日々の業務の中でプロジェクト管理アプリを利用している方も多いかもしれませんが、きちんと使いこなせていますでしょうか。
 
現在では様々な働き方が提唱される中で、時間や場所がバラバラのメンバーも多いことから、外出先や移動中でも使い勝手のよいツールが必要になってくるのではないかと思います。
 
そこで今回は、今すぐ使いたいプロジェクト管理アプリをご紹介させていただきます。

 

<この記事で最もおすすめのツール「Stock」とは?>
「チャットだと流れていき、ファイル共有だと面倒くさい」というお悩みはありませんか?
Stockは、「チームの情報を最も簡単に残せるツール」です。

これ以上なくシンプルなツールで、チーム内の情報共有にストレスがなくなります。

https://www.stock-app.info/

プロジェクト管理ツールとは何か?

プロジェクト管理ツールは、プロジェクトの進捗状況などを管理するためのツールです。

 

主に「Wiki」「タスク管理」「ファイル管理」などの機能を利用でき、プロジェクトに関するタスクや要件などを一括管理できるため、プロジェクトを円滑に進めることが可能です。
 
関連記事: プロジェクト管理とは?目的や効率化できるツールをご紹介
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プロジェクト管理ツールを使うメリット

上記で述べたように「プロジェクト管理ツール」を使うことで、プロジェクトを効率的に進めることができます。

そこで、具体的にどのようなメリットがあるのかを、3つご紹介します。

プロジェクト管理に必要な機能が揃っている

ツールを使うことで、プロジェクト管理に必要な機能を一括で扱うことが可能です。

例えば「ガントチャート」や「スケジュール機能」、「集計機能」などが挙げられます。
これらを1つのツールで使用することによって、情報の所在を忘れたり、ツールの行き来による時間ロスなどを減らし、プロジェクト進行の効率化を可能にします。

 
関連記事: プロジェクトの進捗管理ができるガントチャートツールを徹底比較!【21選】
 
関連記事: おすすめスケジュール管理アプリ12選!スケジュール管理のメリットとコツも合わせて解説

情報共有が簡単

プロジェクト管理ツールでは、多くの場合複数人で使用することができます。
なので、チーム間での情報の共有が手軽に行えます。

例えば、タスク管理機能を使って個々の進捗状況を簡単に把握することが可能です。
他にも、ドキュメント共有によって「議事録」や「業務知識」を仲間に伝えることもできます。

コミュニケーションが取りやすい

プロジェクト管理ツールの中には、チャット機能を備えているツールもあります。

例えば、LINEのようにチャットだけをする機能があったり、タスク・プロジェクト毎にチャットをできるツールも存在します。

どちらも別のチャットツールを使う必要性がなく、機能を一元化することが可能です。

 
関連記事: プロジェクト管理ツール15選〜業務にマッチするツールを見つけよう〜
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プロジェクト管理ツールの選ぶポイント

ツールの特徴

タスク管理に特化したものや高機能のもの、シンプルで使い勝手がいいものまで、多くの種類があります。
そのため、ツールのどこに特徴があるのかを見た上で、選ぶことが大事です。

導入方法

プロジェクト管理ツールには、「クラウド型」「インストール型」の2種類があります。
プロジェクト管理ツールのほとんどがクラウド型のツールになりますが、ツールによって、サーバーにインストールして利用するものもあるため、その場合には専門的な知識を持った人が導入作業をすることになります。

機能

プロジェクト管理ツールの機能には、「タスク管理」「ガントチャート」「カレンダー」「wiki」など、ツールによって様々な機能があります。
主にどの機能を利用したいのか、余計な機能は付いていないかなど、各ツールの主な機能について知った上で、試してみることが大事です。

対応言語

ツールによっては、英語にしか対応していないものもあります。
ツールを利用することに慣れている人は問題ありませんが、慣れていない人にとっては日本語対応していないということだけで、敬遠してしまうこともあります。
また、特に英語にしか対応していないツールは、問い合わせをするにも英語が必要なため、サポートを受けるときに苦労することになりそうでぅ。

導入費用

無料で使えるツールも多いですが、ユーザー数の制限や容量の制限があると有料プランになってしまうツールがほとんどです。
チームの状況に応じて、有料プランにした場合は、どのプランになるかの確認も必要です。
 
関連記事: 無料で使えるプロジェクト管理ツールを徹底比較!目的別で選ぶ!
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おすすめプロジェクト管理アプリ12選

【誰でも簡単に使えるシンプルプロジェクト管理アプリ】

Stock

Stockの料金プランページ

「Stock」|チームの情報を最も簡単に残せるツール

https://www.stock-app.info/

Stockは、シンプルな機能で、チームの情報を最も簡単に残せるツールです。
ノート形式で情報を残すため、チャットツールのように重要な情報が流れていってしまうことがなく、ファイル形式のように開いたり保存したりする面倒さありません。
操作が非常に簡単で、機能も絞られていることから、他のプロジェクト管理アプリを挫折しまった方や、初めて使うような方には最適です。

■Stockの特徴

1.ノートを簡単に作成できる。
 ノート形式で簡単に残すことができるため、ITリテラシーに関係なく、誰でも情報共有をすることができます。
 
2.とにかくシンプルで、誰でも使える。
 余計な機能は一切なくシンプルなツールなので、使い方の説明を受けることなく使うことができます。

■Stockの主な機能

ノート

Stockのノート画面

ノートはフォルダ形式で管理をすることができるため、情報の整理が簡単です。
また、ノートには、テキスト情報だけでなく、画像や、動画などのあらゆるファイルをドキュメントと一緒に残しておくことができるため、後から振り返りがしやすくなります。
タスク管理

Stockのタスク管理画面

ノートに紐づけてタスクを管理することができるのが特徴で、付随する情報と一緒に関連するタスクを設定することができることから、タスク内容の認識漏れを防げます。
また、タスクは個人的なタスクだけでなく、チームのタスクも管理することができます。
メッセージ

Stockのメッセージ画面

Stockのメッセージ機能は、各テーマ毎にやり取りをすることができます。
そのため、余計な会話が混じることがなく、情報が錯綜することがありません。

■Stockの料金

Stockの料金プランページ

https://www.stock-app.info/pricing.html

Stockは、期間の制限がなく、無料から利用することができます。
容量を増やしたり、管理機能を強化する場合には、有料プランの契約が必要ですが、1人あたり月額400~500円程度の低価格帯での利用が可能です。

 

 
関連記事: 最も簡単にプロジェクト管理をするなら、「Stock」がオススメ!

 
【高機能が特徴で玄人向けのプロジェクト管理アプリ】

Wrike

Wrikeのトップページ

「Wrike」|仕事管理のための優れたソリューション

https://www.wrike.com/ja/

Wrikeは、GoogleやAirbnbなどの有名企業でも導入されているプロジェクト管理アプリです。世界で18,000社が使っています。

■Wrikeの特徴

1.プロジェクトを横断してタスク管理ができる
複数のプロジェクトが同時進行する際に、プロジェクトごとにタスク管理の画面を開くの面倒ですが、Wrikeではプロジェクトごとに権限付与が可能なので、プロジェクトを横断してタスク管理ができます。
 
2. 自分だけのタスクを一覧することができる
「マイ・ワーク」機能では、自分が担当しているタスクから、当日にやるタスクを一覧化して、ToDoリストを作ることができます。
当日の作業がはっきりして作業効率を上げることができます。

■Wrikeの主な機能

タスク管理

Wrikeのタスク管理画面

タスク管理のレイアウトは、「リスト」「かんばん」「テーブル」「ガントチャート(有料のみ)」から選ぶことができます。
確認したい場合に応じて、ベストな形でタスクを見ることができます。
ファイル共有

Wrikeのファイル共有画面

プロジェクト・タスク・サブタスクを共有することができます。
親子関係を持つタスク・サブタスクを共有しても、親項目にアクセスすることはできないので、便利です。
また、GoogleドライブやDropboxとの連携ができるので、スムーズに作業を行うことができます。

■Wrikeの料金

Wrikeの料金プランページ
https://www.wrike.com/ja/price/

Wrikeは、フリープランで5人までの少人数チームでは使うことができます。
しかし、ガントチャート機能やサブタスク設定機能、保存容量を増やすためには、1人あたり$9.8~/月の有料プランに契約する必要があります。
 
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Asana

Asanaのトップページ

「Asana(アサナ)」|Asanaを使ってチームの仕事、プロジェクト、タスクをオンラインで管理

https://asana.com/ja/

Asanaは、Facebookの社内ツールとして開発されたことがきっかけとなって生まれた、プロジェクト管理アプリです。
「管理のための時間」を減らし、本来の業務に時間を割けるような工夫がされています。

■Asanaの特徴

1. 業務に集中できる
Asana1つだけでもを使うことで、プロジェクト・タスクの管理やメンバーとの情報共有が可能になるので、作業効率を高めることができます。
また、連携できるアプリは100以上もあり、Asanaを起動するだけで必要なアプリを使うことができるので、無駄な時間を省くことができます。
 
2. 高い操作性
白と黒をメインとしたわかりやすいUIをもち、直感的に動かすことができます。
チュートリアルも充実しているので、初めてでも使いやすいです。

■Asanaの主な機能

タスク管理

Asanaのタスク管理画面

Asanaのタスク管理画面は「リスト形式」「かんばん方式」から選ぶことができます。
「リスト形式」ではタスクが縦に一覧表示して管理するのに対し、「かんばん方式」はタスクを横に管理するイメージです。
進捗状況に合わせてタスクを管理します。
チャット
Asanaのチャット画面
プロジェクト毎にチャットをする機能があります。
全員に知らせたいことや状況の共有が捗りそうですね。

■Asanaの料金

Asanaの料金プランページ
https://asana.com/ja/pricing

Asanaの無料プランでは、15人まで無制限のタスク・プロジェクト・ファイルストレージ(100MB/ファイル)を利用することができます。
メンバー数が15人以上で、管理者機能などを追加したい場合は有料プラン1人あたり$9.99〜/月にする必要があります。
 

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【エンジニアに嬉しい機能が豊富なプロジェクト管理アプリ】

Backlog

Backlogのトップページ

「Backlog」|オンライン プロジェクト管理 & コラボレーションツール

https://www.backlog.jp/今すぐ使いたいプロジェクト管理アプリ12選!外出先でも移動中でもどこでも使える!

Backlogは、シンプルでわかりやすいUIを持つ、多機能なプロジェクト管理アプリです。

■Backlogの特徴

1.プロジェクトのスケジュールを可視化できる
タスク管理では、「誰が」「何を」「いつまでに」の項目をタスク管理で作成します。
その作成された内容が、自動的に「ガントチャート」として可視化でき、プロジェクトのスケジュールの全体像を把握することができます。
 
2.タスクに関してコミュニケーションできる
タスクに関してコメントすることができたり、課題を更新したら分かるようになっています。
コメント以外にも、絵文字やスター機能を使うことができるので、コミュニケーションが活発化し、チームの雰囲気が良くなりそうですね。

■Backlogの主な機能

タスク管理

Backlogのタスク管理画面

担当者、タスク名、期限、優先度、ステータスの設定ができます。
作成したタスクはプロジェクトごとにガントチャートとして表示できるので、進捗の把握が視覚的にできます。

情報共有

BacklogのWiki画面

Backlogには「Wiki機能」があり、会議の議事録や、開発要件などの社内の残したい情報を誰でも簡単に投稿・編集できます。
検索して出てくるようになるので、情報の一元管理が可能となります。

■Backlogの料金

Backlogの料金プランページ
https://www.backlog.jp/今すぐ使いたいプロジェクト管理アプリ12選!外出先でも移動中でもどこでも使える!

Backlogのフリープランでは、1プロジェクト10人まで利用することができます。
フリープランでは物足りないと感じる、ビジネスでの利用では、1チームあたり2,400円〜/月の有料プランにする必要があります。
 
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Redbooth

Redboothのトップページ

「Redbooth」|Online Team Collaboration Software, Tools

https://redbooth.com/

Redboothは、プロジェクト・タスク管理だけでなく、コミュニケーションツールとしても活用できるアプリです。
一部メニューを除き日本語に対応していないので、注意が必要です。

■Redboothの特徴

1. ビデオ会議機能
Redboothの機能の1つにビデオ会議機能があります。
リモートで働くメンバーとビデオ会議をしながらタスク管理をすることができるようになります。
 
2.iOS・Androidに対応
パソコンでなくても、スマホやタブレット端末から使うことができるので、メンバー共通のデバイスを持つ必要がなく、自由度が高いです。

■Redbooth主な機能

タスク管理

Redboothのタスク管理画面

かんばん方式でタスク管理をし、ガントチャートでプロジェクトのスケジュールを確認することができます。
ボタン1つで表示画面を切り替えることができるので、非常に便利です。

■Redboothの料金

Redboothの料金プランページhttps://redbooth.com/pricing

Redboothのフリープランでは2人まで、2GBまで利用することができます。
しかし、無料版では利用できる機能が制限されているため、ビジネスで使う場合には、1人あたり$9〜/月の有料プランにする必要があります。
 
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Redmine

Redmineのトップページ

「Redmine」|チームを加速するプロジェクト管理ツール

http://redmine.jp/

Redmineは、オープンソースで提供されているプロジェクト管理アプリです。
webアプリケーションと提供されるため、チームメンバーが同時にアクセスし、プロジェクトを進めることができます。

■Redmineの特徴

1. 「チケット」によるタスク管理
Redmineではタスクを「チケット」という単位で管理します。
チケットは更新されると担当のメンバーにメール通知されるため、作業漏れを防ぐことができます。
 
2.オープンソースである
オープンソースであるため、無料で導入することができます。
また、プラグインも充実しているので、利用するうちに出た問題が解決される可能性もあります。

■Redmineの主な機能

タスク管理

Redmineのタスク管理画面

Redmineでは、タスクが「チケット」と呼ばれており、チケットごとに担当者や期限の設定をし、タスク管理を行います。
一覧で確認することの他にも、優先度・ステータスの管理も可能です。
ガントチャート

RedmineのWiki画面

チケットに登録された、開始日・終了日・進捗度から自動的にガントチャートを作成し、表示する機能があります。
wiki

今すぐ使いたいプロジェクト管理アプリ12選!外出先でも移動中でもどこでも使える!

開発手順や技術的なメモをWikiに残すことによって、将来的には会社の貴重な情報資産となることができます。

■Redmineの料金

オープンソースで提供されているので、無料で利用することができます。
ただし、ソフトウェアサポートがないので、社内に技術者が必須と言ってもいいです。
 
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JIRA

JIRAのトップページ

「JIRA」|課題&プロジェクト追跡ソフトウェア

https://ja.atlassian.com/software/jira

Jiraは、様々な課題を区別し、解決の進捗度を管理する課題管理アプリです。
アジャイルチームでの利用実績がNO.1で、ソフトウェア開発用の機能が充実しています。

■JIRAの特徴

1.高いカスタマイズ性を持つのでアジャイル開発向け
タスク管理やスケジュールをユーザーが使いやすいようにカスタマイズすることができるので、複数のプロジェクトが同時進行するアジャイル型で開発するチームにも管理がしやすいです。
 
2.12種類以上のアジャイルレポート
チームメンバーがアクセスできるデータまとめたレポートが12種類用意されています。
チームのパフォーマンスに関するレポートも出力できるので、チームで効率的に作業することができます。

■JIRAの主な機能

タスク管理

JIRAのタスク管理画面

JiraではRedmineと同じようにタスクが「チケット」と呼ばれています。
チケットには「内容」「担当者」「期日」「優先度」「進捗状況」を記入することができ、かんばんボードやスクラムボードによって管理することができます。
ロードマップ

JIRAのロードマップ画面

プロジェクトをガントチャートとしてロードマップに描くことで、チーム内でスケジュールを共有することができます。
全体のスケジュールだけではなく、作業の工数の把握、依存関係が明確になり、効率化につながります。

■JIRAの料金

JIRAの料金プランページ
今すぐ使いたいプロジェクト管理アプリ12選!外出先でも移動中でもどこでも使える!

Jiraは利用人数、クラウド型と自社管理型で値段体系が違います。
クラウド型では10人、2GBのファイルストレージであれば無料で使うことができます。
上の画像は10人で利用することを想定しての値段なので、参考にしてみてください。
 
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【タスク管理に特化しているプロジェクト管理アプリ】

Trello

Trelloのトップページ

「Trello」|みんなで、どんなことでも整理できる無料タスク管理ツール

https://trello.com/

Trelloは、タスクをふせんに見立ててかんばん方式で管理する、プロジェクト管理アプリです。
ふせんを貼ったりはがす感覚のように、直感的にタスク管理ができます。

■Trelloの特徴

1.直感的に利用できる
タスクが「ふせん」を貼る・はがすように編集・管理することができるので初心者の方でも戸惑うことなく使うことができます。
 
2.タスクを可視化する
Trelloではタスクを「カード」として、「ボード」といった場所に並べます。
「カード」にはタスクの期限、担当者、さらに画像などのファイルを添付することができ、タスクを一覧にして把握することが可能です。

■Trelloの主な機能

タスク管理

Trelloのタスク管理画面

Trelloでは「かんばん方式」でタスクを管理します。
タスクをドラッグ&ドロップし、「未着手」「着手」「確認待ち」「完了」といったリストに並べることで進捗を一覧で見ることができます。

■Trelloの料金

Trelloの料金プランページ
https://trello.com/pricing

Trelloは基本的にフリープランで利用することができます。
しかし、タスクに添付するファイルの容量を増やしたい場合や、セキュリティの強化、権限機能をつけるには1ユーザーあたり$9.99~/月の有料プランにする必要があります。
 
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Jooto

Jootoのトップページ

「Jooto」|タスク・プロジェクト管理ツール

https://www.jooto.com/

Jootoは、Trelloと似たような感覚で使うことができる、かんばん方式のタスク管理アプリです。
Jootoではガントチャート機能が無料で使えることが特徴です。

■Jootoの特徴

1.使いやすい操作性
タスクをふせん感覚で管理できることや、カラフルなインターフェースを持つので、タスクを分かりやすく管理することができます。
 
2.外部連携機能
GoogleカレンダーやChatwork、Slackと連携することができるため、スムーズに業務を進めることができるようになるので、仕事を効率化することが可能になります。

■Jootoの主な機能

タスク管理

Jootoのタスク管理画面

Trelloと同じように、タスクが「カード」となるため、ドラッグ&ドロップでタスクの進捗管理をすることができます。
また、タスクごとにチェックリストを作ることができるので、細かいToDoとして管理することも可能です。

■Jootoの導入費用

Jootoの料金プランページ

Jootoのフリープランでは容量100MB、4人まで使うことができます。
しかし、データが30日間しか保管されないといった制限があるので、ビジネスでの利用は1ライセンスあたり500円〜/月の有料プランがおすすめです。
 

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【ガントチャートに特化しているプロジェクト管理アプリ】

teamgantt

teamganttのトップページ

「teamgantt」|Online Gantt Chart Software

https://www.teamgantt.com/

teamganttは、ガントチャート作成に特化した、10年以上も続いているオンラインアプリです。

■teamganttの特徴

1. シンプルな操作性でガントチャートを作成
タスクの作成や依存関係の設定、グルーピングなどをシンプルな操作性でできます。
 
2.高い導入実績供
teamganttはガントチャート作成に特化しているにも関わらず、AmazonやNETFLIX、フォーチュン500に選ばれた企業の17%が導入しており、10年以上支持を得ています。

■Teamganttの主な機能

ガントチャート

teamganttのガントチャート画面

ドラッグ&ドロップでスケジュールの変更ができる等、シンプルな操作でガントチャートを作ることができるのが特徴です。

■Teamganttの料金

今すぐ使いたいプロジェクト管理アプリ12選!外出先でも移動中でもどこでも使える!
https://www.teamgantt.com/pricing

teamganttのフリープランでは、1プロジェクト3人まで利用することができます。
有料プランでは1ヶ月$19.9〜で、人数によって利用料金が変わるので調べてみましょう。
 
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みんなでガント

みんなでガントのトップページ

「みんなでガント」|プロジェクト管理に。無料ガントチャート共有サービス

http://minna-de-gantt.com/

みんなでガントは、複雑な操作なしで、メンバーと共有できる良質のガントチャートを作成できるサービスです。

■みんなでガントの特徴

1. 会員登録不要で使える
専用のソフトをインストールする必要も、メールアドレスの登録もいらないので、思いったった時すぐに利用することができます。
 
2. インターネット環境さえあれば閲覧・編集ができる
オンラインサービスなので、インターネット環境があれば、パソコン・スマホ・タブレット端末のいずれのデバイスからでもガントチャートの閲覧・編集ができます。

■みんなでガントの主な機能

ガントチャート作成

みんなでガントのガントチャート作成画面

ガントチャートのスケジュールは、年・月・日・時間(30分単位)で設定することができます。
また、サブタスク機能もついているので、タスクを細かく管理したい方にぴったりです。

■みんなでガントの料金

今すぐ使いたいプロジェクト管理アプリ12選!外出先でも移動中でもどこでも使える!
https://www.minna-de-gantt.com/price/

トライアルとして、3ヶ月1800円で1つのガントチャートを10人まで利用することができます。
プロジェクト数や人数を増やしたい場合は有料プランに契約する必要があります。
 
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Brabio!

Brabio!のトップページ

「Brabio!」|ガントチャート,プロジェクト管理,スケジュール表がサクサク作れる

https://brabio.jp/

Brabio!は、クラウド型のガントチャート作成アプリです。
エクセルのように使えるのに、エクセルより早くガントチャートを作成することができます。

Brabio!は「エクセルの10倍早くガントチャートが作れる」というコンセプトで作られた、クラウドのプロジェクトツールの中ではシェア1位の国産ツールです。
<Brabio!のポイント>
便利機能がたくさんあるプロジェクト横断ビューは全てのプロジェクトの現場が一目でわかり、担当状況確認ビューでは誰が忙しいのか確認できる機能があります。
初心者でも使いやすいとにかく簡単に表を作ることができ、直感的な操作で使いやすいと評判です。
エクセルでの工程管理を簡単・便利にクラウドで共有できる、ガントチャート作成サービスです。

■Brabio!の特徴

1. 簡単にガントチャートを作成できる
プロジェクトとタスクを登録したら自動的にガントチャートが作成され、スケジュールもドラッグ&ドロップで変更することができるので、初心者でも簡単に手間なく作ることができます。
 
2. 細かいビューの変更

通常のガントチャートだけではなく、カレンダー上にガントチャートを表示、期日をカレンダーに表示させたりと、様々な方法でメンバー全員が進捗を把握できる工夫がされています。

■Brabio!の主な機能

ガントチャート作成

Brabio!のガントチャート作成画面

ガントチャートを項目を入力するのみで手間なく作成することができます。
また、プロジェクト横断ビューを使うと、全てのプロジェクトの現場が一覧で見ることができるため、管理者にとっても使いやすいアプリです。

■Brabio!の料金

Brabio!の料金プランページ

Brabio!のフリープランでは5人まで、プロジェクト数無制限で使うことができますが、容量50MBまでとなってしまいます。
利用人数・容量を増やしたい場合は1人あたり300円〜/月の有料プランに変更する必要があります。
 
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まとめ

いかがでしたでしょうか。
 
シンプルな機能から高機能なものまで、多くのプロジェクト管理アプリがある中で、きちんと社内のリテラシーにあうものを選択しないと、一部のメンバーが利用するだけで、なかなか社内に広がることはありません。
 
どうしても高機能なアプリに目がいきがちになってしまいますが、日々の業務に十分な機能を持つアプリであれば、問題なく利用することができます。
 
是非、必要な機能は何かを見極めた上でアプリの選定をしていただければと思います。

 

 
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