みなさんは普段の業務をテレワークで行うことはありますか?
働き方改革の促進や、新型コロナウイルス感染症対策のために、テレワークを経験したという方も多いかと思います。
 
しかし、テレワークを導入しても、生産性が低下してしまったり、社内のコミュニーケーションが今まで通り行えないようでは意味がありません。
そのためには、しっかりとした環境を整備することが大事になってきます。
 
そこで今回は、テレワークを導入するにあたり、より業務効率化を推進するツールをご紹介させていただきます。

 
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テレワークとは

テレワークは、総務省において以下のように定義されています。
 

テレワークとは、ICT(情報通信技術)を利用し、時間や場所を有効に活用できる柔軟な働き方です。
引用:テレワークの推進:総務省

生産性の向上や、介護や育児との両立を含めたワークライフバランスなど、多様化する働き方を推進するために、オフィス以外の場所で仕事をすることを指します。
 
テレワークを導入するメリットとしては、社員の生産性向上が挙げられます。
「会社」という場所にとらわれず仕事ができるため、家庭の状況や交通機関の影響などを受けることが少なくなり、ストレスなく業務に取り組むことが可能になります。
 
企業にとってのメリットとして、交通費やオフィスの賃金、その他経費など、コスト削減が挙げられます。
 
しかし、デメリットとして、対面でのコミュニケーションが減ってしまうため、仕事の進捗管理や情報共有がうまくいかず、結果として仕事に障害が出てしまうこともあります。
 
関連記事: テレワークとは?テレワークについて詳細解説!
 
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テレワークの必要なツールの種類

情報共有ツール(チャットツール、タスク管理ツール、クラウドストレージ、グループウェア)

テレワークをしない場合でも、情報共有ツールを使用していたかと思いますが、コミュニケーションの減少を補うためには必要不可欠なツールとなります。
 
情報共有ツールには、「チャットツール」「タスク管理ツール」「クラウドストレージ」「グループウェア」などがあります。
 
自社のテレワークでの課題を明らかにして、その課題を解決するツールを導入することで、効果的なテレワークが可能となります。

Web会議ツール

対面の会議をすることができないため、Web会議を実施する機会が多いかと思います。
 
不慣れな方や通信環境が整っていない方もいますので、使い勝手や通信容量が少ないツールを選ぶことで、快適な会議を実現できます。

勤怠管理ツール

テレワークをすると「出社」「退社」の概念がないため、勤怠管理が難しいかと思います。
 
そのため、チャットツールと連動している勤怠管理ツールを使えば、管理者も利用者もスムーズな運用ができます。

リモートアクセスツール

テレワークでは、情報漏洩のリスクが高まるため、安全にネットワークに接続するシステムを導入しないといけません。
 
「リモートデスクトップ方式」、「仮想デスクトップ方式」、「クラウドアプリ方式」、「VPN接続方式」の4つの方式があり、それぞれ導入のしやすさやデータの保存場所が違うので、自社に合う方式を採用しましょう。
 
関連記事: テレワークで直面する課題とは?解決のためのツールをご紹介!
 
関連記事: テレワークに必要なシステムとは?ツール12選も合わせて解説!
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テレワーク業務を支えるツール19選

ツールをうまく使うことで、テレワークのデメリットになり得る、コミュニケーションの低下を防ぎ、本来の目的である、生産性向上やライフワークバランスに繋げることができます。

情報共有ツール【Stock】

Stockのトップページ

チームの情報を最も簡単に残せるツール「Stock(ストック)」

https://www.stock-app.info/

Stockは、ノート型のツールなので、チャットツールのように大事な情報が流れていってしまうことなく、社内の必要な情報をしっかりと管理することが可能となります。

■Stockの特徴

1.ノートを簡単に作成できる。
チャットツールでやり取りしていると流れてしまう大事な情報などを、ノート形式で簡単に残すことができるので、チームの情報があちこちに分散することがありません。
 
2.とにかくシンプルで、誰でも使える。
余計な機能は一切なくシンプルなツールなので、ITに詳しくない60代の方でも使いこなせてしまうほどです。

■Stockの主な機能

ノート機能

Stockのノート画面

社内の共有情報だけでなく、会議の議事録や作業依頼など、様々な情報を簡単に残すことができます。
そのため、社内の情報を一元管理する場所として効果的です。
タスク管理

Stockのタスク画面

チームのタスクを一覧で管理することができます。
また、タスクはノートに紐づいた形で管理されるため、どのようなタスクなのかの確認が簡単にできます。
コメント

Stockのメッセージ画面

テーマ毎にコメントをできるのが特徴です。
ノートの内容に対してコメントをするため、余計な会話が混じることはありません。

■Stockの料金

Stockの料金プランページ

https://www.stock-app.info/pricing.html

Stockは無料でも利用することができます。
無料プランの範囲内以上に使いたい場合でも、1人月額400~500円程度という非常に手頃な価格で利用することができます。

チャットツール【チャットワーク】

チャットワークのトップページ

「チャットワーク(ChatWork)」ビジネスが加速するクラウド会議室

https://go.chatwork.com/ja/

チャットワークは、ビジネスに特化したチャットツールです。
メールに比べ気軽にコミュニケーションを取れることから、社内のコミュニーケーションが円滑になります。

■チャットワークの特徴

1.気軽にコミュニケーションが取れる
 LINEのようにチャットで気軽にコミュニケーションを取ることができますし、スタンプ機能や返信機能など、機能が充実しています。
 
2. 既読機能がない
 既読機能がないのが特徴で、メッセージを自分のタイミングで確認できるため、作業に集中しやすくなります。

■チャットワークの主な機能

グループチャット

チャットワークのチャット画面

テキストメッセージを送るだけでなく、絵文字の利用やファイル添付もできます。
また、返信機能もついているので、どのメッセージに対するものなのかが把握しやすくなっています。
タスク管理

チャットワークのタスク管理画面

各グループチャットごとに、タスクを一覧形式で管理することができます。

■チャットワークの導入費用

チャットワークの料金プランページ
https://go.chatwork.com/ja/price/

チャットワークは、無料で使うことができますが、グループチャット14個までの制限があります。
さらにグループチャット数を増やしたり、管理者機能などを付けるには有料プラン(400円/月(1人)〜)を契約する必要があります。
 
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チャットツール【Slack】

Slackのトップページ

「Slack(スラック)」Where work happens

https://slack.com/intl/ja-jp

Slackは、ビジネス向けチャットツールです。
元々はIT業界の方が多く利用していましたが、日本語化などに伴い、他の業界の方でも利用されるようになってきました。

■Slackの特徴

1.他のサービスと連携させることができる
 例えば、タスク管理ツールと連携させれば、タスクの作成や完了の通知をSlackで流すことができるようになります。
 
2.カスタマイズ性が高い
 オリジナルの絵文字を作れたり、botを利用できたりと、自分好みのスペースにすることが可能です。

■Slackの主な機能

チャット

Slackのチャット画面

テキストメッセージに加え、絵文字、ファイル添付はもちろんのこと、スラッシュコマンドを利用できるなど、様々な機能を使うことができます。
ファイル共有

Slackのファイル共有画面

チャットに添付されたファイルを一覧で閲覧することができます。

■Slackの導入費用

Slackの料金プランページ
https://slack.com/intl/ja-jp/pricing

Slackは無料で使うことができますが、過去のメッセージの検索可能数を多くしたり(無料プランでは、10,000件まで)、Slackと連携できるサービスの数を増やすには、有料プランの契約(850円/月(1人)〜)が必要になります。
 
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ファイル共有ツール【Dropbox】

Dropboxのトップページ

「Dropbox」新しい働き方を実現するワークスペース

https://www.dropbox.com/ja/

Dropboxは、個人でもビジネスでも使えるオンラインストレージサービスです。
役所に出す書類や、クライアントとのやり取りに使うファイルなど、保管庫としての役割を果たしてくれるため、必要なファイルは全てDropboxに入れておくと安心です。

■Dropboxの特徴

1.全てクラウド上に保存することができる
 端末に保存していたデータを、全てクラウド上に保存することが可能なため、端末を紛失してもデータが全て消えてしまったり、重要な情報が外部に漏れる心配がありません。
 
2.他人との共有が簡単
 簡単に共有フォルダやリンクを作ることができるので、他人との共有が楽なのは便利ですね。

■Dropboxの主な機能

ファイル管理

Dropboxのファイル管理画面

共有フォルダを作って外部の人とフォルダを共有することができます。

■Dropboxの導入費用

Dropboxの料金プランページ
https://www.dropbox.com/ja/individual/plans-comparison

容量2GBまでは無料で使えますが、容量の増加をするには、有料プランの契約が必要になります。
有料プランは、月額(1人あたり)1200円〜になります。
 
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時間管理ツール【TimeCrowd】

TimeCrowdのトップページ

「TimeCrowd(タイムクラウド)」チームでの時間を共有し生産性を高めるためのツール

https://timecrowd.net/

TimeCrowdは、シンプルで使いやすい時間管理ツールです。
他のツールとも連携が可能で、リアルタイムでチームメンバーの活動を把握することが可能になります。

■TimeCrowdの特徴

1.ワンクリックで記録ができる
 ワンクリックでスタート・ストップの操作ができるため、誰もが簡単に時間管理ができます。
 
2.リアルタイムで状況を確認できる
 チームメンバーが記録したタスクはレポート画面からすぐに把握することができます。

■TimeCrowdの主な機能

時間管理

TimeCrowdの起動画面

タイムトラッキングができるため、どのタスクにどれくらい時間を使ったのかを記録することができます。
PCだけでなく、スマホからでも簡単にスタート・ストップの操作が可能です。

■TimeCrowdの導入費用

TimeCrowdの料金プランページ
https://timecrowd.net/

個人での利用の場合には、無料で利用することができます。
チームで利用する場合には、有料プラン(500円/月(1人))になり、レポート機能を使うことができるようになります。
 
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タスク管理ツール【Trello】

Trelloのトップページ

「Trello(トレロ)」みんなで、どんなことでも整理できる無料タスク管理ツール

https://trello.com/

Trelloは、ふせんを貼ったりはがしたりする感覚で、タスクが管理できるツールです。
直感的に誰でもタスク管理ができることから、まずはタスク内容の共有から始めたい場合には有効なツールではないでしょうか。

■Trelloの特徴

1.直感的な操作性
 付箋を貼る感覚で、どんどんタスクを追加することができます。
 
2.タスクの進捗が管理しやすい
 タスクをカードのように並べ、ドラッグ&ドラッグでカードを動かしてタスクのステータスを管理できることから、進捗を視覚的に把握しやすいのではないでしょうか。

■Trelloの主な機能

タスク管理

Trelloのタスク管理画面

カードのように並べるビジュアルと、直感的な操作性で簡単にタスク管理することができます。
また、タスクの進捗ごとに、未着手・着手・確認待ちのようなステータスを管理することもできます。

■Trelloの導入費用

Trelloの料金プランページ
https://trello.com/pricing

基本的には無料で利用することができますが、タスクに添付できるファイル容量を増加(無料プランは10MBまで)させたり、権限機能を付けるには、有料プラン($9.99/月(1人)〜)の契約が必要になります。
 
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グループウェアツール【Office365】

Office365のトップページ

Microsoft Office「Office365」

https://www.office.com/

Office365は、Microsoftが提供するグループウェアで、Officeアプリケーションを使うことができます。

■Office365の特徴

1.Officeアプリケーションとの連携がスムーズ
 エクセルやワードなど、普段利用するOfficeアプリケーションとの互換性が高いです。
 
2.常に最新のOfficeアプリケーションを使うことができる
 クラウド型のため、アップデートに費用をかけることなく、常に最新版のOfficeアプリケーションを利用することができます。

■Office365の主な機能

スケジュール
Googleカレンダーのように、個人やメンバーのスケジュールを一覧で見ることができます。
ファイル共有
OneDriveを使えば、全てのファイル一括保管し、Officeアプリケーションとの連携もスムーズです。
チャット
Yammerを使えば、細かな設定と高セキュリティで社内コミュニケーションを取ることができます。

■Office365の料金

Office365の料金プランページ
https://products.office.com/ja-jp/compare-all-microsoft-office-products

Office365は無料プランがないため、全て有料プランの契約となります。
有料プランは、月額(1人あたり)540円〜となります。
※Officeのアプリケーションを使うには、月額900円以上のプランを契約する必要があります。
 
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グループウェアツール【G Suite】

G Suiteのトップページ

「G Suite」ビジネスに対応した Gmail、ドキュメント、ドライブ、カレンダーなどのサービス

https://gsuite.google.co.jp/intl/ja/

G Suiteは、Googleが提供するGmailやカレンダー、ストレージなどの仕事に必要なツールすべてを1つのパッケージで利用できるサービスです。

■G Suiteの特徴

1.仕事に必要なものが全て1つに
 GmailやGooleカレンダー、Google Driveなどが全て一つになっています。
 
2.企業で使えるように最適化されている
 Gmailなどは個人でも利用することができますが、G Suiteを使うことでメンバーの管理や利用状況を把握することができます。

■G Suiteの主な機能

メール
ビジネス用のメールアドレスをGmailを使って作ることができます。
カレンダー
Googleカレンダーでスケジュールを共有することなく、個人やメンバーのスケジュールを一覧で見ることができます。
ファイル共有
Google Driveで全てのファイル一括保管し、スプレッドーシートなどを使えば、メンバーと1 つのドキュメントを同時に編集することができます。

■G Suiteの料金

G Suiteの料金プランページ
https://gsuite.google.co.jp/intl/ja/pricing.html

G Suiteは14日間は無料体験することができますが、それ以降は全て有料プランの契約が必要になります。
有料プランは、月額(1人あたり)600円〜になります。

■G Suiteのインポート機能対応状況

G Suiteでは、現在のところ、サイボウズLiveからの移行に伴う、インポート機能などの提供の発表はされていません。
 
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グループウェアツール【kintone】

kintoneのトップページ

「kintone」サイボウズのビジネスアプリ作成プラットフォーム

https://kintone.cybozu.com/jp/

kintoneは、開発の知識がなくても自社の業務に合わせたシステムを簡単に作成できる、サイボウズのクラウドサービスです。

■kintoneの特徴

1.自社の業務に合わせたシステムを簡単に作成できる
 案件管理アプリや日報アプリなど、必要なアプリを簡単に作ることができます。
 
2.高度なアプリ開発やシステム連携ができる
 APIを使って他システムと連携をしたり、Javascriptを使った開発もすることができます。

■kintoneの主な機能

スペース
テーマごとに掲示板の機能を作成したり、Wikiのように情報蓄積をすることができます。
ピープル
社員がマイページを作って投稿したり、ユーザー間でメッセージのやり取りをすることができます。

■kintoneの料金

kintoneの料金プランページ
https://kintone.cybozu.com/jp/price/

kintoneは無料お試しが30日間ありますが、それ以降は有料プランを契約する必要があります。
有料プランは月額(1人あたり)780円〜になります。
 
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Web会議ツール【Zoom】

Zoomのトップページ

「Zoom」the leader in modern enterprise video communications

https://www.zoom.us/

Zoomは、高音質で高画質が特徴のweb会議システムです。
Skypeなどの既存のシステムよりも簡単で安定的に利用できることが特徴です。

■Zoomの特徴

1.招待される側はユーザー登録不要
 会議に招待された人は、招待用URLをクリックするだけで参加できるので、会員登録などをする必要がありません。
 
2.通信が安定している
 データ通信料が少ないため、通信環境の影響を受けずに安定して利用することができます。

■Zoomの主な機能

音声通話・ビデオ通話

Zoomのビデオ通話画面

Skypeと同じような機能になりますが、会議の主催者以外は会員登録をすることなく、招待用URLをクリックするだけで参加できるため、非常にスムーズに始めることができます。

■Zoomの導入費用

Zoomの料金プランページ

Zoomは無料でも利用できますが、グループミーティングは40分までなどの制限があるため、無制限にグループミーティングをするには、有料プラン(月14.99ドル〜)を契約する必要があります。
 
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Web会議ツール【Skype】

Skypeのトップページ

「Skype」|無料通話とチャット

https://www.skype.com/ja/

Skypeは、無料で音声通話やビデオ通話、インスタントメッセージを利用できるソフトウェアです。
Skypeもリモートワークには欠かせないツールではないでしょうか。すでに利用している方も多いと思います。

■Skypeの特徴

1.Skypeユーザー同士なら無制限で無料通話ができる
 音声通話・ビデオ通話共に、Skypeユーザー同士であれば、無料で何時間でも通話することができます。また、グループ通話にも対応しているので、ビデオ会議にも使われていますね。
 
2.Office365と連携している
 Office365を契約している場合には、Skypeのビジネスプランを利用することができるため、例えば、Wordの画面からSkypeを始めることも可能になります。

■Skypeの主な機能

音声通話・ビデオ通話

Skypeのビデオ通話画面

1クリックで音声通話やビデオ通話をすることができます。
画面共有もできるので、資料を見ながら会議をすることもできます。

■Skypeの導入費用

Skype同士の通話であれば無料で利用することができますが、Skypeから固定電話や携帯電話、国際電話で通話する場合は、通話料が発生します。
 
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Web会議ツール【appear.in】

appear.inのトップページ

「appear.in」 – one click video conversations

https://appear.in/

appear.inは、登録不要でURLの発行のみでweb会議ができるできるツールです。
後述のZoom同様に、特にソフトをインストールしたりすることなく、手軽に利用できることから、今まで以上にweb会議が身近で、かつ在宅勤務の効率を上げるのではないでしょうか。

■appear.inの特徴

1. 発行されたURLにアクセスするだけで、web会議を始められる
 ソフトをインストールしたり、登録をすることなく始められるため、すぐにweb会議を始めることができます。
 
2. 画面共有が簡単
 1クリックで画面共有できることから、web会議中もスムーズに相手に画面共有することができます。

■appear.inの主な機能

ビデオ通話

appear.inのビデオ通話画面

相手にURLを教えてクリックしてもらうだけで、すぐにビデオ通話が始められるので、手軽に利用することができます。

■appear.inの導入費用

appear.inの料金プランページ
https://appear.in/information/pricing/

基本的には無料で利用することができますが、参加者の数(無料プランでは4人まで)や管理機能などの制限があるため、大人数で利用する場合や、メンバー管理をしたい場合には、有料プラン(9.99ドル/月)を契約する必要があります。
 
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Web会議ツール【V-CUBEミーティング】

V-CUBEミーティングのトップページ

「V-CUBEミーティング」|Web会議・テレビ会議(TV会議)のブイキューブ

https://jp.vcube.com/service/meeting

V-CUBEミーティングは、安定した接続で、高画質・高音質でWeb会議を行うことができるツールです。
シンプルなインターフェースなため、誰でも簡単に操作することができます。

■V-CUBEミーティングの特徴

1.高画質・高音質な映像
 世界最新の映像技術(H.264/SVC映像コーデック)を採用することによって、クリアでなめらなかな映像で会議をすることができます。
 
2. 世界中で利用できる
 インターネットさえあれば、世界中から接続でき、外国語での会議でも自動翻訳機能が備わっているので、会議の内容理解を支援します。

■V-CUBEミーティングの主な機能

Web会議

V-CUBEミーティングのWeb会議画面

高画質・高音質な映像でweb会議を開催することができます。
マルチデバイスに対応しており、資料やパソコン画面を共有することができるので、スムーズな会議進行を可能にします。

■V-CUBEミーティングの導入費用

V-CUBEミーティングの料金プランページ

V-CUBEミーティングは、「ローカルプラン」と「グローバルプラン」の2プランがあり、グローバルプランでは海外でも利用することができます。
どちらも、必要なポート数で料金が決まるので、導入の前にお問い合わせなどをして料金を確認した方が良さそうです。
 
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勤怠管理ツール【ジョブカン】

ジョブカンのトップページ

「ジョブカン」|No.1勤怠管理・シフト管理システム

https://jobcan.ne.jp/

ジョブカンは、タイムカードを利用することなく勤怠管理ができ、シフト管理や休暇の管理までできるツールです。

■ジョブカンの特徴

1. 多種多様な打刻方法
 ICカードやLINEで打刻することができるため、利用者に合わせて設定することができます。
 
2. リアルタイムでの出勤・シフト管理
 リアルタイムで職員の勤務状況を把握・管理することができます。

■ジョブカンの導入費用

ジョブカンの料金プランページ
https://jobcan.ne.jp/price

 
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勤怠管理ツール【IEYASU】

「IEYASU」|無料のクラウド勤怠管理システム

IEYASUのトップページ
https://www.ieyasu.co/

IEYASUは、勤怠管理に必要な機能を無料で利用できるツールです。
簡単に従業員の勤怠管理を行いたい企業や、初めて勤怠管理ツールを導入する企業にもおすすめです。

■IEYASUの特徴

1.4種類の打刻方法
 打刻方法は、PC/スマホアプリ打刻、ICカード打刻、LINE/Slack上からの打刻、モバイルGPS打刻の4種類あり、従業員に合わせて選ぶことができます。
 
2. 日報管理機能
 日報において、業務内容とかかった時間を把握することができるので、業務に関しての改善や可視化が可能です。

■IEYASUの主な機能

日時勤怠管理

IEYASUの勤怠管理画面

従業員は各自の方法で打刻をし、管理者はリアルタイムに従業員の残業時間など勤怠を確認することができます。
打刻されたデータはCSV形式で出力し、給与ソフトへの連動も可能です。

■IEYASUの導入費用

IEYASUの料金プランページ
https://www.ieyasu.co/fee/

IEYASUは基本的な機能は、無料で利用することができます。
ただし、無料プランでは広告が表示されたり、データの保存期間が1年なので注意が必要です。
 
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仮想オフィスツール【Remotty】

「Remotty」|リモートワークのための仮想オフィス

Remottyのトップページ
https://ja.remotty.net/

Remottyは、リモートワークで減少してしまうコミュニケーションを実現するための様々な便利ツールが搭載されているツールです。
リモートワークを行っていても、まるで実際にオフィスにいるかのように働くことができます。

■Remottyの特徴

1.メンバーの顔が見える
 Remottyにアクセスすると、パソコンのカメラで2分おきに自動撮影された写真がチームの共有されます。
席で作業しているのか、電話をしているのかオフィスと同じように確認することができるので、連絡もしやすいです。
 
2. 自分の状況を発信・周囲の声が分かる
 コミュニケーションを促進するために、自分のコメントを発信したり周りのコメントをSNSのようなタイムラインで見ることができます。

■Remottyの主な機能

リモート環境でもオフィスを再現

Remottyの起動画面

リモート環境においても、メンバーの顔が見えたり、コメント等でコミュニケーションを補うことができるので、オフィスに近い環境で仕事することができます。

■Remottyの導入費用

Remottyの料金プランページ
https://www.ieyasu.co/fee/

Remottyは、利用する人数によって料金が変わってきます。
10名で利用する場合は月20,000円となっています。
また、導入に関する支援も行っているので、不安な方は別途お問い合わせして相談するといいかもしれません。
 
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リモートアクセスツール【Citrix Virtual Apps and Desktop】

「Citrix Virtual Apps and Desktop」|あらゆるデバイスに対応した仮想化ソリューション

Citrix Virtual Apps and Desktopのトップページ
https://www.citrix.com/ja-jp/products/citrix-virtual-apps-and-desktops/

Citrix Virtual Apps and Desktopは、仮想デスクトップ方式で、リモートアクセスを可能にするツールです。
仮想デスクトップ方式とは、オフィス内のサーバが提供する仮想デスクトップにテレワーク端末からログインして遠隔で作業するシステムのことです。

■Citrix Virtual Apps and Desktopの特徴

1.テレワーク端末にデータが残らない
 テレワーク端末にデータが直接残らないような設計となっているため、端末が盗難・紛失しても情報漏洩のリスクが低くなっています。。
 
2. あらゆるデバイスからアクセス可能
  WindowsやMacパソコンはもちろん、Linux搭載パソコンからでも、全てのデバイスからアクセスし、社内と同じ環境で仕事することができます。

■Citrix Virtual Apps and Desktopの主な機能

仮想デスクトップ方式を実現
社内のサーバが提供する仮想デスクトップに、遠隔でログインする「仮想デスクトップ方式」を可能とします。
導入後は、ツールが自動で製品をインストールし、情報の監視まで行います。

■Citrix Virtual Apps and Desktopの導入費用

Citrix Virtual Apps and Desktopの料金プランページ

Citrix Virtual Apps and Desktopは、スタンダードプランですと1ユーザーあたり$18/月〜で利用することができます。
セキュリティなどの機能がより強化されたプレミアムプランでは1ユーザーあたり$25/月〜で利用できるので、社内でどちらのプランがいいか検討する必要があります。
 
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リモートアクセスツール【magic Connect】

「magic Connect」|信頼と実績のリモートアクセス MagicConnect(マジックコネクト)

magic Connectのトップページ
https://www.magicconnect.net/

magic Connectはリモートデスクトップ方式を可能とするツールです。
簡単なセットアップで、オフィスにあるパソコンのデスクトップ画面を操作することができます。

■magic Connectの特徴

1.安全なセキュリティ
 強固な認証に加えてテレワーク端末とオフィスパソコンの間の通信は暗号化され、社内の情報ファイルは持ち出せないような仕組みなので、情報漏洩リスクが低いです。
 
2. 簡単にセットアップできる
 オフィスのパソコンにプログラムをインストールするだけで、既存の環境を変えずにセットアップが完了します。

■magic Connectの主な機能

リモートデスクトップ方式を可能に

リモートデスクトップ

USBキーや端末認証を使うことによって、テレワーク時に、遠隔でオフィスのパソコンを操作する「リモートデスクトップ方式」ができます。
オフィスパソコンの業務ソフトや社内システムをそのまま利用することができるため、いつもと同じように仕事ができます。

■magic Connectの導入費用

magic Connectの料金プランページ
https://www.magicconnect.net/product/

magic Connectは使用する機器によって料金が変わってきます。
何台のテレワーク端末を使用するのか、USBキーは挿入できるのか、などを考慮し、どの製品がいいのか検討しましょう。
 
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リモートアクセスツール【クラウドVPN Verona】

「クラウドVPN Verona」|Network All Cloud

クラウドVPN Veronaのトップページ
https://www.amiya.co.jp/solutions/verona/

クラウドVPN Veronaは、VPN方式で安全なネットワークを提供するツールです。
安全な接続となるので、情報漏洩の対策として有効です。

■クラウドVPN Veronaの特徴

1.導入から運用までサポートが手厚い
 導入するためには、届いた機器をネットワークに接続するだけで、サポートセンターがリモートで機器の設定をしてくれます。
 また、機器の設定変更やトラブル発生時は、エンジニアが対応してくれるので、運用に気を取られることなく利用することができます。
 
2. 拠点間VPNが利用できる
 専用ルーターを接続すると、フルメッシュ型の拠点間VPN(ネットワークを構成する全ての要素をそれぞれ接続し、万が一障害が発生しても別の経路を使い接続可能)を利用でき、セキュリティを高くすることができます。

■クラウドVPN Veronaの主な機能

リモートアクセス

リモートデスクトップ

専用のソフトウェアをインストールすることで、自宅などのテレワークの際でも、社内データや業務システムを安心して利用することができます。

■クラウドVPN Veronaの導入費用

クラウドVPN Veronaは使用するライセンスによって、月額380円〜600円で利用できます。
そのため、どのようなライセンスが利用に適しているのか、問い合わせする必要があります。
 
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関連記事: テレワークにおすすめなソフト・アプリ15線【カテゴリー別】
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まとめ

いかがでしたでしょうか?
 
それぞれのツールが特徴を持っているため、普段の業務や働き方によって、合うツール合わないツールがあると思います。
 
テレワークの導入を検討されている方は、是非今回ご紹介させていただいたサービスを色々と試してみていただき、自社に合うツールを見つけていただけると嬉しいです!

 

 
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