問い合わせ管理ツールにはさまざまな種類があり、「複数チャネルからの流入に対応しているもの」「メールに特化した機能を備えているもの」「チーム内で円滑なコミュニケーションを取れる機能を搭載したもの」など、多岐に渡ります。
 
一方で、問い合わせ管理ツールの導入を検討していても、ITリテラシーの異なる社内において自社にマッチするものがわからず、選定に悩む方も多いのではないでしょうか。
 
そこで今回は、無料で試せる問い合わせ管理ツール10選を中心にご紹介していきます。
 
  • 問い合わせ管理が属人化し、対応遅れや二重対応が発生してしまっている
  • Excelからの移行を検討しており、無料から使える問い合わせ管理ツールを探している
  • キャンペーンの問い合わせ対応をするために、管理ツールをすぐに導入したい
という担当者の方はこの記事を参考にすると、自社に最適な問い合わせ管理ツールが選定でき、問い合わせ管理の一元化が実現します。


「どのツールも複雑で難しい---」
チームの情報を最も簡単に残せるツール「Stock」

これ以上なくシンプルなツールで、誰でも簡単に使い始められます。
https://www.stock-app.info/

無料で試せる問い合わせ管理ツール10選

以下では、無料で試せる問い合わせ管理ツール10選をご紹介します。
 
従来のようなExcelでの問い合わせ管理では、問い合わせを解決する情報に素早くアクセスできず、ほかのツールを用いて情報共有をしなければいけません。一方で、問い合わせ管理ツールなら情報の入力・共有・蓄積を一元化できます。
 
さらに、導入すべきITツールは「誰でも簡単に問い合わせ情報の管理・共有ができること」が必須です。機能が多すぎる複雑なツールでは、蓄積した問い合わせ情報にアクセスするのが難しく、各顧客の対応状況も直感的に把握できません。
 
そのため、導入すべきツールはITリテラシーの低い人でも簡単に情報を管理でき、問い合わせ管理に関する機能が過不足なく搭載されている「Stock」一択です。
 
Stockは、「ノート」に問い合わせ記録を蓄積し、顧客や問い合わせ内容ごとにフォルダを分けて管理できるため、必要なときに素早くアクセス可能です。また、顧客対応に関するマニュアルもテキスト・ファイルの両方で簡単に作成・管理でき、対応品質の標準化にも貢献します。

【Stock】問い合わせを最も簡単に管理できるツール

Stockのトップページ
 
「Stock」|チームの情報を最も簡単に残せるツール

https://www.stock-app.info/

Stockは、チームの情報を最も簡単に残せるツールです。「チャットツールだと情報が流れていき、ファイル共有だと面倒」という問題を解消します。
 
Stockを使えば、「ノート機能」を利用して、要件などのテキスト情報や、画像やファイルなどのあらゆる情報を誰でも簡単に残せます。
 
また、「タスク」や「メッセージ」の機能を利用すると、ノートに記載したテーマごとにコミュニケーションを取ることができるため、あちこちに情報が分散せず、常に整理された状態で業務を遂行できます。

<Stockをおすすめするポイント>

  1. ITに詳しくないチーム向けのツール
    ITの専門知識がなくても問題なく、簡単に始められます。
  2. とにかくシンプルで、誰でも使える
    余計な機能は一切なくシンプルなツールなので、誰でも簡単に情報を残せます。
  3. 驚くほど簡単に「情報ストック」と「タスク管理」ができる
    社内の共有情報等の「情報ストック」が驚くほどしやすく、さらに直感的な「タスク管理」も可能です。

<Stockの口コミ・評判>

池本健太郎さん画像
池本 健太郎さん
きずな綜合会計事務所
「会計事務所内の『情報ストック』と『タスク管理』が、すべてStock上で完結しています」
★★★★★ 5.0

少なくとも会計事務所であれば、どこの事務所であっても大幅に業務効率を改善できると思います。しかし会計事務所に限らず、フォルダ階層形式でサクサクと情報共有したり、または簡単にタスク管理したいチームであれば、どこにも強くオススメできます。

塩出祐貴さん画像
塩出 祐貴さん
松山ヤクルト販売株式会社
「強烈な『ITアレルギー』があるチームでも、Stockならば、一切混乱なく導入できました」
★★★★★ 5.0

弊社の宅配部門のスタッフの半分近くは50代以上と高齢で、キーボード入力が苦手なスタッフもいるほど、ITツールへの強い抵抗感がありました。しかし、Stockは他ツールに比べて圧倒的にシンプルで、直感的に使えるため、予想通り非常にスムーズに使い始めることができました。

西尾太初さん画像
西尾 太初さん
株式会社ハピネス
「LINEだと情報が流れていってしまう問題が、一気に解消されました!」
★★★★★ 5.0

従来使っていた『LINE』だと、情報が流れていってしまうので、後から過去の『営業の打ち合わせ記録』を振り返ることはできませんでした。しかし、Stock(ストック)を導入した後は、すべての『営業の打ち合わせ記録』が『ノート単位』で整然と管理されており、過去の営業記録にも即座にアクセスできます。過去に『いつ・誰と・何を』話したかが明確に分かるようになったので、2回目、3回目の営業戦略を立てられるようになりました。

<Stockの料金>

Stockの料金プランページ

https://www.stock-app.info/pricing.html

登録から30日間は、全ての機能を無料で試すことができます。
また、トライアル期間終了後も、累計20ノートまでは永年無料で利用できます。
無料トライアル終了後に有料プランに申し込むことで、そのままノートを制限なく作成できる他、「誤削除防止機能」や「編集履歴機能」などのビジネスに必須の機能も継続して利用できます。そして、大容量のファイルも引き続きアップロード可能です。
有料プランでも1人あたり月額300〜400円程度からという非常に手頃な価格で利用できます。




「どのツールも複雑で難しい---」
チームの情報を最も簡単に残せるツール「Stock」

これ以上なくシンプルなツールで、誰でも簡単に使い始められます。
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【Freshdesk】カスタマーサポートソフトウェア

freshdeskのトップページ

<Freshdeskの特徴>

  • 複数チャネルからの問い合わせを自動管理
    対応者の重複検知によって、複数の担当者が同じチケットに対応してしまう事態を避けられます。
  • 顧客ごとに問い合わせ管理を行える
    顧客ごとにチケットを紐づけられるため、顧客情報に素早くアクセス可能です。

<Freshdeskの注意点>

  • 海外ベンダーゆえに、日本語でのサポートが不十分
    日本語での手厚いサポートはあまり期待できないので注意しましょう。

<Freshdeskの料金体系>

freshdeskの料金ページ

21日間のフリートライアル期間があり、全機能を試せます。
 


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【formrun】無料で使えるメールフォーム作成ツール

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<formrunの特徴>

  • メールフォームを自社のホームページに挿入可能
    自由に作成したメールフォームを、簡単に埋め込めます。
  • カンバン形式でのステータス管理が可能
    未対応/対応中/対応完了など、ステータス別に問い合わせの進捗確認が可能です。

<formrunの注意点>

  • 操作が複雑で使いこなすのが難しい
    エンジニアやデザイナー向けに開発された「HTMLスクリプト」の埋め込み機能や、メールフォームの「条件分岐選択項目」など機能が多い反面、非IT企業の社員が使いこなすのは困難です。

<formrunの料金体系>

formrunの料金ページ

有料プランに関しては、14日間の無料トライアル期間があります。
 


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【Re:lation】顧客対応をサポートするクラウド型ツール

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<Re:lationの特徴>

  • マルチチャネルを同じ画面で一元管理
    電話やメール、チャット、SNSまで、さまざまなチャネルからの問い合わせを一元管理できます。
  • 対応ミスや返信漏れを防ぐ機能が充実
    「二重返信防止機能」があるため、対応中のメールにはロックがかかり、編集不可になります。

<Re:lationの注意点>

  • 機能が豊富ゆえに教育コストがかかる
    アドレス帳のカスタムや、タイムライン機能、承認機能、対応状況のダッシュボードなど、あらゆる範囲を網羅しているがゆえに機能数は非常に多いです。しかし、機能が多すぎると操作が複雑になるので教育コストがかかる可能性があります。

<Re:lationの料金体系>

Re:lationの料金ページ

永年無料で使えるプランがあるほか、すべての機能を使える20日間のフリートライアルを利用できます。また、有料プランに関しては、利用するユーザー数やストレージ容量によって料金が変動するため、問い合わせが必要です。
 


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【Tayori】無料から試せるクラウド情報整理ツール

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<Tayoriの特徴>

  • 問い合わせフォームの種類が豊富
    問い合わせフォームや予約フォーム、イベント申し込みフォーム、採用フォームなど、用途別に合わせたフォーマットが利用可能です。
  • チャットでの顧客対応にも対応できる
    アンケート機能と連動させると、顧客のニーズを把握したうえで連絡が取れます。

<Tayoriの注意点>

  • フリープランでは十分に使いこなせない
    ひとりまでしか利用できず、フォームの作成数も一つに制限されているため、十分な問い合わせ管理が実現しません。

<Tayoriの料金体系>

  • フリープラン
  • 利用ユーザー数は1人まで
  • スタータープラン:¥3,400/月
  • 利用ユーザー数は3人まで
  • プロフェッショナルプラン¥7,400/月
  • 利用ユーザー数は10人まで


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【メールディーラー】問い合わせ管理システム

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<メールディーラーの特徴>

  • メールの問い合わせ内容から、チーム内のコミュニケーションまで一元管理
    メールのステータス管理ができたり、メール1件ごとに申し送りのコメントを書き込めたりする機能があります。

<メールディーラーの注意点>

  • メール以外のチャネルに対応していない
    基本的には、メールでの問い合わせを管理するためのツールなので、複数のチャネルを持つ場合には注意が必要です。

<メールディーラーの料金体系>

メールディーラーの料金ページ

利用人数やメールの保存通数によって料金が変動するため、詳細な見積もりに関しては問い合わせが必要です。
 


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【メールワイズ】メール共有システム

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<メールワイズの特徴>

  • 担当者の負担軽減
    メールのステータス管理や、絞り込みができます。さらに、フォルダの振り分けや処理状況、担当者などの自動設定も可能です。
  • メール送信を簡略化
    アドレス帳に登録されている顧客や、任意の宛先へのメールを一斉送信できます。また、テンプレートを活用すれば、入力する項目を減らせます。

<メールワイズの注意点>

  • メールからの問い合わせに関してのみ対応
    メールでの問い合わせにしか対応していないため、複数の問い合わせチャネルを一元化したい場合には不向きです。

<メールワイズの料金体系>

クラウド版は「スタンダードコース」と「プレミアムコース」の2つのプランがあり、2名以上で利用可能です。
 
  • スタンダードコース:月額500円で、メールアドレスを10個まで登録できます。
  • プレミアムコース:月額1,500円で、メールアドレスを11個以上登録できます。


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【楽テル】クラウド型コールセンターシステム

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<楽テルの特徴>

  • 電話対応専門のツール
    コールセンターやヘルプデスクの電話対応向けに開発されたツールであり、過去の対応履歴を踏まえてスムーズに顧客対応ができます。
  • 充実したFAQ検索機能
    電話応対中にもタグやフリーワードで検索し、必要なFAQにたどり着けます。

<楽テルの注意点>

  • 電話専用の問い合わせ管理ツール
    電話での問い合わせ管理には優れていますが、メールや問い合わせフォームなどに関する機能はないため、ほかのツールを導入しなければいけません。

<楽テルの料金体系>

楽テルのトップページ

無料トライアルがあるので、楽テルの機能を手軽に試せます。料金の詳細な見積もりに関しては、ベンダーに問い合わせる必要があります。
 


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【エムアイメール】メール共有・管理システム

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<エムアイメールの特徴>

  • 顧客からのメールを案件単位で管理
    案件単位でメールを管理し、全体の流れを把握しながら顧客対応ができます。
  • 二重対応を防止
    メールの返信作業をしようとすると、自動的に担当者として割り当てられ、担当者が決まったメールをほかの人は返信できません。こうして二重対応が発生するのを防ぎ、顧客へのサポートがスムーズに行えます。

<エムアイメールの注意点>

  • 運用費用が高額
    クラウド型のプランでも月額9,800円以上かかるため、少人数のチームが導入するのは厳しいです。

<エムアイメールの料金体系>

「クラウド/SaaSプラン」が2種類と「パッケージプラン」があります。
  • スタンダードプラン:共有サーバーを利用するプランで、初期費用24,800円+月額費用9,800円~かかります。
  • 仮想サーバープラン:1台の仮想サーバーを占有するプランで、初期費用50,000円+月額費用66,800円~かかります。
  • パッケージプランの料金については問い合わせが必要です。


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【WaWaD-Be】データベースで簡単情報共有

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<WaWaD-Beの特徴>

  • データの集計機能
    フィルターの活用によって、クレームなどの問い合わせを簡単に集計できます。
  • 問い合わせフォームが容易に作成できる
    「項目登録」「レイアウトを調整」の2ステップでフォームを作成可能です。

<WaWaD-Beの注意点>

  • 本格的な問い合わせ管理には活用するのは不向き
    顧客管理や案件管理に関する機能もありますが、多くの顧客を抱える大企業が導入するには物足りない可能性があります。

<WaWaD-Beの料金体系>

  • 基本料金月額2,500円+月額300円/ユーザー(14日間の無料トライアル期間あり)


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問い合わせ管理ツールとは

問い合わせ管理ツールとは、顧客からの問い合わせを一元管理し、迅速・正確に対応するためのツールです。カスタマーサポートツールの一種であり、電話やメールなど複数のチャネルからの問い合わせを集約するために導入・運用します。
 
「過去の問い合わせ内容を振り返るのに時間がかかる」「担当者間で重複対応や返信漏れが発生している」「対応の質を統一化できない」など、従来の管理方法で発生しがちなトラブルも、管理ツールの導入によって解決できます。
 
このように、日々の問い合わせ対応を蓄積すれば、自社のナレッジやノウハウになると同時に、質の高い顧客対応へとつなげられます。


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チームの情報を最も簡単に残せるツール「Stock」

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問い合わせ管理ツールを導入するメリット

以下では、問い合わせ管理ツールを導入するメリットを3つご紹介します。ツールのメリットを把握し、前向きに導入を検討しましょう。

顧客ごとに情報を一元管理できる

ツール導入のメリットとして、顧客ごとに情報を一元管理できることが挙げられます。
 
問い合わせ管理ツールに情報を一元化すれば、検索機能ですぐに必要な情報を見つけられます。加えて、過去の対応履歴に素早くアクセスできるため、担当者が変わっても切れ目のない顧客対応が行えるのです。
 
このように、ツールに情報を一元化すれば、過去の対応履歴を参考にしながら顧客のニーズに沿ったサービスを提供できるようになります。

対応漏れや二重対応などのミスを防げる

管理ツールの導入により、メールの対応漏れや二重対応などの人的ミスが発生するリスクを抑えられます。
 
問い合わせ管理が属人化していると、社内で顧客への対応状況が共有されず、同じ対応を二度してしまうなどのミスが発生しやすくなるのです。しかし、ツールを活用すれば問い合わせごとのステータスが可視化されるため、適切に対応できます
 
また、問い合わせに関するマニュアルを整備しツール上で共有すると、社員ごとに対応の質が異なることも防止します。

担当者の負担軽減

問い合わせ管理ツールの導入は、担当者の負担軽減に役立ちます。
 
エクセルなどで管理している場合、問い合わせ内容や対応状況の管理が担当者にとって大きな負担となっていました。しかし、問い合わせ管理ツールでは、顧客から寄せられた問い合わせの解決策を素早く確認でき、社内ノウハウの蓄積にも貢献するのです。
 
したがって、チームメンバーの経験年数によって業務負荷に偏りが出てしまう状態を防ぐうえ、「Stock」のようなシンプルかつ簡単な問い合わせ管理ツールを活用すれば、ITツール自体への抵抗感もなくすぐに運用ができるのでおすすめです。


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チームの情報を最も簡単に残せるツール「Stock」

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問い合わせ管理ツールを選ぶ5つのポイント

以下では、問い合わせ管理ツールを選ぶ5つのポイントをご紹介します。下記の選定ポイントを把握し、自社に最適なツールを導入しましょう。

導入目的を明確にする

ツールの選定時には、導入目的を明確にするのが重要です。
 
たとえば、「問い合わせの記録を残すため」に導入するのであれば簡単に残せる機能がメインのツールを、「問い合わせの対応まで自動化したい」のであれば高機能なツールを選ぶ必要があります。
 
ツールの導入前に社内で導入目的を明らかにし、自社に必要な機能があるか確かめるのが大切です。

操作性を確認する

問い合わせ管理ツールを選定するうえで、操作性を確認するのは重要です。
 
使い方が面倒だと導入時に大きな労力を割かれてしまい、導入後も社内で浸透しない可能性が大きいです。また、多くの情報を管理していても十分に整理されていなければ、必要な情報にアクセスするまでの時間が余計にかかります。
 
そのため、「Stock」のようなアクセス性に優れたツールを導入し、蓄積した情報に素早くたどり着ける状態にしておく必要があります。

トライアル期間があるかを確認する

ツールを選択するうえで重要なポイントは、トライアル期間があるか確認することです。
 
「高機能なものに惹かれて契約をしたが、使いこなせなかった」「想定よりも操作性が悪かった」という理由でツールの再検討をするケースも少なくありません。
 
こうした事態を避けるためには、まずはツールをスモールチームで導入し、使い勝手を確かめる必要があります。加えて、トライアルの担当者を任命し、責任をもってツールの使い心地をチェックしてもらうのが重要です。
 
このように、トライアル期間や無料プランでツールの操作性を確認し、徐々に導入範囲を広げていくとノウハウを蓄積しながら着実にツールを浸透させられます。

自社に必要な機能が備わっているか

ツールの選定ポイントとして、自社に必要な機能が備わっているかチェックすることが挙げられます。
 
たとえば、PCだけでなくスマートフォンやタブレットでも情報管理をしたい場合、クラウド型のツールを選定必要があります。ツールの導入前には、自社に必要な機能を一覧で書き出し、自社独自の選定基準を構築するのが大切です。
 
ツールの導入目的と照らし合わせながら必要な機能を抽出し、ツールの比較検討の際に役立てましょう。

自社の予算内に収まっているか

管理ツールを選ぶ際には、自社の予算内に収まっているか確かめるのが重要です。
 
一般的には、機能が多くなるほどツールの料金は高額になります。そのため、ツールの導入時には必要な機能を精査し、導入費用が膨らむのを防ぐのが大切です。
 
また、料金を比較するうえで注意すべきなのが初期費用です。月額の運用費用が予算内に収まっていても、初期費用を含めると予算をオーバーすることのないようにしましょう。
 
このように、機能と料金の関係を意識しながら、不要な機能に余計な費用を支払う事態を避ける必要があります。


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無料で試せる問い合わせ管理ツールまとめ

これまで、無料で試せる問い合わせ管理ツール10選や導入するメリット、選定ポイントをご紹介してきました。問い合わせ管理ツールの選定ポイントは以下の5つです。
 
  • 必要な機能を抽出するために導入目的を明確にする
  • 誰でも使いこなせる操作性か確認する
  • 少人数で使い勝手を確かめるために、トライアル期間があるかチェックする
  • 導入目的に沿った機能が備わっているか
  • 初期費用を含めて自社の予算内に収まっているか
トライアル期間を活用してツールの操作性を比較するのが理想ですが、日々の業務が忙しいなかでツール選定のために多くの時間を割くことは非効率的です。そのため、ITリテラシーにかかわらず誰でも簡単に使いこなせる問い合わせ管理ツールを導入しましょう。
 
今回ご紹介したStockは、非IT企業の社員でも説明不要で使いこなせるほどシンプルな問い合わせ管理ツールです。実際に、業界・業種を問わず100,000社以上が導入し情報共有のストレスを解消しています。
 
利用は無料からでき登録も1分で完了するので、ぜひ「Stock」で問い合わせ管理を最適化し、情報共有の効率化を実現しましょう。