議事録は、会議の決定事項を共有するために素早く作成することが重要です。そこで、議事録の作成にアプリを使用すると、作成にかかる工数を減らせて会議終了後すぐに共有できます。
 
しかし、議事録の運用を効率化するためにアプリの導入を検討していても、種類が多くどのアプリを導入したらよいか悩んでいる方もいるのではないでしょうか。
 
そこで今回は、iPhone、Androidにも対応した、おすすめの議事録アプリ9選と選び方のポイントを中心にご紹介します。
 
  • 議事録の作成や共有にかかる手間をなくしたい
  • 議事録の活用率が上がる環境づくりをしたい
  • 自社に適したアプリを導入して、議事録の作成から管理まで一元化したい
という担当者の方はこの記事を参考にすると、自社に最適なアプリがわかり、効率的な議事録の運用体制を構築できます。


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チームの情報を最も簡単に残せるツール「Stock」

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議事録アプリで効率化できること

ここからは、議事録アプリの使用で効率化できることを2点ご紹介します。アプリによって効率化できる作業をあらかじめ把握し、アプリ導入後のスムーズな議事録運用に役立てましょう。

議事録の作成・共有

アプリを使うと、議事録の作成と共有を素早く行うことができます。
 
議事録アプリには「議事録の運用に役立つアプリ」と「文字起こしができるアプリ」があります。たとえば、文字起こしのできるアプリを利用するとリアルタイムで発言をテキスト化できるため、会議後に入力する手間がかかりません。
 
また、メールでの共有では宛先の設定や添付ファイルの確認に手間がかかっていましたが、アプリを使えばメンバーを限定して簡単に共有が行えます。つまり、作成後すぐに情報を届けられることから、共有にかかる工数を大幅に減らせるのです。
 
このように、議事録アプリの使用によって作成・共有にかかる手間を省けるため、業務の効率化が期待できます。ただし、文字起こしアプリは効率的に議事録が作成できる一方、共有前に修正作業が必要な点に注意しましょう。

会議内容の振り返り

アプリを使えば、会議の振り返りも効率的に行えます。
 
議事録は会議内容の共有を目的とした書類であるため、打ち合わせの前など、読み返す機会も多いです。しかし、共有方法として多く用いられるメールの場合、議事録が正しく分類して管理されていなければ、議事録がどこにあるか探す手間が発生してしまいます。
 
しかし、アプリを用いてフォルダごとに分類して管理すると、迅速に見たい情報へアクセスできます。とくに、クラウド上で議事録を管理するアプリであれば、時間や場所を問わず効率的に会議内容の振り返りが可能です。
 
関連記事: 文字起こしや音声のテキスト化ができる議事録作成アプリ3選を紹介!


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議事録アプリにおける4つの選び方とは

議事録アプリを選ぶ際は、導入目的を明らかにしたうえで、課題解決できる機能が搭載されているか確認しなくてはなりません。以下で紹介するポイントを把握すると、アプリ選定における失敗のリスクを無くせます。

議事録アプリの種類を決める

アプリを選ぶ際には、文字起こしか議事録の運用か用途を明らかにし、種類を決めることが重要です。
 
文字起こしアプリは、リアルタイムで発言をテキスト化するものが多く、議事録の作成に特化しています。しかし、正しく完璧に文字起こしできるものは現状存在しないため、できあがった議事録を編集しなくてはなりません。
 
一方で、議事録の運用アプリは作成は手打ちであるものの、共有から管理までも一元化できます。また、横展開させると議事録だけでなく、マニュアルや社内wikiの作成にも役立ち、汎用性が高いことが特徴です。
 
このように、アプリによって用途が大きく異なるため、自社の目的に対応するアプリを選ぶ必要があります。

簡単に使える

社内の全メンバーに浸透させるには、議事録の作成だけでなく、共有したり編集したりすることも簡単である必要があります。
 
簡単に使えないと、アプリ使用に対しての抵抗感が生まれ、旧来の方法に固執する社員が増える可能性があります。そのため、アプリを導入しても効果が出ない事態へと陥らないように、「ITに不慣れな社員でも簡単に使いこなせるアプリ」の導入がポイントです。
 
たとえば、「Stock」のような、直感的に操作可能なアプリを導入すると、社員が使いづらさを感じることもなくアプリの浸透もスムーズです。

予算は自社とマッチしているか

アプリの選択時には、予算が自社とマッチしているかも確認しておく必要があります。
 
たとえば、文字起こしアプリの場合は、プランによって月に使用できる利用時間が異なります。そのため、自社の月における会議頻度を把握したうえでプランを選びましょう。
 
一方で、議事録の運用に重点を置いたアプリの場合は、初期費用が低額で気軽に始められるクラウド型と、自社でサーバーを構築してシステムを導入するオンプレミス型があります。ITに不慣れな社員を多く抱えている場合には、導入費用を抑えられるクラウド型のアプリでスモールスタートし、社員の使用感を確かめることがおすすめです。
 
自社の導入目的を実現するために必要な機能と予算を考えたうえで、費用対効果が最大になるアプリを選ぶ必要があります。

作成後すぐに共有できるか

アプリ選定時には、議事録を作成した後にすぐ共有できるアプリか確認しましょう。
 
たとえば、作成時に入力する手間は省けても「共有方法がメールに限られる」など非効率的では、議事録運用全体の効率化は図れません。議事録運用を効率化するには、作成から共有までシームレスに行えるアプリを選ぶ必要があるのです。
 
会議中に発生したタスクや課題をスピーディに業務へ反映させるためにも、作成スピードのみにこだわるのではなく、共有も素早く行えるアプリであるか確認しましょう。
 
関連記事: 【おすすめ紹介】議事録アプリで会議や業務を効率化!
 
関連記事: 人に伝わる議事録の取り方とは?今日から使える簡単テクニックをご紹介!


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【iPhone/Android対応】おすすめの議事録アプリ

以下では、おすすめの議事録アプリ6選をご紹介します。
 
アプリを選ぶ際には、自社の導入目的や用途を明確にすることが重要です。文字起こしアプリは作成業務にしか良い影響を及ぼさないので、議事録の共有・管理複数のアプリを併用しなければならず余計なコストがかかります。
 
そのため、議事録は作成がゴールではなく活用が重要なため、共有や管理も手間なく行えるアプリを用いて、議事録の運用全体を効率化していく必要があるのです。そこで、会議の不参加者を含め全社で議事録を共有するには、誰でも簡単に使いこなせるシンプルなアプリがマストです。
 
操作が難しいアプリでは、素早く議事録にアクセスできず決定事項を業務に反映させられません。したがって、「Stock」のように、非IT企業のメンバーでも使えるほどシンプルな操作性を持ち、議事録の運用の効率化に役立つアプリを使いましょう。
 
Stockの「ノート」へ議事録と会議資料をスピーディに残しながら、リアルタイムで共有できます。また、「フォルダ」でシンプルに管理しつつ、ノートに紐づいた「メッセージ」や「タスク」で関連した情報のやりとりや次のタスク管理も簡単です。

【Stock】議事録を最も簡単に作成・管理できるアプリ

Stockのトップページ
 
「Stock」|チームの情報を最も簡単に残せるツール

https://www.stock-app.info/

Stockは、チームの情報を最も簡単に残せるツールです。「チャットツールだと情報が流れていき、ファイル共有だと面倒」という問題を解消します。
 
Stockを使えば、「ノート機能」を利用して、要件などのテキスト情報や、画像やファイルなどのあらゆる情報を誰でも簡単に残せます。
 
また、「タスク」や「メッセージ」の機能を利用すると、ノートに記載したテーマごとにコミュニケーションを取ることができるため、あちこちに情報が分散せず、常に整理された状態で業務を遂行できます。

<Stockをおすすめするポイント>

  1. ITに詳しくないチーム向けのツール
    ITの専門知識がなくても問題なく、簡単に始められます。
  2. とにかくシンプルで、誰でも使える
    余計な機能は一切なくシンプルなツールなので、誰でも簡単に情報を残せます。
  3. 驚くほど簡単に「情報ストック」と「タスク管理」ができる
    社内の共有情報等の「情報ストック」が驚くほどしやすく、さらに直感的な「タスク管理」も可能です。

<Stockの口コミ・評判>

池本健太郎さん画像
池本 健太郎さん
きずな綜合会計事務所
「会計事務所内の『情報ストック』と『タスク管理』が、すべてStock上で完結しています」
★★★★★ 5.0

少なくとも会計事務所であれば、どこの事務所であっても大幅に業務効率を改善できると思います。しかし会計事務所に限らず、フォルダ階層形式でサクサクと情報共有したり、または簡単にタスク管理したいチームであれば、どこにも強くオススメできます。

塩出祐貴さん画像
塩出 祐貴さん
松山ヤクルト販売株式会社
「強烈な『ITアレルギー』があるチームでも、Stockならば、一切混乱なく導入できました」
★★★★★ 5.0

弊社の宅配部門のスタッフの半分近くは50代以上と高齢で、キーボード入力が苦手なスタッフもいるほど、ITツールへの強い抵抗感がありました。しかし、Stockは他ツールに比べて圧倒的にシンプルで、直感的に使えるため、予想通り非常にスムーズに使い始めることができました。

西尾太初さん画像
西尾 太初さん
株式会社ハピネス
「LINEだと情報が流れていってしまう問題が、一気に解消されました!」
★★★★★ 5.0

従来使っていた『LINE』だと、情報が流れていってしまうので、後から過去の『営業の打ち合わせ記録』を振り返ることはできませんでした。しかし、Stock(ストック)を導入した後は、すべての『営業の打ち合わせ記録』が『ノート単位』で整然と管理されており、過去の営業記録にも即座にアクセスできます。過去に『いつ・誰と・何を』話したかが明確に分かるようになったので、2回目、3回目の営業戦略を立てられるようになりました。

<Stockの料金>

Stockの料金プランページ

https://www.stock-app.info/pricing.html

登録から30日間は、全ての機能を無料で試すことができます。
また、トライアル期間終了後も、累計20ノートまでは永年無料で利用できます。
無料トライアル終了後に有料プランに申し込むことで、そのままノートを制限なく作成できる他、「誤削除防止機能」や「編集履歴機能」などのビジネスに必須の機能も継続して利用できます。そして、大容量のファイルも引き続きアップロード可能です。
有料プランでも1人あたり月額500円程度からという非常に手頃な価格で利用できます。




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【GIJI】議事録作成に特化したアプリ

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<GIJIの特徴>

  • リアルタイムで議事録を作成
  • 会議中にオンラインで共同編集ができるので、効率的な議事録作成を実現します。
  • 議事録専用のアプリ
  • 議事録専用のエディタを搭載し、誰が書いても見やすく作れます。

<GIJIの注意点>

  • 無料プランでは使いこなせない
  • 人数・用量制限があるので、ビジネスで満足に使うには課金が必要です。
  • 議事録以外に応用ができない
  • 議事録の作成に特化したツールなので、情報共有のためのツールとして応用はできません。

<GIJIの料金体系>

    クラウド型
  • Free:10名まで無料で使え、5GBの容量制限があります。
  • Community:学校や非営利団体の方は、人数・容量制限なく無料で使えます。
  • Standard:月額300円/ユーザーで、人数・用量制限なく使えます。
  • オンプレミス型
  • On-Premises:詳細は要問い合わせ。


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【Evernote】議事録も作成できる高機能なノートアプリ

Evernote

<Evernoteの特徴>

  • 録音機能あり
  • 音声を録音しておくと議事録を作成する際に聞き直せるので、正確な情報を書き残せます。
  • さまざまなデバイスからでもアクセス可能
  • パソコン・スマホ・タブレットのアプリがあるため、手持ちのデバイスですぐに議事録を確認することができます。

<Evernoteの注意点>

  • 高機能ゆえに操作が難しい
  • 文書作成以外にも多くの機能があり、簡素なアプリを求めている方には不向きです。
  • 文字数のカウントができない
  • 文字数をカウントする機能がないため、一回どこかに貼り付けてカウントする必要があります。

<Evernoteの料金体系>

  • 無料プラン
  • アップロード容量は60MB/月、ノート上限サイズは25MB
  • PERSONALプラン:680円/ユーザー/月
  • アップロード容量は10GB/月、ノート上限サイズは200MB
  • PROFESSIONALプラン:850円/ユーザー/月
  • アップロード容量は20GB/月、ノート上限サイズは200MB
  • EVERNOTE TEAMS:1,100円/ユーザー/月
  • アップロード容量は20GB/月、ノート上限サイズは200MB
 


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【Dropbox paper】議事録を共有してコメントが可能

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<Dropbox Paperの特徴>

  • 共有した議事録にコメントできる
  • リンクを送ることで共有できるうえ、修正点や質問があればコメントを送れるので、スムーズに情報共有可能です。
  • 議事録フォーマットがある
  • 日時、参加者、議題など議事録作成に必要な要素がフォーマットとして用意されているため、チーム内で様式を統一できます。

<Dropbox Paperの注意点>

  • 文字色を変えられない
  • 文字にマーカーを引くことはできますが、文字色自体を変えられないので、デザイン性を重視する方には不向きです。
  • セキュリティ面に不安
  • デフォルトの設定では、メモのURLを知っている人なら誰でも閲覧できてしまうので、外部に情報が洩れる危険性があります。

<Dropbox Paperの料金体系>

  • Dropboxのユーザーであれば基本無料で利用できます。
  • Dropboxの料金プラン(年払い)
    • Professional(個人向け):2,000円/月
    • Professional+eSign(個人向け):2,900円/月
    • Standard(チーム向け):1,500円/ユーザー/月
    • Standard+DocSend(チーム向け):5,600円/ユーザー/月
    • Advanced(チーム向け):2,400円/ユーザー/月
    • Enterprise:料金は要問い合わせ


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【Onenote】Microsoftのノートアプリ

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<Onenoteの特徴>

  • リアルタイムでの同期・共有
  • オンライン上で編集してリアルタイムで同期されるので、保存の必要がありません。また、会議中に複数人で編集も可能で、共有も簡単に行えます。
  • スムーズなOffice製品との連携
  • ExcelやWordのファイルを貼ればすぐに開くことができるうえ、クラウドサービスの「OneDrive」にデータを保存可能です。

<Onenoteの注意点>

  • 動作が重い場合がある
  • 複数のファイルを添付すると動作が遅くなるという口コミがあります。
  • 多機能で複雑なので、慣れるのに時間がかかる
  • 機能が多く複雑なので、ITに不慣れな社員が使いこなせるまでに時間を要します。

<Onenoteの料金体系>

無料で使えます。


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【Qiita:Team】エンジニア向けの開発会議で議事録が作成しやすいアプリ

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<Qiita:Teamの特徴>

  • Markdown記法に対応
  • Markdown記法に対応しており、簡単に見栄えの良い議事録を作成できます。一方、Markdown記法に知見がなくてもサポート機能があるため安心です。
  • テンプレート機能
  • 議事録用のフォーマットを作成しテンプレートとして登録できるため、記載する項目をそろえられます。

<Qiita:Teamの注意点>

  • エンジニア向けのツール
  • エンジニアの方に人気のあるツールのため、非エンジニアの方が使いこなすのは難しいかもしれません。
  • フォルダで分類できない
  • タグで分類することはできますがフォルダ構成がないため、ドキュメントが多くなった際には整理が困難です。

<Qiita:Teamの料金体系>

  • Personal(1人):500円/月
  • Micro(3人):1,520円/月
  • Small(7人):4,900円/月
  • Medium(10人):7,050円/月
  • Large(17人):15,300円/月
  • Extra(17人以上):15,300円/月〜

Qiita:Teamの詳細はこちら



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【iPhone/Android対応】文字起こしができる議事録作成アプリ3選

以下では、レコーダーのように文字起こしができる議事録作成アプリ3選を紹介します。
 
発言を自動でテキスト化するアプリを用いれば、会議中に一言一句メモする手間を省け、重要な発言を確実に記録することができます。
 
しかし、文字起こしアプリをうまく使いこなすには、雑音の入らない静かな環境で録音したり、使用する頻度の高い語句はユーザー辞書に登録したりする必要があります。つまり、文字起こしアプリを使用すれば作成時に入力する手間はかかりませんが、作成後に人力で編集する手間が生じてしまうのです。
 
費用対効果に見合った効果が得られるように、文字起こしアプリを導入する際には有効活用できる方法を検討する必要があります。

【Texter】メディアファイルからも文字起こしできるアプリ

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Texterは無料の文字起こしアプリで音声データや画像などさまざまな種類のファイルをインプット可能です。

<Texterのポイント>

  • 画像から文字起こしが可能
  • 画像から内容を判別し文字起こしができるので、資料を簡単に議事録へと取り込めます。手書きの文字も問題なくテキスト化できるため、ホワイトボードや会議のメモもそのまま文字起こし可能です。
  • 無制限録音・音声認識機能搭載
  • 使用時間に制限がないため、長時間の会議でも問題なく録音・文字起こしができます。また、保存・編集にも制限はありません。

<Texterの注意点>

  • 入力途中の修正ができない
  • デメリットとしては、音声認識機能の入力途中で、文字の修正ができない点が挙げられます。
  • アプリ内で共有ができない
  • 文字起こしデータの共有ができないので、ほかのツールを使用しなければならず、手間や費用が掛かります。

<Texterの料金体系>

  • Free:0円
  • 無料で試したいユーザー向けのプラン。リアルタイム・録音どちらの文字起こしも月1分程度利用できます。
  • Premium M:1,200円/月
  • 個人向けプラン。リアルタイム・録音の文字起こしが月3時間まで利用可能です。
  • Premium M+:3,000円/月
  • 個人向けプラン。リアルタイム・録音の文字起こしが月10時間まで利用可能です。
  • Premium Y:7,400円/年
  • ビジネス向けプラン。リアルタイム文字起こしが月10時間・録音の文字起こしが月5時間まで利用可能です。


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【Speechy】人工知能をベースにしたリアルタイム音声入力アプリ

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Speechyはリアルタイムの音声入力に特化したアプリです。

<Speechyのポイント>

  • 88以上の言語収録
  • 多様な言語が収録されており、外国人との会議において効果を発揮します。どの言語においても音声認識と文字起こしの正確性は高く、問題なく使用できる点が魅力的です。
  • キーボードを使わずにテキスト化可能
  • キーボードを使わずに簡単にテキスト化できます。AIは最新のものを使用しているため、音声認識の精度も高いです。

<Speechyの注意点>

  • リアルタイムでの修正が難しい
  • アプリが認識ミスをした箇所は、会議終了後にまとめて修正する必要があります。
  • 無料版は機能に制限あり
  • Speechyも無料版、有料版と2つのプランが存在しますが、無料版においては音声認識機能の時間に制限があるため、長時間の会議には向いていないでしょう。

<Speechyの料金体系>

Speechyには下記の2つの料金プランがあります。
  • 無料プランの場合、音声認識機能の時間や録音回数などに制限があります。
  • プロプランの場合、980円で機能無制限かつ、広告なしで利用できます。
 
 


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【Notta】外部ファイルも文字起こしできるアプリ

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Nottaはリアルタイムで文字起こしができるアプリです。

<Nottaのポイント>

  • 外部ファイルもテキスト化できる
  • リアルタイムの文字起こしだけでなく、すでにICレコーダーなどで録音した音声や動画もテキスト化できます。
  • 文字起こし後の画面をすぐに共有できる
  • 文字起こしを行ったアプリの画面をすぐに共有できます。また、再生したい部分のテキストをタップすればそこから再生が始まるため、音声の確認も効率的に行えます。

<Nottaの注意点>

  • 認識の精度が低い
  • 文字起こしの精度が完璧ではないという口コミがあります。そのため、共有前に手動で修正する手間が生じます。
  • 辞書機能がない
  • 辞書登録機能がないため、専門用語は認識できません。また、使用頻度の高い語も登録できない点に注意が必要です。

<Nottaの料金>

  • 無料プラン
  • 月に3分のリアルタイム文字起こしと、5分の音声・動画ファイル文字起こしが可能です。
  • プレミアムプラン:1,050円/ユーザー/月
  • 月に30時間の文字起こし(リアルタイム文字起こし・外部ファイル文字起こし含む)が可能です。
  • チームプラン:2,300円/ユーザー/月
  • 月に30時間の文字起こし(リアルタイム文字起こし・外部ファイル文字起こし含む)が可能です。
 
関連記事: 【2021年最新】おすすめ議事録作成ツール8選|メリットやポイントも解説


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議事録アプリのおすすめのまとめ

ここまで、おすすめの議事録アプリ9選や選び方をご紹介しました。
 
議事録アプリは「テキストで入力して素早く共有できるアプリ」と「音声認識で文字起こしできるアプリ」の2種類があります。いずれも議事録作成のプロセスを効率化するものですが、文字起こしアプリの場合には、音声の修正作業も含めて共有までに時間がかかります。
 
一方、情報共有や情報の蓄積に特化した議事録アプリであれば、議事録の作成から管理までを一元化できます。作成した議事録を活用できるようにわかりやすく蓄積し、いつでも振り返り可能な状態にできるのです。
 
今回ご紹介したStockは、非IT企業の65歳以上の社員でも操作可能な、操作性に優れたシンプルなアプリです。議事録の運用に不可欠な機能が過不足なく搭載され、業界業種を問わず100,000社以上が導入し、情報共有の効率化を実現しています。
 
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