スピーディーな連絡や、チームのコミュニケーションを促進するために「ビジネスチャットツール」を導入する企業が増えてきています。
 
しかし、たくさんのビジネスチャットツールがあり、どのようなビジネスチャットツールを導入すればいいのか悩んでしまうことも多いのではないでしょうか。
 
そこで今回の記事では
 
■ビジネスチャットツールのメリットと選ぶポイント
■おすすめビジネスチャットツール12選
■無料プランのあるビジネスチャットツール
 
を紹介したいと思います。
 
「適切なビジネスチャットツールを利用できているか分からない」「どのビジネスチャットツールを導入すればいいのか分からない」という方は是非参考にしてみて下さい。
 
 


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チームの情報を最も簡単に残せるツール「Stock」

これ以上なくシンプルなツールで、チーム内の情報共有にストレスがなくなります。
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ビジネスチャットについて

ビジネスチャットとは?

「ビジネスチャット」とは、その言葉の通り、「ビジネス用」の「チャット」のことを指します。
 
チャットでコミュニケーションをとることができるので、簡単かつスピーディーに連絡できることが特徴の1つに挙げられます。
 
プライベートで「LINE」のようなチャットツールを使っている方も多いと思いますが、「ビジネスチャット」は個人向けのチャットに比べて、機能が追加されたり強化されたりしていることが多いです。
 
最近では、テレワークなどの新しい働き方に対応するために、効率的なコミュニケーションを目的として多くの企業でビジネスチャットの導入が進んでいます。

メールとの違い

コミュニケーションツールとして「メール」も挙げられますが、「ビジネスチャット」とはどう違うのでしょうか?
 
メールに比べてビジネスチャットは、
 
①ルールがない
②リアルタイムのコミュニケーションが可能
 
ということが特徴として挙げられます。
 
①についてですが、メールには、宛先や件名、文面や署名に関して様々なルールやマナーがあります。
 
しかし、ビジネスチャットには特定のルールがなく、絵文字やスタンプなどを活用して、温度感のある、対面で行っているかのようなフランクなコミュニケーションが可能になります。
 
②に関してですが、ビジネスチャットは、スマホなどを使ってやりとりをすることができます。
 
特別なルールもなく、スムーズなやりとりができるため、リアルタイムでのコミュニケーションが可能となります。
 
関連記事: チャットとメールの違いって?両者の特徴とオススメのツールをご紹介!


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ビジネスチャットの機能

ビジネスチャットはどのような機能を備えているのでしょうか?
以下の段落で解説したいと思います。

チャット機能

ビジネスチャットのメインの機能である「チャット機能」では、テキストでやり取りをします。
 
メールと違い、「宛先、件名、署名」などを記入しなくても良いので、スムーズにリアルタイムでやり取りすることが可能となります。
 
ツールの中には、絵文字や「いいね!」機能が提供されているものもあるので、感情も簡単に表現することができます。

グループチャット機能

複数人のグループを作成することができるため、チームや部署といった単位で情報共有することができます。
 
複数人に対して同じ情報を送る手間を省き、一度にスケジュールや進捗状況を報告できるので、非常に便利です。

音声/ビデオ通話機能

テキストのやり取りだけではなく、スマホやパソコンのマイク・カメラと連携することで、音声通話・ビデオ通話ができます。
 
緊急時の確認や、ビデオ通話による会議等、多くの活用法があります。

検索機能

過去に行われたチャットの内容を、検索することができます。
 
確認が必要なチャットや、見返したい内容をもう一度チェックすることが可能です。

ファイル共有機能

チャットスペースに、WordやExcel、画像や動画などの様々なファイルをアップロードすると、ファイルの共有もできます。
 
また、チャットのやり取りの中でアップロードができるので、コミュニケーションが途切れることなく共有することが可能となります。


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ビジネスチャットのメリット

スムーズなコミュニケーション

ビジネスチャットを使う最大のメリットは、「スムーズなコミュニケーション」ができることです。
 
メールのような堅苦しいルールもなく、SNSを使う感覚で利用できるので、コミュニケーションにかける時間を短縮することができるでしょう。
 
また、ビジネスチャットはスマホでも使えることが多いので、メッセージが来たときに場所を選ぶことなく、すぐに確認することができます。
 
また、複数人でグループチャットを作り、頻繁に情報共有することで、組織の活性化も期待できます。

高いセキュリティ

ビジネスチャットツールは、ビジネスで利用されることを想定されているため、「高いセキュリティ」も特徴です。
 
通信が暗号化されていたり、二段階認証に対応していたりと、国際的なセキュリティ認証を受けているツールが多いので安心してやり取りすることができます。

業務効率化

ビジネスチャットを導入することで業務の効率化も期待できます。
 
ビジネスチャットツールの中には、タスクやファイルを管理する機能が搭載されたツールもあります。
 
チャットで作業を指示された場合でも、タスクを作成して管理することができますし、チャット上でタスクに関する進捗状況の確認等も可能です。
 
また、ビデオチャット機能を使い、テレワーク中の社員と対面で確認や相談をすることができるため、時間短縮に活用することができます。

履歴・既読機能

ビジネスチャットはやり取りした「履歴」を後から確認することができます。

そのため、過去の経緯を振り返る必要がある際に、スクロールしてまとめてチェックすることができます。

 
また、ビジネスチャットには「既読機能」が備わっていることが多いです。
メッセージを読んだかどうか確認する手間を省けるので、スムーズに業務を進められるようになります。
 
関連記事: ビジネスチャットのメリットとデメリットは?チャットの問題点を解消するツールも紹介!


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ビジネスチャットを選ぶポイント

最近は、多くの種類のビジネスチャットがあり、選ぶのも一苦労です。
以下のポイントを検討することで、自社に合ったぴったりのツールを選ぶことができます。

操作性

使うメンバー全員が「使いやすい」と思う、操作性の高いツールを選びましょう。
 
いくら機能が豊富でも、メンバーが使いこなせなければ何の意味もありません。
メンバーのITリテラシーを考慮し、チームに浸透しやすいビジネスチャットを検討しましょう。

セキュリティ

ビジネス向けにセキュリティが強化されているビジネスチャットですが、ツールによってセキュリティ機能や権限設定機能のレベルは異なります。
 
またプランによっても、セキュリティのレベルや設定できる権限の柔軟さは変わってきます。
 
自社のセキュリティポリシーでは、どれくらいのセキュリティ対策が必要なのかを確認し、慎重に検討する必要があります。

料金

導入時の「初期費用」の有無や、月々の「利用料金」、「オプション機能」の有無は、ツールやプランによって様々です。
 
「どのような機能が必要で、○人使う」と実際に導入することをイメージして、具体的に試算することが重要です。
 
また、無料プランやお試し期間があるツールも多いので、無料で試してみた後に、導入するかどうかを予算と照らし合わせて検討しましょう。

機能性

必要な機能を備えているか確認しましょう。
ビジネスチャットは、チャット機能以外にも音声/ビデオ通話やタスク管理機能も提供しているツールが一般的です。
 
多機能なものを盲目的に選ぶのではなく、自社にある課題を解決できるツールを慎重に検討する必要があります。

マルチデバイスに対応しているか

ビジネスチャットをスマホやタブレット端末で確認できると、パソコンを開く手間が省けて非常に便利です。
 
アプリが提供されていること以外にも、スマホでの動作が安定しているか、あるいは利用できる機能に制限はないかを確かめましょう。

サポートはあるか

何か問題や障害が発生した際に、サポート体制がしっかりしているかどうかも重要なポイントです。
 
ビジネスチャットの中には、海外生まれの製品で、日本語でのサポートに対応していないツールもあります。
 
ツールを長く安心して使うためにも、日本語サポートがあるビジネスチャットを選ぶといいでしょう。

他ツールとの連携

自社で導入している他のツールと連携できるかも重要なポイントです。
 
ツールの連携ができれば、他ツールの通知がビジネスチャット上に来るように設定することができます。
 
ビジネスチャットを導入することで相乗効果が期待できるため、生産性を向上させることができます。
 
関連記事: 【2021年最新版】ビジネスチャットおすすめ7選!各ツールの特徴をご紹介


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ビジネスチャットで気をつけたいポイント

ビジネスチャットツールを導入することのメリットも多いですが、中には導入することで発生する注意点もあります。
以下で気をつけたい3つのポイントを紹介したいと思います。

対面のコミュニケーションが減る

ビジネスチャットツールを導入すると、対面でコミュニケーションをする機会が減少してしまう可能性があります。
 
ビジネスチャット上で仕事上のやり取りが完結するケースがあり、その場合顔を合わせる必要がなくなるためです。
しかし、顔を合わせてのコミュニケーションは、素早いやり取りができ、さらに感情や想いを伝えやすいというメリットがあります。
 
そのため、緊急を要するものなど、必要に応じて対面でコミュニケーションをとる選択をするようにしましょう。

運用ルールを決めていない

導入前に、運用に関する「ルール」が決められていないと、ビジネスチャットの利用に関して混乱を招く可能性があります。
 
例えば、既に導入済みのツールとの使い分け方法や、プライベートでの使用禁止などのルールを事前に決める必要があります。
 
運用ルールを決めた後は、ビジネスチャット導入前にルールをメンバーに周知させ、浸透させるようにしましょう。

大事な連絡を見逃してしまう

ビジネスチャットは簡単にテキストのやり取りができます。
言い換えると、どのメッセージも同じテンポでやり取りができるということです。
 
そのため、重要な連絡が通常のメッセージの中に紛れ、見落としてしまう可能性もあります。
 
重要な連絡がある際は、送信者が「重要」と文頭につけたり、受信した際にピン留めなどをすることで、重要なメッセージを見落とすのをある程度防ぐことができるでしょう。
しかし、チャットが活発に行われているチームでは、全ての連絡を漏れなく確認するのは非常に難しいです。その場合は下記で紹介するような、情報を「ストック」するツールが必要になってきます。
 
関連記事: 【無料・有料】ビジネスチャットツールを徹底比較!本当に使えるツールとは?


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無料プランがあるビジネスチャットツール

チームの情報を最も簡単に残せるツール「Stock」

Stockのトップページ

「Stock」|チームの情報を最も簡単に残せるツール

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Stockは、チームの情報を最も簡単に残せるツールです。
「チャットツールだと情報が流れていき、ファイル共有だと面倒」という問題を解消します。
 
Stockを使えば、「ノート機能」を利用して、要件などのテキスト情報や、画像やファイルなどのあらゆる情報を誰でも簡単に残すことが可能です。
 
また、「タスク」や「メッセージ」の機能を利用することで、ノートに記載したテーマごとにコミュニケーションを取ることができるため、あちこちに情報が分散したり混同することなく、常に整理された状態で仕事をすることができます。
 

<Stockをおすすめするポイント>

  1. ITに詳しくないチーム向けのツール
    ITの専門知識がなくても大丈夫。詳しくなくても簡単に始めることができます
  2. とにかくシンプルで、誰でも使える
    余計な機能は一切なくシンプルなツールなので、誰でも簡単に情報を残すことができます
  3. 驚くほど簡単に「情報ストック」と「タスク管理」ができる
    社内の共有情報等の「情報ストック」が驚くほどしやすく、また「タスク管理」も直観的に行うことができます

<Stockの料金>

Stockの料金プランページ

https://www.stock-app.info/pricing.html

20ノートまでは無料で利用することができます。
有料プランにすることで、ノート数が無制限になる他、「誤削除防止機能」や「編集履歴機能」などのビジネスに必須の機能が利用でき、大容量のファイルもアップロードできるようになります。
有料プランでも1人あたり月額500円程度という非常に手頃な価格で利用することができます。

Slack

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Slackは、世界で1,000万人以上もの人が利用するビジネスチャットです。
パナソニックやメルカリなどの大企業でも導入されています。

<Slackのポイント>

  1. 豊富な外部連携先
    Slackは外部連携できるツールがたくさんあり、その数は900ツール以上と言われています。連携したツールの通知をSlackで受信することができるので便利です。
  2. 後から参加してもチャットを遡れる
    後から「チャンネル」と言われるグループチャットに参加しても、過去に交わされていた会話を確認することができます。

<Slackを使う上で気をつけたい点>

  1. 無料プランには制限がある
    Slackには無料プランもありますが、確認できるメッセージ数や外部連携できるアプリの数などが大きく制限されています。ビジネスで使うには1人あたり850円~/月の有料プランがおすすめです。
  2. 参加人数が多すぎると使いにくい
    参加人数が多すぎると、チャンネルや個人チャットが乱立し、情報が錯綜してしまう可能性があります。
 


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Chatwork

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Chatworkは、29万社以上に導入されている国産のビジネスチャットツールです。
チャット以外にもタスク管理機能やファイル管理機能があり、業務効率化を期待できます。

<Chatworkのポイント>

  1. 送ったメッセージを修正・削除できる
    一度送信したメッセージでも修正したり、削除したりできるので、間違えて送ってしまったメッセージがあっても問題ありません。
  2. タスク管理・ファイル管理機能がある
    チャットに紐づいてタスク管理をすることや、以前送信したファイルをファイル管理機能を使って確認することができます。

<Chatworkを使う上で気をつけたい点>

  1. ビジネスの利用は有料プランがおすすめ
    無料プランだとユーザーの追加や削除ができず、ストレージも全体で5GBしか使えないので、ビジネスの利用では有料プランがおすすめです。
  2. 既読がつかない
    Chatworkのチャットでは既読かどうかの確認はできないので、相手がチャットを読んだかどうか知りたい際は、直接確認する必要があります。
 


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LINE WORKS

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LINE WORKSは、LINEのビジネス版で、チャット機能の他にも音声/ビデオ通話機能、スケジュール管理機能が使えるビジネスチャットです。

<LINE WORKSのポイント>

  1. LINEと同じ使い心地
    プライベートでも使用することの多い「LINE」と同じ操作性のため、チャット機能に関して言えば迷うことなく利用することができます。
  2. 豊富な機能性
    LINEと同じようにスタンプを使えるほか、掲示板やカレンダー、アドレス帳やアンケート機能もあるので、昨日の多さに混乱しさえしなければ様々な場面で活用できそうです。

<LINE WORKSを使う上で気をつけたい点>

  1. 無料版では機能が制限されている
    無料でも使うことができますが、無料版では権限管理などのセキュリティ機能や、複数名の通話が制限されたりと不便です。
  2. LINEユーザーとはつながれない
    LINE WORKSを利用するユーザーとはやり取りができますが、LINEを利用するユーザーとはやり取りができないため、注意が必要です。
 


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Microsoft Teams

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Microsoft Teamsは、Microsoft社が提供しているビジネスチャットです。
機能が制限される無償版と、Microsoft 365の1つとして利用することができる有料版があります。

<Microsoft Teamsのポイント>

  1. Microsoft 365が使える
    Microsoft 365に含まれているOneDriveやBots(自動応答型の音声ロボット)などのアプリやサービスと連携ができるので、業務効率が期待できます。
  2. 共同作業ができる
    WordやExcel、PowerPointといったファイルに同時にアクセスして、簡単に共同作業することができます。

<Microsoft Teamsを使う上で気をつけたい点>

  1. 多機能で複雑
    単なるチャットツールではなく、多様な機能が搭載されているので、ITに詳しくない方が使用する場合には事前に勉強会などを開催する必要がありそうです。
  2. 社外の人とチャットできない
    Microsoft Teamsに所属しているメンバーとしかやり取りができないため、社外の人との連絡はメールなどを使う必要があります。
 


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direct

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directは、工場や建設などの「現場」にフォーカスしたビジネスチャットです。
現場と企業内の社員をチャットでつないで、スムーズに仕事ができるようになります。

<directのポイント>

  1. 社外の人ともやり取りができる
    社外の方もゲストとしてdirectに招待することで、手間を取ることなく、安心して連絡することができます。
  2. 写真・動画を一元管理できる
    過去にアップロードした写真や動画をアルバムのように一覧表示することができ、チャットと共に確認することができます。

<directを使う上で気をつけたい点>

  1. 機能追加にはオプション料金が発生する
    写真・動画管理機能や、マルチビュー機能はオプションとして追加料金が発生するので注意が必要です。
  2. スマホアプリの動作がいまいち
    スマホアプリの動作がたまに重いというレビューもあります。
 


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おすすめのビジネスチャットツール

Workplace by Facebook

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Workplace by Facebookは、Facebookが提供するビジネスチャットです。
Facebookに似たような使用感で、企業間の繋がりを深めることができます。

<Workplace by Facebookのポイント>

  1. Facebookと同じように使える
    Facebookのインターフェースや操作感と同じですが、機能としてはビジネス向けのチャット機能や通話機能が備わっています。
  2. 翻訳機能がある
    46言語へ即時翻訳が可能で、海外の方とのやり取りも安心して行うことができます。

<Workplace by Facebookを使う上で気を付けておきたい点>

  1. コミュニケーションの手段が多く迷ってしまう
    チャット以外にも掲示板やイベントなど、コミュニケーションを取る方法が多くあるので迷ってしまうかもしれません。
  2. ニュースフィードは時系列順ではない
    ニュースフィードではハイライトで配信されるので、時系列順ではないことに注意が必要です。
 


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Talknote

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Talknoteは、AIを搭載したビジネスチャットです。
社内の会話を分析することで、組織文化の醸成や浸透が可能となります。

<Talknoteのポイント>

  1. 使いやすいデザイン
    シンプルで分かりやすいデザインなので、操作に戸惑うことなく簡単に使うことができます。
  2. 組織や人のコンディションを可視化できる
    AIを使ってコミュニケーションを定量化し、「組織がどれくらい活性化」しているのか把握できたり、「社員のコンディション」なども可視化できたりします。

<Talknoteを使う上で気を付けておきたい点>

  1. 料金を問い合わせる必要がある
    ウェブサイトに詳細な料金に関しての記載がないので、問い合わせる必要があります。利用のためには、「初期費用」「月額料金」「オプション料金」が発生します。
  2. 無料プランがない
    14日間無料で使える期間はありますが、それ以降は有料プランを契約する必要があります。
 


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InCircle

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InCircleは、クラウド型・インストール型を提供しているビジネスチャットです。
マニュアルがいらないほど、シンプルで分かりやすいインターフェースを持っています。

<InCircleのポイント>

  1. 大規模チームにとっては安価
    ビジネスチャットとしては十分な機能を備えているにも関わらず、1ユーザーあたり180円/月から利用することができます。
  2. AIチャットボット機能
    AI機能が搭載されたチャットボット機能で、文書管理や名刺検索の業務効率化が期待できます。

<InCircleを使う上で気を付けておきたい点>

  1. 最低利用人数が決まっている
    30日間の無料プランの最低利用人数は20人、ベーシックプラン(1ユーザーあたり180円/月)の最低利用人数は30人と決まっているので小さいチームには向いていません。
 


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kintone

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kintoneは、開発の経験がなくても簡単に自社に必要な機能を組み合わせてアプリを作ることができるグループウェアです。

<kintoneのポイント>

  1. 社内で必要な機能を1つに
    kintoneには、様々な業務に関するアプリがあります。チャット機能の他にもタスク管理やファイル管理など、必要なものだけ組み合わせてオリジナルのアプリを作ることができます。
  2. 社外の人ともやり取りできる
    社外の人と情報共有ができる「ゲストスペース」があるので、スムーズな情報共有を可能とします。

<kintoneを使う上で気をつけたい点>

  1. アプリが乱立する
    簡単にアプリを追加できるので、適宜アプリを整理しないと見にくくなってしまいます。
  2. ストレージの容量が少ない
    どのプランにおいても、データの容量は1ユーザーあたり5GBなので大容量のファイルの保管はできません。
 


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WowTalk

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WowTalkは、リピート率99%の満足度を誇る国産のビジネスチャットです。
チャットだけではなく、タイムラインに投稿ができる社内SNSとしても利用できます。

<WowTalkのポイント>

  1. 個人単位でカスタマイズ可能
    各機能やグループごとの通知のオン・オフなど、利用する人に応じて個人単位でカスタマイズすることができます。
  2. 翻訳機能
    14ヶ国の言語に翻訳できる機能があるため、外国籍の社員がいる企業や、海外の方とのやり取りも安心して行えます。

<WowTalkを使う上で気を付けておきたい点>

  1. 無料プランがない
    14日間無料でお試し利用することは可能ですが、それ以降は1人あたり300円〜/月の有料プランを契約する必要があります。
  2. トライアルまでに3営業日かかる
    すぐにトライアルができる訳ではなく、担当者からの確認や説明を受けなければ使えるようになりません。
 


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ChatLuck

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ChatLuckは、セキュリティ対策が充実したビジネスチャットです。
クラウド型、オンプレミス型の両方を提供しています。

<ChatLuckのポイント>

  1. セキュリティ対策がしっかりしている
    アクセス制限や端末認証、ログ監査に対応しているので安心して利用することができます。
  2. 様々なシステムに対応
    マルチデバイスに対応してアプリが用意されています。また、クラウド型かオンプレミス型のいずれかを選択できるので、自社に合った形で導入することができます。

<ChatLuckを使う上で気をつけたい点>

  1. 無料プランがない
    60日間無料でお試し利用できる期間はありますが、それ以降は有料プラン(1ユーザーあたり300円/月)を契約する必要があります。
 


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まとめ

いかがでしたでしょうか。
 
ビジネスチャットを導入すると、スムーズなコミュニケーションが可能になる等、様々なメリットがあることが分かりました。
 
無料プランがあるビジネスチャットツールもご紹介させていただいたので、是非お試し社内のコミュニケーションの活性化に活用していただければ幸いです。
 
 
関連記事: 【2021年最新版】主要ビジネスチャットツール徹底比較!