DocBaseのポイント>

  1. 同時編集機能に対応
    複数人での同時編集に対応しているため、リアルタイムでドキュメントを作り上げることが可能です
  2. 高い安全性
    2段階認証への対応のほか、アクセス制限や操作履歴の保存に対応しています

<DocBaseを使う上で気をつけておきたい点>

  1. 開発者が使いやすいツール
    Markdownでの記載など、開発者が情報を残しやすい仕様になっているため、別の職種の方が使うと難しく感じてしまう可能性があります。

DocBaseの詳細はこちら

 


「チャットだと流れていき、ファイル共有だと面倒くさい---」
チームの情報を最も簡単に残せるツール「Stock」

これ以上なくシンプルなツールで、チーム内の情報共有にストレスがなくなります。
https://www.stock-app.info/

「Qiita:Team」

Qiita:Teamのトップページ

Qiita:Teamは、日報や議事録、開発要件などのドキュメント作成・共有ができるノート型のアプリです。
Markdown記法に対応していたり、他アプリとの連携が豊富なため、主にエンジニアを中心としたチームで利用されています。

<Qiita:Teamのポイント>

  1. Markdown記法に対応
    テンプレート機能などを利用して、ノウハウを簡単に蓄積・共有することができます
  2. Slack、HipChat、ChatWorkなどのチャットツールと連携
    ドキュメントの作成やコメントがあった通知をチャットツールで受け取ることができます

<Qiita:Teamを使う上で気をつけたい点>

  • 情報の整理が難しい
    タグでの分類ができるものの、フォルダ構成がないため、多くの情報が溜まった時に整理が難しくなります
  • エンジニア向けのツール
    エンジニアの方が使いやすいツールになっているので、非エンジニアの方との記載ルールを統一するのに苦労するかもしれません

Qiita:Teamの詳細はこちら

 


「チャットだと流れていき、ファイル共有だと面倒くさい---」
チームの情報を最も簡単に残せるツール「Stock」

これ以上なくシンプルなツールで、チーム内の情報共有にストレスがなくなります。
https://www.stock-app.info/

「Scrapbox」

Scrapboxのトップページ

Scrapboxは、あらゆる情報を自動で整理することができるノート型の知識共有アプリです。
同一ページで、複数名がリアルタイムで編集をすることが可能で、書いた内容はリアルタイムで保存されます。

<Scrapboxのポイント>

  1. 開発者のための機能
    プログラミングコードの共有や、CSSによるカスタマイズが可能です
  2. Gyazoとの連携
    Gyazoと同じ会社が作っているため、GyazoのURLを貼り付けるだけで画像がプレビューされます

<Scrapboxを使う上で気をつけておきたい点>

  • スマホの公式アプリがない
    公式アプリがないため、スマホでの操作ができません。そのため、外出先でのメモなどには向いていません
  • エンジニアやデザイナー以外の人には必要ない機能がある
    Markdownでの記載など、エンジニアやデザイナー以外の人が使うには機能が多いです
 


「チャットだと流れていき、ファイル共有だと面倒くさい---」
チームの情報を最も簡単に残せるツール「Stock」

これ以上なくシンプルなツールで、チーム内の情報共有にストレスがなくなります。
https://www.stock-app.info/

「Confluence」

Confluenceのトップページ

Confluenceは、JIRAなどのプロジェクト管理ツールを連携して利用することができるメモアプリです。
プロジェクト管理ツールと連携できるため、開発関連のドキュメントを共有するのに適しています。

<Confluenceのポイント>

  1. プロジェクト管理ツールとの連携
    プロジェクト管理ツール「JIRA」との連携ができるため、開発関連のドキュメントをスムーズに共有することができます
  2. 細かい権限設定が可能
    Wikiの閲覧や編集を細かく制限することが可能です

<Confluenceを使う上で気をつけておきたい点>

  • エンジニア向けツール
    JIRAとの連携やMarkdownでの記載など、エンジニア向けの仕様になっているため、非エンジニアの方には難易度が高いものになります
 



「チャットだと流れていき、ファイル共有だと面倒くさい---」
チームの情報を最も簡単に残せるツール「Stock」

これ以上なくシンプルなツールで、チーム内の情報共有にストレスがなくなります。
https://www.stock-app.info/

「Inkdrop」

Inkdropのトップページ

Inkdropは、エンジニアやデザイナーのための、Mac、Windows、Linuxで利用できるメモアプリです。

<Inkdropのポイント>

  1. エンジニアやデザイナーに嬉しい機能が充実
    マークダウンやコード共有に対応しているため、エンジニアやデザイナーに取って使いやすいものになっています
  2. 60日間の無料お試し期間
    1週間や30日間でないため、十分な検討期間を設けることができます

<Inkdropを使う上で気をつけておきたい点>

  • 日本語対応していない
    メニューなどが全て英語のため、抵抗がある方はうまく使いこなすのが難しいです
  • エンジニアやデザイナー以外の人には必要ない機能がある
    Markdownでの記載やコード共有など、エンジニアやデザイナー以外の人には使わない機能が多いです
 



「チャットだと流れていき、ファイル共有だと面倒くさい---」
チームの情報を最も簡単に残せるツール「Stock」

これ以上なくシンプルなツールで、チーム内の情報共有にストレスがなくなります。
https://www.stock-app.info/

「Boostnote」

Boostnoteのトップページ

Boostnoteは、プログラマー向けのメモアプリです。
開発者向けにマークダウンへの対応をしており、ダウンロードすればユーザー登録などもせず使うことができます。

<Boostnoteのポイント>

  1. プログラマー向けのアプリ
    Markdownの対応やJavascript、HTML、CSS等への対応など、プログラマーをが使いやすい機能が豊富です
  2. ローカル環境で動く
    インストールの手間があるものの、ローカル環境で動かすことができるため、ネットワークに依存せず使うことができます

<Boostnoteを使う上で気をつけておきたい点>

  • 非プログラマーには使いにくい
    あくまでプログラマー向けに特化したツールのため、非プログラマーには使いにく仕様になっています
 


「チャットだと流れていき、ファイル共有だと面倒くさい---」
チームの情報を最も簡単に残せるツール「Stock」

これ以上なくシンプルなツールで、チーム内の情報共有にストレスがなくなります。
https://www.stock-app.info/

「NotePM」

NotePMのトップページ

NotePMは、議事録やマニュアル、ノウハウなどの、様々なドキュメントを効率的に管理できる、ドキュメント専用の情報共有サービスです。

<NotePMのポイント>

  1. 安心のセキュリティ
    2段階認証の導入や、プライバシーマークの認定を受けています
  2. 既読管理や見た時間がわかる
    既読管理があることで、その内容を他の人が見ているか見ていないかの確認が簡単になります

<NotePMを使う上で気をつけておきたい点>

  • 無料プランがない
    30日間の無料トライアルのみとなるため、使い続けるには有料プランにする必要があります
 


「チャットだと流れていき、ファイル共有だと面倒くさい---」
チームの情報を最も簡単に残せるツール「Stock」

これ以上なくシンプルなツールで、チーム内の情報共有にストレスがなくなります。
https://www.stock-app.info/

「esa.io」

esa.ioのトップページ

esa.ioは、「情報を育てる」という視点で作られた、自律的なチームのための情報共有サービスです。

<esa.ioのポイント>

  1. 外部公開ができる
    社内に共有するだけでなく、簡単に外部公開をすることもできます
  2. 「書き途中」というステータスがある
    自分の書いたものを「書き途中」として共有できるため、見た人にとって、現在の状況がわかりやすくなっています

<esa.ioを使う上で気をつけておきたい点>

  • 無料プランがない
    最長2ヶ月の無料トライアルのみとなるため、使い続けるには有料プランにする必要があります
  • エンジニア向けのサービス
    Markdownやwebhookによるサービス連携など、エンジニアにとっての使いやすい機能が多くあります
 


「チャットだと流れていき、ファイル共有だと面倒くさい---」
チームの情報を最も簡単に残せるツール「Stock」

これ以上なくシンプルなツールで、チーム内の情報共有にストレスがなくなります。
https://www.stock-app.info/

クリエイティブ系のメモを取りたい人向けのアプリ

「Milanote」

Milanoteのトップページ

Milanoteは、クリエイティブワークに特化したオンラインメモサービスです。
ボードと呼ばれる場所に、ドキュメントや画像・動画などを自由に配置することができるため、視覚的に把握することができます。

<Milanoteのポイント>

  1. メモや画像を視覚的に関連づけられる
    ボードと呼ばれる場所にメモや画像を貼り付けると関連するもの同士を線で結ぶことができます
  2. PDFやWordへのエクスポートが可能
    ボードの内容をエクスポートでき、関連づけた情報がまとまって出力されます

<Milanoteを使う上で気をつけておきたい点>

  1. 日本語対応されていない
    機能が豊富にあるにも関わらず日本語化されていないため、使い始めるにはハードルが高くなっています

Milanoteの詳細はこちら

 



「チャットだと流れていき、ファイル共有だと面倒くさい---」
チームの情報を最も簡単に残せるツール「Stock」

これ以上なくシンプルなツールで、チーム内の情報共有にストレスがなくなります。
https://www.stock-app.info/

「Dropbox Paper」

Dropbox Paperのトップページ

Dropbox Paperは、チームのメンバー同士でメモを作り上げることができるメモアプリです。
Dropbox内に保存されているファイルとの連携が強化されているので、関連した内容の紐付けが簡単になっています。

<Dropbox Paperのポイント>

  1. チェックリストやコメントなどの機能が豊富
    チェックリストが入れれたり、特定の内容にコメントを付けれるなど、付加機能が豊富にあります
  2. Dropboxとの連携
    Dropbox内のファイルを貼り付ければ、ダウンロードすることなく、すぐに開くことができます

<Dropbox Paperを使う上で気をつけておきたい点>

  • 情報の整理が難しい
    作ったものは作成順に表示されるため、それらをフォルダごとに分けるなどの操作に手間がかかります
  • 各機能を覚えるのに時間がかかる
    ほとんどの機能がアイコンのみで表示されているため、どのアイコンがどういった機能なのかを習得するのに時間がかかります
 


「チャットだと流れていき、ファイル共有だと面倒くさい---」
チームの情報を最も簡単に残せるツール「Stock」

これ以上なくシンプルなツールで、チーム内の情報共有にストレスがなくなります。
https://www.stock-app.info/

個人的なメモでの利用が中心になるアプリ

「Evernote」

Evernoteのトップページ

Evernoteは、クラウドにメモとして保存し、情報を収集、蓄積するメモアプリです。
ノート形式で情報を記載することができる他、多くの機能が付いているので、高機能ツールを使いたい人向けになります。

<Evernoteのポイント>

  1. Webクリップ機能
    メモ内に、気になったweb上の記事などを、簡単に貼り付けることができます
  2. あらゆる情報を全て一箇所に
    テキスト情報や画像、動画など、あらゆる情報を一つのメモで管理することができます

<Evernoteを使う上で気をつけたい点>

  1. チーム全体への共有はしにくい
    個人向けに使うことをメインに作られているため、共有して使うには難しく感じます
  2. 高機能なため、使い方が難しい
    ノート機能には様々な機能がついているため、シンプルに使いたい場合には迷う可能性があります
 


「チャットだと流れていき、ファイル共有だと面倒くさい---」
チームの情報を最も簡単に残せるツール「Stock」

これ以上なくシンプルなツールで、チーム内の情報共有にストレスがなくなります。
https://www.stock-app.info/

「Onenote」

Onenoteのトップページ

OnenoteはMicrosoftが提供するメモアプリです。
テキストを書くだけでなく、画像や動画、ファイルを任意の場所に自由自在に貼り付けることができます。

<Onenoteのポイント>

  1. テキストや画像の自由な配置が可能
    テキストや画像を、メモ内の任意の箇所に自由に配置できるため、自由度が高いメモを作れます
  2. Office製品との連携
    ExcelやWordのファイルを貼り付ければ、ダウンロードすることなく、すぐに開くことができます

<Onenoteを使う上で気をつけておきたい点>

  • 情報構造の概念が難しい
    「セクション」や「ページ」など情報構造を把握するのが難しいため、気軽にサクッと情報を残すようなことができません
 


「チャットだと流れていき、ファイル共有だと面倒くさい---」
チームの情報を最も簡単に残せるツール「Stock」

これ以上なくシンプルなツールで、チーム内の情報共有にストレスがなくなります。
https://www.stock-app.info/

「Google Keep」

Google Keepのトップページ

Google Keepは、Googleが提供しているメモアプリです。
Googleアカウントと連動しているため、保存されたメモは全てGoogleアカウントに管理されます。

<Google Keepのポイント>

  1. Googleアカウントと連動
    Googleアカウントを持っていれば、端末に関係なく、どこからでも自分のメモにアクセスすることができます
  2. パネル形式での表示
    保存したメモは、パネル形式で表示されるため、一覧性が高く、どのようなメモが保存されているか把握しやすくなっています

<Google Keepを使う上で気をつけたい点>

  1. フォルダではなくラベルでの管理
    ラベルでの管理となり、フォルダ階層化できないため、メモの整理をするのが難しく感じます
  2. あくまで個人向けのメモツール
    個人のメモをどんどん蓄積するのには向いていますが、それらを共有することには向いていません
 


「チャットだと流れていき、ファイル共有だと面倒くさい---」
チームの情報を最も簡単に残せるツール「Stock」

これ以上なくシンプルなツールで、チーム内の情報共有にストレスがなくなります。
https://www.stock-app.info/

「Bear」

Bearのトップページ

Bearは、Markdownなどのさまざまなマークアップに対応したメモアプリです。
タグ検索できたり、添付ファイルがあるメモだけ検索できるなど検索性に優れているのが特徴です。

<Bearのポイント>

  1. 複数のメモの相互リンクが可能
    メモ内にテキストリンクを貼り、別のメモへのリンクを簡単に作れます
  2. デザイン性に優れている
    自分好みのテーマにカスタマイズできるなど、遊び心のあるインターフェースです

<Bearを使う上で気をつけたい点>

  • デバイス間で同期するには有料プランにする必要がある
    複数デバイスで情報を同期して使いたい場合には、有料プランへの加入が必要です
  • 共有には向いていない
    あくまで個人的にメモを蓄積していくアプリなので、共有には向いていません
 



「チャットだと流れていき、ファイル共有だと面倒くさい---」
チームの情報を最も簡単に残せるツール「Stock」

これ以上なくシンプルなツールで、チーム内の情報共有にストレスがなくなります。
https://www.stock-app.info/

「Simplenote」

Simplenoteのトップページ

Simplenoteは、簡単にメモやアイディアなどを残しておけるメモアプリです。
メモをフォルダではなく、タグで管理するのが特徴的なツールです。

<Simplenoteのポイント>

  1. Markdownが使える
    メモアプリながら、Markdown記法にも対応しています
  2. 完全無料で使える
    全ての機能を無料で使うことができます

<Simplenoteを使う上で気をつけたい点>

  • 多くのメモを整理するのが難しい
    フォルダ階層で管理できないため、メモが多くなった際の整理が難しくなります
  • 共有には向いていない
    あくまで個人的にメモを蓄積していくアプリなので、共有には向いていません
 



「チャットだと流れていき、ファイル共有だと面倒くさい---」
チームの情報を最も簡単に残せるツール「Stock」

これ以上なくシンプルなツールで、チーム内の情報共有にストレスがなくなります。
https://www.stock-app.info/

「Zoho Notebook」

Zoho Notebookのトップページ

Zoho Notebookは、カード形式でメモを残すことができる完全無料のメモアプリです。

<Zoho Notebookのポイント>

  1. 手書きメモも残すことができる
    専用の機能を使えば、手書きでメモの保存をすることができます
  2. 完全無料で使える
    全ての機能を無料で使うことができます

<Zoho Notebookを使う上で気をつけたい点>

  • 共有には向いていない
    あくまで個人的にメモを蓄積していくアプリなので、共有には向いていません
 


「チャットだと流れていき、ファイル共有だと面倒くさい---」
チームの情報を最も簡単に残せるツール「Stock」

これ以上なくシンプルなツールで、チーム内の情報共有にストレスがなくなります。
https://www.stock-app.info/

スマホからのみ利用したい人向けのアプリ

「Bamboo Paper」

Bamboo Paperのトップページ

Bamboo Paperは、紙のノートのように使って手書きメモなどを残すことができるメモアプリです。

<Bamboo Paperのポイント>

  1. 手書きメモも残すことができる
    専用の機能を使えば、ノートにペンで書くように手書きメモの保存をすることができます

<Bamboo Paperを使う上で気をつけたい点>

  • PCで利用できない
    スマホ・タブレットでの利用はできますが、パソコンからの利用ができないため、パソコン作業が多い人にとってはメモを取ることが難しくなります。
 


「チャットだと流れていき、ファイル共有だと面倒くさい---」
チームの情報を最も簡単に残せるツール「Stock」

これ以上なくシンプルなツールで、チーム内の情報共有にストレスがなくなります。
https://www.stock-app.info/

「Saferoom」

Saferoomのトップページ

Saferoomは、EvernoteやOnenoteで作ったメモを暗号化してくれるメモアプリです。

<Saferoomのポイント>

  1. 強固な暗号化
    メモを暗号化し、自分専用のパスワードがないと閲覧できない形にしてくれます

<Saferoomを使う上で気をつけたい点>

  • PCで利用できない
    スマホ・タブレットから利用する形になるため、パソコンでの作業が多い人には向いていません。
  • 日本語対応していない
    メニューなどが全て英語で記載されているため、海外製のアプリに慣れていないと使うのが難しく感じます
 


「チャットだと流れていき、ファイル共有だと面倒くさい---」
チームの情報を最も簡単に残せるツール「Stock」

これ以上なくシンプルなツールで、チーム内の情報共有にストレスがなくなります。
https://www.stock-app.info/
 
関連記事: オンラインメモのおすすめ19選!クラウドツールを活用しよう!
 
関連記事: 【2021年最新】メモソフト・ツール13選


「チャットだと流れていき、ファイル共有だと面倒くさい---」
チームの情報を最も簡単に残せるツール「Stock」

これ以上なくシンプルなツールで、チーム内の情報共有にストレスがなくなります。
https://www.stock-app.info/

まとめ

個人的なメモは取っていても、それを他の人に共有している方は少ないかと思います。
 
自分のメモをどんどんと発信することで、社内での共有が楽になり、全体としてスムーズな業務に繋がります。
 
是非今回ご紹介させていただいたアプリから、マッチするアプリを見つけていただけると嬉しいです。

 

 
関連記事: 【最新版】メモに最適なアプリ・Webサービスの厳選20選をご紹介!|活用術も提案