社内の情報共有・業務効率化は、ビジネスを円滑に進めるうえで必要不可欠な要素です。そして、社内での効果的な情報共有の実現のために、ITツールを導入する企業も増加傾向にあります。
 
ツールにはさまざまな種類があり、チャットができるもの、社内SNSとしてコミュニケーションを活性化させるものなどが含まれます。選定の際には各社のツールを比較して決定するのがおすすめです。
 
しかし、ツールが多すぎるうえにリテラシーが異なる社内で、どれが一番自社にマッチしているのかを確かめるために全ツールを比較しようとすると、膨大な時間がかかってしまいます。そのため、ツール選定に悩む担当者の方も多いのではないでしょうか。
 
そこで今回は、各ジャンルごとに分類された情報共有ツール12選を中心にご紹介していきます。
 
  • 社内の情報共有手段をより効率化したい
  • 時間をかけずに一番おすすめな情報共有ツールを選定したい
  • 競合がITツールを導入し、生産性の向上を実現しているため、自社も倣って業務効率化したい
という担当者の方は、この記事を参考にすると自社に必要な情報共有ツールが選定でき、作業効率や生産性の向上が実現できるようになります。


「どのツールも複雑で難しい---」
チームの情報を最も簡単に残せるツール「Stock」

これ以上なくシンプルなツールで、誰でも簡単に使い始められます。
https://www.stock-app.info/

【徹底比較】情報共有ツール12選

以下では、ジャンルごとに分類した情報共有ツール12選について特徴などをご紹介していきます。また、一覧でわかるように比較表でまとめました。(右にスクロールができます。)
 
【一番おすすめ】Stock Evernote Onenote Dropbox Paper チャットワーク Slack Oneteam Talknote LINEWORKS Workplace by Facebook Dropbox Google One
タイプ 情報共有ツール 情報共有ツール 情報共有ツール 情報共有ツール チャットツール チャットツール 社内SNS 社内SNS 社内SNS 社内SNS ファイルストレージ ファイルストレージ
特徴
チームの情報を最も簡単に残せるツール
クラウド上で使える、情報を収集、蓄積するノートアプリ
Microsoftが提供するデジタルノートアプリ
クリエイティブな作業に特化した新しいタイプのドキュメント
ビジネスが加速するクラウド会議室(チャットツール)
アメリカ発のビジネス向けチャットツール
ビジネスの生産性を向上させるためのコラボレーションツール
社内のコミュニケーションを円滑化させるための社内SNS
LINEとつながる唯一のビジネスチャット
Facebookが提供しているビジネス向けのコラボレーションツール
個人でもビジネスでも使えるオンラインストレージサービス
スプレッドシートなどとの連携も可能なオンラインストレージサービス
料金
無料・有料プランでも324円/月/1ユーザー〜
・無料
・プレミアム(600円/1ユーザー/月)
・BUSINESS(1,100円/1ユーザー/月)
ツール自体は無料。しかしOnedriveの容量を越えた場合には、Onedriveの費用を払う必要あり。
Dropboxのプランで異なる
・Basic:無料
・Plus:1,200円/月/1ユーザー
・Family:2,000円/月/最大6人まで
・フリー:無料
・ビジネス:500円/月/1ユーザー
・エンタープライズ:800円/月/1ユーザー
・プロ:850円/月/1ユーザー
・ビジネスプラス:1,600/月/1ユーザー
・Enterprise Grid:要問い合わせ
・要問い合わせ
・要問い合わせ
・フリー:無料
・ライト:300円/月
・ベーシック:500円/月
・プレミアム:1,000円/月
・スタンダード:無料
・プレミアム:$3/月(1アクティブユーザー)
・Plus:1,200円/1ユーザー
・Family:2,000円/最大6人まで
・15GB:無料
・100GB:250円
・200GB:380円
・2TB:1,300円
タイプで分類してもさまざまなものがあるとわかりますが、用途に応じて必要なツール選定が難しいという場合は総合的に使える情報共有ツールを選定しましょう。
 
「情報共有ツール」を選定すると、チャットツールや社内SNS、軽いファイルをストックしておくファイルのストレージとしても使うことができます。
 
また、情報共有ツールは導入しただけでは意味を成さず、全社員で運用して初めて効果を発揮します。そのため、複雑なツールや、サポートが英語となってしまうようなサービスではなく、「誰でもすぐに使えるサービス」の選定が必須です。
 
結論として、リテラシーが異なる社内でもすぐに使える情報共有ツールは、非IT企業を含む導入実績が80,000社を超える「Stock」一択です。
 
シンプルさにこだわりを持って設計されているので、導入したその日から業務効率化が実現できます。

誰でも簡単にチームの情報共有ができる「Stock」

Stockのトップページ
 
「Stock」|チームの情報を最も簡単に残せるツール

https://www.stock-app.info/

Stockは、チームの情報を最も簡単に残せるツールです。「チャットツールだと情報が流れていき、ファイル共有だと面倒」という問題を解消します。
 
Stockを使えば、「ノート機能」を利用して、要件などのテキスト情報や、画像やファイルなどのあらゆる情報を誰でも簡単に残すことが可能です。
 
また、「タスク」や「メッセージ」の機能を利用すると、ノートに記載したテーマごとにコミュニケーションを取ることができるため、あちこちに情報が分散せず、常に整理された状態で業務を遂行できます。

<Stockをおすすめするポイント>

  1. ITに詳しくないチーム向けのツール
    ITの専門知識がなくても問題なく、簡単に始めることができます。
  2. とにかくシンプルで、誰でも使える
    余計な機能は一切なくシンプルなツールなので、誰でも簡単に情報を残すことができます。
  3. 驚くほど簡単に「情報ストック」と「タスク管理」ができる
    社内の共有情報等の「情報ストック」が驚くほどしやすく、また「タスク管理」も直観的に行うことができます。

<Stockの料金>

Stockの料金プランページ

https://www.stock-app.info/pricing.html

登録から14日間は、全ての機能を無料で試すことができます。
無料トライアル終了後に有料プランに申し込むことで、そのままノートを制限なく作成できる他、「誤削除防止機能」や「編集履歴機能」などのビジネスに必須の機能も継続して利用できます。また、大容量のファイルも引き続きアップロードできます。
有料プランでも1人あたり月額300〜400円程度からという非常に手頃な価格で利用できます。

「Evernote」

Evernoteのトップページ

「Evernote」|すべてを記憶する。アイデアを整理する。スマートに働く。

https://evernote.com/intl/jp/

Evernoteは、クラウドにメモとして保存し、情報を収集、蓄積するノートアプリです。
ノート形式のツールなので、議事録作成ツールとしても利用できます。

■Evernoteの特徴

1.必要なすべての情報を一ヶ所に集めて、必要な時にすぐに取り出せる
 テキストだけではなく画像、音声など、複数の情報を1つのノートにまとめられます。
 
2.webクリッパー機能
 Webページのテキストやリンク、画像をワンクリックで保存可能なため、簡単に共有・管理できます。

■Evernoteの主な機能

Evernoteのノート画面

ノート機能では、テキストだけではなく画像、音声など、複数の情報を1つのノートにまとめられるため、議事録に音声データやホワイトボードの画像を添付して残すことができます。

EvernoteのWebクリッパー画面

Webクリッパー機能では、Web上で気になったコンテンツをボタン1つでEvernoteに保存することができます。
ドキュメントの参考情報として、議事録と共に一緒に管理可能です。

■Evernoteの料金

Evernoteの料金プランページhttps://evernote.com/intl/jp/get-started

Evernoteは無料でも利用できますが、容量を増加したり、同期できる端末を無制限(無料プランでは同期端末が2台まで)にするには、有料プランを契約する必要があります。
 


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チームの情報を最も簡単に残せるツール「Stock」

これ以上なくシンプルなツールで、誰でも簡単に使い始められます。
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「Onenote」

Onenoteのトップページ

「Microsoft OneNote」 | デバイスに対応したデジタルノート作成アプリ

https://products.office.com/ja-jp/onenote/digital-note-taking-app

 
OnenoteはMicrosoftが提供するノートアプリです。
主な機能はEvernoteに似ており、完全無料で端末制限なく使えるのが特徴です。

■Onenote特徴

1. テキストや画像を自由に配置できる
ワードとは異なり、テキストや画像をノート内に自由に配置することが可能なため、自由度が高いドキュメント作成が可能になります。
 
2. Officeソフトの連携
例えば、ノートにエクセルを貼り付けた場合には、1クリックでエクセルが立ち上がるため、わざわざダウンロードする必要がありません。

■Onenoteの主な機能

Onenoteのノート画面

ノート機能は、手書きやリストなど様々な記入方法に対応していますので、議事録作成中のメモとしても利用することができます。
 
また、ノートを簡単にPDF形式で出力できるため、議事録をメールに添付しなければならない場合や、印刷したりする際には便利な機能になります。

■Onenoteの料金

Onenoteは完全無料で使えますが、保存先がOnedriveとなるため、Onedriveの容量を越えた場合には、Onedriveの費用を払う必要があります。
 


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「Dropbox Paper」

Dropbox Paperのトップページ

「Dropbox Paper」|クリエイティブな作業に特化した新しいタイプのドキュメント

https://www.dropbox.com/ja/paper

Dropbox Paperは、チームや組織などのメンバー同士でドキュメントが作成できるツールです。
Dropbox内に保存されているファイルとの連携が強化されているので、関連した内容の紐付けが簡単になっています。

■Dropbox Paperの特徴

1. チェックリストやコメントなどの機能が豊富
チェックリストを付けたり、記載内容に対してコメントを付けれるなど、付加機能が豊富にあります。
 
2. Dropbox内のファイルとの連携
Dropbox Paper内にDropboxに保管されたファイルを貼り付けることができるだけでなく、1クリックで開くことができます。

■Dropbox Paperの主な機能

ドキュメント作成

Dropbox Paperのドキュメント作成画面

写真や動画の挿入はもちろんのこと、チェックリストを作成したり、表の作成もできます。そのため、ToDoの管理や簡単な資料作成も可能です。
Dropbox Paperの中でDropboxのフォルダへリンクをし、ファイルの中身を見ることができるので、関連したファイルとの紐付けが容易です。
 


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「チャットワーク」

チャットワークのトップページ

「チャットワーク」|ビジネスが加速するクラウド会議室

https://go.chatwork.com/ja/

チャットワークは、ビジネス向けのチャットツールです。
メールに比べ気軽にコミュニケーションを取れることから、社内のコミュニケーションや情報共有が活発になります。

■チャットワークの特徴

1.気軽にコミュニケーションが取れる
 LINEのようにチャットで気軽にコミュニケーションを取ることができ、スタンプ機能や返信機能などの機能が充実しています。
 
2. 既読機能がない
 既読機能がないのが特徴で、メッセージを自分のタイミングで確認できるため、返信などをきにすることなく、作業に集中しやすくなります。

■チャットワークの主な機能

チャットワークのチャット画面

グループチャットではテキストメッセージを送るだけでなく、絵文字の利用やファイル添付もできます。
また、返信機能もついているので、どのメッセージに対するメッセージなのかが分かりやすくなっているため、会話の流れが分かりやくなっています。

チャットワークのタスク管理画面

タスク管理機能では各グループチャットごとに、タスクを一覧形式で管理できます。
自分のタスクだけでなく、他メンバーのタスクも見ることができるため、各グループチャット内でどのようなタスクが発生しているかを管理できます。

■チャットワークの料金

チャットワークの料金プランページhttps://go.chatwork.com/ja/price/

チャットワークは、無料で使うことができますが、グループチャット数の制限(累計7個まで)があります。
グループチャット数を増やしたり、管理者機能などを利用するためには有料プラン(400円/月(1人)〜)を契約する必要があります。
 


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「Slack」

Slackのトップページ

「Slack(スラック)」Where work happens

https://slack.com/intl/ja-jp

Slackは、ビジネス向けのチャットツールです。
2013年にアメリカでサービスがスタートして以降、日本でもIT業界を中心に利用する人が増え、ビジネスチャットツールでは、チャットワークと並び有名なツールとなっています。

■Slackの特徴

1.他のサービスと連携させることができる
 例えば、タスク管理ツールと連携させれば、タスクの作成や完了の通知をSlackで流すことができるようになります。
 
2.カスタマイズ性が高い
 オリジナルの絵文字を作れたり、botを利用できたりと、自分好みのスペースにできます。

■Slackの主な機能

Slackのチャット画面

チャット機能では、テキストメッセージに加え、絵文字、ファイル添付はもちろん、スラッシュコマンドを利用することもできます。
また、他ツールと連携することで、スケジュールの通知や勤怠の通知を受け取れます。コミュニケーションを活発にする仕掛けが多いのが特徴です。
ファイル共有

Slackのファイル共有画面

チャットに添付されたファイルを一覧で閲覧できますので、後からファイルを探し出すことも可能です。

■Slackの料金

Slackの料金プランページ
https://slack.com/pricing

Slackは無料で使うことができますが、過去のメッセージの検索可能数を多くしたり(無料プランでは、10,000件まで)、Slackと連携できるサービスの数を増やしたりするには、有料プランの契約(850円/月(1人あたり)〜)が必要になります。
 


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「Oneteam」

Oneteamのトップページ

「Oneteam」|どこにいても、チームで働ける

https://one-team.com/ja/

Oneteamは、ビジネスの生産性を向上させるためのコラボレーションツールです。
ビジネス向けなので、普段の業務管理と一緒に社内掲示板としての活用ができます。

■Oneteamの特徴

1.トピックごとにチャットができる
 掲示板単位でチャットができるので、余計な話題が混ざることがありません。
 
2.テンプレートが充実
 普段の業務で利用頻度の高いものについて、既にテンプレートが用意されているので、それを使うと効率的に社内掲示板を作ることができます。

■Oneteamの主な機能

Oneteamのトピック画面

トピック機能では、テーマごとに投稿可能なので、社内掲示板として活用することができます。もちろん、ファイルの添付やテンプレートを利用した投稿も可能です。
 
また、「Webhook」や「Zapier」を利用することで、普段業務で利用しているツールと連携できるので、社内掲示板の更新情報を別ツールに通知できます。

■Oneteamの料金

利用料金については、問い合わせをする必要があります。
 


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「Talknote」

Talknoteのトップページ

「トークノート 」|いい会社をつくる社内SNS

https://talknote.com/

トークノートは、社内のコミュニケーションを円滑化させるための社内SNSです。
社内SNSですので、コミュニケーションが中心になりますが、社内掲示板として利用できます。

■トークノートの特徴

1.シンプルなデザイン
 誰でも親しみやすいデザインで、スタンプや「いいね!」を気軽に残すことができます。
 
2.管理機能が充実している
 既読・未読の管理やタスク管理など、メンバーの管理機能に加え、必要な機能が備わっています。

■トークノートの主な機能

Talknoteのグループ画面

グループ機能では、テーマごとに投稿できますので、社内掲示板として利用できます。
また、投稿内容に関してコメントやスタンプで返信もできるので、掲示板の内容に対してのコミュニケーションが簡単です。

Talknoteのタスク管理画面

タスク機能で作成したタスクは、期限と共に一覧で確認できます。

■トークノートの料金

Talknoteの料金プランページhttps://talknote.com/price/index.php

無料トライアルはついていますが、無料期間が14日間と限られています。
有料プランの場合には、初期費用の他、1ユーザーあたりの月額費用が発生しますが、詳細の記載がないため、問い合わせをする必要があります。
 


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「LINEWORKS」

LINEWORKSのトップページ

「LINE WORKS」|LINEとつながる唯一のビジネスチャット

https://line.worksmobile.com/jp/

LINE WORKSは、ビジネス版LINEとして、チャットだけでなく、カレンダー機能やフォルダ管理などができるグループウェアです。

■LINE WORKSの特徴

1. LINEと同じ感覚でチャットができる
 LINEと同じ使い方でチャットができるため、普段と同じ感覚で利用できます。
 
2. チャット以外にも様々な機能が使える
 チャットだけでなく、メール・カレンダー・掲示板など。グループウェアとしての機能が豊富です。

■LINE WORKSの主な機能

カテゴリーごとに掲示板を分類して、一覧で確認することができます。

LINEWORKSの掲示板画面

掲示板にはコメントをすることができ、LINE同様に既読管理をすることもできます。

掲示板にコメントと既読をつける

また、カレンダー機能では社内イベントなども含め、スケジュールの共有・管理ができます。

LINEWORKSのカレンダー画面

■LINE WORKSの料金

LINEWORKSの料金プランページhttps://line.worksmobile.com/jp/home/price

無料プランがあるため、無料で利用できます。
有料プラン(300円/月〜(1人あたり))を契約すると、管理画面の充実、広告の非表示、メールやファイルストレージ機能の利用ができるようになります。
 


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チームの情報を最も簡単に残せるツール「Stock」

これ以上なくシンプルなツールで、誰でも簡単に使い始められます。
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「Workplace by Facebook」

Workplace by Facebookのトップページ

「Workplace by Facebook」|チームとの共同作業を効率的に行えるスペース

https://www.facebook.com/workplace

Workplace by Facebookは、Facebookが提供しているビジネス向けのコラボレーションツールです。
Facebookとは異なり、個人単位ではなく、チーム単位でページを作ることになります。

■Workplace by Facebookの特徴

1. Facebookと使い方が似ている
 FacebookのUIとほとんど同じのため、Facebookを利用している人であれば違和感なく使うことができます。
 
2. 他社サービスとの連携が充実している
 Facebookとは異なり、ビジネス向けであることから、Google Driveとの連携やチャットボットなど、ビジネス向けにカスタマイズがしやすいものになっています。

■Workplace by Facebookの主な機能

Workplace by Facebookのグループ画面

グループ機能では、掲示板として各グループを使って投稿できます。
グループ単位で投稿ができるため、掲示板として使いながらコミュニケーションもすることができます。

Workplace by Facebookのイベント画面

イベント機能では、「今日のイベント」や「今週末のイベント」など、社内で行われるイベントを登録できます。
飲み会や交流イベントなどを登録することで、チームメンバーの出欠確認までできるようになります。

■Workplace by Facebookの料金

Workplace by Facebookの料金プランページ

Workplace by Facebookは、無料でも利用できます。
プレミアムプラン($3/月(1アクティブユーザー))を契約すると、管理者機能やセキュリティに関する機能が利用できるようになります。
※プレミアムプランには、90日間の無料トライアルがついています。
 


「どのツールも複雑で難しい---」
チームの情報を最も簡単に残せるツール「Stock」

これ以上なくシンプルなツールで、誰でも簡単に使い始められます。
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「Dropbox」

Dropboxのトップページ

「Dropbox」|Dropboxで創造力を働かせよう

https://www.dropbox.com/ja/

Dropboxは、個人でもビジネスでも使えるオンラインストレージサービスです。
役所に出す書類や、クライアントとのやりとりに使うファイルなど、保管庫としての役割で有用なサービスです。

■Dropboxの特徴

1.全てクラウド上に保存することができる
 端末に保存していたデータを、全てクラウド上に保存することが可能なため、端末を紛失してもデータが全て消えてしまったり、重要な情報が外部に漏れる心配がありません。
 
2.他人との共有が簡単
 簡単に共有フォルダやリンクを作ることができるので、他人との共有が楽なのは便利ですね。

■Dropboxの主な機能

Dropboxのファイル管理画面

ファイル管理機能共有フォルダを作って外部の人とフォルダを共有できます。

■Dropboxの料金

Dropboxの料金プランページ
https://www.dropbox.com/buy?_tk=individual_hero_button

容量2GBまでは無料で使えますが、容量の増加をするには、有料プランの契約が必要になります。
有料プランは、月額(1人あたり)1,300円〜になります。
 


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これ以上なくシンプルなツールで、誰でも簡単に使い始められます。
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「Google One」

Google Oneのトップページ

「Google One」|追加の保存容量と Google の各種特典

https://one.google.com/about

Google Oneは、個人でもビジネスでも使えるオンラインストレージサービスです。
Dropbox同様、ファイルを扱うことが多い場合には便利なサービスで、スプレッドシートなどとの連携が特徴です。

■Google Oneの特徴

1.無料で15GBの容量が使える
 Dropboxは無料で2GBまでしか使えないことから、ファイルを保管するだけであれば、圧倒的にGoogleドライブがおすすめです。
 
2.Googleアカウントとの連携ができる
 Gmailに添付されているファイルをワンクリックでGoogleドライブに保管できたりと、普段Googleアカウントを利用している人にとっては、非常に便利です。

■Google Oneの主な機能

Google Oneのファイル管理画面

ファイル管理機能では、ファイルを保管するだけでなく、Google Oneからスプレッドシートなどの作成ができます。

■Google Oneの料金

Google Oneの料金プランページ
https://one.google.com/about

容量が15GBまでは無料で使うことができ、容量増加する場合のみ、有料プランの契約が必要となります。
有料プランは、1人あたり250円/月〜となります。
 
関連記事: 【目的別にご紹介】情報共有アプリ10選


「どのツールも複雑で難しい---」
チームの情報を最も簡単に残せるツール「Stock」

これ以上なくシンプルなツールで、誰でも簡単に使い始められます。
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情報共有ツールにおける4つの選定ポイント

情報共有ツールはどれでも良いわけではなく、事前に機能や価格などを比較しなければなりません。他にも選定の際に必要な4つのポイントを以下でご紹介します。

誰でも使えるようなツールか

どんなに高機能な情報共有ツールでも、使いこなすことができなければ意味がありません。
 
シンプルな機能で、どのような人でも簡単に使えるツールを選ぶことで、チーム内の情報共有が促進されます。情報共有ツールを導入したものの、誰も使いこなせず一部の社員しか使わない、もしくは誰も使わないという状況を避けるためにツール選定時から注意する必要があります。
 
特定の業界に特化したものではないか、専門的な知識がなくても使いこなせるか、といった確認が必要になります。

業務に必要な情報にいつでもアクセスできるか

情報共有をしたものの、後から見直したいときに「どこを見ればいいか分からない」という状況が発生し、必要な情報を探すという時間的ロスが発生してしまいます。
 
必要な情報へのアクセス性は業務効率化に欠かせない要素です。そのため、簡単に情報の整理ができて、いつでも必要な情報にアクセスできる状態を作り出せるツールが必要です。

自社に必要な機能は何か

情報共有ツールにはシンプルなものから、多くの機能があるものまでさまざまです。
 
特に、自社のリテラシーが異なる非IT企業では、多機能なツールは混乱を招く原因になります。自社の業務に必要な機能は何か、その機能が揃っているツールはどれか、という観点で選ぶことが大切です。
 
  • 情報を残すためのものか
  • タスクを管理するためのものか
  • コミュニケーションをするためのものか
目的に応じて導入するツールが異なるので、どんな機能があって、どのようなことができるかは確認しなければなりません。

料金体系は?

各ツールによって異なる料金体系も確認必須です。
 
無料でも使えるもの・1か月お試し期間がついているもの・初期費用があるものなど、情報共有ツールによって、料金体系が大きく異なります。
 
費用対効果を最大にするためにも、各種ツールの料金と備わっている機能の総合的な比較検討が必要です。
 
関連記事: 無料お試しプランがある情報共有ツールの選び方とは?しっかり試して選定しよう!


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情報共有ツールを導入するメリット

情報共有ツールの導入によるメリットはさまざまですが、以下では代表的な3つのメリットについて解説します。

業務内容やマニュアルなどの共有が簡単になる

業務に関する内容やファイル、マニュアルなどを簡単に共有できるようになります。特に、クラウド上で情報を管理できるツールであれば、時間や場所を問わずに共有された情報の確認や編集ができます。
 
また、社内の情報を一箇所にまとめておくと、今までメールで個別に送っていた情報や、手渡ししていた書類などを全て管理できます。
 
情報は時系列で管理しておくこともできるため、たとえば新入社員や異動してきた社員への引き継ぎも容易です。

コミュニケーションが活性化される

情報共有ツールの導入によってコミュニケーションのハードルを下げられるので、コミュニケーション活性化に貢献します。さらに、情報やノウハウが蓄積できるので、トピックやテーマごとにやりとりが簡単にできます。
 
チャット機能を使えば、気軽にコミュニケーションが取れるようになり、メンバーの一体感にも繋がります。
 
1対1のコミュニケーションはもちろん、チームやプロジェクトごとにグループチャットを行うこともできるので、ひとつのトークルーム内で話題が混在するのを避けられます。

どこからでも情報にアクセスできるようになる

情報共有ツールの多くはパソコンやスマホなど、マルチデバイスで使えるため、どこからでも情報にアクセスが可能です。
 
急に情報を確認する必要がある場合や、他メンバーに共有したい場合なども、ツールを時間や場所を問わず操作できるようになります。
 
そのため、情報へアクセスする際に「オフィスに戻らなければ情報が確認できない」ということもなくなります。
 
関連記事: 情報管理を一元化して、社内の情報アクセスを効率化しよう!


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チームの情報を最も簡単に残せるツール「Stock」

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情報共有ツールの徹底比較まとめ

これまで、ジャンルごとに異なる情報共有ツール12選を比較し、選定ポイントやメリットについてもご紹介してきました。ツールの導入後に、使わない人がでないように整備をし、業務効率化を実現しましょう。
 
導入後の運用を想定しながら、まずは無料トライアルのあるツールを複数使用してみて使い勝手を確かめてみるという方法が一番確実です。しかし、日々の業務が忙しいなかで複数のツールを導入し、使用するというサイクルを何回も繰り返すのは非現実的です。
 
運用に乗せなければ効果が発揮できないとはいえ、ツール選定に時間をかけたくない担当者の方も多いのではないでしょうか。
 
今回ご紹介した社内の誰でもすぐに使用でき、ツールの乗り換えもスムーズなツールの「Stock」は導入したその日から業務効率化が実現できます。
 
利用は無料からでき、登録も1分で完了するので、ぜひStockで社内の情報共有を活性化させ、生産性の向上や、円滑な業務を実現しましょう。
 
関連記事: 情報共有とは?情報共有のメリットと共有不足で起きる問題を解説!
 
関連記事: ビジネスアプリのオススメ13選!外出先での仕事も効率化しよう!
 
関連記事: 目的別に使える!おすすめ情報共有アプリ10選!
 
関連記事: 情報管理ツールを使って社内の情報を整理しよう!
 
関連記事: 情報共有とは?必要な理由とメリットを考えてみよう