昨今、業界・業種を問わず適切な情報管理が求められており、社内情報の取り扱いには一層慎重になる必要があります。そして、多くの企業では「情報共有アプリ」を活用し、情報のデジタル化やセキュリティ強化を始めているのです。
 
たとえば、情報共有アプリのひとつに「Kibela(キベラ)」があります。KibelaはIT企業を中心に導入されているアプリである一方「自社でも検討しているが、使い方や口コミなどの情報が少なく判断ができない」と悩む方も多いのではないでしょうか。
 
そこで今回は、Kibelaの機能や使い方、料金、口コミまで幅広くご紹介します。
 
  • Kibelaの導入を検討しているが、運用のイメージが思い浮かばない
  • Kibelaは聞いたことはあるが、実際どのようなアプリか分からない
  • 自社が抱える情報共有の課題をすぐに解決したい
という担当者の方はこの記事を参考にすると、Kibelaを運用するイメージができるのはもちろん、自社にマッチしているかも分かります。


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Kibela(キベラ)とは

KibelaはIT企業を中心に導入されている情報共有アプリですが、類似するアプリも多いです。そこで以下では、比較検討できるようにKibelaの特徴や機能をご紹介します。

Kibelaの特徴

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Kibelaは株式会社ビットジャーニーが展開する「組織を自立化する」というコンセプトの情報共有アプリです。元々、クックパッド内で使われていた社内情報共有アプリのGroupadからの影響を受けています。
 
Kibelaの最大の特徴は、Markdown(マークダウン)を活用して情報を「記事」として保存していく点です。記事の編集画面ではプレビュー(記事の見え方)がリアルタイムで確認できるので、情報を見やすく編集するのに役立ちます。
 
ただし、Kibelaは2022年6月現在で、スマホ・タブレットに対応したアプリは提供しておらず、ブラウザのみの利用になる点に注意しましょう。

Kibelaの機能

記事投稿

Kibelaのもっとも基本的な機能のひとつが「記事投稿」です。
 
Kibelaで記事編集する際には、編集内容がリアルタイムで反映される”プレビュー”を確認しながら作業をします。そのため、Markdownで記事を編集している場合でも、すぐに調整・修正ができるのです。
 
また、テンプレート機能も搭載されているので、議事録作成などの定型業務を一からする必要がなくなります。ほかにも同時編集ができる機能や下書きに保存する機能など、Kibelaには社内wikiのような情報管理に関する機能が多く備わっているのが特徴です。

フォルダ管理

Kibelaで作成した記事は「フォルダ」で分類可能です。
 
カテゴリごとに分けたフォルダに記事を分類すれば、目的の記事を直感的に探し出せます。たとえば、業務や顧客、部署単位でフォルダを作成すれば、わざわざすべての記事を一覧で確認する必要がないのです。
 
ただし、Kibelaでは無制限にフォルダを作成できてしまうので、フォルダを増やしすぎると逆に記事が見つからないなど不便になる点に注意しましょう。

インポート

ほかのアプリに蓄積された情報を、Kibelaへ移行(インポート)することができます。
 
インポートでは、移行元のアカウント名とKibelaのアカウント名が一致していれば、対象ユーザーの記事として移行できます。アカウント名が一致していない場合は、インポート用のユーザーが自動作成されてインポートが始まります。
 
また、いつでもインポートができるという理由で”複数のアプリを併用した情報管理”をすると「どのファイルが最新か分からない」「あの情報はどこにあるのか」と社内が混乱する可能性があるので、運用の際には注意しましょう。

連携

Kibelaと外部アプリを連携すれば、さらに便利に運用ができます。
 
Kibelaがサポートしている連携先は「Slack(スラック)」と「Microsoft Teams(マイクロソフトチームズ)」です。たとえば、Slackと連携すれば、Kibelaに新規記事が投稿されたり、コメントがついたりするとSlack上に通知が来るようになります。
 
また、「Zapier(ザピアー)」というアプリを利用すれば、SlackのメッセージをKibelaの記事として自動作成できます。以上のように、Kibelaの連携は応用的な機能ですが、業務をさらに効率化する方法として覚えておきましょう。


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Kibelaの使い方|5ステップ

Kibelaには企業のニーズに対応できる機能が豊富に搭載されていますが、まずは基本的な使い方をマスターしなければなりません。そこで以下では、Kibelaの使い方を5ステップでご紹介します。

(1)記事を投稿する

Kibelaは幅広い用途で運用できるアプリですが、記事投稿がすべての基本です。
 
記事を投稿するためには、はじめに画面右上の[記事を書く]をクリックします。
メイン画面から記事を作成する
編集画面でタイトルと本文を入力しましょう。画面右側にはプレビューが表示されるため、Markdownで作成してもすぐに記事の見え方が確認できます。
 
次に、下図のように記事が編集できたら、画面右上の[投稿する]をクリックしましょう。また、[共同編集を許可]にチェックを入れると、ほかのメンバーも記事を編集できるようになります。
記事の編集画面
記事を投稿する
以上の操作で記事の作成ができました。また、記事を削除するためには、一度記事をアーカイブして[削除する]を選択しましょう。

(2)フォルダに分類する

記事を整理しないと「どこに、何の記事があるか」が把握できません。そのため、フォルダで記事をカテゴリごとに分類しましょう。
 
まずは、Kibela上にフォルダを作成します。作成手順は以下の通りです。
 
  1. 画面左上の[フォルダ]をクリックする
  2. 表示される[新しいフォルダを作成する]をクリックする
  3. 任意のフォルダ名を入力する
  4. 最後に[作成する]をクリックする
フォルダを作成する手順
以上の操作で、新しいフォルダが作成されます。
 
次に、作成したフォルダに記事を格納しましょう。操作手順は以下の通りです。
 
  1. 任意の記事を選択する(チェックマークをつける)
  2. 画面右側の[移動]をクリックする
  3. 記事を格納したいフォルダを選択する
  4. 最後に[移動]をクリックする
フォルダへ記事を移動させる方法
フォルダに記事を格納したイメージ
以上の操作で、kibelaで作成した記事をカテゴリごとに分けて管理ができます。

(3)更新通知を変更する

次に、記事の更新通知を変更する方法をご紹介します。Kibelaでは”記事の更新”と”コメントの追加”を知らせる通知をカスタマイズできるのです。
 
更新通知のカスタマイズは以下の3種類です。
 
  • 記事の更新とコメントの追加
  • 記事が更新されたときと、コメントが追加されたときに通知を受け取れます。
  • コメントの追加
  • コメントが追加されたタイミングのみ、通知を受け取れます
  • 通知を受け取らない
  • 記事に関する通知を受け取らない設定です。
以上のような更新通知の設定をするためには、対象記事の右上にある[更新通知]をクリックし、任意の項目を選択しましょう。
更新通知を設定する方法

(4)”コメント”や”いいね”をする

次に、記事に対してコメントやいいねを送りましょう。記事に対してリアクションをすれば、情報共有・更新へのモチベーションを向上できる可能性があります。
 
コメントやいいねをするためには、まずは画面下まで記事をスクロールしましょう。そして、画面左に表示される[グットマーク]をクリックすれば”いいね”とリアクションができ、画面下からメッセージを送信すれば”コメント”が残せます。
いいねやコメントをする方法

(5)外部へ共有する

最後に、Kibelaで作成した記事を外部へ共有しましょう。Kibelaでは基本的にチームで情報共有しますが、リンク(URL)を発行すれば外部にも共有できます。
 
記事を外部共有するためには、記事画面の右上にある[共有]をクリックし、表示される[外部共有用のURL]をコピーします。そして、コピーしたURLをメールなどで送れば、自社メンバーでなくても記事へアクセスできるのです。
記事を外部へ共有する方法


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Kibelaの料金プラン比較表

以下では、Kibelaの料金体系について解説します。選択するプランよっては利用できない機能があるので、導入を検討している場合には慎重に比較しましょう。
 
コミュニティープラン スタンダードプラン エンタープライズプラン
1ユーザーあたりの利用料金(税込)
無料
550円/月
1,650/月
利用ユーザー数
5名まで
中小企業規模(6名〜)
大企業規模(6名〜)
グループ作成
4つまで
無制限
無制限
ストレージ容量
1GB/人
5GB/人
20GB/人
機能アップデート
なし
あり
あり
G Suite OAuth2認証/多要素認証
SAML2.0認証シングルサインオン
×
×
IPアドレス制限
×
×
カスタマーサポート
×
いいね機能(開始予定)
×
リッチテキストエディター(開始予定)
×
リアルタイム編集(開始予定)
×


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Kibelaの口コミ・評判

以下では、Kibelaの利用ユーザーから寄せられた口コミ・評判をご紹介します。利用ユーザーの声は長期運用したうえでの感想なので、ぜひ導入前の参考にしましょう。
 
※こちらでご紹介する口コミ・評判はITreviewより引用しております。

Kibelaの良い口コミ・評判

はじめに、Kibelaの良い口コミと評判をご紹介します。利用ユーザーからは「Markdownで記事を作成できる」「記事を外部共有できるのが良い」という声が寄せられています。
 
非公開ユーザー(投稿日:2022/3/25)
 
slack通知があり、誰かがupしたらすぐに確認をすることができる。
web開発チームなので、MarkDown形式で投稿できるのも良い。
非公開ユーザー(投稿日:2020/8/29)
 
技術記事、アイディア記事、まとめ記事、業務提案記事、などとよく記事にする内容を定型化することができるので便利です。
マークダウンとテンプレート変数を定式化に用いることができるので安心です。
非公開ユーザー(投稿日:2020/8/21)
 
Markdownを使って社内の情報を見えやすく、一元管理する為のシステムとしては使いやすい。
通常のMarkdownエディタとしての機能に加えて、テンプレート機能などの運用に即した機能も充実していて使いやすい。
非公開ユーザー(投稿日:2020/3/27)
 
webサイトの制作業務を行うチームで、プロジェクト管理アプリとして使用しています。
webサイト制作で使い慣れているマークダウンでの記述になるため、使いやすく、テンプレートを作っておくと、次のプロジェクトでも流用できるので、かなり便利です。
非公開ユーザー(投稿日:2020/3/25)
 
MarkDown形式でドキュメントを書き残すことが出来るのが一番のポイントですが、記事を選んで外部共有(一般公開)することができるのも良いです。

Kibelaへの改善点に関する口コミ・評判

次に、Kibelaの改善点に関する口コミと評判をご紹介します。利用ユーザーからは「検索がしづらく、情報が増えると管理が複雑になる」「フォルダの全体像が分からず、記事が探しにくい」などの不満が寄せられています。
 
非公開ユーザー(投稿日:2021/12/29)
 
コードを知らないだけかもしれませんが、記事を書く際に、Outlookやgmailのように、文字のフォントをもっと柔軟に変えられたらと思います。
色使い、文字の大きなどの柔軟性がないため、文章構成力や論理力がある人は見やすく記事構成ができますが、その能力が低いと、かなり読みづらいものになります。
 
リッチテキスト形式でもっと柔軟に強弱をつけられたらと感じました。
あとは、下書き中に複数人で編集しあえる機能があるとありがたいです。(下書きに中に、レビューをもらえる機能はありますが、複数人で記事を作ることはあると思うので)
非公開ユーザー(投稿日:2021/11/24)
 
検索が少々しにくく感じます。
社内でのタグのルール化が甘いのかもしれませんが、情報の蓄積量が増えると混雑化するので、もう少し検索精度があがると便利かと思います。
非公開ユーザー(投稿日:2020/8/29)
 
スマホに完全対応したアプリを開発していただけるともっと情報共有が便利になるかと思います。
Kawahara Tatsuya(投稿日:2019/5/27)
 
探すときにタイムラインと検索とフォルダとごとに分かれていて、後から探すときにはフォルダが便利だが、デフォルトがタイムラインなので不便を感じる。
検索も単語とかが曖昧にしか覚えてないので結局フォルダから検索しているので、デフォルトでフォルダの全体像が見えるようになってほしい。
非公開ユーザー(投稿日:2020/8/21)
 
Markdownをうまく使えない人に向けてGUI上でMarkdownを付けれる機能は必須だと思います。(BlodやItalicをGUI上で設定する)


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【必見】Kibelaを導入する際の3つの注意点

Kibelaは情報の管理・共有に関する機能を多く搭載しているアプリですが、実際に運用する前に注意しておきたいポイントもあります。運用次第で解消されるものもありますが、事前に把握しておきましょう。

(1)階層を増やすと管理が複雑になる

記事はフォルダで分類できますが、フォルダを増やしすぎると管理が複雑になります。
 
Kibelaではフォルダを自由に作成できるため、フォルダで階層構造を深くすることが可能です。しかし、無計画にフォルダをつくりすぎると、逆に目的の記事が見つけられなくなります。
 
そのため、フォルダ階層について社内で運用ルールを定めるなどの対応が別途必要となるのです。

(2)タスク管理ができない

Kibelaにはタスク管理機能がないので、別途アプリを用意する必要があります。
 
具体的には、Kibelaと”タスク管理アプリ”を併用することになりますが、その分、情報が分散するうえにコストも膨れ上がります。社内情報を蓄積できるアプリは不可欠ですが、情報を活用するためのタスク管理機能があればより便利なのです。
 
以上のように、タスクも含めたあらゆる情報を一元管理できれば、効率的で低コストな運用ができる可能性が高いので、とくに経営資源に限りがある中小企業では慎重に検討を進めましょう。

(3)第三者にアクセスされる恐れがある

記事の外部共有用リンクは便利ですが、裏を返せば「リンクを知っていれば、誰でもアクセスできる」ということです。
 
Kibelaにはあとから外部共有用リンクを無効にする機能や、外部公開中の記事を一覧表示する機能もあります。しかし、何らかの人的ミスが起きる可能性はゼロではないので注意しましょう。


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Kibelaのデメリットをカバーするおすすめのアプリ

以下では、Kibelaのデメリットをカバーするおすすめのアプリをご紹介します。
 
Kibelaはフォルダで記事を分類したり、リンクで外部公開したりと便利な機能が豊富にあります。一方で、運用ルールを徹底しなければ「フォルダを増やしすぎて記事が見つからない」「意図せず外部へ記事を公開していた」などの問題が起こるのです。
 
裏を返せば、”運用ルールさえ徹底すれば良い”ということになる一方、ルールは次第に守られなくなる可能性があるうえ、マネジメントの手間が増えるので非現実的です。そのため、余計な労力をかけずに「簡単かつ安全に効率的な情報共有ができるアプリ」を導入しましょう。
 
たとえば、今回Kibelaの代替としてご紹介する情報共有アプリ「Stock」は、フォルダ階層がシンプルなので直感的に情報を見つけられ、外部ゲストはアクセス許可が必要なのでセキュリティも安心です。
 
Stockの「ノート」に情報をストックするだけで、社内へリアルタイムで共有されます。また、ノートには「タスク」「メッセージ」が紐づいているので、情報が至るところに分散する心配がなく、ほかのアプリを併用する必要もないのでコストも抑えられるのです。

情報共有の機能に過不足がないアプリ「Stock」

Stockのトップページ
 
「Stock」|チームの情報を最も簡単に残せるツール

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Stockは、チームの情報を最も簡単に残せるツールです。「チャットツールだと情報が流れていき、ファイル共有だと面倒」という問題を解消します。
 
Stockを使えば、「ノート機能」を利用して、要件などのテキスト情報や、画像やファイルなどのあらゆる情報を誰でも簡単に残せます。
 
また、「タスク」や「メッセージ」の機能を利用すると、ノートに記載したテーマごとにコミュニケーションを取ることができるため、あちこちに情報が分散せず、常に整理された状態で業務を遂行できます。

<Stockをおすすめするポイント>

  1. ITに詳しくないチーム向けのツール
    ITの専門知識がなくても問題なく、簡単に始められます。
  2. とにかくシンプルで、誰でも使える
    余計な機能は一切なくシンプルなツールなので、誰でも簡単に情報を残せます。
  3. 驚くほど簡単に「情報ストック」と「タスク管理」ができる
    社内の共有情報等の「情報ストック」が驚くほどしやすく、さらに直感的な「タスク管理」も可能です。

<Stockの口コミ・評判>

池本健太郎さん画像
池本 健太郎さん
きずな綜合会計事務所
「会計事務所内の『情報ストック』と『タスク管理』が、すべてStock上で完結しています」
★★★★★ 5.0

少なくとも会計事務所であれば、どこの事務所であっても大幅に業務効率を改善できると思います。しかし会計事務所に限らず、フォルダ階層形式でサクサクと情報共有したり、または簡単にタスク管理したいチームであれば、どこにも強くオススメできます。

塩出祐貴さん画像
塩出 祐貴さん
松山ヤクルト販売株式会社
「強烈な『ITアレルギー』があるチームでも、Stockならば、一切混乱なく導入できました」
★★★★★ 5.0

弊社の宅配部門のスタッフの半分近くは50代以上と高齢で、キーボード入力が苦手なスタッフもいるほど、ITツールへの強い抵抗感がありました。しかし、Stockは他ツールに比べて圧倒的にシンプルで、直感的に使えるため、予想通り非常にスムーズに使い始めることができました。

西尾太初さん画像
西尾 太初さん
株式会社ハピネス
「LINEだと情報が流れていってしまう問題が、一気に解消されました!」
★★★★★ 5.0

従来使っていた『LINE』だと、情報が流れていってしまうので、後から過去の『営業の打ち合わせ記録』を振り返ることはできませんでした。しかし、Stock(ストック)を導入した後は、すべての『営業の打ち合わせ記録』が『ノート単位』で整然と管理されており、過去の営業記録にも即座にアクセスできます。過去に『いつ・誰と・何を』話したかが明確に分かるようになったので、2回目、3回目の営業戦略を立てられるようになりました。

<Stockの料金>

Stockの料金プランページ

https://www.stock-app.info/pricing.html

登録から30日間は、全ての機能を無料で試すことができます。
また、トライアル期間終了後も、累計20ノートまでは永年無料で利用できます。
無料トライアル終了後に有料プランに申し込むことで、そのままノートを制限なく作成できる他、「誤削除防止機能」や「編集履歴機能」などのビジネスに必須の機能も継続して利用できます。そして、大容量のファイルも引き続きアップロード可能です。
有料プランでも1人あたり月額500円程度からという非常に手頃な価格で利用できます。


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Kibela(キベラ)の使い方や口コミ・評判まとめ

ここまで、Kibelaの機能や使い方、口コミ、料金、注意点まで網羅的に解説しました。
 
Kibelaは情報共有に関する多種多様な機能で企業の営業活動をサポートするアプリです。一方、Kibelaで見やすい情報を残すためには、エンジニア向けのMarkdownの知識が必要など、ITリテラシーが高い企業でなければ使いこなせない恐れがあります。
 
そのため、ITに詳しくない企業で情報共有アプリを検討する場合には、Kibelaに代わる「誰でも簡単に使い続けられるアプリ」を選びましょう。
 
たとえば、Kibelaの代替アプリである情報共有アプリ「Stock」は、非IT企業の65歳でも説明なしで使いこなせるほどシンプルなアプリです。そして実際、Stockは非IT企業を中心に120,000社以上のチームで導入されています。
 
無料登録は1分で完了するので、ぜひ「Stock」を導入して、課題であった情報共有を自社の強みにしましょう。
代表取締役社長 澤村大輔
この記事の監修者
株式会社Stock
代表取締役社長 澤村大輔

1986年生まれ。早稲田大学法学部卒。
新卒で、野村総合研究所(NRI)に、経営コンサルタントとして入社。
その後、株式会社リンクライブ(現:株式会社Stock)を設立。代表取締役に就任。
2018年、「世界中の『非IT企業』から、情報共有のストレスを取り除く」ことをミッションに、チームの情報を最も簡単に残せるツール「Stock」を正式ローンチ。
2020年、ベンチャーキャピタル(VC)から、総額1億円の資金調達を実施。
2021年、東洋経済「すごいベンチャー100」に選出。